京都市在住の黒パグ・ほしみ(H18年2月3日生れ)と台湾人のダンナ氏と宮崎生まれのこぱぐ、それから実家・宮崎にいる元・捨てパグ犬(フォーン) ももの話など☆


by kopug
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「こぱぐさん、大変よ~~ヽ(;´Д`)ノ」

朝から、何かと忙しそうにしていた母が、帰宅するなり、私にこう言いました。

「えっ、なにがー?」

尋ねる私は、まだパジャマ姿。

時は、午前11時過ぎ―。
”アッパレMIYAZAKI”なるローカル番組を見終わり、コーヒー牛乳を飲んでいるところでした。

「こぱぐさん、今日、サンちゃんに会うことになっていたでしょう?」

「うんうん~♪」

サンちゃん―。
彼女は、つい最近、kikoさんのHPで出会ったうどんさんのおうちのパグちゃんで・・・。
ぐーパパさんいわく、”色白のもち肌娘さん”なんだそうで・・・。
kikoさんいわく、”上品な娘さん”なんだそうで・・・。

そして何よりも!!!

私の今、帰省している、このN南市に住んでいるんだそうなのですΨ(`∇´)Ψ

この帰省時に、その事実を知ることができたなんて・・・これを運命と言わずして、何といいましょう♪

最近、体調のすぐれないというサンちゃんに、半ば強引に"お見舞い”という名目で会う約束を取り付けたというわけなのです~~Ψ(`∇´)Ψ

・・・と、話は戻って。

「困ったわねえ~~・・・どうしよう・・・」

母がキッチンでため息をつきました。

「え。どしたの~?」

対して、こたつの中でだらんとしながら、溶けかかったチーズのように怠けている私。
・・・いや、チーズは怠けてないですな・・・うん、間違えた・・・ってそういう話ではなくて(;´д⊂)

「あのね、お父さんが今日、高速バスで福岡から帰ってくるから、都城インターまで迎えに来て欲しいって」

昨日、福岡に戻った弟にくっついて、一緒に出かけていった我が父。
もっと滞在するかと思いきや、意外と早く帰宅されるようです。

・・・って、私が明日に帰るからからか∑(゜△゜;)

と、それもさておき~(;´ρ`)

私はキッチンへ顔を向けて、尋ねました。

「へ~~、それで何時~?」

ダラダラと未練がましくテレビを見つづける私に、母はびっくりするようなことを言ったのでした。

「それが、3時半には着くんだって」

「3時半か・・・って、3時半!?」

びくっとコタツから顔を上げて、壁掛け時計を見上げてみれば、午前11時半過ぎ。

サンちゃんとの約束が3時だから・・・N南市から都城まで、だいたい車で1時間くらい・・・って、

「間に合わないじゃん!!」

「そう。間に合わないのよ~~~・・・。どうしようか・・・」

「う~~ん・・・」

そうこうしている間に、時間は過ぎて。。。

私はようやく、サンちゃんに・・・ちゃう、うどんさんにメールを出すことにしました。

”時間を変更してください”

と―。

そして、祈ること数十分―。

幾度目かに覗き込んだメールボックスに、メールが飛び込んできました。

”わかりました~。13時30分でいいですよ~♪”

待ちに待ったお返事です☆

「ありがとう、うどんさん~~~~!!!」

大喜びでPCに向かって手を合わせて、身支度開始です♪

そして、

「サンちゃんに会っている間に、修理を頼んでいたカーナビ、取り付けてもらおうかな~」

という母の車に乗せられて、近くの車やさんへ☆

預けている間、母に、

「ほら、こぱぐ。お見舞いでしょう、今日は。近くのスーパーに行くわよ~」

と連れられて、最寄のスーパーへ☆

サンちゃんが好きだというみかんと、りんごを買いました。

「喜んでくれるといいね~~☆」

それから、車を引き取りに行って・・・、待ち合わせの場所へ行くと・・・!

