京都市在住の黒パグ・ほしみ(H18年2月3日生れ)と台湾人のダンナ氏と宮崎生まれのこぱぐ、それから実家・宮崎にいる元・捨てパグ犬(フォーン) ももの話など☆


by kopug
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今日は、日曜日。

用事があるという彼につきあって、大阪へ行ってきました。

全国的にもそうですが、今日の大阪はとってもいい天気♪
せっかく外出したのに、こ~んな日に、何にもしないのはもったいない★

というわけで、やることをすませたら、さっさと散歩することにしました(^~^)

場所は、桜並木が続く、大川のほとり―。
毛馬桜之宮公園と呼ばれるそこは、お花見の人で賑わっていました。

そして、わんちゃんの姿もチラホラ・・・。
トコトコ歩きながら、私は挙動不審になりましたf(^-^;)

「これだけいるなら、パグちゃんもいるに違いない!」

で、数分後―。

「こぱぐさん、こぱぐさん!」
彼に小突かれて、見ると、そこには・・・・・・しゃれたリードをつけて、若い女の人と行く・・・、

しゃれパグちゃんがいるではありませんか!!!

「ぱ、ぱ、ぱぐちゃんだ!」
例によって、鼻息の荒くなる私。。
目の前をトットコ、飼い主さんと並んでます~~~♪
耳は黒、間違いない、フォーンのパグちゃんです~\(^-^)/

例によって、彼が話しかけてきました。
「話しかけてくる?」
「う、う・・・」

話しかけられない!
いつだってそう、私はなかなか話しかけられないんです!

桜の花びらを踏み踏みしながら歩く彼らは、もう、二人の世界っ(T-T)
かわいすぎるっ★
まぶしすぎるっ★
ゆえに、私みたいな部外者が突っ込める空気ではないのです~(T-T)

ああ、でも、話しかけたい。。。

で、結局、どうしたかというと。

話しかけましたよ~~~ちゃんと~~\(^-^)/
超カワイイパグちゃんをなでなでさせてもらえて、超幸せなこぱぐなのでした。

・・・迷いながら、1キロはストーカーしちゃいましたけどね(汗)。。。
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# by kopug | 2005-04-10 23:55 | 生パグとの出会い(^_-)
突然ですが、私の彼は台湾人です。

父親が日本人であること、日本での生活が長いことなど、いろいろあって、私とのやりとりは100%日本語。中国語のかけらも、話しません。

だって、私はしゃべれませんものf(^-^;)

で、彼は言い出しました。

「こぱぐさん、こぱぐさん。中国語を勉強しましょうよ?」

ひかえめに、でも、しっかりと。下がりかけた私のテンションを、”がっしり”とらえてきました。


で、私は苦し紛れに、言い逃れ。
「でも~、ちょっとはしゃべれるよ~。”あなたの家族は何人ですか?”とか」
いつでもどこでも、”よだきんぼ”。
母いわく、『憎たらしいほど、父親似』との私の個性が、今日も炸裂しています。

しかし、それを彼が聞き流すはずもなく。
「そんなの、何の役にも立たないでしょう!? うちの母に会って、聞くの!? ”あなたの家族は何人ですか?”って! 意味わかんな~い!!」


私「ニーハオ♪」
未来のお姑さま「ニーハオ♪」
私「あなたの家族は何人ですか?」
未来のお姑さま「・・・?」

そっか、確かに意味がわかりませんf(^-^;)

そこで、私は考えました。
”中国語を習うメリットは何だろう?”と。

で、きらっとひらめきました★

「ねね、彼氏さん♪」
「なに、そのあやしい目の輝きは・・・?」
たじろぐ彼を無視して、私は続けました。

「台湾にペットショップって、ある?」

「あ、あるけど。。。」
「じゃあ、私、中国語を勉強すれば、そこのペットショップの人とお話できるね。『パグ、どこですか~?』って(=´∇`=)ノシ」

すぐさま、まぶたの裏に浮かんできました。
異国の地のペットショップ♪
流暢な中国語を話す、3割増しに美しい私は、店員さんにパグの居場所を尋ねた私は、かわい~~~いパグちゃんのところにたどりつきます。

かわいいパグちゃん。
おっきなお目目が、ウルウルしてます~~)^o^(
「ああ、台湾パグちゃん★ やっぱり、フガフガしてるっΨ(`∇´)Ψ」

・・・と、ここまで想像した私に、彼が言いました。

「店員さんだから。PUGって書けば、わかってもらえるよ、絶対」

がびょーーーーーーーん!!!!!

