京都市在住の黒パグ・ほしみ(H18年2月3日生れ)と台湾人のダンナ氏と宮崎生まれのこぱぐ、それから実家・宮崎にいる元・捨てパグ犬(フォーン) ももの話など☆


by kopug
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ばたんきゅーな私です(+_+)

おやすみなさーい(-.-)zzZ
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by kopug | 2006-04-30 23:50 | 携帯電話からコンニチハ(^v^)

お姑さんが来て・・・

我々の態度から、彼女のことを、

「新しいボスだーーー('∇')♪」

と思ったのか。。。

ほしみ、ここのところ、言うことを聞かなくなりました(;´ρ`)

そして、その”新しいボス”は、ほしみにとっても甘くて、多少、キツすぎるカミカミも、

「ダメだよ~~、ほしみ!」

と、若干、優しげな声で言い聞かせます。

さすが、ダンナ氏のママ!!
もう、そっくりです♪

・・・と感心している場合ではなくて。。。

「おすわり!」

言っても、

「('∇')♪」

トコトコっとママのところへ走り、足にじゃれるほしみ・・・(--メ)

絶対、聞いている!
間違いないんです、あの一瞬の視線は!!

『お前・・・。ママが帰ったら、見てろよ・・・ヽ(`Д´)ノ』

怒りにプルプル震えながら、復讐再教育を誓うこぱぐなのでした。

・・・ああ、自分に子供ができたら、こんな感じなのでしょうか・・・(;´ρ`)

頭が痛いわぁ~~~(;´д⊂)
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by kopug | 2006-04-29 23:19 | ほしみな日々(*´Д`*)
「冷蔵庫の掃除、よしっ☆」

そう言って、扉を閉めて、次はトイレへ~。

「トイレの掃除、よしっ☆」

そうやって、狭い2DKをくまなくチェックして回った私は・・・、

「よし、準備完了~☆」

つぶやいて、炊事を始めました。

時間を見るためにつけたテレビは、5時台のニュースをやっています。

「ママが来るって言っていたのは、5時以降だったから~・・・。よし、間に合うはず!!」

と、ドキドキしながら待っていると。。。

ピンポーン♪

「あ、来られた!」

ドアにバタバタと駆け寄り、ドアスコープを覗き込むと・・・間違いない、ママが立っていました!

「いらっしゃいませ~~♪」

「お久しぶり~、こぱぐ~♪」

ドアを開けて入って来られたママは、上機嫌♪
思わず、ほっとしながら案内します。

「ほしみ~。お客様だよ~~☆」

すると、しばらくの間、放っておかれて、ふて寝していたほしみ。
思わぬ人の訪問に、どう反応するかと思いきや・・・。

「Ψ(`∇´)Ψ」

シッポふりふり、大喜びでケージに飛びついていきます。

『はたして、どう反応するかしら・・・?』

そう思い、ためしに、

「おすわり!」

させて、外に出してみると・・・あら不思議☆

「Ψ(`∇´)Ψ♪」

大喜びでまとわりつき・・・もう、大変!

しまいには、夕食を終えて、私とダンナ氏を含めた3人でくつろいでいるときも、ママのそばへ真っ先に行く始末。。。

最初のうちは、

「私が厳しいから、優しくしてくれる人のところへ行くんですよ~☆」

なぁんて強がっていた私ですが、そのうちだんだん、うろたえてきてしまって・・・しまいには、

『ほしみ~~~、私との3週間はソッコーで忘れてしまったのかい(;´д⊂)?』

顔で笑って、心で泣く始末(;´ρ`)

