京都市在住の黒パグ・ほしみ(H18年2月3日生れ)と台湾人のダンナ氏と宮崎生まれのこぱぐ、それから実家・宮崎にいる元・捨てパグ犬(フォーン) ももの話など☆


by kopug
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それは、昨夜・・・夕飯の支度をしていたときのこと。

「くんくんくん・・・(?_?)」

ケージから出してもらったほしみは、今日も探検モード☆

私への挨拶がてら、キッチンへやってきました。

・・・で、私はちょうど、夕飯を鍋にかけていて、デザートのスイカを切断中。

食べやすくするために、緑の皮の部分を切って、果汁ダラダラの赤い実を切り分けていました。

そんなとき、足元で、探検していたほしみを見て、私はふと、

『ほしみ、スイカは食べるかしら?』

という疑問を抱きました。

先日、キュウリを試して以来、フードとわんこ用おやつだけを食べていたほしみ。
そんな彼女が、果物を食べるかしら・・・と思いつつ、手の中のスイカを爪先ほどの大きさに切って、しゃがみこみ、聞いてみました。

「ねえ、ほしみ。これ、食べたい?」

「(?_?)」

と、少しだけ、首を伸ばしてクンクンしたほしみ。
その2秒後☆

「(*´Д`*)」

シッポをふりふり、スイカを舐め始めました。

「あらら~、美味しい? じゃあ、ママはご飯の支度があるから、ケージに戻って食べよっか?」

言いながら歩き出すと、ほしみはびゅーーーーんっとすっ飛んでいって、ケージでスタンバイ!

「Ψ(`∇´)ΨΨ(`∇´)ΨΨ(`∇´)Ψ」

耳を後ろに向けて、ハイテンションで飛び回ります。
・・・と、彼女、ハッとして。

「ほしみ、おすわり」

言った私の言葉と同時に、おすわりをしました。

「よし。じゃあ、あげようね~♪」

真っさらなトイレシートの上にスイカを置いて、立ち去る私。

そして、

「Ψ(`∇´)ΨΨ(`∇´)ΨΨ(`∇´)Ψ」

体中で喜びを表現し、食すほしみ☆

けれど、ほんのちょっとのスイカ、しかも熟れ熟れのあま~~いスイカと来たものですから・・・、食べちゃうのもあっという間で。

「('◇')ゞ」

ほしみ、ダッシュでキッチンへ戻ってきました。

・・で、到着した瞬間、おすわり!
目をキラキラさせて、私を見上げました。

「(*´Д`*)」

ほしみと暮らし始めて、2ヶ月ちょっと―。
彼女は、これまで私が見たことのない、とっても輝いたお目目をしていました。

・・・さ、さすが・・・パグ(;゜ロ゜)

「・・・そんなに欲しいの?」

尋ねたのに、うなづいた・・・わけではありませんが、あまりにもひたむきな(食べ物への)まなざしに、私は感服し、さっきよりちょっと大き目の1切れをあげて、おしまいにしたのでした。

・・・次に戻ってきたときの目線が、少し辛かったですけど(;´д⊂)

そして、食後―。

「それなら、スイカの皮をあげたらどう~?」

ダンナ氏の提案を受けて、ほしみに皮が贈呈されました。

・・で、再び、ケージの中で踊りまくるほしみ☆

すぐさま、食べ始めました。

それはもう、凄まじい勢いで(;´д⊂)

あまりの夢中ぶりに、写真すら、まともに撮ることができませんでした((((゜Д゜;))))

そして、幸せそうに横になるほしみ♪

そのお顔は、”この世の春”を味わっているような”ゆるみっぷり”でした。

・・・数十分後、お散歩の訓練を始めるまでは!!