「お母さん、あそこ! あそこの女の人といるのがサンちゃんじゃない!?」

車窓をコツコツたたいて、大騒ぎする私に、

「そう、・・・あらほんと! パグがいるわね~~♪」

母はうなづいて、駐車場に車を止めて。。。

「こ~~んにちは~~~♪」

サンちゃんとの時間が始まりました~~☆

「サンちゃん、こんにちは~♪」

まず最初に、鼻先に手を近づけて、ご挨拶♪
すると。。。

「ふがふが~~♪」

サンちゃん、どうやらご機嫌がよさそうです~~♪

噂どおりのもち肌に、ちょっとおしとやかな感じ~、いいパグちゃんです♪

とってもかわいいサンちゃんは、最後には”あまがみ”するくらいに、仲良くなってくれました☆

よかった、よかった~~♪

奥様とはいろいろなお話をしました~☆

ご近所話から始まって、サンちゃんの生まれについて、あとは365カレンダーのことや、ショップの話・・・。

いや~~、楽しかった~~♪
・・・ん?
思い返してみれば、私ばっか興奮しまくっていたかも~~~('Д')

きゃ~~、奥様、ごめんなさ~~い((((゜Д゜;))))

これに懲りずに、また、帰省したら遊んでくださいね~~☆

・・・というわけで、うどんさんの奥様&サンちゃんと別れた私たちは、そのまま都城へGO♪

父を拾って、その道すがら、うどんさんの奥様に教えてもらったペットショップ・サンパークへ行き、父そっちのけで大騒ぎしたのでした。

「きゃ~~~、ゴーグルがある~~~。ほしいぃ~~~!!」

「きゃ~~~、おもちゃがいっぱい~~~。ほしいぃぃ~~~!!」

「きゃ~~~、お洋服がいっぱい~~~~。ほしいぃぃぃぃ~~~!!」

でも、結局、お財布がどうしても許してくれなくて、私は涙を飲みつつ、再訪を誓って、家路についたのでした。

うん、とっても楽しいお休み最終日でした☆

うどんさんご一家さま、ありがとうございました~~~♪
写真は、また、アップさせてもらいますね~~ん♪
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by kopug | 2006-03-31 22:50 | 生パグとの出会い(^_-)

タロウとこぱぐ弟☆

どうも~、風邪引きこぱぐです(TдT)

今日は一日中、ほとんどずっと寝ていたので、やや時差ぼけ気味です・・・。
困った、困ったε=(~Д~;)

そういえば、今朝、1週間ほど帰省していた弟が、福岡へ帰っていきました。

京都より近いとはいえ、隣町ってほどの距離でもない上に、用事のために昼過ぎまでに戻らなければならないという制約があったので、出発は朝9時過ぎ―。

それでたまたま、私が9時ごろに起きてきたときは、タロウが、まさに、

「くぅ~~んくぅ~~~ん・・・(TдT)」

弟に向かって、訴えているところでした。

いつもそうだけれど、タロウは私は弟が帰省して、また再び、それぞれの家に戻っていくのにはとても敏感で、支度を始めると、

「(TдT)」

とてもせつない目で、こちらを見つめます。

わかるんでしょうな~~、特に言わなくても。。。
いつもと違う雰囲気とか、やりとりとかで、わかってしまうんでしょう、きっと。

・・・で、今朝は弟の番だったわけでして。。。

「くぅ~~んくぅ~~ん・・・(TдT)」

時折、カバンを玄関に運ぶ際に、ちょろっと居間に寄る弟にナデナデされては、さびしげなお顔。

見慣れたこととはいえ、その姿にほろっときてしまった私は、ケージのそばに座りました。

「おぉ~おぉ~、タロウ・・・寂しいねえ~。お兄ちゃん、もう行っちゃうって・・。でも、元気出せよ~。もう少しの間は、お姉ちゃんがいてあげるからね~~Ψ(`∇´)Ψ」

と、ケージによりかかっている体をつんつん☆
すると、タロウはじっとこちらを見上げました。

「お、なあに~~?」

つられて見下ろすと。。。
その目は、明らかにこう言っていました。

「今、そばにいてほしいのはお姉ちゃんじゃないんだよ。わかってる(--メ)?」

・・・それほど、きびし~~い視線でした。

がびょーーん!!!