『・・・ああ、ほしみ・・・キミはなんて罪作りなパグなんだい・・・?』

と、がっくりと肩を落としていると、それが通じたのか、ほしみは私のそばへやってきました。

「もぉ~~、どうしたの、ほしみ(*^-^*)?」

満面の笑みで尋ねると・・・、むむむ・・・ほしみのまぶたが重そうです・・・。

そして、直後。。。

「(つ∀-)・・・」

そのまま、ころんと横になって眠ってしまいましたとさ☆

「私はベッドかよーーーー!?」

思わず、そう叫ぶ私の脳裏には、昔、どっかで聞いたあの言葉が蘇っていたのでした。

"男は船、女は港みたいなもんさ~。だって、船はいつか、港に帰ってくるもんなんだから”

「・・・私って・・・、ほしみの港・・・ですか・・・?」

そう問い掛けるも、ほしみはそのまんま、グーグー眠りつづけていたのでした。

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-04-28 23:53 | ほしみな日々(*´Д`*)

初お風呂~~☆

「ふんふんふふ~~ん♪」

昨夕、キッチン―。

会議で帰りの遅いダンナ氏に合わせて、ちょっと多めにのんびりしたあと、上機嫌で炊事をする私の姿がありました。

そう、午後7時前までは!

「はっ、シャンプー!!」

というのも、一昨日―。

ダンナ氏が、ママと話し合ってくれたおかげで、どうやら我々の間には行き違いがあったらしいということがわかって―、それで、日本での残りの滞在を我が家で過ごすことになったのです。

・・・で、我が家に来て3週間たったほしみ、つまり・・・だんだん薄汚れてきたほしみを洗ってみようという話になりまして。。。

炊事も佳境に差し掛かろうというその時、朝、出勤しようとしたダンナ氏が、

「こぱぐさん。今日、シャンプー買っといてね~」

と、念押ししていたのを、やっと思い出したのでした。

「わあ、たいへん~~~!!!」

小さく、意味もなくパニックダンスを踊ったあと。

私は上着を着て、自転車に乗って、薄暗い道を走り出しました。

もう、仕事帰りやお買い物・・・って時間帯でもなくなったせいか、道は空いていて、

「安全運転、安全運転~~!」

そう念じたけれど、足の回転は自然とびゅんびゅん早くなってしまい。。。

気付けば、目指すホームセンターへ、いつもよりちょっと早く着いてしまいました('∇')

「シャンプー、シャンプー・・・っと」

数ヶ月前までは、おどおどしながらも見上げていた憧れの"ペットコーナー”―。

・・・と、ここで私は停止しました。

「・・・仔犬用・・・高い・・・('Д')」

そう。
たまたま、ここだけ・・・なのかもしれませんが。

ここにある仔犬用シャンプーは、700円ちょい。
しかも、リンスも700円ちょい。

その隣にあるホームセンターオリジナル商品と比べると、なんだかとってもお高いのです。

でも・・・、このシャンプー、”仔犬に低刺激”なんて書いてあるし。。。

「こっちの”愛犬用・お得タイプ”じゃあ・・・ダメだよねえ・・・」

しばし悩む、節約主婦・こぱぐ☆ ←の割には、結構、無駄遣いも多かったり(;´ρ`)

やがて―。

「・・・まあ、仔犬時代が6年とか続くわけじゃないし・・・。いわゆる、記念品みたいなもんだよね~~」

1人、納得して、シャンプーとリンス、それからタライも買って・・・。

「よっし、完了だ~~♪」

ルンルン気分で帰宅し、ご飯の支度をしながら、ダンナ氏の帰りを待ったのでした。

「ほしみ~。お風呂って気持ちいいんだよ~。しかも、キレイキレイになるんだよ~('∇')」

と、ケージの中の彼女に話し掛けながら。

そして、夕食後―。

「('∇')♪」

我々の食後は、いつも、自分の番♪
そう自覚しているほしみを、私は甘い言葉で誘い出し、

「はい、ブラッシングしようね~~♪」

と、艶出しして。。。

お風呂場のダンナ氏に向かって、声を張り上げました。

「準備OK~?」

すると、ダンナ氏、

「OK~~♪」

Tシャツと短パン姿で、お風呂場から顔を出しました。

「はい、じゃあ、行こうね~~。ほしみ♪」

「('∇')?」

こうして、何もわからぬまま、シッポを振るほしみを抱いて、いざお風呂へ☆

ダンナ氏にパスされたほしみは、疑うことなんて知らない純粋な瞳で、ダンナ氏を見上げました。

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で、その直後!