「ナンナノヨ、コレハ!!」

っていう顔して、しきりにハーネスとリードを見上げます。

d0018475_18426.jpg


これに慣れるだけでも、数分、かかっちゃいました。。。

「じゃ、行くよ~!」

まずは、ダンナ氏がリードを持ち、前に進みます。。。

・・・って、進んでません(;´д⊂)
正確には、歩き出したのはダンナ氏だけ!
ほしみはというと、

「('Д')・・・」

石のように固まり、頑なに立ち止まっています。

だから、こちらとしては、グイグイ引っ張るって感じになるわけで・・・。

ケージのある洋間から、キッチンを通り過ぎて玄関まで行く・・・それだけのために、ずいぶん、モタモタしてしまいました。

「ほら、ほしみ。散歩だよ~、楽しい楽しい散歩だよ~~」

ダンナ氏の言葉が、少しずつ・・・ゆっくりすぎるくらいに遠ざかり、そして、戻ってきました。

「あ~、大変。なかなか歩いてくれないんだもん~~」

やや、ゴキゲン斜めのダンナ氏と、爆笑していた私。

「じゃあ、こぱぐさん、行ってみない?」

言われて、私は、

「え~、そう~?」

と答えつつ、頭の中では、"颯爽と歩く私&ほしみ”を妄想しました♪

ところが!

リードを持った瞬間・・・。

『さぞかし、喜んでいるだろう~』

と、下を見下ろすと!!

d0018475_1204146.jpg


嫌そうです!
めちゃめちゃ嫌そうです!!

「・・・(;Д;)」

こぱぐ、ショックを受けるの巻―。。。

けれど、それをダンナ氏に知られてしまうとカッコ悪すぎるので、私は言いました。

「記念撮影ができたから、私はもういいわ~♪ あとは、月曜日の本番に取っておきましょうよ♪」

と―。

負けず嫌いです・・・私・・・。
というか、これって、負けず嫌いなのか???

謎はさておき、明日、ついにお散歩デビューです☆
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by kopug | 2006-06-11 23:38 | ほしみな日々(*´Д`*)

今日は・・・土曜日♪

思いっきり夜更かしして・・・そんな週末が多いものだから、ほしみも、

「Ψ(`∇´)Ψ」

ってな具合に、すっかりハイテンション☆

・・・夜型パグになってしまったようで・・・(;゜ロ゜)

悪い親です☆ ←反省してないし!

・・・というわけで、明日は、今日の出来事~ほしみがスイカを食べたの巻(仮)~をお話したいと思いますです☆

お暇な~ら、来てよねっ、こぱぐ寂しいわ~~♪
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by kopug | 2006-06-10 23:48 | こぱぐの日常(*'-')

祝12歳☆

「ねえねえ、お母さん。可愛い犬に会えるといいね♪」

「うん、そうだね~~。今日、連れて帰れるといいんだけど・・・」

「大丈夫だろ~~。お父さん、そんなに何度も来れないぞ~~♪」

車の中―。
そんなやりとりをしながら、ドキドキしていた・・・あの日から遡ること、1ヶ月ちょい前の6月9日―。

我が実家のアイドル(今は老イドル)のタロウが、誕生しました☆

たぶん、おそらく、カモメみたいな可愛い声を上げて♪

彼が我が家に来てからというものの、家族みんな、タロウに首ったけ♪

それまで、家族の間では何を話していたんだろう・・・そう思うくらいに、タロウが話題の中心になっていきました。

「あっ、タロウが飛び跳ねてるよ~(*^-^*)」

「あっ、タロウがコケた~~(*^-^*)」

「あっ、タロウが拗ねてる(*^-^*)」

もう、何をしていても、どんな顔をしていても、自然とタロウに目が行きます。

ヒマなとき、ちょっと手がふさがっているとき・・・。
そんなとき、目が合うと、彼はいつも、

「ハイ~('~')?」

って、ちょっと生意気そうな顔をしながらも、そばに擦り寄ってきました。

学校でしんどいことがあったり、母に叱られたり、・・・それでちょっと落ち込んじゃったとき・・・。
そんなときも、目が合うと、

「ハイ~('~')?」

タロウはやっぱり、ちょっと生意気そうな顔をしながらも、そばに擦り寄ってきました。

今でもその性格は変わらず、生意気で自分のことを王様と思っていて・・・そして何よりもマイペースで寂しがりやなパグだけれど・・・。

彼は、私たちにとっては、かけがえのない存在です。

実は。。。

タロウは先月に、ちょっと引き付けを起こしたような状態になり、突然、失神しました。
それを見た母は、

『ついに来るべき時が来たか!』

と、ドキリとしたようです。

だって、タロウは一応、老人の域に入っておりますから。。。
いつも一緒に暮らしている母にとってみれば、あまり考えたくないけれど・・・でも・・・という気持ちを、いつもどこかに持っているようなのです。