「あ!」
彼は愕然としたけれど、時すでに遅し。

こうして、今日も中国語教材は、本棚で眠り続けるのでした( ̄― ̄)ZZZ・・・
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# by kopug | 2005-04-09 21:53 | なんだかんだと国際結婚(・ε・)

タイムサイクル★

「ねえ、こぱぐさん」

ある日、彼が思い切ったように、切り出しました。

「なんじゃ?」
尋ねてみると、彼は積年の思い(?)を打ち明けました。
「私たち、ほら、もうすぐ一緒に暮らし始めるでしょう? これを機会に、こぱぐさん、生活を”まとも”に切り替えた方が、いいと思うんだ」

”まともな生活”・・・。

今の私の生活は、仕事柄、深夜寝て、お昼前に起きて、出勤するというサイクルで動いています。

だから、まあ、それでうまく回っているといえば、回っているのですが、朝起き、その日中に寝るという”まともな生活”をしている彼としては、どうやら私に、そろそろ同じ生活を始めてほしいと思っているらしくて。。。

しかし、”めんどくさい”の塊が命を持って動いている-それが、私なわけで。

「う~~~ん・・・・・。別に今すぐじゃなくても~~~~~~」

出たぁ~~~、秘儀”よだきんぼ(宮崎弁でかったるい、だるい、めんどくいの意味)攻撃”!!
私の周辺に、”だる~~~いオーラ”が漂い始めます。

彼、ピンチ!


ところが!!

彼は、それを上回る”秘儀”を繰り出しました。

それは!!

「きちんとした生活を送っていたら、パグちゃんとも楽しく遊べるよ」

パグ~~~~~~~~~~~ん(*_*) 攻撃~~~~~~~~~!!

そうか、そうなんだ!

私の頭に、色鮮やかな風景画広がっていきます。

緑豊かな公園。
カワイイパグ。
そして、3割り増しに美しくなった私。
ふたりで、軽やかにかけっこをしています。

「ふがふがふが・・・!」
「きゃははは~~~~、こっちよ~~~、マイパグり~~ん(^_-)」

日中の公園は、とてもきれいです。
ああ、そう、キレイなのです。
もっと頑張って早起きすれば、朝日というシチュエーションも望めます★

「そうか! パグちゃんと楽しく過ごせるねっ!!」

そして、今日も。。。
彼の攻撃は功を奏し、すっかり私はその気になって、一日を過ごしたのでした★
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# by kopug | 2005-04-08 23:57 | 空想パグライフ(^v^)

にくきゅう

あれは確か、”なめネコ”が流行ったあたりだったでしょうか?

同級生の間で、ひとつの常識がまかり通るようになりました。
それは・・・・・・・、


「”にくきゅう”は、やわらかい」


代表的な使用例としては、こちら。
1.「”にくきゅう”はぷにぷにしている」
2・「”にくきゅう”はぷよぷよしている」

表現としては、どちらも変わりないように見えますが、どちらもカワイイ(=´∇`=)ノシ
私の”にくきゅう”への関心を高めるには、じゅうぶんすぎるものでした。

でもその頃、うちにいたのは、ザリガニと銭亀・・・(´Д`;)
・・・確認しようがありませんでした。

それで疑問は一人歩きを続け、ついには理想化されてしまいました。

「わんこ&にゃんこの”にくきゅう”は、きっと肌色でぴかぴかしていて、やわらかいに違いない!」

と。
そして、11年前にタロウと暮らし始めたのですが。。。
表情の愛くるしさに魅せられ、すっかりデレデレしている間に、”にくきゅう”のことは忘却のかなたへ~・・・。

はたと気付いたとき、彼の”にくきゅう”は、カチンコチンに∑(゜△゜;)
カラーのことはさておき、もうすっかり、”たくましすぎるにくきゅう”になっているではありませんか!!

