京都市在住の黒パグ・ほしみ(H18年2月3日生れ)と台湾人のダンナ氏と宮崎生まれのこぱぐ、それから実家・宮崎にいる元・捨てパグ犬(フォーン) ももの話など☆


by kopug
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今日は・・・

お出かけしてきました~。

・・・と、その話は、明日、た~~~っぷり聞いていただくことにして・・・。

かなり遊びつかれてしまったので、今日はこのへんで失礼させてもらうことにします~~。

おやすみなさ~~い・・・(つ∀-)
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by kopug | 2006-08-31 23:25 | こぱぐの日常(*'-')
・・・というわけで、今日、あやねえさんちへ行ってきました☆

昼前に着いたので、まずはお昼♪

さっそく、サナちゃんに追われて、瞬く間にマウントされ、”順位付け”されるほしみに、私は、

「今日も、わんこの仁義を教えてもらってね♪」

と、ちょっぴりひどい発言をしてから、マックのハンバーガーをぱくつきます。

で、食べちゃったあとは・・・さあ、いよいよ・・・待ってました!

ふれあい開始です☆

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ハッピーセットについていたドラえもんで、ほしみを誘うアキトくん♪

だがしかし!

「ふふふふふΨ(`∇´)Ψ」

動物大好き、のっけからハイテンションのアキトくんに、ほしみ、若干、凍りついています。。。

そして、

「がんばれ~~~、ほしみ~~~。アキトくんに鍛えてもらいなさい~~♪」

と言いながら、ポテトをほおばる私☆ ←鬼(笑)

ひとしきり誘われて・・・でも、固まったまんまだったほしみ☆
そんな彼女に、救世主が現れました。

「ほしみちゃぁ~~ん♪」

どこか怪しげな、あやねえさんのお声。
瞬間で、"救世主じゃない!”と悟ったほしみでしたが・・・、そのまま、ずるずるずる~~っと引っ張られて・・・。

「耳掃除するで~~♪」

さっそく、お掃除をしてもらいました。

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「おぉ~~、たまってるね~~~しかも、右だけ」

「えっ、マジで!?」

驚く私に、あやねえさんは何でもないようにうなづいて、

「うん。もしかしてこの子、右耳を下にして寝てない?」

「・・・あ、その方が多いな~~~」

「それだよ~。だから、湿気がたまるんだよ~~」

「にゃるほど~~!」

さすが、先輩飼い主さん!
外耳炎の知識レベルも、先輩ですΨ(`∇´)Ψ

すると、先輩は、ほしみをひっくり返して、手馴れた手つきでティッシュを操り始めました。

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"何をしてるの?”とサナちゃんがやってきました。

「あのね、しわにたまった水分を取ってるんやで~~♪」

「ほぉ~~!」

「こうやって、取ってあげるだけでも、結構、違うよ~~♪」

「なるほどね~~♪」

うんうんうなづく私。

さすが、先輩飼い主さん!
しわの知識も・・・・以下同文☆

掃除が終わると、またまた、みんなでの~~んびり☆

・・・しているかと思いきや!

「(*^-^*)」

さすがはあやねえさん、サナちゃんのシャッターチャンスは逃しません!
遠くを見つめるサナちゃん激写します!

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そして、さくさく~~っと送信♪
写真はあっというまに、sana日記に載ってしまいました☆

・・と、1人、感心しながら、振り返ると・・・。

ほしみ、またまた、アキトくんから洗礼を受けておりました☆

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ほんと、上機嫌です☆
ガンバレ、ほしみ~~♪

でも、それも長くは続かなくて・・・。

「アキト!!!」

何のキッカケだか忘れちゃいましたが、あやねえさんの雷が落ちて、アキトくんが泣いてしまいました('Д')

「うぅ~~~ん、しつけは大変ですな~~~・・・」

と、1人、今度はコーヒーを飲みながら眺めていたら・・・。
さすが、あやねえさんち!
ちょびっとシリアスな雰囲気になりがちな場に飲まれることなく、サナちゃんはチャンスとばかりに、目を輝かせました☆

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あやうし、マックのドリンク(Qooの白ぶどう味)!!!

でも、そこはパグ飼いベテランのあやねえさんですから・・・見逃すはずもなく。

「サナっ!!!」

「((((゜Д゜;))))!!!」

瞬時で怒られてしまいました(笑)。

さすがは・・・あやねえさん。
母は強しです☆

・・・でも、アキトくんは赤ちゃんですから~☆
すぐに復活して、サナちゃんのソファに乱入♪ サナちゃんも、

「やっと元気になったか?」

と、優しい目で見上げました。

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うぅ~~~ん・・・、どうやら、彼女ももう1人の母みたいですね~~うふふ(*^-^*)

・・と思ったら。

「あれ!? アキトくんが持ってるの、サナちゃんのお気に入りのクマちゃんじゃん!!」

がびょーーーん!!!
サナちゃん・・・・飛び掛ることもせずに、なんて”けなげ”なんでしょう・・・おいたわしや・・(;´д⊂)