けれど、それから彼はなんともなく、普通に過ごしています。

いつか来ちゃうんですよね・・・タロウにも・・・。

でも、その日が来るまで・・・できれば、それは1日でも先であってほしいけれど・・・。

こうやって、誕生日を何度も重ねていけたらいいなと思います。

「ハッピーバースデー、タロウ(*^-^*) 長生きして、たくさん思い出を作ろうねΨ(`∇´)Ψ」

~写真は、散歩前、ドアを開けてもらうのを持っているタロウ♪~

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by kopug | 2006-06-09 23:19 | 老パグ・タロウの日々(´ε`)

今日は6月9日♪

ハッピーバースデイ、タロウ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

今日から12才☆
長生きしてね♪
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by kopug | 2006-06-09 11:53 | 携帯電話からコンニチハ(^v^)

只今…

エキサイトブログは、メンテナンス中だそうで…(>_<)

携帯からは更新できるかなって、ためしにやってみることにしました。

あー、早く再開しないかなー(>_<)

毎日更新がモットーの私☆ なんだか、落ち着かないです…はい(-"-;)
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by kopug | 2006-06-08 21:07 | 携帯電話からコンニチハ(^v^)

うなぎいぬ☆

突然ですが、お宅のわんこちゃんって、何て呼ばれてますか?

どういう意味かといいますと・・・つまり☆

名前のほかに、あだ名っていうか・・・ニックネームっていうか・・・、そういうのがないかなってことなんです。

ちなみに実家のタロウはといいますと、”じいさま”、”じっちゃん”、"息子”、”タロちゃん”、”おパグさま”と、実にさまざま☆ 

本当は、1つの名前で呼んであげる方がいいらしいんですけどね~~。
なんとなく、ずっと一緒に暮らしていると、そんなふうにイロイロ呼んでしまうんです。

・・・で、我が家のほしみはといいますと。。。

”ほし”、”ほっしー”、”お姫様”、・・・と、まあ、こんなところでしょうか。

あと・・・そうそう、こんなのもあります☆

”うなぎ”