原因は、わかっています。
それは、うちの父ε=(~Д~;)
彼は2時間かけて散歩に出かけ、二人で山登り(と言っても、ファ○ト一発ほどのレベルではありません、念のため)をしていたのです。
「今日は、あそこの山を征服してきたぞ~~。なっ、タロウ?」
家に帰りつくたびに、父は家族に胸を張って自慢していました。

ああ、あれがこんな悲劇を引き起こすとは((((゜д゜;))))


お父さん。。。
今から言っても仕方がないのですが・・・とりあえず、言っておきます。

「パグは愛玩犬です。。。けして、イノシシを追いかけるような猟犬ではありません・・・」

老犬になった今、タロウの硬い”にくきゅう”と、パグらしくない妙にたくましい腕が、度が過ぎた散歩の日々を物語っています。。。
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# by kopug | 2005-04-07 22:41 | パグ考(●´―`●)

お茶漬け

京都では・・・。

”おもてなししたお客さんに帰って欲しいとき、お茶漬けを出す”とよく言われます。

私はそんなに、しゃかりきなお家へ伺ったことはないので、事実はさだかではありませんが(10年ちかく住んでるくせに…)、これだけは言えます。

「お茶漬けでもなんでも、出されるものは超嬉しい!!!」

そうですねぇ~・・。希望としては、「そのあとに美味しいお茶をつけてくれると、もっとありがたいかな☆」、と(●´―`●)。

それはさておき。

親元を離れて独立している以上、私にも”故郷からの電話”、というものが来ます。

うちの場合は、週に2回程度。
出ないで、ずっと留守電にしていると、どうやら両親は、「あの子は汚い部屋(と断定されているのが、悲しい)の中で、のたれ死んでいるのではないか」と心配するようなのです。

別に、死んではいないんですが・・・(汗)。
この親心、いつかきっと、わかる日が来るのでしょう。

で、”元気か”、”風邪ひいてないか”、”地元でこんなことがあったよ”etc etc・・・。
ひととおり聞いたところで、ほとんど必ず、この話題が出てきます。

実家のパグ、タロウの話!
実はこれが、私と両親の電話の”お茶漬け”なのです(´∀`)
ひととおり話して、タロウが今何をしているかを聞いて、電話は終了!

私からの場合「タロウ、今、何してる?」
両親からの場合「あ、今、タロウが吠えた」

言葉じりは違えど、話題はほとんど同じ。
ぜんぜん、変わらないのです(笑)。

さて、今日の電話も、こんな感じで終わりました。

タロウ、パグ犬♂10歳(今年6月で11歳)♪

彼はいつでもどこでも、我々の生活のアクセントみたいですъ(`―゜)
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# by kopug | 2005-04-06 23:29 | パグ考(●´―`●)

めぐり合え・・・ない?

仕事の帰り道、いつも会う犬たちがいます。

日もすっかり暮れ、ちょっと疲れた人々が歩く中をー。
フワフワで、可愛いお洋服を着たお坊ちゃん&お嬢ちゃん★が、誇らしく歩いていきます。

誇らしく歩いて、

歩いて、

歩いて、

ちょっとおしっこをしていきます。


で、それを見て、私は
「ああ、なんてやんちゃで可愛いの~~(●´―`●)ノシノシ」
と、悩殺されながらも、

「あのお洋服はいくらくらいで・・・、あ、ホームセンターの方がもっと安かったかな。。。」

・・・しっかり、勉強させていただいております。そりゃ、しっかりと(笑)。


参考になります。
ありがとうございます、食後にお散歩なさる飼い主さんたちm(__)m


でも、悲しいことに。

その帰り道には、パグがいません(iдi)

というか、うちの近所自体に、パグがいないのです!!

