京都市在住の黒パグ・ほしみ(H18年2月3日生れ)と台湾人のダンナ氏と宮崎生まれのこぱぐ、それから実家・宮崎にいる元・捨てパグ犬(フォーン) ももの話など☆


by kopug
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目は大事。

ほしみを迎える勉強をする中で・・・。
いや、タロウと暮らし始めた頃に、噂に聞いたことはありました。

でも、実際に自分の前で起きると、もう、動揺して体中がガタガタ震えちゃって・・・。
それでやっとの思いで、引っ張り出した”ほしみ関連書類入れ”に手を入れて、

「え~~っと・・・」

病院の領収書を探すけれど、手が使い物にならなくて。

結局、中身をバーンと床に落として、一番最初に目に入った"ワクチン証明書”を手に、携帯をつかみました。

1コール・・・
2コール・・・
3コール・・・

「お願いっ、先生、出てくださいっ!!」

そうつぶやいた後の7コール目。

「はい、もしもし~」

おなじみの先生の声に、私はたぶん、ものすごい早口で話しました。

「すみません!! 黒パグのほしみでお世話になっているこぱぐです!! 今、ほしみがコケて、目が・・・・目が・・・ちょっと飛び出してしまったんです!!!」

そう。

これまで、ちっとも気にしていなかった目のこと―。

”パグ犬は目が大きいから、ひょんなショックで目が飛び出してしまうかもしれない”

それがお昼過ぎ、ほしみの身にふりかかってしまったのです。

数十分前から、異常にハイテンションで、喜びいっぱいに飛び回っていたほしみ。

その姿に、私は、以前、本で読んだ”アジリティ”を試してみようと思い、座って、かる~く足を立ててみました。

「Ψ(`∇´)Ψ」

大喜びで飛び回るほしみ。

数回繰り返して、そして、そのはずみでケージに帰ろうと思ったのか、ほしみはそのままジャンプ・・・しようとして。

「●×▲*!!!」

今まで聞いたことがないような悲鳴をあげ、ケージの入り口でつまづき、頭から床に落ちる形でコケてしまったのでした。

「ほっ、ほしみ!?」

慌てて、顔をこっちに向けさせ・・・私はぎょっとしました。

「目・・・目・・・目が・・・!!!」

まるで一昔前の漫画のように。
”目玉ぴょーん”という感じで、飛び出していたのです!!