ショックに打ちひしがれた私は、朝ご飯を早々にすませ、風邪薬を飲んで、さっさと布団に戻ったのでした。

そう。
タロウにとって、弟がいなくなるのは大事件。
大事件なんです。

だって、小さい頃―。

うちに来て、しばらくの間、タロウは今のような半室内飼いというわけではなくて、完全な室内飼いをされていました。

家族になって1週間するかしないかの頃から、タロウは弟と一緒に眠るようになっていたんです。

その期間は半年から1年くらい―。

兄弟から離されて、我が家にやってきたタロウにとって、うちで一緒に寝たのは弟だけ。

弟が寝返りをうってタロウを下敷きにすれば、寝ぼけながら、

「ぶ・・・ぶぅ~~・・・(;´д⊂)」

必死で這い出て、・・・それなら少し距離を取ればいいものを、

「ぶ~~・・・( ̄ー ̄)」

すぐそばに丸まって、それから少しずつ姿勢を崩し、最後にはおなか丸出しで眠りこけていたのでした。

・・・だからなんでしょうね~~。

タロウは、私が帰省したときと弟が帰省したときの出迎え方が違います。

それは、微妙に・・・なんですけど、弟の場合は、明らかに、・・・なんというか、友達を迎えるような、そんなはしゃぎっぷりがあるんですよね~~。。。

ちょっと、嫉妬しちゃいますけど(笑)。

写真を撮っても、そう。

私との場合よりも、弟との場合の方が、茶目っ気たっぷり☆

表情が、すっかり子供に戻っています☆

「タロウってさ、絶対、こぱぐ弟のことを兄弟だって思ってるよ~」

午前10時前―。

弟を送り出したあと、居間にて、タロウをナデナデしながら、私が言いました。
すると、母はキッチンから戻ってきて、その姿を見つめました。

「タロウはね、お兄ちゃんが大好きだもんね~。・・もう、今となっては、タロウの方がお兄ちゃんなんだけど・・・」

「ぶふぅ~~~・・・ε=(~Д~;)」

弟が帰って、どことなく覇気がなくなってしまったタロウ。
もとの”おじいさんパグ”モードに戻って、お昼寝を始めました。

その夢には、弟が出てきていたんでしょうか?

それからのタロウくんはというと、以前、私があげたかっぱちゃんにアゴをのせて、ぼうっとしながら時を過ごしていたのでした。

今にも、

「さびしいな~。お兄ちゃん、早く帰ってこないかな~~」

と言い出しそうな顔をして。
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by kopug | 2006-03-30 20:11 | ただ今帰省中~(・∀・)
ってなわけで、私、風邪をひいてしまいました・・・(;´д⊂)

まだ、ノドが痛いくらいだけど・・・念のためってことで昼間に病院へ行ったんですけど・・・。

「あ、こりゃあ、今夜あたりから熱がきそうだね~~('∇')」

と、笑顔で言われてしまい、そして今、午後9時半―。
先生の予言が当たりつつあります(;´ρ`)

『あ~~、帰省早々に腹痛で、帰省終了間近に風邪かよぉ~~・・・(T-T)』

と、嘆く私。
それをタロウは、じいっと見つめてくれていたので、

「心配してくれてんの?」

と聞いたら、その目線はずっと向こうの母を見ていました。

で、母が一言。

「ダメよ、タロウ。今日のぶんのほねっこはあげたでしょう?」

「きゅーんきゅーんきゅーんきゅーんーーー(TдT)」

タロウくん、お得意の高音の捌犬のようなおねだりで、母にこびを売っているところでした(涙)。

ああ~~~・・・、なんだかなあ・・・・。

頑張って、早めに治さなくては!!
まだまだ、タロウの写真も撮り足りないし、ご飯も食べたりない!