「アキトっ!!!」

あやねえさんの雷が、また落ちたのは、言うまでもありません。

で、また、

「え~~~ん(TдT)」

と泣いた直後に、

「これで遊ぼ☆」

と、笑顔になったタフなアキトくん。
積み木箱を引きずってきました。

「一緒に、お家、作ろ♪」

「うん、いいよ♪」

久々に、積み木で遊んでみました。

でも、小さい頃から、ブロック遊びとかレゴとか、そういうのとは無縁に育ってきた私だから・・・、アキトくんをびっくりさせるような名作が作れるはずもなく。

ガラガラガラ・・・

「あ、崩れた」

ガラガラガラ・・・

「あ、また、崩れた」

ガラガラガラ・・・

「あ、またまた崩れた」

こんなのの繰り返しヽ(;´Д`)ノ

気付けば、ほしみ、こんな顔をして見ていました。

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初めて見ました、こんな表情。。。
見たことない顔を、どんどん引き出す・・・それがあやねえさん家のパワーなんでしょうね~☆

・・・というか、アキトくんの力(笑)?

真偽は不明ですが、やっぱり、微妙に固まっているほしみ☆
そんな彼女の頭に、積み木を置いてみました♪

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うぅ~~~ん、ちょっと困ってますね~~~ふふふふふ♪ ←鬼!

でもでも、こうして鍛えられることによって、きっと、あらゆる環境にタフなわんこになってくれるでしょう。

「ほしみ、がんば☆」

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・・・って、やっぱり、結構、イヤそうにしてますけどね~~(笑)。

でも、そんな表情が楽しくて、サナちゃんに抱っこさせちゃったりして(笑)。

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あと、カバンに入れてみたり・・・。

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ほっかむりしてみたり・・・。

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楽しいひとときを過ごしたあとは、前回と同じく、お散歩で締めくくりました☆

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慣れない環境で、シッポが下がることの多かったほしみ。
でもでも、お散歩はやっぱり、どこでも好きだったらしく、時折、ルンルンとステップを踏んでおりました☆

あやねえさんいわく、

「前に一緒に歩いたときよりも、慣れてきたね~~♪」

って感じだったらしいし♪

いや~~~、良かった、良かった♪

・・というわけで、ほしみ、2回目のあやねえさん家の訪問は、こうして無事に終了しました。

たくさんのスパルタ教師(?)に囲まれて、ほしみはどんどん強くなっていっているような気がします(笑)。ありがとうございます、みなさん♪

でもね、そんなほしみですが、お散歩のときはあやねえさんとこや、サナちゃん、アキトくんの後ろにくっついたりして、

「やっぱり、好きなんだね~~♪」

っていうところを見せてくれました。

良かった良かった♪

では、最後に、私とサナちゃんとのショットを1枚♪
題して、”サナちゃん、マクラになる”☆
あ、一応、手加減してのっているので、引かないでくださいね~~~☆

では♪

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by kopug | 2006-08-30 23:04 | ほしみな日々(*´Д`*)
夕ご飯を終え、やっと来ました散歩の時間♪

