京都市在住の黒パグ・ほしみ(H18年2月3日生れ)と台湾人のダンナ氏と宮崎生まれのこぱぐ、それから実家・宮崎にいる元・捨てパグ犬(フォーン) ももの話など☆


by kopug
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今朝―。

力いっぱい”ひっぱりっこ”しながら、ほしみは、思いました。

『わぁ~~い♪ 今日は、いつもよりもたくさん遊んでくれるぞ~~♪ ああ、今日はいい日になりそうだなあ♪』

だって、朝食のあとは、いつもしばらくお昼寝―。

それが、とってもつまらなくてつまらなくて仕方がありませんでしたから。。。

だから、今日はソレ抜きで、いきなり遊んでもらえたので、それはそれは嬉しくてたまらなく、めっちゃ笑顔を振り撒いていたのです。

数十分後、私が外出するまでは―!!

普段は、ダラダラ、のんびり主婦やっている私。

それを見抜かれたのか、はたまた、ネタ好きだってことがバレたのか・・・?

思い当たるトコロはいっぱいありましたが、まあ、それはとにかく先週―。

深刻ぶった声で、知り合いから電話があったのでした。

「あのさ・・・。こぱぐちゃん、ちょっとお願いしたいことがあるんやけど・・・」

普段、とっても明るくてオシャレなママで鳴らしている彼女―。
その彼女が、あらたまって何を・・・と思い、尋ねてみると・・・話は長くて。

ひらたく言うと、こういうコトでした。

”彼女のお坊ちゃんが、子役デビューをするので、その撮影に引率してほしい”―。

本当は、彼女自身が行けたらいいのですが、あいにく、外せない用事が入っているらしい・・・。
というわけで、先週末頃に、彼女のお宅へお邪魔し、

「挨拶は”おはようございます”と、相手に突き刺さるような大きな声で」

だとか、

「ほかの子が撮影中に、うちの子がしゃべったりしたら、やめさせて」

だとか、

「子供の演技を指導するのはスタッフだから、付き添い(マネージャーとも言うらしい)は、黙って見ていて。そして、合間に"可愛い”とか言って、テンションを上げさせて」

だとか。。。

あと、

「携帯電話の電源は切らないで。親や警備会社に連絡が行くシステムになってるから」

という、ちょっと予想外なこともふくめ、いろいろな注意点をレクチャーされて、そして、今日のお昼頃―。

ピンポ~~ン♪

彼女のお宅に伺い、オートロックのチャイムを押すと。。。

「は~い、誰ですか?」

とのお坊ちゃんの声。

「こぱぐですよ~、迎えに来たよ~」

と返すと、

「わかった~~。ちょっと、待ってて~~」

しばしの後、おぼっちゃん、カギだけ持って、降りて来ました。

「・・・って、Aちゃん、荷物はないの!?」

びっくりして尋ねると、

「あ! リュックがあったわ~~。まあ、入って。一緒に取りに帰ろう~」

「うん」

と、お部屋まで上がり。。。

そして、

「はい、荷物持ったな~? もう、忘れ物はない?」

「うん、大丈夫~」

と、ようやく出発~~☆

予定の電車より1本遅れてしまって、ヒヤヒヤしながら携帯で"乗換え案内”を検索したら、

「・・・よし! ギリギリ間に合うな!!」

思わず、1人で、ガッツポーズ!
その横を、Aちゃんはというと。。。

「ほら~、この道を曲がったところを北へ行ったらな、Bちゃんの家があるねん~。あ、Bちゃんってのは、小学校の友達な~~♪」

上機嫌☆
これから撮影だというのに、緊張のきの字も見られません・・・。

『最近の若い子は、すごいですね~~☆』

・・・と、そんなこんなで駅に到着☆

「ここの車掌さん、今日はヒマそうやね~~」

という彼を、

「今は平日の昼間やしね~~」

と言いつつ、引きずって、階段を下り・・・急行電車に飛び乗ります。

「わ~~、こぱぐちゃん! めっちゃ晴れてるな~~♪」

彼は窓辺に座り、ニコニコしながら足を揺らし始めました。

「うん、ほんと~~。あっついね~~~・・・」