いや、もしかしたらいるのかもしれません。
私がパグを寄せ付けないオーラを出しているのかもしれません(i-i)
だって、お疲れ気味の仕事帰りは、わんちゃんが私を避けて通ります(i-i)
あ~~、会いたいよお、しゃれパグに(>_<)

で、そんな思いを抱いていた先日、彼の家へ遊びに行った帰り道、なんとしゃれパグ(おしゃれなパグ)に遭遇しました!

しかも、2匹も!!
多頭連れ、しかもしゃれパグが(しつこい)、橋をわたって、角を曲がりました。

車道を挟んで、フガフガ歩いています!!
フガフガ歩いているんです、ダンナ!!←誰だ?w

平静を装いにながらも、もう、大興奮。
私の鼻息が荒いのを察知したのか、彼が、言ってくれました。

「さわってくる?」

わぁあああああ~~~~~~~~~~パグぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~\(^-^)/

けど、興奮したのもつかの間。


「フガフガフガ・・」

パグちゃん’sは堤を降りていってしまいました。



接触、失敗。。。。。


で、私はというと。

「と、とりあえず、つけてみようかな・・」
と、高鳴る胸を押さえつつ(おいおい)、横断歩道を渡ろうとしました。

でも、結局、
「バスの時間が、迫ってるから」
と、彼に押しとどめられ、本来のおでかけ予定へと戻っていったのでした(涙)。

ああ、神様の意地悪!
渇望する私のそばではなく、のほほんしている彼のそばにパグ’sを置くなんて・・・(T-T)


今度会ったら、必ず、触れ合うぞっ(--メ)
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# by kopug | 2005-04-05 23:14 | 生パグとの出会い(^_-)
ちょっと前まで、「お金持ちになったら、”ア○ボ牧場”を作りたい」と言っていた私。
パグそっくりの生き物(じゃないけど)が、うじゃうじゃ、たくさんいると考えただけで、そりゃーもー、幸せな気分にひたっておりました。

そんな私は、ペット禁止マンションに居住中。。

「パグは飼えないけれど、ア○ボだったら、買えるよね・・・」

意を決して向かった電気屋さんでは、彼らがとんでもなく緩やかなスピードで歩いておりました。
とってものんびり、コケるときも、ゆったりしています★ 

「牧場という夢も、案外、合点が外れているわけではなさそうだな・・・」
実際に手をかざしましたら、

「ピロピロ♪」

と、可愛く反応してくれました。
そう、

「ピロピロ♪」

と。

ピロピロピロピ・・・ふがふがふが・・・

ア○ボの声が、頭のなかでパグの声に変わったところで、私は決意しました。
「私、やっぱり、パグを飼うぞっ」と・・。
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# by kopug | 2005-04-04 22:07 | パグ考(●´―`●)
うちには、パグはいない。
そりゃそうだ、ここはペット禁止だもの。
あのフガフガした”おしゃべり”も、殺人的な”いびき”も、無断でする”すかしっぺ”も、
なぁ~~~んにも実現することができない。

ああ、ひどい!
なんて…なんてひどいマンションなんだヽ(`д´)ノ

・・・って、「じゃあ、稼いで、もっといいマンションに住めばいいじゃないか」って話なわけで。
すんません、稼ぎまくるパワーも、物件探しまくるパワーもない、怠け者なんです、私は(涙)。

でもね、そんな”ダルダル神様”に憑かれた私も、ようやく重い腰を上げました。
入籍することになったんです、年内に。

そしたら、もちろん、今の狭いマンションともお別れせねばなりません。
そう、お別れするの~~~(゜∇゜)ノシノシ

かくして、パグとの生活を目指す日々が始まりました。
がんばるぞっ、私★
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# by kopug | 2005-04-03 17:28 | これが私です(=´∇`=)ノ