あたたかいお湯を入りのタライに入れられたのでした。

「さあ~、キレイキレイにしようね~~♪」

初めてのお風呂☆
いい思い出を作ってもらおうと、2人で必死になだめます。

でも、現実って、そううまくはいかないもので。。。

「Σ(゜д゜|||)」

ほしみ、さっそく、逃げ出そうとしました。

「だ、ダメだよ~~」

慌てるダンナ氏。

「うう、やっぱり、こうなったか~~」

あま~~いバスタイムを夢見ていた私は、ちょっとガッカリ。

けれど、ここでほしみを逃がすわけにはいかなくって・・・慌てて、ダンナ氏の向かいに座ります。

そしたら、ほしみは・・・。

「('Д')」

固まってしまいました。

いや、それだけではありません。

ブルブル震えだしたではありませんか!

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「うわ~~、震えてるよ~~」

「よっし、ダンナ氏! 歌を歌おう! ほしみはねっ、とっても可愛い女の子♪」

替え歌のメロディーにのせて歌うも。。。

「ダメだよ、こぱぐさん。震えが止まらない! あ~~、よしよし、ほしみ~~☆ あっ、逃げるかも!こぱぐさん、つかまえて!」

そこで、私は、タライのふちに手をかけたほしみを再び引き戻して、

「ほしみはねっ、キレイにしなくちゃダメなんだよっ♪」

・・・なんか、怒りの伝わりそうな歌詞を歌い始めました。

・・そんなこんなで、数分後―。

「もう、リンスなんてやったら、トラウマになっちゃうかもね・・・(;´ρ`)」

というダンナ氏の提案にうなづき、ほしみをお風呂場から出した我々。

その後、彼女は、ドライヤーで乾かされる間もブルブル震えつづけ・・・そして、疲れたのか、そのまま・・・私のひざの上で眠ってしまったのでした。

「やっぱり、獣医さんも言っていたけれど、・・・わんこにとってお風呂って、すごいストレスなんだね~~・・・」

毛並みを撫でながら言う私に、ダンナ氏はうなづいて、

「でも、慣れてほしいけどね~~。ほんわかつかってほしいな~~」

「・・・それにしてもあんなに凹むとはねえ・・・」

「うん。私の方が凹んだよ・・・(;´д⊂)」

「はあ・・・。お風呂への道って険しいねえ・・・」

「うん・・・」

そう、心を痛める我々の見下ろす中で、やがて目覚めた彼女はと言いますと―。

「Ψ(`∇´)Ψ」

無事、元気を取り戻して走り回り始め、私たちをちょっとだけ安心させたのでした☆


ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-04-27 23:54 | ほしみな日々(*´Д`*)
「あのさ~、こぱぐさん・・・」