「Ψ(`∇´)Ψ」

待ちかねたこの瞬間♪
目はらんらんと輝き、足はるんるんとステップを踏む☆
1日のメインイベントがやってきました☆

そう。
ほしみにとって、これは1日を締めくくる大事なイベントなんです。

だって。。。

私の食事中はスースー眠って力をためて、食後、のんびりしながら、

「あ~~~。今日は久々にジムへ行ったし、疲れたな~~。お散歩、お休みしよっかな~・・」

とか、ぼやいていると、いつのまにか起きてきて、

「(*´Д`*)」

あつぅ~~~い視線を送って、プレッシャーかけて(?)。

「わ、わかったわよ。行けばいいんでしょ、行けば・・・(´・ω・`;)」

と、立ち上がったところから、ストーキング。
洗い物をすませる間、10分ほど、すぐそばで見上げつづけます。

そして、蛇口を閉めて、エプロン外して、振り返って、

「じゃ、行こうか?」

の声に、大喜びで飛び回って、自ら、ハーネスの中に体を突っ込み、抱き上げられて。

「よし。れっつご~~♪」

マンションの前―。
今日も、アスファルトに下ろされたほしみは、トットコ歩き出したのでした。

楽しいです。
とっても楽しいです。
もう、楽しいオーラを出しまくってます。

・・・と、そのとき。

ちょっとお年を召した感じの、ミニチュアダックスちゃんを連れた、おじさんに出会いました。

「こんばんは~~」

「こんばんは~」

飼い主が挨拶を交わしている下で、ほしみも、ダックスちゃんと鼻をつき合わせてご挨拶。

それから、ダックスちゃんの飼い主さんの膝に前足をかけます。

「おぉ~~~。キミ、ちっちゃいな~~♪ まだ、仔犬なんですか?」

「はい、半年です」

「そっか~~~。ちっちゃいな~~♪」

「おいくつですか~?」

「いやあ、この子は14歳。婆ちゃんですよ~~」

「へえ~~。お元気ですね~~」

「散歩は好きでねえ~」

そんなやりとりをする間も、ほしみはシッポふりふり、飼い主さんへまとわり付きます。

で、飼い主さんが撫でている間、ダックスちゃんはというと。。。

「コノ 犬 ウルサスギッ(;´д⊂)」

とばかりに、足の後ろへ隠れ、まさに"閉口”している感じで立っていました。

そして、

「さよ~~なら~~♪」

と、別れて、散歩再開☆

人間でいう、競歩のスピードで、ほしみはトットコ歩き始めました。

いつものことながら、速い!
しかも、実家のタロウと違って、この子は寄り道しませんから。。。
信号以外は、ほとんどノンストップ!!

「あぁ~~~。今日も有酸素運動だな~~~・・・」

ぼやきながら歩いているときに・・・、ふと、気が付きました。

「そういや、この子、いつのまにか、わんこ同士の挨拶ができるようになってきたな~~('∇')v」

お散歩デビューしてから、何度か、わんこちゃんと会ってきましたが、始めのうちは、今日のように出会っても、

「(*^-^*)ノシノシノシ」

と、最初にご挨拶するのは、飼い主さんで。
いつも、わんこちゃんのことは知らん振り。

そのうち、痺れを切らした(というか、いきなり、飼い主さんに飛びついているのを)わんちゃんに怒られて、慌てて、私のもとへ帰ってくる―。

そんなことばかり繰り返していたのです。

・・・で、それがいつ頃から、治ったかといいますと。。。

そう。
サナちゃんです。

あの日―。
サナちゃんに出会って、マウントされて。
そして、仕上げにアキトくんに追い掛け回されて・・・(笑)。

わんこの仁義というものを、しっかり教え込まれて、・・・それからです、ほしみがわんこにもご挨拶するようになったのは。

・・・と言っても、最初はやっぱり、”おずおず”という言葉が相応しいような感じでしたけどね~。

だんだんだんだん、うまくなってきて、今は"鼻先をつき合わせる”ことができるようになりました。

これって、大進歩ですよ~~~!
すごいよ、サナちゃん☆
だてに、年上パグちゃんではありません♪

わんこ同士のご挨拶&追いかけっこ遊びができて、その上、アキトくんの子守りもできる☆
ぜひぜひ、見習ってほしいパグちゃんです☆

・・・というわけで。

明日は、またまた、あやねえさんちへお邪魔することになりました☆
今度は、どんなことが待っているのかな~?

楽しみです☆

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-08-29 23:45 | ほしみな日々(*´Д`*)
ここにあるのは、何の変哲もないブラシです。

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ちょっと前に、仕事を辞めるか辞めないかの頃。
自他ともに認める、しゃれっ気のない私は、

「よぉ~~し!! 時間ができてきたし、オシャレな奥様を目指すぞ~~~Ψ(`∇´)Ψ」

って、燃えに燃えて、いろんな雑誌を読み漁り、いろんな服を買いあさり。。。

とにかく、いろいろやって・・・。

で。

その中の1つ。

”ブラシをいくつも持つという、乙女っぽさ”

に憧れて、私が買い求めたもの・・・その1つが、このブラシでした。

・・・と言っても、無印良品の700円ぽっちのものですけどね(;´д⊂)

それでも、何度も何度も売り場を行き来して、ようやく買った大事なものだったのです。

・・・それなのに・・・(TдT)

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傷が入ってしまいました・・・。

「なんてこったい・・・(TдT)」

私がニコニコ、ニヤニヤしながら、お風呂に入っている間―。
ブラシが、私の知らないときを過ごしている間―。

それに迫ってきた、黒い影があったのです。。。

それは・・・・・・、

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ほしみです・・・(;´д⊂)

テーブルのすみに置いてあったブラシ☆
それが、ぽとりと落ちたのか・・・はたまた、ほしみが取ったのか・・・。

経緯は謎ですが、とにかく。

「あれ?」

ダンナ氏が振り返った時には、ほしみは、それをガブガブ噛んだり、引っかいたりして遊んでいました(TдT)

それを見たダンナ氏、

「ダメじゃないか~~。そんなことしちゃ~~」

と言って、取り上げてくれたまでは良かったのですが・・・。

「これは、こうやって使うもんだよ♪」

ほしみを膝に乗せ、ブラッシングを始めました。

私のお気に入りのブラシで(TдT)×100!!!

そして、お風呂から上がってきた私は、

「何これっ!?」

ブラシにたくさんついた”ほしみ毛”と、”ほしみ傷”を見て、愕然した・・というわけなんです。。。

「な・・・何、これ・・・」

「ああ、新しいの買ってきたんだね~。ブラッシングしといたよ~~」

「ブラッシングって・・・? 私、お風呂に入ってたのに・・・・??」

いやな予感を振り払いつつ、首をかしげると。

ダンナ氏は、カーペットに横になっていたほしみに、・・・・私の大事なブラシをすっと近づけて・・・。

「((((゜Д゜;))))!?」

かる~~くブラッシングをしたではありませんか!!!

