京都市在住の黒パグ・ほしみ(H18年2月3日生れ)と台湾人のダンナ氏と宮崎生まれのこぱぐ、それから実家・宮崎にいる元・捨てパグ犬(フォーン) ももの話など☆


by kopug
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祝12歳☆

「ねえねえ、お母さん。可愛い犬に会えるといいね♪」

「うん、そうだね~~。今日、連れて帰れるといいんだけど・・・」

「大丈夫だろ~~。お父さん、そんなに何度も来れないぞ~~♪」

車の中―。
そんなやりとりをしながら、ドキドキしていた・・・あの日から遡ること、1ヶ月ちょい前の6月9日―。

我が実家のアイドル(今は老イドル)のタロウが、誕生しました☆

たぶん、おそらく、カモメみたいな可愛い声を上げて♪

彼が我が家に来てからというものの、家族みんな、タロウに首ったけ♪

それまで、家族の間では何を話していたんだろう・・・そう思うくらいに、タロウが話題の中心になっていきました。

「あっ、タロウが飛び跳ねてるよ~(*^-^*)」

「あっ、タロウがコケた~~(*^-^*)」

「あっ、タロウが拗ねてる(*^-^*)」

もう、何をしていても、どんな顔をしていても、自然とタロウに目が行きます。

ヒマなとき、ちょっと手がふさがっているとき・・・。
そんなとき、目が合うと、彼はいつも、

「ハイ~('~')?」

って、ちょっと生意気そうな顔をしながらも、そばに擦り寄ってきました。

学校でしんどいことがあったり、母に叱られたり、・・・それでちょっと落ち込んじゃったとき・・・。
そんなときも、目が合うと、

「ハイ~('~')?」

タロウはやっぱり、ちょっと生意気そうな顔をしながらも、そばに擦り寄ってきました。

今でもその性格は変わらず、生意気で自分のことを王様と思っていて・・・そして何よりもマイペースで寂しがりやなパグだけれど・・・。

彼は、私たちにとっては、かけがえのない存在です。

実は。。。

タロウは先月に、ちょっと引き付けを起こしたような状態になり、突然、失神しました。
それを見た母は、

『ついに来るべき時が来たか!』

と、ドキリとしたようです。

だって、タロウは一応、老人の域に入っておりますから。。。
いつも一緒に暮らしている母にとってみれば、あまり考えたくないけれど・・・でも・・・という気持ちを、いつもどこかに持っているようなのです。

けれど、それから彼はなんともなく、普通に過ごしています。

いつか来ちゃうんですよね・・・タロウにも・・・。

でも、その日が来るまで・・・できれば、それは1日でも先であってほしいけれど・・・。

こうやって、誕生日を何度も重ねていけたらいいなと思います。

「ハッピーバースデー、タロウ(*^-^*) 長生きして、たくさん思い出を作ろうねΨ(`∇´)Ψ」

~写真は、散歩前、ドアを開けてもらうのを持っているタロウ♪~

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by kopug | 2006-06-09 23:19 | 老パグ・タロウの日々(´ε`)