ダンナ氏が不満そうな顔をしたのは、つい先日のこと。

夕食も終わり、2人でほしみと遊んでいたときのことでした。

「はい?」

尋ねると、ダンナ氏いわく。

「こぱぐさんの叱り方、怖いねん」

「怖いって・・・私があなたを叱るのがってこと?」

「ちゃうわ!! こぱぐさんがほしみを叱るのがってこと!!」

「叱るって・・・?」

と、そのとき。

ほしみがコードをカジカジし始めました。

途端に私は声色を変えて、

「くぉらあっヽ(`Д´)ノ!!!!!」

ドスを効かせた、ヤ○ザ風の一言に、ほしみは、

「∑(゜△゜;)」

と、びくっとしてかじるのをやめ、こっちを見ます。

「それかじったら、ダメやろがーーー!!!」←何気に宮崎弁

それを聞いて、ほしみはちょっとうなだれます。

・・・で、そこで私は、すかさず、

「おすわり!」

「('◇')ゞ」

すぐにぺたんとおすわりして、こちらを見上げたほしみをぎゅ~~~~っと抱きしめ、

「よぉ~~~し、いぃぃ~~仔だぁ~~~~!!! ほしみはとぉ~~~ってもいい仔だぁ~~~~~(*´Д`*)」

さすりまくります。

そして、シッポフリフリ、大喜びするほしみ。

そのさまを見ていたダンナ氏が、つぶやきました。

「・・・それが怖いんだよ・・・。その叱り方が・・・」

「え? そう? それを言うなら、ダンナ氏が優しすぎるのよ~」

そう。
私の叱り方は、自分で言うのも何ですが・・・ちょっと怖い('∇')

対して、ダンナ氏の叱り方はというと。。。

「こらっ!」

と、一喝したあと。

「ダメだよ~、ほしみ。痛いでしょう?」

じっと目を見つめて、言い聞かせる―こんな感じなんです。

だから、私とはまったく正反対なわけで。

「こぱぐさんの声が恐ろしいから、ほしみが、私の叱りを恐れないようになっちゃったじゃない!」

と、なるわけのようでして。。。

・・・言われてみれば、確かに。

私に言われると、すっごくわかりやすいほどに”びくっ”ってするのに、・・・ダンナ氏相手だと、一瞬、びっくりはするものの、

「ソンナコトヨリ 遊ンデヨ~~♪」

ってな具合になっちゃっているわけなのです。

「こぱぐさん、もっと優しく、ソフトに・・・私に合わせるように叱ってあげてよ・・・」

「しっかしな~~~・・・」

考え込む私。
そのひざに乗ってきたほしみが、私の指を噛みました。

・・・しかも、キツめに!

その直後―。

「くぉらぁ~~~っ、噛むな!!」

再び、私のヤ○ザのような怒声が響いたのでした。

「だぁかぁら~~~っ、怖いんだってば~~~!!!」

というダンナ氏の叫びもオマケにくっついて☆

・・・うぅ~~ん、やっぱり、合わせた方がいいのかな~~~・・・悩むところです、本当に(゜▽゜;)
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by kopug | 2006-04-26 16:09 | パグ考(●´―`●)
昨日、お昼前―。