やりたいことは、まだ、たくさんあるのです。

・・・ってなわけで、今日はおやすみなさいです。。。

コメントをくださったみなさま、すみません・・・また明日、お返事させてもらいます~。。。

(;´д⊂)zzz
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by kopug | 2006-03-29 21:20 | ただ今帰省中~(・∀・)
どうも~~☆

帰省生活もあとわずか。。。
なのに、ちょっぴり風邪気味で、わずかにへこんでいる今日この頃~☆

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

私の方はといいますと。。。

昼間―。

パソコンの電源入れて、何気なくブログのコメントを読んでいたとき―。

「ねえ、これだけど・・・」

いきなり背後から、にゅっと手が出てきて。。。

「('Д')!?」

振り返ると、すぐそばに母が来ていました。

「なっ、なんなのよ~~!」

心臓ばくばくさせながら尋ねる私に、母は顔色ひとつ変えずに、画面を指差しつづけました。

「これ、これよ。タロウの写真」

言われて、見てみると・・・指先にはこのブログの左側部分―。
つまり、ゴールデンウン〇な部分にある、タロウの写真を指していたのでした。

「それが何か??」

「この写真・・・。あなたがパグを迎えることになったら、タロウはここから追い出されるのよね?」

「・・・お、追い出されるって・・・おかーさん・・・(´Д`;)ヾ」

なんて人聞きの悪い。。。
びっくりしている私に、母は大きく首を振って言いました。

「ううん。タロウはここから追い出されてしまうのよ。あなたは、年寄りよりも若い仔の方に、きっとすぐに夢中になるから!」

「年寄り・・・若い仔って・・・」

そこだけ聞いたら、誤解しますがな・・・お母さん。
けれど、そんなことは、口が裂けても言える状況ではなくて。

母は嘆きました。

「だから、タロウのことはすぐに忘れてしまうのよ(TдT)」

そんなことないのに。。。
タロウは私たち家族を支えてくれた、大切なわんこ☆
かけがえのないわんこなんですから☆

けして、タロウのことを忘れることはないと思うんですけど・・・。
というか、忘れないんですけど・・・っていう、私の意見はとりあえず無視して(;´ρ`)。。。

母は、言いました。

「それで、お母さん、とってもいいことを考えたのよ」

「いいこと~・・・なによ~~?」

得意げな母を前に、ちょっとだけ・・・いや、まあまあ引いてしまっている私。。。
そんな私を前にして、母は目を輝かせて、提案しました。

「あなたのところに新しいパグが来たら、タロウの写真と合成して飾るの☆ そしたら、このブログはいつまでも、”タロウのブログ”でいることができるわ~~♪」

「ご、合成!?Σ(゜д゜|||)」

「そうよ~。それくらいできるでしょう~? そうしなさいね~~♪」

そう言って、提案するだけ提案した母は、とってもスッキリした顔をして、居間を去っていったのでした。

『なんで、わざわざこのために合成するのよ~~~・・・。ていうか、これ、タロウのブログちゃうし~~、私のブログですし~~~ε=(~Д~;)』

悶々とした顔の私を残して。。。

さて、今日は久々にパグ話です☆

実家に帰ってきてから、私はこの居間でパソコンをするのが常となっているのですが、先日、そこでちょっとした事件が起こりました。

名づけて、”わんこはつらいよ~鼻がもげるよ、パグだって~”事件です!!