「わあ、こぱぐちゃん! 鼻んとこに水が出来てるで~~!!」

「え、ほんと!? さっき、めっちゃ走ったからな~。汗かいちゃったんだわ~~、ふかなくちゃ~~!!」

と、ハンカチを取り出したところで、私の頭の中で、知人の指示が蘇りました。

『行きの特急電車の中で、お昼ご飯を食べさせてね』

「よっし・・・。じゃあ、Aちゃん。次の駅で特急に乗り換えしよっか?」

「うん、特急に乗る~~。特急でな、ご飯食べるねん。今日、お弁当、ママと作ってきたんや~」

得意げに言うAちゃん。
今にもリュックからお弁当を取り出しそうな彼を押しとどめているうちに、次の駅へ到着☆

この急行は、特急に連絡していたのか、わりとすぐに電車がやってきました。

「お弁当、お弁当♪」

上機嫌な彼とともに乗り込んだ電車は、意外と人が多くて。。。

だいたい、どこも1人ぶんの席は空いているのですが、みなさん、それ以上詰めては座られなくて。。。それで、微妙に2人ぶんの席がなく。。。

「ま、いっか。とりあえず、Aちゃんだけ座りぃ~~♪」

わざわざ車両を移動してまで探すのも面倒だった私。
とりあえず、そのへんの席をAちゃんに勧めました。

ところが!

「あかんよ~。ふたり、一緒に並んで座らな~~~」

Aちゃん、頑なに首を振り、どんどん歩き始めました。

「いいってば~~、Aちゃん~~」

その私の言葉は、はたして聞こえていたのか。。。
でも、あんまり大真面目に探す彼に、私はその好意に甘えることにして、いっしょに車両を3つほど移動しました。

・・・そして、ようやく、席発見☆

「よぉっし! こぱぐちゃん、お弁当食べよっ、お弁当! うちのお弁当は美味しいで~~。今日のお弁当、めっちゃ美味しいで~~☆ 今日のはな~、ママと一緒に作ったんや♪」

Aちゃん、ハイテンションです!
・・・なんというか、6歳児とは思えないくらいの・・・まるで大阪のオバチャンみたいなノリで、椅子の上におにぎりを2個、そして小さなタッパーを並べます。

そして・・・彼は気が付きました。

「あれ? こぱぐちゃん、お弁当ないん?」

「うん。家で食べてきたから~。Aちゃん、お食べ♪」

すると、Aちゃんはクワッと顔つきを変え、こう言いました。

「あかん!!! こぱぐちゃん、おなか空くやんか!!! こぱぐちゃんは、このおにぎりを1個あげるから、食べ!!!」

「・・・でも、いいよ・・・」

「あかん!!! 食べ!!!」

・・・おなかが空くぞと本気で怒ってくれる6歳児―。
そして、別にいいよと首を振る20代―。

なんだか、立場が逆のような・・・そんな気もしませんでしたが・・・・。

ここは、静かな特急車内―。

私が食べないと言えば、おそらくずっと、勧めてくれるであろう・・・そう思われたので、ここはありがたく頂戴することにしました。

すると、Aちゃん、ニッコニコ♪

「な~、美味しいやろ~? おかずも食べるか~? このおかず、野菜入ってる(揚げ物)なんやけどな~。まるで、野菜が入ってないみたいに甘いねん~~。食べてみ~~」

・・・ああ、Aちゃん、本当に嬉しいけれど。。。
本当にありがたいけれど。。。
なんだか、これじゃあ、"大阪のオバチャン”です。。。

まだ、うんと若いのに。。。

「ほら、あーーん」

「あーーん」

口を開け、ぽとんと入れられたおかずを、モグモグモグ。。。

「どう? どう? うまいやろ~~? 全然、苦くないやろ~~~?」

「うん、苦くないな~」

「せやろ!? せやろ~~!? うん、これはすごいねんよ~~~!! さ、もっと食べ、食べ。一緒に食べよ♪」

・・・そんなこんなで、力いっぱいのランチタイムは過ぎ。。。
電車をいくつか乗り換え、ようやく最寄の駅までたどり着きました。

・・・と、ここでさっそく、もらった地図を取り出していると。。。

「そんなもん、いらへんよ! ボク、場所を知ってるから!!」

ひらりと地図を取り上げられ、Aちゃん、走り出しました!!