「ほっ、ほし・・・。ごめん、ごめん!! ママが悪かった!!」

泣きそうになりながらも、必死で動物病院の連絡先を見つけ出す私のそばで、ほしみはというと。

「(⊃д⊂)」

何度か、ぱちぱちっとまばたきをして、もう黒目よりも白目の方がはるかに大きく見えるほどに飛び出していた目を、もとに戻してしまいました。

・・・で、電話をした私。

「せ、先生、どうしたらいいですか!?」

動揺する私。もちろん、

「すぐに来てください」

と言われ、化粧も何もせずに簡単に着れるラフなワンピースを、すぽんっと来て。

「オ出カケ、オ出カケ(;´д⊂)?」

ちょっとしょんぼりげに見上げるほしみに、リードをくっつけました。

「行くよ!! ・・・あっ、その前に、アニコムの保険証!!」

慌てて探すも・・・見つからず。
結局、ダンナ氏に電話をしてしまいました(;´д⊂) ←仕事中なのに。。。

「ちょっと保険証、知らない!?」

「なっ、なにっ、どうしたの!?」

「ほしみの目が、ちょっと飛び出したの!!」

「ええっ!!!」

そんなやりとりのあと、保険証を見つけた私は喜ぶ彼女を連れて飛び出しました。

そして・・・病院―。

午前の診療をとっくに終えていたにもかかわらず、先生はすぐに診てくれて。。。

「ん~~~と~~~・・・どうかな~~~? ん? 瞳孔がちょっと良くないな?」

「えっ!?」

「いや、明るい外から、いきなり室内に来たからね~」

瞳に光を当てていた先生に、別の先生が話し掛けます。

「手術室に連れて行ったら? あそこなら暗いし」

「うん、そうだね。じゃあ、ほしちゃん、ママとちょっと離れような~?」

先生に抱き上げられたほしみは、散歩に行けると思いきや、血相を変えた私に病院へ連れてこられたので、何がなんだかわかりません。

「きゃん!」

一声鳴いて、それからすぐに帰ってきました。

「瞳孔は異常はないみたいです。ちゃんと左右対称だし。でも、すぐに来てもらって正解だったと思います。目が出たらね、目がむくんでしまうから、目頭のあたりから切開して、入れなおしてまぶたを閉じさせないといけないから。それによって、眼帯の役割をさせるんです」

「そうなんですか・・・。ああ、良かった・・・本当に良かった・・・」

ぎゅーっと抱きしめたほしみは、私を見上げて、無邪気にペロペロしてきました。

その姿に、さらに胸が痛くなり。。。

「ごめんね、ほしみ。ちゃんと見てないといけなかったね・・・。ごめんね、ごめんね・・・」

何度も謝りながら、家へと帰ってきました。

そして、いつものように足を洗おうと、洗面台まで来ると。。。

一度も歩かせてもらえなかったほしみが、ぶすっとした顔で鏡に映っていました。

でも、その姿は、本当になんともない・・・いつものほしみで。。。

「さあ、キレイキレイにしようね~」

そうつぶやいて、ひととおり洗ったあと―。

「(´・ω・`)」

お散歩できなかった不満か、それとも家に帰ってきた安心感からか・・・。

プー

ほしみは、初めて大きな音付きのオナラをしたのでした。

「くさっ!! ・・・でも、本当に良かったわ・・・。本当に・・・(TдT)」

こうして、ヒヤヒヤした時間は、なんとか終わりを告げ・・・そして、仕事を終えて帰宅したダンナ氏は、こう語ったのでした。

「保険証の電話をもらってから、病院帰りにまた、知らせてもらうまで、いろいろ考えてしまったよ。”こんなことになるなら、もっとボール遊びしてあげればよかった”とか、”これからは私の後ろについて歩くとき、ちょっと辛そうになっちゃうのかな”とか。。。」

ほしみ―。

彼女の存在が、いかに我が家で大きくなっているか。。。
そして、わんこを飼うということの難しさというか・・・責任の大きさを痛感したのでした。

「ごめんね、ほしみ・・・。今度からは、もっと気をつけるからね・・・」

「(?_?)」
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by kopug | 2006-07-31 22:40 | 病院へ行こう('∇')

謎の大きな袋☆

突然ですが、みなさん・・・まずは、こちらをご覧下さい。

d0018475_07575.jpg


写真の通り、これはドッグフード☆
ほしみが生まれてからずっと食べている種類のフードです。←たまに、トッピングするけれど。

・・・で、なぜ、その中央付近に、ガムテープが貼り付けてあるかといいますと。。。

こないだの木曜日―。

「ふ~~~。結構、重かったな~~~・・・」

買い物袋の山と一緒に、キッチンの床に置いたのは、このフード。

今のぶんが、まだフードストッカーの中に残っていたので、

「まだ、2、3日はあるかな~~~」

おおかたの目方をつけて、ストッカーをそのまま、定位置へ☆

で、買ってきたフードはといいますと。

「ま、袋入りだし、問題はないでしょ~~」

キッチンカウンターのそばに置いておくことにしました。

ほしみも、ちょっとは興味を示したみたいだったけれど、すぐにどこかへ行ってしまいましたから。

そう、大丈夫だと思ったんです。。。

そして翌日・・・金曜日―。

「クンクンクン・・・(?_?)」

おうちの探検が趣味のほしみ☆

昨日、ちょこっとだけ見た”謎の大きな袋”の匂いをかいでみました。

でも、袋の外から中身なんて、わかるはずもなくて。。。

そうこうしているうちに、やってきた私に、

「あれ~~、ほしみ、何してるの~~?」

と、声をかけられて、飛びついてきました。

「遊ンデ~~~Ψ(`∇´)Ψ」

「もぉ~~♪ ママ、トイレ行くからね~~☆」

「着イテク~~~Ψ(`∇´)Ψ」

そんなこんなで、土曜日―。

「クンクンクンクン・・・(?_?)」

依然、そこに置かれたままの"謎の大きな袋”。

ちょうど、私もダンナ氏も、テレビを見ながらのんびりしていたので・・・止める人はいません。

それで、ついにやってしまいました。

「ガブッ('Д')」

一度噛んだら・・・なんてことでしょう!
破れたところから、ポロッと、こぼれてきたではありませんか!!