前の3つはともかくとして、最後のは・・・一応、説明しておきますと。

彼女は黒くて、すっごくちょこまか歩いていて、しかも、こちらが捕まえようとすると、

「('∇')♪」

するんと逃げてしまう・・・だから、そう名づけてみたのです☆

・・・たまに、”うなぎいぬ”とも呼んでみたりして☆

・・・で、だからというわけではないのですが、今日の晩御飯は、うなぎと玉ねぎの炒め物でした。

そして、食後―。

「う~ん、う~ん、う~~ん・・・」

1人、姿見の前で大口開けるという、乙女(?)らしからぬスタイルで悩む私。
それを聞きつけて、ダンナ氏が、パソコンから目を上げ、こちらの方を見ました。

「どうしたん、ヘンな声出して?」

「うん、それがさ~~。うなぎの骨が、歯に挟まったみたいで・・・」

「あらら、可愛そう。言われてみれば、痒そうな顔してるね~」

「そう?」

「うん」

「あ~あ・・・。なんか、ちょっとブルーやわ~~」

「大丈夫だよ~。なんとかなるって」

「そうかな~・・・あ~~、めんどくせ~~~・・・」

と、ここでいったん、会話は終了☆

数分の後、ダンナ氏、さっきと寸部の狂いもなく、姿身の前でポーズを取っている私を見つめ、こう言いました。

「何やってんの?」

「・・・え? だから・・・・ダンナ氏、聞いてなかったの~~~? ひどい~~~!!」

ただでさえ、うなぎの骨にうんざりしていた私。
機嫌の悪さに加速度がつきます。

それをダンナ氏は遮って、

「あ、そう? ごめん。ところで、さっき、なんて言ったの?」

「だからさ~、うなぎの骨が歯に挟まったって言ったでしょう!?」

・・・と、そこで、ダンナ氏はハッとしました。

「ああ、そういう意味か!」

「・・・そういう意味って、何?」

ちょっとむくれながらも尋ねると、ダンナ氏いわく。

「うなぎって、ほしみのことかと思った。ほしみが歯に何か挟まっているから、そこで何かカミカミしているのかって」

「ん? ほしみ?」

首をひねって、足元を見ると。

「(*゜ー゜)」

黒くしなる何かをカミカミするほしみの姿が、そこにありました。

「なぁに~~? じゃあ、ほしみのことって思ってたの~~~? そんなぁ~~~!!」

絶句する私。

直後、2人の間に、笑いが起きました。

「なんなんだろ~ね~」

「ほんとだよ~~、もぉ~~~」

ってな具合に。

・・・けれど、それも長くは続かなくて。

「ほ、ほしみ、何、噛んでるの!!」

「わ、ダンナ氏のベルトじゃん~~」

「・・・っていうか、こぱぐさん、止めてよね~~!!」

ちょっと怒りモードで、ベルトを取り上げたダンナ氏。

その下で、最初はちょっと不機嫌だったほしみですが・・・。
ダンナ氏の怒りを察したのか、彼を見上げたまま、すぐさまオスワリ、そしてふせ☆

「もぉぉ~~~、かわいいやっちゃな~~~、もぉ~~~♪」

とりあえず、ほしみ的に不穏な空気は流れ去ったのでした。

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-06-07 23:41 | ほしみな日々(*´Д`*)

今日は大掃除☆

今日は、思い立って大掃除しました。

掃除機をかけたり、クイックルワイパーで磨いたり、コロコロで抜け毛を取ったり。。

で、ほしみはというと、

「Ψ(`∇´)Ψ」

掃除機を追いかけたり、クイックルワイパーを威嚇したり、コロコロを触ろうとしたり。。

とっても楽しそうに、一緒に掃除をエンジョイしていました。

「((((゜Д゜;))))!?」

私にケージに戻されるまでは・・・。

だって、邪魔なんですもん♪
それに、ほしみが歩いた先に、抜け毛が追加されていくと思うと。。。

「ちょっとだけ、入っていてね。また、あとで遊んであげるから♪」

汗だくになって作業を再開する私を、しばらくの間、目で追っていたほしみは・・・やがて・・・。

「(つ∀-)・・・」

眠ってしまいました。

それも、ベッドの下に頭をちょこんと出して。

そして、1時間半後―。

「はい、終わり~♪」

その声にぴくりと耳を動かして、飛び起きたほしみは・・・、

「('∇')♪」

ケージの前におすわり☆
時を同じくして、ケージの扉に手をかけた私は、そのまま開けて。。。

「Ψ(`∇´)Ψ」

たくさん休んで、パワー全快☆

ボール遊びを楽しむほしみなのでした。

「・・・あ~、抜け毛が飛んでるぞ~~~・・・たぶん・・・(*´Д`*)」

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-06-06 22:09 | ほしみな日々(*´Д`*)

最後のワクチン☆

今日は、ワクチンの日♪

先日、それを知らせるハガキをもらい、

「やった~~~。私の名前の下に”ほしみちゃん”って書いてある~~♪」

と、宛名を何度も見ては、飛び跳ねていた・・・あれから数日が経ち。。。

「わ~~っ、あとちょっとで午前診終わっちゃう~~ヽ(;´Д`)ノ」

出先から、大慌てで帰宅した私。

「オカエリ~、オカエリ~♪」

と飛び跳ねるほしみを、

「歓迎よしっ、さあ行くよ~~」

と、抱きかかえ。。。
少し汗ばむ陽気の中を歩き出しました。

「もうすぐ夏だね~~。ねえ、ほしみ。今日、ワクチンが終わってしばらくしたら・・・いよいよ、お散歩デビューだよ♪」

話し掛ける私。
それを目を見開いて、ゴキゲンに見つめ返します。

「('∇')?」

車道を挟んで、反対側の歩道では、お散歩するわんこの姿☆

それを見て、さらにニヤ~~~~って湧き上がる笑みをこらえて、動物病院のドアを押しました。

「こんにちは~☆」

院内は、もうすっかり、心地よいくらいに冷房が効いていて。

「わ~、すずしいね~~」

それほど外は暑くないって思っていたのに・・・汗がどっと出てきました。

椅子に腰掛けて、財布から診察券を取り出し、

「おねがいします~」

カウンターから身を乗り出してくださったお姉さんに差し出します。

「は~~、涼しいね~~。・・・あっ、暴れちゃダメ!」

「Ψ(`∇´)Ψ」

前に来たときとは大違い☆
のんびりしていたあの日とは比べ物にならないくらいに、

「('∇')?」

院内のあちこちに興味津々☆

やがて。。。

「こぱぐさ~~ん」

「は~い」

診察室の扉が開き、獣医さんがコンニチハ♪

さっそく入って、診察台に乗せました。

「さあ~、まずは体重をはかろうね~」

・・・と、獣医さんが声をかけたとき!

