京都市在住の黒パグ・ほしみ(H18年2月3日生れ)と台湾人のダンナ氏と宮崎生まれのこぱぐ、それから実家・宮崎にいる元・捨てパグ犬(フォーン) ももの話など☆


by kopug
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アイス~アイス~甘いアイス~♪

最近、我が家の冷凍庫にどーんと居座っているモノ―。

それは、アイスです♪

いや、アイスと言っても、特にハーゲンダッ○とか、1個400円近くするお高いものではなくて。。。

箱入り6本、定価300円♪
それを3割引で買ったアイスが、我が家の重鎮となりつつあります。

・・・いや、独身の頃は、そんなことなかったんですけどね~~。

・・・いわゆるハーゲンダッ○のものばかり食べて、

「クッキー&クリーム、最高♪」

とか、感動に打ち震えては、一人、大喜びしていました。

だって。。。
前の住まいは、大通りに面していて、今よりも飲食店に恵まれ、その上、1階はコンビニでしたからf(^-^;)

特に予定のないお休み―。
それも真夏になると、呼ぶんです!

コンビニが、飲食店が、ファーストフード店が!! ←力説

呼ばれたとしたら・・・もお・・・。
情の厚い九州の女としては、黙っておれませんΨ(`∇´)Ψ ←また、そうやって言い訳する。。。

せっせとエレベーターを上り下りし、足しげく通っておりました。
1日に3回買いに行ったときなんか、

「・・・ありがとうございましたヽ(;´д`)ノ」

心なしか、店員のおばさんの顔が、”心配モード”に変わっておりましたっけf(^-^;)

いや~~、恐るべし、アイスの吸引力♪

・・・そして、今。
ちょっと高めのアイスから、こぱぐダンナ氏の”節約令”により、3割引アイスに変わった、我が家の冷凍庫事情。

2、3日に1回、変わりばんこで行っているスーパーへの買出しの際、

「こぱぐさんが、アイス好きだから・・・」

と、買ってきてくれるダンナ氏なのですが。。。

これが、食べるのが、早いヽ(;´д`)ノ

私のためにあるはずのアイスが、なんだか、冷凍庫を開けるたびに、異様なペースで減っていくのです。

「・・・(・o・)?」

そして、何気なく見たパソコンのそばには、アイスの棒がたくさん突っ込まれたゴミ箱が。。。

私じゃありません。
だって、パソコンのそばでアイスなんか食べませんもの。
だから、これはダンナ氏の仕業なのです。

それか・・、

「いや、わしは知らんよ。パグがな、いきなりベランダから飛び込んできて・・・」

見知らぬパグのせいなのです(;´д⊂)

・・・うぅ~~ん、困った。。。
私も、同じ数だけアイスが食べたい(T-T)
けれど、今は、ちょっとおなかが不調なので、そんなにガンガン食べるわけにもいきません。。

困りました~~~ヽ(;´д`)ノ

・・・あ、アイスといえば。

今年の3月のこと。
引越しの準備で帰省した私は、

「あんたがやると、荷物がわからなくなるヽ(`д´)ノ」

と、転勤族の母に半ば追い出されるようにして、居間を追われ・・・居場所なさげにキッチンにてウロウロしておりました。

『なんかしたいな~~。遊びに行くわけにもいかないし~~ヽ(;´д`)ノ』

それを見抜いたのか、そうでないのか、母はキッチンの整理を始め。。。
冷凍庫を開け、いらなくなったものの整理を始めました。

「凍ったまんま持って行っても、溶けちゃうばっかだしね~。こぱぐ、これ、食べちゃいなさい」

否応ナシに渡されたのは、

牧場し~ぼ~○~♪

なるCMでおなじみの、バニラアイス。
ついでに言うと、開封済みでした。

「・・・これって・・?」

おそるおそる開けてみると、半生のバニラアイスがコンニチハ☆

首にかけたタオルで汗をふきながら、父がやってきて、言いました。

「あ、これ、お父さんの残りだっけ。大丈夫だよ、こぱぐ。腐ってないから♪」

『く、腐ってないって・・・(-_-;)』

そりゃ、確かに、いつかのトリビアの泉で、”アイスには賞味期限がない”とか言ってましたっけ。でも、それは期限の話であって・・・賞味とは・・・・う~~ん・・・・。

「ほらほら、邪魔、邪魔」

埃っぽい部屋を両親から追い立てられ、仕方なしに出た玄関。

「は~~・・・」

ちょびっとアイスにスプーンを刺して・・・、どろっとしたアイスをパクリ・・・。

・・・なんか、ぬるいです・・・(T-T)
アイスというか、練乳・・・?

しかも、暦の上で春とはいえ、いくら南国宮崎とはいえ・・・屋外でアイスなんて寒いです(*_*)

「・・はぁ・・」

と、もう一口食べようかと思ったとき。

「ふがふが(=´∇`=)」

独特の気配と、息遣い―。
あんまり私が気付かないので、ついにぴったりと寄り添ってきたタロウくんでした。

もちろん、そのまん丸お目目は、

「あ、タロウ~~」

なんて声をかける私にではなく、牧場しぼ○のカップを向いています。

「え、いるの?」

尋ねた私に、

『あ、この姿勢じゃダメ!?』

と言わんばかりに、慌ててお座りしなおすタロウくん。

「でも、冷たいよ?」

私の忠告なんて聞く耳持たず。
パグ座りから、しっかり座りに切り替えて、私の行動を待っています。

「じゃ、お皿持ってこようかね~~」

愛用のお皿を持ってきて、それに垂らします。

じぃ~~っと見上げるタロウくん☆

やがて―。

「はい、どうぞ」

ことっと置かれたお皿に、ゆっくりとタロウは顔を入れ・・・。

「(=´∇`=)♪」

食べ始めました。
フードは、手渡しでないと食べないタロウくんが!

アイスならいいのか、タロウくん!
それとも、そんなにきらいなのか、サイエ○スダイエット!

・・・たぶん、理由は両方なんでしょうけれど・・・。

きれいにお皿を舐め尽したタロウは、満足そうに私に背を向けたのでした。

「・・って、ケージに戻るんかい!!」

という、私のツッコミを放っておいて。。。
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by kopug | 2005-11-29 23:16 | 老パグ・タロウの日々(´ε`)