直後、私が叫んだのは言う間でもありません。

「ひ、ひ、ひどいぃぃぃ~~~~~!!!!!」

その後のやりとりは、以下のとおり。

「だ、だって!! いかにも、”わんこ用ブラシ”って感じのデザインじゃない!! そんなんわかんないよヽ(;´Д`)ノ」

うろたえつつ、訴えるダンナ氏に、

「だ、だって!! いかにも、"無印良品”って感じのデザインじゃない!! そんなんわかってよヽ(`Д´)ノ!!!」

これまた訴える私。

だけど、ダンナ氏は・・・この・・・私がとても気に入ったデザインを”わんこ用”だと言って、聞きません。

「ぺティ○って書いてある!? 書いてないでしょ~~~!! ひっどーーーい!!!」

「ぺティ○だけじゃなく、うちにはドギーマ○もあるし、・・・いろいろあるじゃない!!わかんないよ~~~!!!」

・・・こうして、不毛な争いをすること、約3分。

「あ~~あぁ~~~~・・・・・(;´д⊂)」

どんなに言っても、傷が元通りになるはずもなく。
しょんぼりした私は、ふっとほしみに目を向けたのでした。

「・・・って、また、噛んでるしぃぃぃ!!!!!」

無印良品の木製ブラシ。
どうやら、また1つ、ほしみのお気に入りが増えたようです・・・(TдT)

・・・隠しておかなきゃ・・・もう・・・(TдT)

ちゃんちゃん(;´д⊂)
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by kopug | 2006-08-28 23:32 | ほしみな日々(*´Д`*)
お出かけした帰り道―。

「わ~~っ♪」

なんだか、とても美味しそうな屋台を発見しました。

「こりゃ、食べに行くしかないでしょ~~♪」

その前に食事した、満腹気分はどこへやら☆
即座に別腹モードに切り替わった私は、ルンルンと走り出しました。

・・・ところがっ!!

「う・・・う・・・・・・動けない・・・!?」

どんなに走ろうとしても、前に進まない・・・進めないのです((((゜д゜;))))
なんだか、後ろから、ものすごく大きな力に引き止められているような、そんな感じ。

でも、私は走り続けました。
・・・だがしかし!
本当に進めないんです。。。
どんなに頑張っても・・・どんなに冷や汗をかいても・・・!

私は、ついに、声にならない声で叫びました。

「っ・・・誰よ!?」

はっと目覚めると・・・どうやら私は、夢を見ながら、何度も寝返りをうとうとしていたらしく・・・。

でも、うてなくて・・・、苦悶に満ちた表情で眠り続けていたようなのでした。。。

・・で、なぜ、うてなかったというと・・・。
体にきちんとかけたタオルケットの、ちょうどわき腹のとなりあたりに、彼女がいたからなんです。。。

「スースースー・・・( ̄v ̄)」

眠り続けるほしみが・・・(;´д⊂)

「・・・(;´д⊂)?」

寝ぼける頭を一生懸命動かして、思い出してみました。

2時間前―。

「・・・(´д`)」

なんだか、眠そうだったほしみ☆
最初は、私のそばやら、ダンナ氏のひざやらにいたのですが、・・・我々、別に普通に過ごしていましたから、普通に動くわけで・・。

「あっ、ほしみ、ごめん!」

って足を踏んだり、

「あっ、ほしみ、そこにいたの!?」

って、雑誌を置いてしまったり。

そりゃあ、彼女的に、あんまりくつろげない時間が続いていたわけで。。。
始めのほうこそは、

『ま、1日中、パパとママが一緒にいるんだもんね~~。いっか♪』

って感じで、まあまあゴキゲンだった顔が、だんだん、

『もう、うるさいよ!! なんでいるのよ!!』

って感じになってきて・・・。
しまいには、ため息ついて、ケージの中にあるベッドへと戻っていったのでした。

そして、寝息をたてながら、とても気持ち良さそうに寝始めたほしみ☆

その姿を横目で見ていた私は、つられて眠くなり・・・。

「ちょっと、昼寝するわ~~♪」

タオルケットを引っ張り出してきて、ごろ~~ん♪

すこやかなお昼寝タイムへと移って行ったのでした。


「・・・まてよ?」

そこで、私は”回想”をストップさせました。
タオルケットを引っ張り出してきて、ごろ~~~ん♪ ・・・とした瞬間。

なんか、タオルケットが重かったような・・・そんな気がします。

「ん? ん??」

もっと思い出してみましょう。

タオルケットを引っ張り出してきて、ごろ~~~ん♪ ・・・とする、ほんの一瞬前。

視界のすみにうつっていたのは・・・!