ご飯です。
間違いなく、これはご飯です。

「キュ~~~~Ψ(`∇´)Ψ」 

ありえない声を出して、ぴょんぴょん跳ねるほしみ☆

「ガブガブッΨ(`∇´)Ψ」

一生懸命に噛んで、袋から落ちてくるフードを追いかけていきます。

そのさまは、とっても嬉しそうで・・・。
そして、ありえないくらいに狂喜の叫び&ダンスを繰り返していて。。。

・・・ニコニコ、ぴょんぴょん、・・・もう、ありえないくらいの天国を満喫していました。

「あーーーーーーっ!!!」

トイレへと立った私に見つかるまでは。

こうして、

「うぅ~~~ん・・・。袋だし、わかんないだろうなーって思ったんだけど・・・」

「置いてたら、そりゃ、噛むでしょ?」

「う~~~ん・・・そっか~~~・・・」

こんなやりとりをする私達の足元で、

「袋、返シテ~~~!」

と、ほしみは飛び跳ね、訴えつづけ。。。

天国は、・・・”謎の大きな袋”あらため"幸せの袋”は、まぼろしのように消えていったのでした。

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-07-30 23:06 | ほしみな日々(*´Д`*)

たるみの謎・・・

「そっか、ワカメちゃんは7.5キロか~~~。。。」

日付変わって、日曜日―。
1人、ぶつぶつ言っていたのは、私。

足元に目をやると、

「マダ 寝ナイノ~~~? ジャア、私モ、モウチョット、頑張ルネ~~Ψ(`∇´)Ψ」

と、こちらを見上げたあと、再び、パトロールを始めようとしたほしみ☆

私は思わず、そんな彼女に声をかけました。

「('∇')♪」

呼ばれて、ちょっと嬉しそうにこちらにやってきた彼女。
その姿が、結構、幸せそうだったので、私はこんなことをしてみました。

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「((((゜Д゜;))))!?」

いきなりつままれて、驚くほしみ。

と言っても、肉ではなくて皮なので、痛そうにはしていませんが。。。
なんだかちょっと、解せなさそうです。

で、私はというと。。。
前々から気になっていた疑問を、そのまま、彼女に尋ねました。

「うぅ~~ん。。。ねえ、ほしみ。この皮、なんなんだろ? 脂肪は入ってないみたいだけど。。。」

そう。
そうなんです。

最近、日増しに大きくなっていくほしみを見つめながら、思うのは"体重のこと”―。

もちろん、まだまだ太ってるってことはないんでしょうけれど。。。
だんだん、この”たるーんと伸びる皮”が気になるようになってしまったんです。

「なんで? なんで、こんなに伸びるんだろうね~~? これって、エアーポケット???」

尋ねる私に、

「遊ンデクレルノ('∇')?」

という希望を持ったのか、ほしみはコロンと横になりました。

”撫でて~撫でて~♪”のポーズです。

でも。。。

「伸びるね~~、これ・・・」

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あんまり、皮ばかり集中されるので、イヤになったのか。

「ヽ(`Д´)ノ」

と、不機嫌な吐息を残して、さっさとベッドへ帰ってしまいました。

その目は、なんだか私を責めているようです・・・(⊃д⊂)

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”皮伸ばし”―。
どうやら、ほしみ的には”痛くはないけれど、気持ちよくもなかった”ようです。。。

ごめんね、ほしみ(;´д⊂)