「わーーーー、ちょっと、地図返してーーー!! というか、あぶないよ、走ったらーーー!!」

「へっへっへ~~、地図、破いちゃうぞ~~~♪」

「あかーーーーん!!! やめてーーーーー!!!」

駅前の道を、血の気の引く思いで全力疾走!
ああ、こんなに走ったのっていつぶりでしょう・・・?

・・・って、そんなことを考えているヒマはなくって!!

「ココやで~~♪」

彼の案内してくれた場所は、所属事務所。
エレベーターの中の壁という壁に、所属タレントやら出演した広告やらが張り巡らされ・・・さすが、芸能関係って感じ☆

・・・肝心な集合場所ではありませんでしたが(;´д⊂)

「おかしいな~? ここじゃないんだ~~?」

首をひねる彼の手を引き、

「時間がない!! 走るで!!!」

と、またまた全力疾走!!

指定されたスタジオに入ると、もう、ほとんどのメンバーが顔をそろえていました。

・・・そして、目線があうたびに飛び交う、

「おはようございます!!」

の嵐!
それは子供たちだけでなく、引率の親も一緒。
だから、私も必死でペコペコして回りました。

・・・で。

「ま、この辺りにでも座っていてください」

そう勧められたのは、カメラに比較的、近い席―。

ようやくホッとして、スタジオを見回すと、部屋は10メートル×10メートルはありそうな広さ。
その、ほぼ中央に白い背景と照明、そしてその向かいにカメラ―。背景を挟むようにして、それぞれ10脚程度の椅子が置いてありました。

遮光カーテンで薄暗い部屋の中、照明の茶系の光が、辺りを照らしています。

『へ~~、こんなとこなんだ~~~』

感心していると、背景の前に、今回の責任者らしき男性が立ち、

「おはようございま~~す」

と、頭を下げられました。

すると、

「おはようございま~~す!!」

の嵐!!
見ると、一応、平日なはずなのに、両親一緒に来ているところも、結構、あったりで。。。

『は~~。気合、入ってるな~~~・・・』

圧倒されずには、いられませんでした。

さあ、そんなこんなで、責任者の話は続きます。

「今日のお仕事は、××社という会社が作った、○○というキャラクターの商品のアピールをみんなにやってもらいますー」

水を打ったように静かな室内―。

そこへスタッフがやってきて、責任者に色画用紙を渡しました。

「はい、では、今から発声練習をしましょうねーーー」

掲げられた色画用紙には、○○というキャラクターの名前やら、”かわいい”やら、”すごい”やら。。。
いわゆる、演劇部がやっているような”発声練習”を想像していた私は、ちょっとびっくり☆

『は~~~、すげ~~~!!』

もう、びっくりするばかり☆

そして、練習終了☆
子供たちを班分けして、撮影が始まりました。

・・・つづく☆
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by kopug | 2006-05-31 23:32 | こぱぐの日常(*'-')

2日目のガム☆

どうも~~、こぱぐでございます☆

昨日の教訓を生かして、

『おやつ・・・クッキーとか・・・あげたいな・・・(;´д⊂)』

という気持ちにフタをして。。。

昼間、2時間ほどほしみに膝を貸して、

「(つ∀-)ZZZzzz・・・」

昼寝する彼女をさすったり、料理本を見たり、雑誌を読んだり。。。

そんな日中を過ごして、やっと”おやつあげたい病”から解放された私☆

けれど・・・夕食後・・・。
何気に目に入った”おやつの束”に、再び、気持ちがウズウズし始めて。。。

ついに、私はダンナ氏に呼びかけました。

「ねえねえ~。ガム、あげちゃっていいかな~~?」

「え、もう、あげちゃうの~?」

「”もう”って?」

「だって。。。ご飯を食べたら、おやつがもらえるって習慣ができたら、困るじゃない?」

ダンナ氏、今日も慎重派です。
けれど、・・・ここで負けるわけにはいきません!! ←何によ?