持ち物チェックしたり、身支度したり。
そんなことをする私の前で、ほしみケージの中、シッポを下げて右往左往。

やがて、準備完了した私の姿を見ると、

「(⊃д⊂)」

ふてくされて、ベッドの中へ帰っていきました。

と、そのとき。
何気なく見たケージの外に、ほしみは目を輝かせました。

「('∇')♪」

ケージの入り口に、私がバスタオルを敷いています。

「コ、コレハ オ散歩デスネ~~~Ψ(`∇´)Ψ」

瞬時に察知したほしみ、とたんにベッドとトイレシートを、ぴょんぴょん跳ね始めました。

「あらら~、よくわかったね~ほしみ~。はい、おすわり!」

言われて、どうしても外に出たいほしみは、シッポをびゅんびゅん振りながら、入り口でおすわりします。

「よ~し、いい子♪」

と、ケージのドアを開けると、びゅんっと飛び出してきました。

「きゃうΨ(`∇´)Ψ」

そのまま、私の周りを1周~、2周~、3周~♪

「もう、いいかげんにしなさい~ε=(~Д~;)」

がしっと捕らえて、くるくるっとバスタオルにくるみます。

途中、

ぴょーん♪

とすり抜けられて、また、周りをグルグルされるのをもう一度捕まえて、そして準備完了☆

「さあ、行こうかね~。病院へ♪」

片手で鍵をかけて、さあ、今日は2回目の外耳炎の通院です☆

外はとってもいい天気☆
お日様の光が、サンサンとほしみの黒い体に降り注いでいます。

「大丈夫、暑くない?」

声をかけると、

「('∇')?」

こちらをなぜか、得意げに見上げてきました。

「そっか、大丈夫か~(*^-^*)」

その言葉を聞き終えたかのように、車道を見つめ、目で車を追っています。

そして、交差点に差し掛かり、その顔が壁側に向くと、”よいしょ”っと自分で向きを変えて、

「(´∀`)♪」

また、車を目で追い始めました。

初めて散歩を始めてから、1週間ちょっと―。

最初の震えはどこへやら☆
時折、街路樹に近づいてやると、

「くんくん・・・('∇')?」

たまにそれが花だったりすると、ついでに

「ぺろぺろ・・・('∇')♪」

したりして。

どうやら、ほしみはほしみなりに、お散歩を楽しみ始めたようでした。

「・・・って、抱っこだけやけどね~(笑)」

今日1番目の小さい驚きを喜びながら歩き、そんなこんなで、病院へ到着☆

「あ、こんにちは~♪」

出迎えてくれた獣医さんと動物看護士さんに挨拶して、診察券を渡し、席につきます。

すると!
今日、2番目の驚きの出来事が起こりました。

とても空いていた院内に、たまたまいた、1わんこの患犬さん。
別の獣医さんとお話していた飼い主さんが、

「かわいー。ちっちゃーい!!」

と言うそばから、そのミニチュアダックスちゃんはトコトコ、ほしみのそばまでやってきました。

そして・・・、私の足に手をかけて、背を伸ばして、

「くんくん・・・」

し始めました。

で、私は、内心、

『おっと、ワクチンまだだけど大丈夫かな・・・。って、ダックスちゃんの背なら、届かないか~。というか、ほしみ、こわがってない!?』

ドキドキしながら、ほしみを抱く手に力を込めようとしました。

と、そのときでした。

「くんくんくん('∇')♪」

なんと、ほしみ、身を乗り出して、自らクンクンしているではありませんか!

その距離は、確かに離れてはいるものの・・・、でも、ほしみは・・・、

『私が思っていたよりも、社会性が育っていたんだ!!』

ちょっと感動!
感動しちゃいました~~!!

これも、兄弟やその時期に生まれたわんこと一緒に、遊ばせながら育てていてくれたくろぱぐさんのおかげですね~~!!

ただのビビリの小心者と思っていただけに、なんか、もう、びっくりしてしまいました。

私が思っていたよりも、ずっとずっと、成長してきているんだな~と、また、今日3度目の驚きを感じながら、

「ダメよ~。まだ、赤ちゃんなんだからね!」

と、飼い主さんにリードを引っ張られるダックスちゃんに、

「大きくなったら、また、遊んでくださいね~☆」

と、見送ると、

「はい、こぱぐさ~ん。1番にお入り下さい~」

言われて、さあ、診察です☆

「おねがいしま~す☆」

バスタオルをゆるめて、診察台に乗せます。
とたんに、

「くんくん・・・ぺろぺろ・・・くんくん・・・('∇')?」

偵察を始め・・・、今度は獣医さんに向かって歩いていこうとしました。

「ほら、獣医さんは準備中でしょ?」

慌てて押しとどめて。

さあ、診察開始です~☆

「ちょっと抑えといてもらえますか?」

言われて、うなづいて抑えます。

「はい、じゃあ、耳垢取るな~(*^-^*)」

耳をめくり、すっと綿棒を耳に入れます。

『・・・お、ちょっと耳垢の色が黒くなくなったような・・・?』

そう喜んだ私は、ほしみを見て、今日4度目の驚きを経験しました。

「し、シッポ、振ってるし!」

綿棒が気持ちいいのか、それとも獣医さんが好きなのか―?
ほしみの顔が獣医さんを向いているので、ちょっと真相ははかりかねますが・・・。

シッポをゆっくり振って、楽しそうにしているではありませんか!