けど、だからと言って、疑問が解けたわけではなくて。

「あ~~、それにしても、このタルタル、どうなるんかな~~~? 大人になるため・・・大きくなるために、皮が先に伸びてるのかな~~~???」

寝る前だというのに、なんだかどうしようもない疑問にとらわれてしまった私。

そんな私を、ほしみはこんな顔して見つめていたのでした。

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ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-07-29 23:27 | ほしみな日々(*´Д`*)
日中、ちょっと用事があって、京都駅まで行ってきました☆

「はぁ~~、やっぱ、地下は涼しいな~~♪」

地上に上がる勇気もなく、トコトコと歩いていると。。。
やっぱ、みなさん、考えることが一緒なのか・・・。

「人・・・、多いな・・・∑(゜△゜;)」

細い道を抜けて、比較的、大きな地下街へ出たとき―。

その時間帯にしては、なかなかの人の多さに、ちょっとびっくりしちゃいました。

・・・と、向かって前方。

道いっぱいに、まんべんなく広がっていた人の流れが、まるで、モーゼの滝のごとく、ぱかっと割れているところを発見しました。

「あれ・・・? なんだろ??」

そして、すれ違いざまに見てみると。。。

「あ、なるほど~~☆」

盲導犬のわんこちゃんが、お仕事中でした。

最近は、ちょっと前の法改正か何かで、ほじょ犬の入れるところがぐ~~んと広がりました☆
デパートも、レストランも、カフェも、・・・そして最近行ってきたUSJも。

「いい時代になったもんだねぃ(*^-^*)」

そうつぶやく私。

市内に盲導犬協会があるためか、盲導犬のわんこちゃんは、よく見かけます。

市営地下鉄の改札を出てきて、阪急電車の券売機まで行って、そこに足をかけて、ご主人をじっと見上げて、

「よしよし~」

って、頭を撫でられてたり、

ある夏の日、T島屋の前で、

「募金お願いします~~」

って言っておられる関係者の方の足元に、きちんと伏せしていたりとか。←でっかいブロックの形をした氷をもらっていました☆

そういや、ダンナ氏の前の家の大家さんは、パピーウォーカーをやっておられましたっけ。。

目の前を通っても、全然吼えずに、静かにじーーっとしているので、私の方が、

「えっ、いたの!?」

って、びっくりしちゃったり☆

「うぅ~~~ん、ホント、いい時代になったな~~~」

道行く人が、さっと避けて、一瞬、話し掛けたそうにするのをこらえてる感じが、ちょっといい感じ♪

こうして、袖口が白で、あとは薄いピンク色の、かわい~~いお洋服を着た盲導犬ちゃんは、どこかへ行ってしまいました。

凛々しい後姿を、私の頭に残して・・・。

「頼りになるね~~~」

さて、用事をすませて帰宅した夕方―。

「さ~てと、洗濯物をとりこむか~~♪」

プラスティックのカゴを片手に、和室に入って、そこからベランダへ出てみると、空がキラッと光って。。。

「あ、雷~?」

つぶやいた瞬間に、空がゴロゴロゴロ・・・。

「いや~~ね~~。雨が降るのかしら~?」

そう言って、何気なく、視線を投げると。。。

「('Д')」

和室の入り口にて、シッポを下げて、固まっているほしみの姿がありました。

「あれ、どうしたの?」

尋ねてみると、こちらへ入ってこようとします。

・・・和室は入っちゃいけないって、あれほど言ってたのに・・・ヽ(`Д´)ノ

「ダメっ!!」

はっきり、きっぱり、そう言うと、ほしみはいつもに増して、しょんぼりして・・・洋間へ去り、そして。

ゴロゴロゴロ・・・

再び雷が鳴ると、また、入り口まで飛んできました。

・・・で、また、侵入を試みては・・・。

「ダメっ!!」

怒られて・・・去り・・・。

ゴロゴロゴロ・・・

しばらく、そんなことを繰り返していました。

・・・だけど、今回だけはどうしても一緒にいたかったほしみ。

最終手段として・・・何を考えたか、ふすまのふちを、ペロペロとなめ始めました∑(゜△゜;)!