私は、変にムキになって言いました。

「大丈夫だよ~~! そんな勘違い、絶対にしないから!!」

妙な自信を持っての、説得―。
それは、そのまま、”おやつ本当にあげていいの派”の私への説得でもありました。

『大丈夫! 私は・・・明日からの私は、ほしみに食べさせすぎないようにするから!!』

たとえて言うなら、今月の買い物の予算オーバーしているのに、それでも”大丈夫だよ! 今、買っても!!”と自分へ言い聞かせる・・・あのテンションで、私は胸を張っていたのでした。

・・・でも、その妙なテンションが、ダンナ氏に通じるはずはなく。。。

やっぱり、言われちゃいました。。。

「なんでわかるのさ・・・(;´д⊂)」

しかし、私のカラ自信は、こう結論付けました。

「大丈夫! ほしみの心は私、わかるから!!」

「・・・・・・・((((゜Д゜;))))?」

・・・・というわけで、今日は、ガム1本だけあげることにしました☆

昨日あげたのが、紫イモガムだったので、今日はただのイモガムです☆

「はい、ほしみぃ~~(*^-^*)」

喜ぶ私☆
そして、当然のことながら、

「Ψ(`∇´)Ψ」

大喜びのほしみ☆

さあ、今日はどうやって食べましょう?
ガム、どういうのが一番、食べやすいのでしょう?

ほしみのチャレンジが始まりました♪

横になった方が、食べやすいのかな~?

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それとも、立った方がいいのかな~~?

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それとも、それとも、座った方がいいのかな~~~?

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そんなこんなで、20分後―。

食べやすい姿勢こそ見つからなかったけれど、昨日よりも、ずっとうまく食べたほしみは、大満足・・・・・・することなく!

「Ψ(`∇´)Ψ」

次のガムをせがんだのでした。

さすが、パグ!!
食欲、モリモリです~~!!

・・・って!!

「もう、あげないよ!!!」

さすがに断固として拒否した私なのでした。 ←でも、目をそらして拒否していたり(笑)

「あのお目目は、見たらメロメロになってしまうからな~~~ε=(~Д~;)」

そうつぶやきながら、なんかの神話で読んだ、目を見ると石となるとかいう”メドゥーサ”を思い出した私は、こう思ったのでした。

『パグって、逆メドゥーサだよな・・・。メロメロにさせるんだから・・・(;´д⊂)』

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-05-30 23:38 | ほしみな日々(*´Д`*)
今日のご飯はカレー♪

あちこちウロウロしていたほしみは、すぐそばを通るお皿をクンクンクン♪
そして、テーブルに前足をかけようとして・・・、

「はいはい~。ほしみはお帰り~~☆」

さくっと抱き上げられて、ケージに戻されてしまいました。

そして、トイレシートにぺたんと座り。。。

「あ~~、ご飯かぁ~~♪」

「('∇')♪」

和室にこもってお仕事していたダンナ氏のお戻りを、シッポふりふり歓迎してみたり。。。

そんなかんじで、ご飯時はいつものように・・・おとなし~~くおすわりして、とっても”あつぅい視線”を送っておりました。

そして、食後―。

たまたま席を外した私の代わりに、ダンナ氏は彼女のご飯の支度をしました。

「はい、ご飯だよ~~♪」

「('∇')♪」

お皿に入ったご飯を、ぴょんぴょん大歓迎するほしみ☆

・・・が!

どうしたのでしょう?
今日は食べるスピードが遅い・・・遅すぎます!

・・・そして、そうこうしている間に、モグモグは止まり。。。

「('~')」

ほしみ、顔を上げました。

「あれっ、もう、いいの?」

仕事に戻ったダンナ氏に代わり、洋間へ戻った私。
首をかしげながら、ほしみと見詰め合い・・・思い出しました。

「あぁ~~。今日、クッキー3枚と小さなガム1本をあげちゃったっけ・・・」

そう。
そうなんです。

今日、たまたま町に出る用事のあった私。
そしたら・・・なんとなぁ~~く・・・家で帰りを待つほしみに、おみやげを買ってあげたいな~~と思いまして。。。

8センチくらいの棒状のガムと、いつも食べているフードと同じ会社が作っているクッキー、それから小さく割いた馬のアキレスを買って帰ったのです☆

・・・で、帰宅後―。

「ほしみ~~。ガム、食べるぅ~~~?」

ブラブラと目の前で揺れるその物体に・・・結構・・・いや、ものすご~~く関心を示したほしみ☆

しばらくにおいを嗅いだあとは、一生懸命に私の手首をカリカリしてきました。

「ダメでしょ~~。まずは、おすわり!」

「・・・(´・ω・`)」

と、一瞬、ふくれたような顔をしたものの・・・そのへんは、パグですから。

「('◇')ゞ」

すぐさま、きちんとおすわりしました♪

さあ、カミカミ開始です~~☆

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けれど、今までもらっていた小さなクッキーとは違って・・・これはガムですから。