そんな私の言葉を聞いて、獣医さんは苦笑い。

「じゃあ、今度はお薬塗るな♪」

ほしみに声をかけて、くるっと後ろを見て、待機していたお姉さんに、

「ちょっと抑えといてくれるか?」

そして、お姉さんは、ほしみの視界に私の姿が入るような位置に立たせて抑え、

「ヽ(;´Д`)ノ」

ちょっとビビって、私の方をチラチラと見るほしみをなだめます。
で、獣医さんのお薬塗りは終わり。。。

「はい、よく頑張ったね~~☆」

看護士さんに頭を撫でてもらったほしみは、すっかり嬉しくなったのか、・・・目の前の私のことを忘れて、看護士さんの胸に前足をかけて、

「ぺろ・・・ぺろ・・・」

必死で顔を上げ、なめようとしています。

『・・・サ、サッキマデ 怖ガッテタクセニ・・・Σ(゜д゜|||)』

私の存在を忘れたかのような、大喜びぶり☆

・・・っと、ほしみ、どうやら肩から揺れるお姉さんの髪も狙っているようです!

しかし、そこは動物看護士さん☆

「よしよし、可愛いね~」

と言いつつも、巧みにその攻撃をかわしています。

いや~~、さすがはプロですね~~。。。

そして、ほしみはようやく私のもとへ戻り。。。
そこからは、今後の治療の話を聞き、前回尋ね忘れていた"検便でわかることは何か”ということなどを尋ね、診察終了☆

上機嫌のほしみを抱っこして、

「じゃあ、また来週もお願いします~☆」

病院を後にしました。

それからは、ちょっとお昼まで時間があったので、お散歩へ~☆

ほかのわんこが届かない高さにある、いろんなものを鼻先に近づけます。

「ほら~、ほしみ。お花だよ~♪」

「くんくん・・・ぺろ('∇')♪」

「ほら~、ほしみ。葉っぱだよ~♪」

「くんくん・・・ぺろ('∇')♪」

「ほら~、ほしみ。つぼみだよ~♪」

「くんくん・・・ぺろぺろ・・ぱくっ('∇')♪」

「食べてるし!」

慌てて引き離したそれが、本日5度目の驚き♪

いや~~、本当に成長していってるんですね~~☆
なんか、私が気付かないところで、いろいろ考えたり、いろいろ冒険心出したりしているのかな?

「本当に楽しそうってかんじになってきたね~~☆」

と、見てみると。

そして、そのうち・・・あんまりいいお天気に誘われたのか、ウトウト・・・♪
そんな彼女を抱えながら、

「早く大きくなって、お散歩へ行こうね~♪」

と、言いつつ、家に帰っていったのでした。

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-04-25 12:05 | 病院へ行こう('∇')
ずっと眺めているだけだったけれど、もうウチにはほしみがいるし~♪

思い切って、登録してみました☆

どんどん増えていくといいな~♪
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by kopug | 2006-04-24 22:07 | ようこそマイパグりん(TдT)

結局・・・

昨夜、ブログをアップしてから、待てど暮らせど現れなかったお姑さん。

「どうしたのかな~?」

「もしかして、事故にでも!?」

不安になった10時あたり―。

ダンナ氏が、お姑さんの友人が宿泊するホテルに電話をかけてみたら、

「あれ~? 今日は、親戚のおばさんちに泊まるって言ってたよ~?」

とのこと。

「え・・・、おかしいな・・・?」

首をひねりつつ、おばさんのお宅へ電話してみたら、なんとお姑さんはそこにいて。

「そっちには行かないよ。こっちに泊まる」

ですって。

「え、え、え~~??」

ダンナ氏の隣で、首をひねりまくっていると、なんだか雲行きが怪しくて。。。
電話を切るなり、彼はこう言いました。

「なんか・・・怒ってるみたい・・・」

「え、なんで?」

「うん・・・。前に話したときには、そんなことはなかったんだけど・・・。前にメールをもらったとき・・・、だから1週間ちょい前くらいかな・・・。そのときに、なんか、”こぱぐさんが、ちっとも電話に出てくれない(すみません、間が悪いときだったもんで・・・)”とか、私には”忙しい、忙しいって言ってばかりで、お前は私の相手もしていられないんだろう”とか・・・。そんなことを言っていたような・・・」