ふすまを慈しみつつ、時折、こちらをじっと見つめたりして。。。

・・・で。

そんな姿を眺めながら、私は、こう確信したのでした。

「この仔は・・・タロウの反応よりは悪くないかもしれないけれど・・・頼りにならないわんこだね・・・確実に・・・('~';)」

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-07-28 20:38 | ほしみな日々(*´Д`*)
「いえ~~い、全快だぁぁい~~~♪」

と、油断して、好きな辛いものを食べた私。

・・・結果は、言わずもがな・・・(;´д⊂)

こぱぐ20ン才―。

結婚して、しかもほしみもいることだし、もっと考えて行動せねばな~~と思った今日この頃でした。

「・・・・・しっかり寝て、明日には復活しようっと・・・(;´д⊂)」

ちゃんちゃん(TдT)
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by kopug | 2006-07-27 23:40 | こぱぐの日常(*'-')
最近、なにげに健康ブームな私☆

だからというわけではないんですが・・・ちょっと調子に乗って、

「普段から、気を遣ってるし、大丈夫~~♪」

って、暴飲暴食をしてしまったためかどうかはわかりませんが・・・(;´д⊂)

それはさておいて☆

昨日、頼んであったキューサイの青汁のサンプルが届きました。

「あ~~、おなか痛い~~~(;´д⊂)」

ぶつぶつつぶやきながら、キッチンまで引きずっていった箱は2箱。
両方とも、同じ会社から届いたものだけれど、違う商品なので、箱は別。

だから1まとめにするために、プラスティック製の黄色い荷造りヒモがかかっていました。

「ハサミいるな~~、これ~~('~')」

ヒモ引っ張ってみて、諦めて・・・そして、ハサミで切って、さあ一休み☆

・・・と思ったら。

「ほ、ほしみ((((゜Д゜;))))!?」

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初めて目にするヒモに、・・・その噛みごたえに、大興奮のほしみ。

ごみ箱からはみ出たそれを持って、一目散にかけてきました。

「・・・そ、それ・・・、そんなに楽しいの?」

びっくりしている私をよそに、彼女、踊り始めました。

d0018475_0383152.jpg


その姿は、目を閉じてうっとりとステップを踏んでいて・・・∑(゜△゜;)

「ほ、ほし・・・('Д')」

一瞬、固まった私は、すぐにハッとして、それを取り上げたのでした。

「ママ、おなかが痛いんだから、あんまり手間かけないでね?」

「(´・ω・`)」

お気に入り確実のおもちゃを取り上げられて、ほしみはぶーっとふくれて、どこかへ行ってしまったのでした。

ちゃんちゃん(;´д⊂)
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by kopug | 2006-07-26 23:23 | ほしみな日々(*´Д`*)

おなか痛い…(>_<)

でも、容赦ないのが、ほしみアタック(T_T)

目をらんらんと輝かせ、遊ぼうと誘ってきます。

お願いだよぉ…ほしみぃ…空気読んでくれよぉ…たのむから(;_;)

そんなせつなくも痛い夜です…(ρ_-)oZZzz....
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by kopug | 2006-07-25 23:22 | 携帯電話からコンニチハ(^v^)
こまごまとした用事をすませた夕方―。

さあ、夕食を作ろうと冷蔵庫を開いたときに、私は愕然としました。

「・・・アセロラドリンク、買うの忘れた・・・('Д')」

最近、美容系にちょびっと力を入れることにした私。
その一環で、先週から飲み始めていたのですが・・・それがない!!