「Σ(゜д゜|||)」

チャンス!とばかりに、ベッドから飛び出してきた、ほしみでした。

普段は、私が昼寝しようとすると、”かまってくれよん♪”とやってくるほしみ。

でも、今日は・・・今回は、”ほしみ→眠い”、”こぱぐ→寝るらしい”という、これからの希望というか、予定というか、そういうものが一致したと、小さな頭の中で思ったらしく。

そりゃもう、俊敏に出てきました。

そして、私が早くもウトウトし始めた頃。

「ヽ(´―`)ノ」

そのわき腹のそばに陣取り、タオルケットをちょっと寄せて、彼女好みの”ふわふわ”にして。

「( ̄v ̄)♪』

それは、とても気持ち良さそうに眠り始めたのでした。

・・・で、私が夢の中で走ろうとしても・・・4.6キロのおもり(?)がついていたため、寝返りすらうてない状況になってしまったと・・・。

どうやら、そういうことのようでした。

「なるほどね・・・」

なんとか経緯をつかんだ私。
すると、いまだにタオルケットの上で、スヤスヤ眠っているほしみに・・・、ちっちゃい体のくせに、人のタオルケットを余分に確保しているほしみに、だんだん腹が立ってきて、こう言い放ったのでした。

「ちょっと! 人の睡眠、邪魔しないでよ!!」

夢の中とはいえ、大好きな”食べ物”に関して、損しちゃった私。
食べ物の恨みはこわいんだぞ~~と思いながら、それでも、ちらっとこちらを見ただけで、眠り続けるほしみを、それはうらめしそ~~~~に見つめたのでした。

「何やってんの・・・まったく・・・(;´д⊂)」

そう言って、ダンナ氏が微妙にあきれているのなんて、全然、気付きもしないで。。。

ちゃんちゃんヽ(;´д`)ノ
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by kopug | 2006-08-27 23:18 | ほしみな日々(*´Д`*)

なんでもない休日☆

今日は、のんびりのほほんと1日を過ごし・・・、ダンナ氏の親戚のお宅にお邪魔して、たくさん食べてきました☆

うぅ~~ん、やっぱり、食べることって素敵ですね♪

楽しかったので、のんびり過ごしていたら、気付けばずいぶんと遅くなってしまい・・・12時前に帰宅してしまいました((((゜Д゜;))))

シッポをものすごい勢いで振る彼女に、罪滅ぼしの散歩をして、遅めのご飯☆

そして、みんなでダラ~~~ン♪

『ほしみには待たせちゃって悪かったけど・・・、こういう、だらんとしてるのが、幸せって言うのかな~~?』

ニコニコしながら、ほしみの背中をナデナデしようとしたら・・・!

ぷっ・・・・

「くさぁぁっ!!!」

久々の音付きおならです。。。
なにも、今、しなくてもいいのに。。。

・・・そんなこんなで、”幸せな夜(?)”は過ぎていったのでした。

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-08-26 23:47 | こぱぐの日常(*'-')

ほしみの夏対策☆ 

暑いです。

とても暑いです。

熱中症の季節です。

・・・というわけで、今日も、

「ハアハア・・・ゼエゼエ・・・('Д')」

な、ほしみ嬢。

そして、こちらも、

「あちあち・・・ふーふー・・・ε=(~Д~;)」

な、私。

でも、我が家は、あつぅ~~~い盆地、京都の中でも、比較的、緑ある地域なので、日差しの弱い和室で、扇風機を回していれば、まあ、大丈夫☆

「なんとか、乗り切れそうだな~~♪」

って感じになるのです。

・・・和室進入禁止のほしみを除いては(;´д⊂)

・・・で、今日の午後―。

「あぁ~~~、和室に行きたい~~~。。。でも、ほしみが~~~・・・(;´д⊂)」

悩んでいたら、ふと、ひらめきました。

「そうだ。タオルを使ってみよう♪」

そうと決まれば、さあ急げ☆
積まれたタオルから、ちょっとくたびれ気味のものを取って、水に濡らします。

そして、冷凍庫へ~☆

ちゃちゃっと入れて、引き出し閉めて、ほしみに話し掛けます。

「30分くらい待っててね。そしたら、きっと、いい感じになると思うしね」

「('∇')?」

ちょびっと首を傾げたほしみ。
でも、すぐに、

「ハアハア・・・ゼエゼエ・・・('Д')」

と言いながら、扇風機のそばへ去っていきました。

30分後―。

「そろそろ、いいかな~?」

ワクワクしながら冷蔵庫へ向かい、タオルを取り出すと・・・うんうん、いい感じに冷えています☆

くるっと振り返ると、いつものようにストーキングしてきたほしみに、広げて見せました。

「ほら~~~。冷たいよ~~♪ 和室の入り口に、今すぐ、敷いてあげるね~~(*^-^*)」

「('∇')?」

まずは、竹の小さなカーペットを敷いて・・・その上に、タオルをのせます。
よっし、完了☆

「これで、地球にちょっとだけ優しいパグになれるね、ほしみ♪」

と、言ったのですが・・・。

「('Д')??」

さっきまで、気持ちよく寝転んでいたところに広がる、ヘンなタオル。
ほしみは警戒して、その隣に座ってしまいました。

その目は、あきらかに迷惑そう・・・((((゜Д゜;))))

これではいけません!
計画がパーになってしまいます。。。

まずは、このタオルを好きになってもらうことから始めました。

「よっし、名づけて、"着物作戦”!」

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・・・って、肩からかけてあげただけですけどね・・・(;´д⊂)

でもま、ちょびっといい表情♪
なんだか、いい感じです。

・・・と、思った瞬間に!