「Ψ(`∇´)ΨΨ(`∇´)ΨΨ(`∇´)Ψ」

ほしみ、テンションアップ!!
シッポを振りながら、あちこちクンクン。そして、獣医さんに向かって飛びつこうとしています。

「こら、何やってんの~~((((゜Д゜;))))」

あまりのピョコピョコぶりに、びびる私。
けれど、ほしみは縦横無尽に、辺りをニコニコ駆け回り。。。

「ん~~と・・・。2.4~5キロくらい・・・かな?」

と、苦笑しながら獣医さんが、言われました。

そして、次は~。

「今日はワクチンですね~。その前に、ひととおり診てみましょう~」

まずは胸の音を聞いたり、体中を触ったりのチェック。

「うん、大丈夫だね~」

次は、外耳炎が再発していないかのチェック。

ほしみ、例によって、綿棒を入れられて、

「(*^-^*)♪」

ニコニコとシッポを振っています。

そして、前々から気になっていた"爪きり”の仕方を実際に教えてもらって・・・。

「何か質問はありませんか~?」

と、Q&Aタイム♪

それで、前々から気になっていた、

「私たちが何か、別のことをやっているときに、”遊んで欲しい”って吼えるんです~。要求に応えていいですか~?」

という素朴な疑問から、

「夫婦喧嘩しても、仲裁してくれないんです~。いつかしてくれますかね~?」

という雑談系な疑問まで。。。

ちょこちょこと聞いては、

「あ~、それはですね。あんまり要求に応えていると、”自分の方がエライ”って思うことがあるので、ほどほどにした方がいいですよ」

とか、

「うちも2匹いるんですけどね~。1匹は全然、我関せずですわ。もう1匹の子は、ちゃんと仲裁に来ますけどね~。そのうち、来るようになりますよ~♪」

というように答えてもらいました~。

・・・そして、次は・・・待ってました!
ワクチンの時間です~~~!!!

「はい、チクッとするよ~」

動物看護士さんに押さえられて、不安そうなほしみ。

目の前に置かれたお菓子にも興味を示さずに、こちらをじっと見ています。

「がんばれ、ほしみ♪」

その直後。。。

「はい、終わった~~☆」

「('∇')」

ようやく解き放たれたほしみ。
すぐさま、歩き出し、お菓子をパクッ♪

すると、獣医さんは笑って、

「お、食べたか~~」

一気に場が和みます。

・・・その直後。

あらためて、ワクチン後の注意やフィラリアの薬のこと、あと京都市へのわんこ登録と、狂犬病の注射の話をしているとき。。。

「((((゜Д゜;))))」

ほしみ、クンクンしながら、グルグルと診察台を回り始めました。
その動きはとても速くて、かつ、一生懸命で。。。

ヘンな動き。
尋常じゃない・・・病的な動きです。

「ほ、ほしみ?」

驚く私に、獣医さんは、

「あれ、どうしたのかな?」

と、首をひねって、肩からかけた聴診器に手を伸ばそうとして・・・。

「もしかして」

と、看護士さんに言いました。

「おやつ、持ってきてあげてー」

そして、それを診察台の上に置き、ほしみに声をかけました。

「ほら、おやつはここやで~~」

すると、ほしみは!