実家のタロウほど手馴れてくれば、きちんと前足で挟んで器用に食べれるのですが・・・、そのへん、初めてのほしみは手探り状態♪

ベッドの隅に刺して食べようとするけれど・・・、すぽんと抜けてしまったり。。。
それならベッドの下に入れて、上から押さえつつ、食べようとするけれど・・・ガムがバタンと床に倒れたり。。。

なかなか、うまくいきません(;´д⊂)

気付けば、こんな感じになっていました(;´ρ`)

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ベッド、ずれまくってますし・・・ヽ(゜ー゜;)ノ

・・・で、結局、どうなったかといいますと。。。

結局、彼女なりのコツをマスターする前に、完食してしまったのでした☆

「('∇')♪」

とっても大喜びな顔をしたほしみは、そして、ベッドを見て、

「ン・・・? ナンカ オウチ 狭クナイ・・・?」

自分がやったのも忘れて、ちょっと変な顔をしていたのでした。

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-05-29 20:25 | ほしみな日々(*´Д`*)

ああ、和室戦争・・・。

突然ですが、我が家の間取りは2DKです。

内訳はとっても簡単☆
1部屋が洋間で、もう1部屋が和室―。

どっちもそんなに広くはないけれど、まあ、2人+1パグ暮らしですから。。。
そんなに不便はないな~~って思って、過ごしていました。

23日までは!!

・・いや、別に、何かすごい事件が起こって、もっとひろ~~い部屋に住んでみたいな~~と思い始めたとか・・・そんなんじゃあなくて。

つまり、こういうことなんです。

”ほしみが、家中を探索したがり始めたΣ(゜д゜|||)”ということなんです―。

・・・ううっ!
これだけじゃあ、ワケわかりませんよね・・・。
詳しく説明すると、こういう話なんです。

ほしみが我が家にやって来る前、私とダンナ氏は決めていたことがありました。

それは、”和室にほしみを入れないこと”―。

人間、生活していれば、あんまり触ってほしくはない・・・けれども、ちょっとだけ、そのへんに置いておきたい・・・そんなものがあるわけで。

”ちょこっと置く”スペースとして、和室を使うことに決めたんです。

「ま~、ほしみは仔パグだし~~。仔パグはちっちゃいし~~、行動範囲はこれくらいでも、全然問題ないでしょ~~♪」

と、楽観的に笑いながら。

・・・ところが!
それが、23日!!

これまでず~~っと、入ることを禁じられていた・・・あの和室に入ってからというもの・・・。

「くんくん・・・(=´∇`=)」

もう、大興奮☆

”畳”やら、”たたんだばかりの洗濯物”やら・・・。

初めて嗅ぐ匂いを一生懸命吸い込んで、ほしみは、わんこの本能をフル活用して、トコトコ歩いていくようになったのです((((゜д゜;))))

・・・ああ・・・ついに、和室に入っちゃったか・・・ヽ(;´д`)ノ

ちょっと落ち込む私たちですが、・・・でも、負けてられません!

入ろうとしているときを見かけるたび、

「こらっ!!」

と、声をかけ、”入っちゃダメだ”と教えています。

・・・いや、”いるつもり”なのかも・・・(;´д⊂)

だって、ほしみは、叱られたらびゅんっと逃げるのですが・・・。

たまに、

『いないなー』

と思い、呼んでみると、

「ハーイヽ(´―`)ノ」

ってな感じで、和室からピョーンと出てきたりしますもんΣ(゜д゜|||)

で、その瞬間、私は葛藤に苦しむわけなんです。

『うぅぅ・・・叱りたい・・・。でも、今、叱ると・・・”呼ばれて行ったら、怒られる”って学習しちゃうよな・・・』

何気にプルプル震える、私の拳。

そして、その手に、

「何シテ 遊ブノ~~(=´∇`=)」

と、じゃれつくほしみ☆

・・でもね、和室から出てきたほしみ・・・。
和室に入ろうとするほしみは・・・、彼女なりに”一人前の冒険者”って感じの表情をして、・・・なんだか、その感じがこう・・・・(*'-')。