別に重大問題ってことではないけれど、始めたばかりのことが頓挫してしまうのはせつなくて。

しかも、それを買うスーパーのそばを、ついさっき、通って帰ってきたというものだから、せつなさは倍増~~(;´д⊂)

「あ~~~~・・・、どうしよっかな~~~・・・。今日こそは、夕方に行こうと思ったのにな・・・さ・・!」

つぶやきながら下を見て、ほしみが、

「ナ~ニ('∇')?」

と、じ~~~っとこちらを凝視しているのに気付いて、”さんぽ”の残り2文字を飲み込みます。

目的地のスーパーは、うちから4キロほど。
仔パグほしみのお散歩コースからかなり離れています。

だからと言って、2度、外出することにしちゃうと・・・1度目に帰宅したとき。

「あ~~、めんどくせ~~~! もういいや~~~(;´д⊂)」

と、どちらかが消されてしまうことは確実で。。。

「うぅ~~~ん・・・どうしようか~~~・・・・('~')」

おすわりするほしみを見下ろして、腕組みすること数分―。

「よっし、ほしみ。お散歩行くぞっ! 今日は長めのコースね♪」

結局、2つの用事をいっぺんにすませてしまうことにしました。

「Ψ(`∇´)Ψ」

さんぽと聞いて、たっぷり2秒は喜びに固まり・・・そして、弾け飛び始めたほしみをつかまえて、リードをくっつけ、さあ出発です♪

午後6時過ぎ―。
雨上がりのアスファルトの上を、上機嫌のほしみが歩いていきます。

そして、その後ろでは、

『こんなに長くて大丈夫かな~~~。いつもは長くて2キロちょいしか歩いてないのに。。。あ、でも、これで、"散歩のあとにバテてしまうほしみ”を初めて写真に撮れるかも♪』

なんて考えつつ、不敵に笑う私がいました。←こわっ((((゜Д゜;))))

トコトコトコ・・・。

曇天の空を見上げ、

「雨、こないよね~~?」

と不安になる私をよそに、ほしみはというと、

「あら~~、お久しぶり~~。大きくなったわね~~♪」

と、散歩デビューまもないころに会ったおば様に声をかけられ、

「Ψ(`∇´)Ψ」

飛びついたり。。。

「あら~、ちいさいわね~~♪」

と、小さなおばあちゃんわんこを連れたおばあちゃまに声をかけられ、

「Ψ(`∇´)Ψ」

すぐさま飛びつこうとして、

「わんっ!!」

おばあちゃんわんこに怒られたり・・・(;´д⊂)

・・・まあ、そんな感じで、とても平和に時は流れ・・・そして、いつものコースの折り返し地点。

「('◇')ゞ」

いつのまに覚えたのか、ぴたっと立ち止まって、ターンしようとするほしみに、

「今日はね、ちょっと違うのよ」

軽くリードを引いて、横断歩道へと促します。
ほしみは一瞬、

「(?_?)」

戸惑ったものの、それは大好きなお散歩ですから☆

「Ψ(`∇´)Ψ」

意気揚揚と渡り始めました。

『これで、帰ったら、ぐったりほしみの出来上がり~~~ヒヒヒヒヒ♪』

飼い主の怪しい微笑に気付かずに☆

・・・ところが・・・!

「Ψ(`∇´)Ψ」

とってもルンルンのほしみ☆
ちっともペースが落ちません((((゜Д゜;))))

その浮かれっぷりは、かえってこちらが心配してしまうくらい。

「・・・え、ほしみ、大丈夫なの?」

驚く私をよそに、ほとんど抵抗なしで目的地のスーパーに到着しました。

入り口そばのポールに、リードをグルグル巻きにして、

「すぐ戻るし、ちょっと待っててね」

頭をなでて、さっとスーパーへ飛び込みます。

そこで、お目当てのアセロラドリンク1リットルサイズを1本持ったところで、私は思いました。

『・・・いくらなんでも、ほしみはまだ5ヶ月やし~。帰りにはきっと、疲れてペースが落ちるでしょう☆』

1人、確信した私は、2本に増やし、しかもペプシコーラ1.5リットルサイズまで買って、レジからダッシュ☆

「ほしみ~~、お待たせ~~~!」

ポールのそば、心細げにうつむいていたほしみは、私の姿を見つけるなり、シッポふりふり♪

「さあ、帰ろうね~~♪」

もと来た道を歩き始めました。

「・・・あ~~、重いな~~。ちょっと買いすぎたかな~~?」

思わず、ため息が漏れましたが、・・・まあ、帰り道ですし☆

「きっと、ペースが落ちるだろう(*^-^*)v」

そのまま、歩き始めました。

・・・ところがところが!!