「('∇')!」

ハッとして立ち止まり、モグモグと食べ始めました。

それはもう、”やっと見つけた~”って感じで。

で、私は思い出しました。

「そういえば・・・。この子にあげてるおやつ、ちょっと大きめなんですよ~。直径1.5センチくらいの。だから、いっぺんには食べられなくて、ぽろぽろ落としては、そのカケラを拾って食べてるんです~」

「ああ、だからかもしれませんね~。・・・あ、また、探してる」

・・・それは必死に。
ものすごく必死に探しつづけたほしみは、やがて、待合室に戻され。。。

前回と同じく15分待機し、ワクチンアレルギーが出ないかを見て、

「じゃあ、お散歩は1週間から10日後あたりからにしてくださいね~。おだいじに~」

と、言われ、病院を後にしました。

帰り道―。

「いい天気だね~。もうちょっとしたら、お散歩だね~。リードとハーネス、買わなくちゃね~」

お出かけに慣れて、ルンルン気分のほしみに話し掛けながら・・・家へと帰っていったのでした。

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-06-05 19:54 | 病院へ行こう('∇')
これは一昨日のこと―。

お昼前―。

何気なくケージの給水器を見ると、お水が残り少なくなっていました。

「あれ~? もう、そんなに飲んだんだ~~」

思えば、うちに来たばかりの頃は、ちょっと遠慮がちに飲んでいたお水。
ほんのちょこっと飲むって感じだったのが、それがだんだん、長くなり・・・。

気付けば、彼女のここ最近のお水飲み量は、著しく増えてきていました。

「ふふふ~~、成長してるのね~~♪」

お茶碗洗いながら、にんまり笑う私。

もう一度振り返って、すぐそばに待機していたほしみに話し掛けました。

「もうちょっとしたら、お水を入れてあげるからね~~。待っててね~~」

「('∇')?」

私のすぐそばまで、にんじん持参で出張してきていたほしみ嬢。
ちょっと首を傾げて、それからすぐに、にんじんとの遊びを再開しました。

「まったくもう~~♪」

ニコニコする私を放っておいて。。。

・・・それから、約6時間後の午後8時前―。

何気なくケージに目をやった私は、ぎょっとしました。

「うっそ!! もう、水がない!!!」

昼間、ペットボトルのてっぺんの細い部分まで届いていたお水が・・・ありません!!
空っぽだったんです!!!

「いや~~~、ごめんね~~~~、ほしみ~~~!!!」

1人、悲鳴を上げて、大慌てで給水器を取り外す私。
それを上機嫌でトットコ追いかけてくる・・・そんなほしみを見て、私は、ここ数時間の出来事を思い出しました。

午後3時半過ぎ―。

お化粧に失敗して、洗顔していた私。
メイク落としも洗顔もすんで、あとはすすぎ・・・と言うときに、下にほしみがやってきました。

・・そして!!

「ぺろぺろぺろ・・・」

足元に散ったお水を舐め始めたのです!!

「わわわ~~、ちょっと、そんな変なマネしないでよ~~!!」

けれど、両手がふさがっている・・・そんな私の戸惑いを聞き入れるはずもなく。

「ぺろぺろぺろ・・・」

舐めつづけるほしみ。

私は大慌てでタオルで顔をふいて、彼女を脱衣所から出したのでした。

そして、そのあと―。

「さ~~て、まだまだ天気がイケそうだから~~。洗濯しようかな~~♪」

そう言って、お風呂の残り水をバケツに入れた私。
洗濯機までの短いバケツリレー(1人やし、リレーじゃないか)をしていると、ほしみがやってきました。

そして。。。

「ぺろぺろぺろ・・・」

床にこぼれた水を舐め舐め。

一方、なかなかそれに気付かずに、

「ほしみ~~。ちょっと、ママ、残り湯洗濯するから、邪魔しないで~~」

と言っていた私。

そのうち、ほしみが私にまとわりついているのではなく、ただ、一心に床を舐めつづけているのに気が付いて、慌てて、彼女を脱衣所から追放!

「もう~~、またヘンなマネして~~~・・・」

床をふいて出てきて、何事もなかったかのように近寄ってくるほしみに、苦笑していたのでした。


・・・とまあ、思いつくだけでも、これだけ。。。

考えてみれば、何の事はない、ほしみは乾いたノドを潤そうと頑張っていたのでした。

「ごめんね~~・・・ほしみぃ~~~・・・」

ケージに給水器を取り付けて、ため息をつく私。

1日中、ほしみと一緒にいたのに・・・なんたる失態!!