つまりは!!
思わず、許してしまいそうになるんです。。。

『こんなに小さいのに、いっちょまえの顔して~~(=´∇`=)』

って―。

でもでも、私はその場で、首を振るんですね。

「ダメダメダメダメ~~~。パグの魅力に負けちゃ!!!」

ってな具合に、今日も和室で洗濯物をたたんでいたら。。。

「ふんふんふん・・・」 ←まだ、フガフガが言えない(笑)

って鼻息が聞こえて・・・。
見ると、和室の入り口に、ほしみが立っていました。

「ふんふんふんふん・・・」

敷居を見つめて、それから、私の様子を伺っていたほしみ☆

そして、

「ダメよ」

と、一言つぶやく私。

すると、

『ためしに・・』

と思ったのか、ほしみは足を上げて、ゆっくりと敷居に乗せてみました。

その直後!

「ダメよ!」

びしっと言われたその言葉に、

「エ~~~~~(;´д⊂)」

って顔したほしみ☆
しょぼくれつつ、洋間へと帰って行きました。

・・・で、残された私は・・・といいますと。

「やったーーー、勝った~~~♪」

と、ほんの一瞬だけ勝利に酔いしれ・・・、すぐに切なくなって、洋間にいるダンナ氏へと声を張り上げたのでした。

「ねえ~、ほしみ、今、何してる~~~?」

と―。

・・・うぅ~~~ん・・・。
和室戦争、まだまだ続きそうです・・・・ハイ・・・(;´д⊂)
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by kopug | 2006-05-28 23:28 | パグ考(●´―`●)
5月11日―。
自分なりに、

『そろそろ・・・いいかな?』

と思い、2日かけて、じっくり教えた”伏せ”―。

けれど、私の教え方が良くないのか、褒め方が良くないのか・・はたまた、単にほしみがそんな気分ではないのか・・・。
たくさん謎は残りましたが、・・・別にそれを調べることもできず。。。

時は流れ・・・、そして、今日―。

「ただいま~~♪」

買ったばかりのお洋服を手に帰宅すると、一足先に用事をすませて帰っていたダンナ氏の膝から、ほしみがぴょーーーんと飛び出してきて。。。

「Ψ(`∇´)Ψ」

シッポをちぎれんばかりにフリフリ、そして時折、つま先に歓迎のペロペロをします。

そんな彼女をナデナデし・・・、荷物を置いて、一休み☆

そのとき、ふと思い出した私は、目の前のほしみに声をかけました。

「ほしみ、おすわり☆」

「('◇')ゞ」

即座に座るほしみ。
うん、これはいつも通りです。

で、今回は続けて、こう言ってみました。

「ほしみ、ふせ☆」

すると・・・どうでしょう!

「('◇')ゞ」

ゆっくりと伏せるではありませんか!!

思わず、もう、歩き疲れもぶっ飛び、話し掛けました。

「ちょっとちょっとちょっとぉぉぉ~~~!!! あなた、いつの間にできるようになったのよぉ~~~!!!」

その驚きに喜びを感じ取ったほしみは、ぴょんぴょん跳ねて、グルグル回って、大騒ぎ☆

「Ψ(`∇´)Ψ」

一緒に大喜びしていた私は・・・、はっとしました。

「・・・あ。でも、偶然だったら・・・どうしよう・・・?」

それで、・・・ひとしきり騒いだあと、もう一度、言ってみることにしました。

「ほしみ、おすわり☆」

「('◇')ゞ」

「ほしみ、ふせ☆」

「('◇')ゞ」

間違いありません!!
ちょっとだらしない”伏せ”だけれど・・・。間違いない、教えた通りにやってくれています!!

