京都市在住の黒パグ・ほしみ(H18年2月3日生れ)と台湾人のダンナ氏と宮崎生まれのこぱぐ、それから実家・宮崎にいる元・捨てパグ犬(フォーン) ももの話など☆


by kopug
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2007年 09月 29日 ( 1 )

「肥満ですね」

いつもの動物病院にて。
診察台の向こう、淡々と言う先生の宣言に、私はまさにこんな気分になりました。

「がちょーん!!!!!」

・・・もちろん、口にして言ったわけじゃありません、そんなヘンな台詞(;´д⊂)

でもでも、先月の末・・・宮崎から戻ってきてから、

「ほしみ、太った! ごはん、へらさなきゃ~~ヽ(;´Д`)ノ」

そう慌てて、それなりに”ぷち減量作戦”を敢行してきて。
加えて、一昨日からは”1日2回のお散歩大作戦”も始めたから・・・・・自信たっぷりだったんです。

・・・ほんの数秒前までは。。。。。

で。

驚きとショックのあまり、口をパクパクさせている私を見て、いつもクールな先生は、やっぱりクールにこう続けました。

「・・でもまあ、前回とは変わっていないみたいですし・・・。それで儲けもんだと思いますよ」

慰められてるし~~~~ヽ(;´Д`)ノ

さっきまでは、

「おぉ~~、前回は6.6キロだから・・・痩せましたね。6.2キロ(もしくはその周辺)ですよ~♪」

「ダイエット、それなりに頑張りましたからねえ♪」

なんて、ちょっと鼻高々な場面しか想像していなかったのに・・・。

フタを開けてみれば、

「これ、脂肪ですしね~」

苦手な診察台で凍りつきながら、お肉をプヨプヨつままれているほしみパグ。



なんかちがぁぁーーーうぅぅ!!!



・・・・・私は即座に、現実逃避したくなりました(;´д⊂)

なんというか、お花畑を駆け回るような、そんなイメージでしょうか。

でも、そんな私に気づいたのか、先生はこう続けました。

「犬のダイエットはねー、難しいんですよ。あんまり散歩させすぎても、関節を痛めたりする場合があるから。だから、ダイエットフードを食べたり、気長に・・・」

「はあ・・・」

「・・こぱぐさん、大丈夫ですか?」

「は、はい」

「ところで、おやつはあげてます?」

「たまに・・・」

「じゃあ、それを”ごくたまに”するとかね」

「なるほど~・・・」

「まあ、何ヶ月かかかるだろうという具合に、気長に見ていってください。お散歩も、本人が歩きたがらなければ、そこそこ行って大丈夫だと思いますし。数日たって、本人が歩くのを嫌がるようなら、それは散歩のしすぎで関節を痛めてるかもしれませんし、また相談してください」

「はい・・・」

「太るってのは、10キロ、20キロの荷物を背負って歩いているようなものですから。負担をかけないことが大事です」

・・・・・ってなわけで、あとは外耳炎を起こしていないかをチェックしてもらい、受付でフィラリアの薬をもらって、今日の診察は終了。

けれど私は、ほとんどずっと、

「がちょーん!!!!!」

な状態だったので、あんまりまともに受け答えができないまま、病院を後にしました。


「そうか・・・・・まだ、太ってるんだ・・・。。。数日前、痩せたかもって喜んだのは、あれはダンナ氏がリードをゆるめたから、そう見えただけなんだ・・・・・」


なんて、ちょっとせつない気持ちになりながら。

ほしみのダイエット道は、まだまだ始まったばかり・・・・・みたいです(;´д⊂)
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by kopug | 2007-09-29 23:50 | 病院へ行こう('∇')