ぶるぶるぶるぶる・・・

「あう!!」

振り払ってしまいました。。。

ガックリうなだれる私。
そして、息を荒げながら、ステップを踏み始めるほしみ。

『なんで、テンション上げてるのよーーーー!暑いんでしょーーー、無理しないで、タオルに横になってよーーーー!!』

・・・ってのは、言っても感情的になってしまいそうなので、ガマンガマン!
心の中で叫ぶにとどめておいて。。。

さて、どうしたもんでしょ?

ひやひやタオル作戦。
絶対、なかなかいいもんだと思うんですけど。。。
そんなに食わず嫌いしなくても、いいと思うんですけど。。。

ああ、このすばらしさ、どうやってわからせたらよいものか!!

・・・で、さんざん考えた結果・・・どうしたかといいますと。

「ほしみちゃ~~~ん・・・こっちにいらっしゃ~~~い♪」

あやしい声とともに抱き上げて、タオルの上に無理やり着陸~~☆

「((((゜Д゜;))))!?」

びっくりして暴れる彼女を、ケガさせないように、きちんとホールドして・・・。

「はい、伏せ!!」

ぎゅ~~っとタオルに体をつけさせ・・・しばらく、その冷たさを味わわせました。

そして、数十秒後―。

タオルのすそをカプッと噛んでみたほしみ。
その瞬間でした。

「('∇')v」

ってな顔をしたのは。

とってもひんやり♪
ようやく、ひんやりタオルの・・・私の母心(?)が、理解してもらえたと実感した・・・そんな瞬間でした。

「ねっ、いいでしょ、それ? いいでしょ?」

話し掛ける私。
無心で噛みつづけるほしみ。

そして、数分後―。

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やったーーーーーΨ(`∇´)Ψ
気に入ってくれましたーーーーーΨ(`∇´)Ψ

呼吸も、だんだん静かになってきて、やがて平常どおりに☆
あんまり気持ちよかったのか、その後は、私がトイレへ行こうと、お水を飲みに行こうと、目で追うだけで動こうとしません。

スヤスヤ、のんびり、夢の中です~~~♪

よかった、よかった♪
やっぱり、夏は工夫次第ですね~~。

すこやかに眠るほしみの姿を眺めながら、私は1人、うなづいたのでした。

「よし。一緒にいて、見ていてあげられる間は、これを使ってみようかな~~♪」

がんばれ、ほしみ☆
夏はもうちょっとです☆
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by kopug | 2006-08-25 23:49 | ほしみな日々(*´Д`*)
以前、こんな話を聞いたことがありました。

”わんこは、ものすごく嬉しいと、喜びのあまり、オシッコをしてしまう”

なんか、感情の豊かな子が、わりとそんなことをするみたいで・・・。

当時、大学生だった私は、タロウとの日々を思い出しては、

『そんなこと、あるのかな~~~?』

と、首を傾げていました。

そして・・・今日、確信しました。
どうやら、情報は正しかったようだ・・ということを!

・・・というのも、今日の夕方―。

ダンナ氏の帰りが、夜になるということで、結構、ヒマしていた私。
そこへ、ご近所さんのNさんが、遊びに来てくれました。

ピンポーン♪

チャイムが鳴ったので、一応、最近、なんとなく始めた、

「わんわんわんヽ(`Д´)ノ」

なんて一人前に吼えながら走り、

「ダメでしょ。もう、わかったから、吼えるのはおやめ」

って、たしなめられて、

「うぅ~~~・・・わん・・わん・・・」

少し、調子が落ちちゃったりして。

で、扉を開けたら、Nさんが現れました。

「こんにちは~」

・・・すると!
ほしみの様子が、180度、変わっちゃったのです。

「(*´Д`*)」

なんなんでしょうっていうくらいの、笑顔に!
さっそく上がってもらったNさんに、もう、シッポをフリフリ、グルグルと回りつづけ、大歓迎!