「きゃ~~~~~、すごぉぉいぃぃ~~~~!! ほしみ、やったね~~~~♪」

そんな感じで、ワイワイ騒いでいる私たちに、ダンナ氏がパソコンから目をこちらに向けました。

「どしたの? ふせ?」

「うん!やっと、伏せしてくれたんだ~~!! ねっ、ほしみ♪」

呼びかけられて、ちょっと得意げにダンナ氏を見上げるほしみ。

それに、ちょっと興味のないフリをしたダンナ氏は・・・後で、私が洋間からいなくなった後、こっそりとやってみたのでした。

「ほしみ、伏せ☆」

「('◇')ゞ」

「おぉ~~、ホントに出来るようになったんだな~~~♪」

・・・あ~~、それにしても・・・ホント、いつの間に覚えたんだか・・・。
わんこって謎です・・・ハイ(;´д⊂)
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by kopug | 2006-05-27 23:54 | ほしみな日々(*´Д`*)

午前様の翌日…

ね…ねむい………(ρ_-)o

コメントくださった皆様、お返事は夢の国から戻ったら書きますゆえ…………おやすみなさいぃぃ(-.-)zzZ
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by kopug | 2006-05-26 21:08 | 携帯電話からコンニチハ(^v^)

専業主婦は午前様☆

本日、元・職場の飲み会に誘われたので、出かけてきました☆

職場のマダムと名高いお方のお宅で、彼女の買ってこられた”コシノカンパイ”というお酒の”特選”やら、なんとかという高そうなワインやら。。。

・・・お酒って、本当に1つ1つ味が違うんですね~。
初めて知りました。
というか、こんなの・・・酒のさの字もわからない私に飲ませてくださるだなんて、本当にいいのと思ったり(;´д⊂)


・・・というわけで、女の子だらけで恋バナやら仕事バナやら・・・いろんなことで騒いで、お開きになったのは午前3時半―。

帰ってきたのは4時前でした。。。

明日・・・というか、今日は午前10時半に約束があります。 ←もちろん、飲みません(笑)。

ちょっと寝て、また起きたいと思います~。

では♪

追伸・午前4時前でも、帰宅したら、ほしみは飛び起きて迎えに出てくれました☆ なんか、うれしいですね~~へへへ♪
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by kopug | 2006-05-25 23:26 | 遊びに行くぞ(´∀`)
それは、私がお風呂掃除を終えて、

「ふ~~♪」

と、お掃除スポンジをしまっていたときのこと。

「ねえねえ~、こぱぐさ~ん♪」

そう言いながらやってきたダンナ氏が、ドアの前を駆け足で通り過ぎ・・・やがて・・・。

ジャーーー

トイレの水を流して、戻ってきました。

「さっきさ~、ほしみがう○こしたんだけど(*^-^*)」

得意げな彼の足元に、やってきたばかりのほしみがチョコチョコしています☆

「うん、さっき、トイレに流してたね~?」

「それがさあ! 宙返りう○こしたんだよ、ほしみ!!」

「宙返りう○こ!?」

絶叫する私に、ダンナ氏は指を振って、

ちょっとケージ前に来てよ~。説明するからさ~~~!!」

と、去っていきました。

そして、足を拭き拭き、手を洗った私は洋間へ戻り。。。

「おしおし、今から説明するね~♪」

ニコニコするダンナ氏の横に座り、一連の過程の説明を受けたのでした。

「まず、ほしみがね~~」

と、最近のほしみのお気に入り・アヒルちゃんを使って、彼女の動きを再現します。

「こうやって、クルクル回ってね~~・・。う○こしようとしたの。ちょうど前足が、ケージの入り口前に来てね・・・」

「ふむふむ」

「しゃがんだはずみに、コロッて転んじゃった・・・と思ったら!」

「思ったら?」

そして、アヒルちゃんは・・・空を飛び・・・、クルッと宙返りして、カーペットに着地しました。

「えっ、うそ!?」

「ほんと、ほんと! 飛んだの、ほしみが!!」

「え、大丈夫? ケガとかしなかった?」

「うん、大丈夫。それよりも、宙返りしても、う○気は収まらなかったらしく・・・すぐにしゃがんだのね。それで、慌てた私は・・・」

「あなたは?」

・・・と、ダンナ氏の手が、アヒルちゃんのおしりの下へ・・・!