「Ψ(`∇´)Ψ」

いつもよりも長いお散歩に、すっかりテンションが上がってしまったのか・・・?

ほしみの歩調は、行きよりもちょっと早くなってきました。

「え、え、え~~((((゜Д゜;))))?」

こんなの予想してたのと違いますヽ(;´Д`)ノ

困って、なんとかペースを落とさせようとリードを引くけれど・・・。

片手には3本の飲み物、もう片方には4キロになったばかりのハイテンションパグε=(~Д~;)

微妙に力が入りませんヽ(;´Д`)ノ

そうこうしているうちに、汗がダラダラ~~~顔、ぐちゃぐちゃ~~~('Д')

「・・・ゆっ、有酸素運動になってる∑(゜△゜;)!?」

たかがパグの散歩・・・。
それも5ヶ月の仔パグの散歩・・・だったはずなのに。。。

結局、ほしみはそのスピードを保ったまま歩きつづけ、私は家にいるはずのダンナ氏に、

「ね~~~ね~~~。お願いだから、マンションの下まで迎えに来て~~!暑い~~!!」

・・・助けを求めてしまいました。

・・・で、帰宅―。

私が汗をふいて、飲み物飲んで、ようやく一息ついた頃・・・ほしみはというと。。。

「Ψ(`∇´)Ψ」

めちゃめちゃ目を輝かせながら、あちこち走っていました(;´д⊂)

まるで、

「今日ノ オ散歩 充実シテタゼィΨ(`∇´)Ψ」

って感じで。。。

その興奮は、どうやら、彼女が今までに味わったことがないほどのものだったらしく・・・。

しばらくの間、彼女は、目をキラキラ、顔はニコニコ、もうありえないくらいの上機嫌で、ダンナ氏と私のそばを行ったり来たりしていたのでした。

「・・・おそるべし・・・ほしみ・・・ε=(~Д~;)」

「まあまあ。足腰が丈夫なパグで良かったじゃない、ねえ?」

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-07-24 23:57 | ほしみな日々(*´Д`*)
始めから、嫌な予感がしていたんです(;´д⊂)

夕食後の後片付けのあとで、ダンナ氏が、

「ほしみぃ~。ママ、ひどいヤツやな~。パパが言うとおり、夕方、ほんのちょっと晴れた時に行けば良かったのに・・・。だから、行けなくなったやんな~、ほしみぃ?」

と、言い出して・・・で、ちょっと不機嫌だった私は、

「わかったよぉ~~~! 行けばいいんでしょ~~~ヽ(`д´)ノ」

って家を出た・・・あの時から。

何にも知らないほしみは、

「ヽ(´―`)ノ」

ってな感じで、上機嫌☆

だけど、家から見ているときはわからなかったけれど、外は細かい雨が降っていて。

「(;゜д゜)」

一瞬、どうしようかと固まった私。
その足元では、ほしみが喜びのあまり、グルグル回っています(;´д⊂)

「・・・わかったよぉ~~~・・・。ま、ほんのちょっとの小雨だし・・・大丈夫でしょ」

そう言って歩き出して・・・5分後―。

「!?」

雨は微妙に強さを増し始めて、微弱な小雨から強い小雨へと変身!

慌てて、持ってきた傘を広げて、

「え~~とぉ~~~。どうすれば、ほしみが濡れないかな~~?」

とか、傘の位置を調節している間に、彼女はだんだん濡れ鼠ならぬ濡れパグになってしまいました。

「わわっ、ごめん~」

私はさらに焦って、体をくの字に折り、傘をできるだけほしみの方へ傾けようとします。

すると・・・濡れパグほしみさん。

ぴたっと立ち止まり、ぶるぶるっと身震いして・・・なぜか、ステップを踏み始めました。

「・・・え、喜んでる?」

そうびっくりしたのもつかの間、ほしみは早歩きを始めました。

「ちょ、ちょっと待ってよ~~。まだ、傘の位置が決まってないのに~~~(;´д⊂)」

くの字状態で、慌てて歩みを早めます。

でも、それが意外と早くって!!