それは約1週間前―。

父が夜勤のために帰らない夜に起こりました。

時は、午後10時過ぎ。
我が家の愛犬、タロウくんは例によって、居間・サッシそばのケージの中。

「ふがーふがーふがー( ̄ー ̄)zzz」

洗い立ての毛布と、ふかふかのぬいぐるみと一緒に、それは気持ちよさそうに眠っていました。

・・・で、順番にお風呂を終えた私と母は、そばで横になって談笑していたのですが。。。

と、そのとき。

なんでもないことを話していた私は、ふと、母の後ろ―タロウのケージのすぐ前で、消臭液の容器が倒れているのに気が付きました。

『あれー、倒れてるー』

一瞬、どうしようかと考えたものの、そのときの私は頭がすっかり茹でだこモード☆

『ま、お母さんが何も言わないし、あれはあれで問題はないんだろう~('∇')』

能天気に、会話を進めていったのでした。

その数分後、母が叫びました―。

「うわっ、なに!? 消臭液が倒れてる~~~!!!」

たまたま振り返った母は、カーペットにどんどん吸い込まれていく消臭液を発見!
白い液体は、もう空っぽ寸前にまでこぼれてしまっていたんです!!

「えっ、こぼれてるの!?」

これまた、びっくりして飛び起きた私。
母のそばまで行って、カーペットに鼻を近づけて・・・、

「くさっ!!」

よろっと後ろに手をつきました。

「や~だもう~~!! この消臭剤、買ったばかりなのにぃ!!」

大慌てで、箱ティッシュをガンガン出し、カーペットに押し付ける母。
けれど、液体はもう、ずいぶん吸い込まれてしまったのか、あまり効果がありません。

と、そのとき。

「タロウっ、タロウっ、ごめんね!」

母は、何を思ったのか、タロウのそばのサッシを開け、彼をゆさゆさと揺り起こしました。

「タロウ、ちょっと外へ出ていって!」

「ふ、ふがΣ(゜д゜|||)!?」

ストーブでほかほかに暖められた部屋で、とっても気持ちよさそうに眠っていたのに。。。
彼は無理やり立たされて、ぐいぐいっと縁側に追い出されちゃったのでした。

「あ~~、もう。これはカーペットをめくらなくちゃダメねえ~~・・・」

見下ろしながら、ため息をつく母。
すると、タロウくん、

「ぶーぶー((((゜Д゜;))))」

狼狽しながら、慌てて室内へ入ってきました。
そして、腰をおろして、再び寝る体勢に・・・と思いきや!

「ダメよ、タロウ。もう少し出ててね~~。ちょっと寒いけど~~」

またまた押し出されて、寒空の下へ。。。

「ぶーぶーぶー((((゜Д゜;))))」

そんなタロウが次に振り返ったときは、もうサッシは閉められ。。。

「あ~~、もう! 臭いったらありゃしない~~~!!!」

「まあ、いいじゃん。せっけんの匂いって書いてあるよ~」

「本当にいいと思う?」

「・・・う・・・思えない・・・かも・・・」

「でしょーー!?」

ケージをどけて、カーペットをめくって、大騒ぎ☆

さんざんあーでもないこーでもないとやったあと、ようやくタロウは部屋に入ることを許されたのでした。

「ぶー・・・(;´д⊂)」

タロウくん、数分ぶりのご帰還です。

「ごめんね、タロウ。さあ、これで眠れるね~~☆」

「ごめんね~~☆」

・・・しかし・・・、タロウにとっての受難は、これからでした(;´д⊂)

「ふがΣ(゜д゜|||)!?」

タロウ、タロウと普段からもてはやされ、愛玩犬としての道を進んでいたしても・・・彼は犬ですから。。。

「ばうばうばうばうヽ(`Д´)ノ」

ほえ始めました。
それはもう、ものすごく。

・・・それもそのはずです。
だって、室内にはものすご~~く、それは不自然なほど漂っていましたから。

せっけんの匂いが・・・もう、気持ちが悪くなるほど('Д')