「慌てて、手でキャッチしちゃった~~~(´Д`;)ヾ」

「それで、さっきはトイレへ駆け込んだのか~~」

びっくりする私たち―。
そのそばで、ほしみは、後ろ足で立ち上がって、ダンナ氏の手のアヒルちゃんをガブガブ噛んでいたのでした。

「・・・わんこって・・・すごいんだね・・・」

そうつぶやく、私たちをよそに・・・・とっても嬉しそうな顔をして・・・。

ちゃんちゃん♪

今日の写真・「洗濯バサミ、見つけたよ♪」

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by kopug | 2006-05-24 23:00 | ほしみな日々(*´Д`*)
「だからぁ~~、さっきも言ったでしょう!?」

「もう、こぱぐさん、落ち着いてよ~。いつ言ったの、それ?」

「だからぁ~~~、もう、なんで忘れてるのよぉぉぉ!!!」

夕食後―。
何がキッカケだったか、久々にケンカっぽい状態になりました。

すると、ちょうどそのとき、ケージから出てきたほしみ☆

2人の間に入って、それぞれに前足かけて、じゃれてきました。

「ソンナコトヨリ 遊ボウヨ~~Ψ(`∇´)Ψ」

ってな感じで(;´ρ`)

でも、それで2人のやりとりが収束に向かうかというと・・・そうではなくて。。。

「もぉ~~~!!」

「そんなに怒らないでよ~~!!」

だんだん、ヒートアップしている模様です(;´ρ`)

さあ、どうする、ほしみさん!!

・・・で、ほしみがどうしたかというと・・・!

普段、侵入を禁じられている和室に入って、探検しに行きましたヽ(゜ー゜;)ノ

そう。
今は、ダンナ氏も私も見ていない―叱る人がいないのです。

意気揚揚と中に入って、

「フフフ~~、コンナ感ジ ナノネ~~。楽シカッタ~~♪」

ってな感じで、上機嫌で戻ってきたほしみ。

そして、ちょうどたまたま、和室前に目をやった私と、びしっと目が合ってしまったのでした。

「ほ、・・・ほしみ・・・?」

怒るのを忘れて、唖然と・・・一瞬、目を疑う私。
それに後ろめたさを感じたのか、ほしみはさくっと目をそらして、トコトコ~~っと用のあるはずのない玄関へと歩いていったのでした。

「・・・現行犯じゃないと・・・叱っちゃいけないんだよね・・・?」

「うん・・・」

というわけで、プチ口論も萎んでしまい。。。

「玄関、異常ナシダヨ('∇')♪」

と、なぜか誇らしげに帰ってきたほしみの頭をナデナデしたのでした。

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-05-23 23:33 | ほしみな日々(*´Д`*)

パグだーーーーー!?

どうも~、こぱぐです☆

今日のブログは2本仕立て☆
みなさま、これをお読みになったら、お時間があるなら、ずず~~っと下の方もご覧くださいね☆

さて・・・、なぜ今日は2本なのか。。。

実は今日の夕方まで、それはいつもどおり1本の予定だったのです。

・・・というのも・・・GWの始め―。

宮崎市に住む友人が、車に乗っていたときのこと。

すぐそばを走る、宮崎交通のバスをなにげな~~く見て、ドキッとしました。

「こ、こ、こりゃ・・・、こぱぐに知らせなきゃ!!」

慌てて携帯出して、カメラでパシャッ☆

そして、今日―。

思い出したかのように、彼女がその写真を送ってくれました。

”慌ててたから、ブレちゃってゴメンね”

とのコメントとともに。

さあ、みなさま・・・心の準備はできたでしょうか?

では、その写真をご覧ください☆

どうぞっ!!!

d0018475_071152.jpg


ねえねえ、ご覧になりました!?
ご覧になりました!?

そう!
そうなんです!!

宮崎市には、”パグ”という託児所があるのです。

念のため、グーグルで検索してみたら、こんなのが出てきました。

それから、公式と思われるサイトはこちらです☆

パグですよ!!
パグ!!!!!

ああ、なんてことなんでしょう!

宮崎に生まれながら、パグ好きを公言しながら、私、こんなことも知らなかっただなんて!

・・・というわけで、宮崎在住or旅行されるご予定のある方は、一度、探してみられてはいかがでしょう? 

写真が撮れたら、ぜひ・・・ぜひっ、教えてくださいねっ!!!

では~~~♪
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by kopug | 2006-05-23 00:13 | こぱぐの日常(*'-')