私はがっくりとうなだれ、そして、

「もっと、ちゃんとしなきゃ!!」

気を引き締めたのでした。

・・・そして。。。

床の水を舐めるということを覚えたほしみは、今日も、洗顔する私の足元へやってきました。

給水器には、お水があります。

けれど、彼女は、私にいろいろ言われながら・・・、その足をかわしながら水を舐めるってことに楽しみを覚えたみたいで・・・((((゜Д゜;))))

「ダメッ!! ダメだってば~~!!」

いつもは、悪いことは烈火のごとく怒る私。
けれど、今回は自分がキッカケですから・・・。

イマイチ、怒りに身が入らない私なのでした。

「ああ、・・・これぞ、身から出たサビ・・・だね・・・(;´д⊂)」
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by kopug | 2006-06-04 23:05 | ほしみな日々(*´Д`*)

ぼちぼちと暑い休日☆

暑いです。。。

全国的に、微妙に暑いです。。。

・・・と言っても、まだ6月ですから~。

「別にクーラーをつけるほどではないよね~」

と、話していたんです。

今日の昼頃までは―。

いつも、ダンナ氏の膝の上で眠るのが大好きなほしみ☆

なぜだか知りませんが、ケージから出して、一回りして。。。
ふと気が付けばそこにいる・・・。
そして、スースー寝息をたてている・・・そんな感じなんです。

ところが!!

「ねえねえ、ダンナ氏。ほしみ、どこ?」

雑誌を読みながら、パソコンを見ているダンナ氏に尋ねると。

「え、知らない。ケージから出したっけ?」

との返事。

「ええ?」

びっくりして、洋間をぐるりと見渡すと・・・いました!
隣のキッチンの小さめのカーペットの上に!

「(つ∀-)・・・」

私たちに背を向けて、”ふせ状態”で熟睡中。。。

別に、扉を閉めているから入ってこれないとか・・・そんなんじゃないんです!
ガラス戸は、バリバリ開いているし、別に大きな荷物が行く手を塞いでいるわけでもない!!

それなのに・・・あんなところで眠っているのです。

「・・・なぜ?」

2人して、顔を見あわせて・・・そして、何気に見上げた時計に、ダンナ氏はハッとしました。

「ちょっと、こぱぐさん、見て~!」

「え、何、何~?」

言われて、目線を上げると・・・時刻のそば・・・日付の隣に、”30℃”の文字が表示されていました。

「え~~、30℃~~!?」

驚く私に、ダンナ氏、うなづきながら、

「うん。だから、きっと、暑いんだよ~~」

「体感的には、そんなに感じないのにね・・・」

そう言って、慌てて窓を閉め、冷房のスイッチをON!

「ほしみ~」

呼び寄せて、寝ぼけ眼でやってきた彼女の後ろでガラス戸を閉め、言い聞かせます。

「ごめんね~。暑かったの? 冷たくしてあげるから、ここにいようね~」

「('∇')?」

なんだかわけわかんないけどって感じで、首を傾げて・・・。
しばらく寝て、パワーチャージしたほしみ嬢は、トットコ跳ねて、”遊ぼう”と誘ってきました。

・・でも、やっぱり、ほんのちょっとだけ元気がないように見えて・・・。

本で読んで、ネットでも見て、ついでに獣医さんからも言われたあの言葉が、蘇りました。

「パグは暑さに弱いから、熱中症に気をつけてね」

・・・まあ、まだまだ熱中症というほどの気温ではありませんが。。。
でもでも、人間が感じるよりも、きっときっと、ほしみは暑いと思っていたはず。

「うぅ~~ん、わんこと暮らすって”気配り”が大事ね~~」

1人、うなづく私をよそに、元気の出てきたほしみは、にんじんをピーピー鳴らして遊び始めたのでした。

それを見て、

「わんこが、暑いときに涼しい場所を見つけるって、本当なんだ~・・・」

と、感心しているダンナ氏に、私は話し掛けました。

「ねえ、ダンナ氏~?」

「なに~?」

「今度、ホームセンターにクールマットを見に行ってみようか~?」

「そうだねえ・・・」

もう6月―。
その次は、7月―。

ぼちぼち、考えなくては!

夏はもう、そこです・・・。
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by kopug | 2006-06-03 23:52 | ほしみな日々(*´Д`*)