「ばうばうばうばうヽ(`Д´)ノ」

ほえ続けるタロウ。

「タロウ~、ごめんね。。。」

困惑する私。
そして、

「タロウ~、もういいでしょ~~? 許してよ~~~・・・」

新聞を使って、辺り一面をパタパタあおぐ母。

しかし、人間がここまで”くさい”と感じるのですから・・・。
タロウが、こぼした先に向かってほえるのは、無理もない話でして。。。

それからしばらく、・・・数十分の間、ほえたり、警戒したりしたタロウは、匂いのもとを避けて・・・、

「ε=(~Д~;)」

ケージの隅っこで、それは小さくなって眠り始めたのでした。

「ごめんね、タロウ・・・」

何度も詫びる、私たちの前で。。。
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by kopug | 2006-03-28 22:45 | ただ今帰省中~(・∀・)
さてさて、昨日の続きです~☆

マイクロバスが止まって、運転していた教官が後ろを見ました。

「はい。じゃあ、3コースと4コースの人は、ここで降りて~」

「は~い」

促されるままに降り立った3人組は、指定された通り、"上田接骨院”さんの立て看板の下―花壇のように積み上げられたレンガの上に座り込みました。

「は~・・・、大丈夫かなあ・・・。私、おながが痛くなってきた~~(;´д⊂)」

と言い出したのは、Yちゃん。
なんでも、彼女はこれが2度目の卒検。

”とまれ”の標識があるのを見落とし、一時停止を忘れてしまって、そこで検定中止になってしまったのだそうです。

ちなみに卒業検定料金は、約5000円―。
しかも、それに2時間くらいの実習が追加されるので、・・・1時間が5000円ちょいだから、それで10000円―。

つまり、ざっと見積もっても、15000円はかかっちゃうらしいのです((((゜Д゜;))))

『イヤ、そんなのはイヤ・・・イヤ・・・イヤ~~~((((゜Д゜;))))』

先日、実習の追加料金で、ものすごいショックを受けた私ですから~。

『私の貯金は、パグのためにあるのよ~~~!!! 何もおぃちゃんと車の中で語り合うためにあるんじゃないのよ~~~!!! ここは銀座のバーかよぅぅ!!!←ちょっと違う・・・(;´ρ`)』