そして・・・そのうちに、・・・しちゃったのです。

「こぱぐちゃん~。ちょっとどうしよう~~~((((゜Д゜;))))」

・・・オシッコを(;´д⊂)。。。

ああ、なんてこったい・・・。。。
Nさんの周りをグルグル回りながら、オシッコを振りまくもんだから、水玉模様がぐるりと円を描いていて・・もう大変。。。
慌てて、トイレシートで拭きました。。。

・・・こんなの、初めてです。。。

・・・いや、よくよく考えてみれば、以前、そのNさんちのお子さん・Aちゃんと散歩したときも、グルグル回りながら、オシッコしてましたっけ。。。

「Ψ(`∇´)Ψ」

散歩中、喜んで、Aちゃんに飛びつくほしみ。

そして、

「うわ~~~~、やめて~~~ヽ(;´Д`)ノ」

ちゃめっけたっぷりに叫ぶ、Aちゃん。
同時に、

「うわ~~~~、やめて~~~ヽ(;´Д`)ノ」

顔面蒼白に叫ぶ、私。。

『あぁ、ほしみさん・・・人様のお子様に、なんてことを・・・(;´д⊂)』

その日、彼女と別れて歩く帰り道で、私はほしみに話し掛けたものでした。

「Aちゃんは、電柱ではないのだよ・・・(;´д⊂)」

だけど、今考えてみれば、NさんもAちゃんも、ほしみ的に超歓迎な人だから、大興奮のオシッコシャワーになってしまったのでしょうか?
久々に会えて、嬉しくて、嬉しくて、出てしまったのでしょうか?

・・・って、理由がどうであれ、私にとっては困ることには違いないんですけど(TдT)

話は戻って。。。
Nさんが我が家に入り―。

ほしみのなわばりである、洋間に座られました。

すると、ほしみのエンジン、ヒートアップ!!

「Ψ(`∇´)Ψ」

大好きなNさんに、頭突き開始です!!
ほしみがうちに来て、今までに何人かのお客さんが来られたことはありましたが、その中でも間違いなく1位!

それくらいに、すんごいアタックしたんです~~~・・・Nさんに。。。
ほしみ的に、愛ある頭突きなのかもしれませんが・・・でも・・(;´д⊂)

結局、グリニーズで釣ったものの、その残りが少なくなってくると、Nさんに飛びかかろうとして、そのたびに私は、ヒヤヒヤしていました。

これまでは、けして、そんなことはなかったんですけどね~~~・・・。
最初は浮かれつつも、結局、結構、のんびりしているケースが多かったんですけどね~~。。。

もともと、人大好き、犬はちょっと好きになってきた(あやねえさんのおかげです☆)、ほしみ。

その・・・悪意のない愛情表現を、いかにコントロールすべきか・・・。

思わぬところから出た、新しい課題に、ちょっと驚いてしまったこぱぐなのでした。

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-08-24 23:15 | ほしみな日々(*´Д`*)
夜―。

ほしみは、とても不機嫌そうな顔をしていました。

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そして、時折、キッチンの方を向いて、様子を伺ったりして。。

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お顔はやっぱり、なんだか、とってもぶすっとしていて。。。
やがて、ダンナ氏がキッチンから帰ってきました。

「はい、ほしみ~~、お待たせ~~~。お水だよ~~♪」

ケージにとりつけてある部品に、持ってきた給水器をかぽっと差し込みました。

すると・・・。

「Ψ(`∇´)Ψ」

ほしみ、大喜び☆
即座に、飛びつきました☆

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給水器の先っぽに内臓された小さなボールを、一生懸命、舌で押しながら、ゴクゴク飲んでいます。

・・・って、ノドを鳴らしてるし。。。

そんな姿に、私は思わず、彼女に声をかけたのでした。

「・・・ごめんね、ほしみ・・・」

というのも・・・その数分前―。

洋間にて、ダンナ氏はお仕事、私は読書中―。

妙な音が聞こえてきたんです。

ガリゴリガリゴリ・・・

「え?」

思わず、見ると・・・そこには・・・、先ほどまで、いつものようにペロペロ舐めていた彼女が、とても歯がゆそうな顔をして、先っぽをガリガリ噛んでいたんです。

「ど、どしたの!?」

びっくりして尋ねると、中身はからっぽ。
水が、全然、入っていなかったのです((((゜Д゜;))))

「あわわ、ダンナ氏~~~! 水がない~~!」

思わず、声をかけると、ダンナ氏もびっくりして・・・。

「わ~~~!? 全然ないな~~!!」

と言ったあとに立ち上がり、給水器を外して、そのままキッチンへ・・・行く途中に、しっかりとほしみに話し掛けていきました。

「ほしみ~~。ひどいママやな~~~。でもな、パパはいい人だよ~~。パパはね~~、ちゃんとお前に水を入れてあげるんだから~~♪」

「・・ぐ・・・ぐぅぅ・・・(;´д⊂)」

・・・確かに、ほしみの教育は、基本的に私が担当していますから・・・。
異変には、できるだけ、私が気付かないといけないわけで・・・。

私の責任なのです・・・はい(;´д⊂)
ごめんね~~、ほしみ。。。

でも、私がいつも、ダンナ氏よりも、そういうことに気付かないかというと・・・そうではなくて。

これは、昨夜のお話―。

4月当初は、

「ほしみが家に慣れたら、我々は隣で寝よう~~♪」

とか言っていた我々ですが・・、気付けば、洋間で寝ていて。。。
それも、ほしみのケージのとなりに、お布団敷いて寝ているという、なんだか、”面積的に言えば、ほしみの方がゆったり寝てるじゃん!”ってな状況が続いておりまして。。。