「ヽ(´―`)ノ」

時折、立ち止まってぶるぶるするも、すぐにハイテンションで行くほしみ☆
そんな彼女に、私は半ば引きずられるように、歩く羽目になってしまいました。

「わ・・・わんこは雨はキライじゃないの・・・?」

尋ねる私に、ほしみが答えるはずもなく。

「ヽ(´―`)ノ」

ものすごい上機嫌で、どんどん歩いていきます。

・・そして、我が家―。

「ただいまぁ~~~~」

「お、おかえり~~。早かったね~~」

部屋の奥で答えるダンナ氏に、さっきまでの不機嫌はどこへやら、救いの手を求めます。

「お願い~~~! びしょぬれなの~~~!! タオル頂戴~~~ヽ(;´д`)ノ」

首をかしげながら出てきたダンナ氏は、タオルを渡し、上機嫌のびしょ濡れパグを受け取りました。

「・・・傘、持って行かなかったの?」

「持っていったよヽ(;´д`)ノ」

「・・・そんなに雨、降ってたっけ?」

少し固まりかけながらも尋ねるダンナ氏に、私はちょっと乱暴に傘を閉じたのでした(;´д⊂)

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-07-23 23:35 | ほしみな日々(*´Д`*)
「そういえば、最近、わんこと触れ合ってないな・・・('Д')」

そう気が付いたのは、お散歩中―。

舌をペロリと出して歩く、ほしみを見つめたときのことでした。

「ねえ、ほしみ。わんこに会わないね~?」

なんとなく話し掛けてみるけれど、それは・・・ほら、お散歩中ですから('∇')

「ハッハッハッハッ♪」

背中に”めっちゃ楽しい♪”って文字を浮かべたまま、ほしみは歩きつづけています。

今は夏。
とっても暑い夏ですから―。

デビューした6月上旬は、午後4時から5、6時くらいだったのが、下旬には6時、そしてここ数週間は、だいたい9時前後。

そしたら、・・・この時間は、どうやら、微妙にお散歩ラッシュからは外れていたみたいで。。。

「・・・誰もいないね・・・('~')」

「('∇')?」

車と、人が通る以外は、わんこのわの字も出ません。。。

うぅ~~~ん、ちょっと困りました。

ただでさえ、普段からわんこと触れ合うことが少ないので、できれば散歩のときだけでも・・・って思っていたんですけどね~~~・・・。

でも、ちょっとガッカリ(ーー;)

まあ、全然いないってわけではありませんが。。。

なぜか、日が暮れてから出会う方は、夕暮れ時の方よりもシャイというか・・・急ぎ足で。

なかなか、触れ合うチャンスが生まれません(;´д⊂)

夏が終われば、・・・夕方、散歩が出来たら、また、触れ合えるでしょうか~?

『うぅ~~~ん、触れ合えるといいな~~☆』

2人で歩く道―。

1人、そう願う私に、ほしみはというと・・・。

「ワンワンワンワンッ!!!」

お散歩途中にあるお宅のシバちゃんに吼えられて、

「('∇')?」

ちょっと首を傾げて見つめ・・・。

「ワンワンワンワンッ!!!」

それでも吼えつづけられ、で、

「('∇')?」

またちょっと、首を傾げて・・・。

「ワンワンワンワンッ!!!」

と、さらに吼えつづけられ、

「ナンカチョット 飽キタヨ('~')」

って顔をして、再び、歩き始めました。

これもわんことの触れ合い・・・なのでしょうか?

・・・でも。。。

「何か違うよぉぉぉ~~~~~~~ヽ(;´Д`)ノ」

もっとなかよ~~くかわい~~くってのをイメージしていた私は、首を振ってため息をついたのでした。

ちゃんちゃん♪

☆スパイダーマンのボールと一緒☆

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by kopug | 2006-07-22 23:19 | ほしみな日々(*´Д`*)