「え~~~、マジで~~~???」

悶絶する私。
ヤバイ、ヤバイです・・・。
なんだかよくわからないけれど、お姑さん、怒っているみたいです!

「ど~しよ~ど~しよ~ヽ(;´д`)ノ」

1人、焦りまくる私に、ダンナ氏は、

「まあ、私がなんとかするから・・・」

となだめたあとで、こう言いました。

「あと、”お前のところの犬は、内気なんだろう? 吼えられたらかなわんしな”とか・・」

「まだ、ほえないよ~~ヽ(;´д`)ノ」

「それから、私が”我が家に来たときは、うちのわんこはまだ、ワクチンが終わっていないから、手洗いうがいをしてほしい”って言ったら・・・」

「言ったら?」

「”犬を飼っている友達に、仔犬の頃はそうなのかと聞いたら、全然そんなことないよ~って言われた”って。だから、”友達の家は、何十年も犬を飼っているのだから、間違ったことを言っているはずがない”って・・・」

「え~~・・」

「それで、私が”いや、ブリーダーさんからも、そうしろって言われたから・・”って言ったんだけれど、どうも・・・」

「納得してもらえない、と・・・」

「うん。台湾も日本も、動物事情はさほど変わらないだろうって」

「う~~~~ん・・・」

困りました。

3回の伝染病ワクチンが終わるまでは、外からのバイキンを避け、特に犬との接触をしないように言われています。
だから、ほしみのために、忠実にそれを守ってきたのですが・・・。

「たぶん、うちの母は昔の人だから、犬にお金をかけるというのが、あまり馴染まない考えの持ち主なんだろうな~・・・。前にうちにいた”ししまる”って犬も、タダで譲ってもらったし」

「でも、ママ(私はダンナ氏ママのことをママ、宮崎の母のことをお母さんと呼んでいます)のお友達は、どうしてそんな・・・伝染病ワクチンのことを言ってくれなかったのかしら? そもそも、台湾の動物事情って、どうなっているのかしら?」

「・・・う~ん。台湾も、普通に犬を可愛がっている人もいるし、それほど日本と事情も変わらないと思うんだけど・・」

「じゃあ、ママのお友達は、わんこに伝染病ワクチンを打っていないということ? そんなことってあるの・・・?」

伝染病ワクチンは、パルボウィルスやら何やら、とにかくたくさんの恐ろしい病気の予防のために打つ、わんこ飼いにしてみれば必須のワクチンです。

「・・・台湾の動物事情って、どうなっているのかしら?」

ダンナ氏に重ねて問いかけてみるも、台湾にいる間は、わんこ飼いのわの字も勉強してませんでしたから・・・当然、わかるはずもなく。

そして、今に至る・・・というわけでして―。

パソコン前で頑張ってみたけれど、

『 韓国では一九八四年に根絶したが、九三年に北朝鮮との南北軍事境界線(休戦ライン)
沿いで犬と牛に狂犬病が再発。九八年以降はほぼ毎年一-二人が死亡している。
韓国の研究者は「狂犬病を発症したタヌキが休戦ラインから侵入したため」と指摘する。
韓国で流行を加速させたのは根絶後に犬のワクチン接種率が14%まで低下していたためだ。
接種率が八割以上なら、その地域で流行を防げるという by産経新聞』