けれど、最後の砦というか、けじめとして、ケージの扉は閉めておくようにしていたのでした。

それが、昨夜―。

ふと、気まぐれ心を起こしたダンナ氏。
いつもなら、ほしみを中に入れたら、すぐに扉を閉めているのですが、

「あ~~、ぐっすり寝ちゃって~~♪ 開いてるの、いつになったら気付くかな~~?」

とか言っているうちに、閉めるのを忘れてしまい・・・午前3時25分頃。

たまたま、お水を飲みに起きてきたほしみは、いつもは閉まっている扉が、全開なのにびっくり☆

迷わず、ぴょーんと飛び出てきました。

そして、寝ている私達のそばを、跳ねたり、歩いたり☆

ついには疲れたのか、私達の足元・・・でも、ちょっと控えめに距離を取って、にゴロンと横になって眠ってしまいました。

・・・で、しばらくしても起きない私達に、

「マダ 大丈夫♪」

と、さらに寄っていって、今度は、ぴったりと体をくっつけて眠り・・・。

で、たまに興奮して、起きだしては、歩くということを繰り返しているうちに・・・4時前―。

「あっ、何してんの?!」

顔を舐められて、驚いて起きたダンナ氏によって、あえなく御用。
さくっとケージの戻されたのでした。

真夜中の大冒険☆
しかも、布団というものに横になったことはありませんでしたから、ものすごく興奮したのでしょうか?

謎です。。。

・・・え? なぜ、夜中の行動がわかったか、ですって・・?

それは・・・ちょうど、そのときが、私の眠りの浅い時間帯だったらしく・・・。

「な、なぁに~~?」

まばたきしたとき、ちょうど、目を輝かせて、ケージを飛び出す彼女と目が合ったからなのでした。

・・正直、夢かな~~とか思ったんですけどね~~~・・・(笑)。

あんな真夜中に・・・。
おそるべし、ほしみ!!

・・・というわけで、私も、ほしみの異変には結構、気付いているんです♪
・・・え? その場合は当然・・ですって?

こりゃ失礼~~~~('∇')

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-08-23 23:01 | ほしみな日々(*´Д`*)

落雷なお昼ヽ(;´Д`)ノ

お昼―。

ピーピーピー

洗濯終了の音が鳴ったので、立ち上がろうとしたとき。

ザーーーーー!!!

突然の轟音とともに、雨が降り出しました。

「あれ~~? 予報では、くもりのはずだったけど・・・?」

首をひねりながら、バスケットに洗濯物を入れて、室内干しを始めました。

すぐそばには、いつのまにやってきたのか、ほしみが、伏せ状態でこちらを見守っています。

・・・と、そのときでした。

ゴロゴロ・・・ドカーーーン!!!

雷です。
しかも、結構、大きいやつです!!

「わっ!?」

一瞬、ドキッとしたものの、・・・まあ、ものすご~~く雷が苦手ってわけではありませんから。。。

「ちょっと近かったな~・・・どこかに落ちたのかな~?」

テレビの画面が砂嵐になっているのを見て、一瞬、ぼ~~っとしていると。。。

「(;゜д゜)???」

足元を、ゆっくりと黒い影が通り過ぎていきました。

「・・・あれ、ほしみ?」

呼びかけると、

「((((゜Д゜;))))」

ちょっと驚いた顔をしたりして。
でも、すぐに素に戻って、おすわりをしました。

その頭をナデナデしながら、私は言います。

「ほしみ、びっくりしたね~~~。雷」

ここに来て、一応、二度目の雷。
けれど、ここまで激しいのは初めてです。

そして、テレビは復活したものの・・・また・・・。

ゴロゴロゴロ・・・ピシャーーン!!!

標準サイズの雷が、どんどん落ちていきます。

「わ~~っ・・・。外出、後回しにしといてよかったわ~~~・・・」

1人、ほっとため息をつく私のそばで、ほしみはというと。

「(;゜д゜)!?」

やっぱり、せわしなく、あちこちを歩きつづけています。
そして、落ちた瞬間には、びくっと軽く飛び上がったりしながら。。。

けれど、そんなほしみでしたが、私が作業を終えて、

「ふ~~~っ。一休み、一休み♪」

と、ティータイムに入ったときは、迷わず、トコトコッと足元まで来て・・・。

「ぶーーーε=(~Д~;)」

長いため息をついて、体をぺったりとつけて、横になってしまいました。
・・で、落雷の際には、

「(⊃д⊂)」

さらに、こちらに身を摺り寄せてきたりして。
それで、私はというと。。。

「もぉ、ほしみったら~~~(*^-^*)♪」

・・・ちょっとゴキゲンだったり(笑)。
なんか、頼られてるな~~っていうか、そんな気分で嬉しくなったのでした☆

その後、こんな音がするまでは。

ぷすー・・・・

「くさっ!! ほしみ、すかしっぺしたでしょ!?」

「(?_?)」

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-08-22 22:59 | ほしみな日々(*´Д`*)