という話くらいしかつかめず。。。

う~~ん・・・気になる~~・・・。

一応、日本では登録している犬に関して言えば、ワクチン接種率が70%越えくらいらしいのですが、実際に未登録のぶんも考えてみると、50%以下になることも考えられるようです。

・・そうか、もしかしたら台湾でも、ワクチン接種は任意だから、ママのお友達がただ単に打っていないか、もしくは知らないという可能性が考えられるわけなのですね~ふむふむ。

別に読んだ本では、”抗体の上昇から考えてみると、パルボ以外は毎年打ってみる必要はない”としつつも、”仔犬の頃には3回打つ”という話をしておられるし。

ずっと犬を家で飼っているという考えの人なら、もしかしたら、

「うちの子はほかの犬に噛まれないから、ワクチン接種はしなくても大丈夫」

というふうに思っていらっしゃるのかもしれません。

・・・でも、パルボとか、怖いと思うけどな・・・。

私個人としては、ほしみは縁があって我が家に来たんだから、できるだけのことはしてあげたいし、犬を飼う者の責任はきちんと果たしておきたいです。・・って、えらそうなことを言っても、まだまだですけどね~~☆

とりあえず、今回のことでわかったのは、”わんこを飼う人によって、スタンスがいろいろある。あと、考え方も”ってことかしら?・・でも、ママにそんなこと言ってほしくなかったな~~ヽ(;´д`)ノ

ああ、これでちょっと疑問が晴れた気がします。

ちょっとスッキリー~☆

というわけで、ダンナ氏、あとのフォロー、よろしくお願いしますです☆
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by kopug | 2006-04-24 14:30 | パグ考(●´―`●)

お掃除終了☆

あとは、待つだけ~☆

「きゃん、きゃんヽ(´―`)ノ」

今日はほとんどずっと、ケージから出してもらわなかったほしみ。
水を得た魚のごとく、走り回っております☆

ぼうっと見ているぶんにはいいのだけれど・・・、いざ、膝に乗ってくると、

「Ψ(`∇´)Ψ」

と、ガブガブ、髪やらアゴやらを狙ってきます。

「ちょっと~~、かまないでよ~~~(;´д⊂)」

お姑さま・我が家に初来訪―。
そのときを待つ間、どうやら彼女のハイテンションは救い(?)になりそうです。。。

「これで準備は完璧だと思うけどな~~・・・」
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by kopug | 2006-04-23 20:13 | なんだかんだと国際結婚(・ε・)
というわけで、今日もゆるゆると掃除していた私☆

「あ~~、がんばらなくちゃ~~ε=(~Д~;)」

と言いつつ、こんなものを見つけて膨らませてみたり。。。

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ちょっと油をうって、一人遊びを楽しむほしみを眺めてみたり。。。

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そんなこんなで、掃除したり、お買い物へ行ったり、知人のところへお届けものをしたり・・・ようやく、少しはマシになってきたところで、

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ほしみを抱えたダンナ氏と一緒に、おさんぽへ行くことにしました。

・・・まあ、お散歩と言っても、抱っこして、なんですけどね~。
ましてや今日は、ダンナ氏の上着の中にバスタオルでくるんだほしみを入れるという重装備!

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「今にも雨が降ってきそうやからな~・・」

と言うダンナ氏は、ほしみでホッカホカ♪

「あぁ、汗かいちゃいそうだよ~~~」

ぼやきつつ、近所をちょこっと歩いてきました。

お花のにおいをかいだり~、

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葉っぱのにおいをかいだり~、

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彼女なりに有意義な時を過ごしたあとは、上着の中のあまりのあたたかさにウトウト・・・♪

帰り着いたとき、お隣さんに会って、

「黒パグって珍しいですよね~」

と言われて、頭をなでられるまではスースー眠りこんでいたのでした。

ほしみ、明日はダンナ氏ママが来るよ~☆
ちゃんとお行儀良くご挨拶しようね♪

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-04-22 23:58 | ほしみな日々(*´Д`*)