って、さんざん頭を振って、心の内外でシャウトした私ですから~。。

だから、15000円っていうだけで、私にとってはとんでもないプレッシャーになったのでした。

・・・あ、おぃちゃんってのは、私が教官につけたもう1つのお名前なんですが・・、まあ、それはさておいて。

「大丈夫~?」

へこみ気味なYちゃんの肩をたたきます。
すると、Yちゃんはすくっと立ち上がって、こう言いました。

「私、トイレ行ってくる!」

「そ、どこへ~?」

尋ねるKちゃんに、Yちゃんは背後を指差して。。。

「あそこ~」

ってなわけで、3人でぞろぞろと上田接骨院へトイレを借りに行きました。

数分後―。

「あ~~、マシになった~~~☆」

ニコニコと出てきた我々は、再び、レンガの上。
定位置について、おしゃべりを始めました。

内容はさまざまで、

「うわ~~、私、5か6コースの方がよかったのにぃ~~~」

「うん、私もこっちはイヤだった~~~」

という、検定がらみのお話や、

「あ、あれってホンダの〇〇(車種)じゃない~? あれ、結構可愛いよね~~」

「え、どれどれ?」

「あの今通っていったやつ~。あれ、いいな~」

「そう? 私は××社のがいいけど~」

「え~~、やめなよ~~。あそこの車、すぐ壊れるみたいだよ~」

という、車の話。
それから、

「あの人、リードがすっごく長くない~?」

「ほんとだ~~。犬が5メートルくらい先を歩いてるよ~~」

「犬ゾリみたい~~」

という、どうでもいい話などなど。。。

まあ、とにかく、いろんな話をしました☆

そして、その間、何度も通り過ぎる教習車に、

「あれ、うちらの車じゃない!?」

「え、うそ!! もう~~~!?」

「・・・あ、番号が違うじゃない~~」

って、ドキドキしたりしちゃったりして♪

そんなこんなで時は流れ。。。

「あっ、あれ、うちらの車じゃない?!」

ついに35番実習車が、私たちのもとへとやってきました。

コチコチになりながら運転席から出た実習順番・2番目の生徒に、後部座席を譲って、1番目の生徒が降りてきます。

で、歩道に上がった1番目の彼女は、苦笑いして言いました。

「中止になっちゃった~。優先道路を行く車の妨害しちゃって~。5分も運転できなかったよ~」

「うそっ、マジで!?」

どよめく3人に、うなづいて、彼女は頭をかきました。

「うん~。車、来てないと思って曲がったんだけどね~~。先生に、『車が来てるだろ!』って止められちゃった~~」

「・・・・('Д')」

我々が凍りついたのは、言うまでもありません。

・・・けれど、そんな我々が解凍するまで、教官が待ってくれるはずもなくて。。。

「はい、3番。乗りなさい」

窓を開けて、私に呼びかけてきました。

「はい?」

・・・と、なぜだか、後ろを振り返る私。

当然、教官に言われちゃいました。

「3番といったら、あなたでしょう! はい、乗りなさい~」

「は、はい。私、もう乗ってもいいんですか!?」

言いつつ、ぴゅーんと車道へ飛び出しかけて。。。

「おっと、あぶない!」

左右確認をして、席に乗り込みます・・・と、その前に!

「あっと、12番、こぱぐです。よろしくお願いします~!」

「はい、お願いします」

あわただしく乗り込んで、ルームミラーの調整をしていると、後部座席には4番のKちゃんが、もうシートベルトをして座っていました。

『うわ、私が一番遅い!?』

パニクりそうになりながらも、席の調整をしたりして、左右の確認をして・・・エンジンスタート☆

「いきます!」

・・・そう、威勢良く言いました。
けれど。。。

「('Д')」

3月は工事の季節。
車がびゅんびゅん通っていて、なかなか車の流れへ乗ることができません。

「どうしよう、どうしよう・・・入れるかな・・・あっ、ダメ!」

そんなことを何度か繰り返しているうちに、とっても怖い顔のお兄ちゃんが、道を譲ってくれて。。。

「ありがとう、怖い顔のお兄ちゃん!」

何気にとっても失礼なことを言って、ついに発進しました。

私たちが乗車したココは、4コースのゴール。
私は、ここから3コースのスタート地点目指して、走り始めたのです~♪

「右確認、右側方確認、左確認、左側方確認!」

校内教習のときと同じ。
左右の確認を叫びながら、とろとろと進み・・・そして、スタート地点・徳井建設なる会社の隣で止まりました。

「はい、では、こぱぐさん。あなたは3コースなので、ここからベスト電器前のコインランドリーそばまで行って下さい。どのルートで進みますか?」

教官から地図を差し出され、

「えっと、この道を左折して、そのまま直進し、国道に出たらそのまま油津方面に向かって進み、マルショクそばで左折。それから直進し、ゴールを目指します」

「はい、よろしい。では、これから私は一切、質問には答えませんから、自分1人でゴールまで行って下さい。いいですね?」

「はい!」

・・というわけで、始まった路上検定☆

「あそこは見通しが悪いから、こわいので左右確認します~」

とか、

「あそこにドラッグストアがあるけれど、車が出てこないので、進もう~~~・・・って、出てきた!急げ~~・・・って、落ち着いて落ち着いて!!」

とか、

「あそこに小学校があるので、急に飛び出してきたら、とってもこわいので、もう1回、左右確認します~」

とか。。。

とにかく、もう、確認抜けがとってもこわかったので!!
そりゃあもう、思い切り言葉に出して確認しまくりながら、前へ前へと進んでいきました~。

・・・いやあ~~、路上検定って緊張しますなあ~~~(;´д⊂)

・・・で、ついに目指していたゴールへ到着☆

「ハンドブレーキを引いて~、ハザードランプをつけて~~・・・はい、終了しました!」

軍隊さながらの気合のこもった声で、そう報告したとき・・・、教官に言われてしまいました。

「・・・エンジン、切ってないけど・・・」

「ぐはーーー!!!!!」

もともと、パニクったら、思い切り体で反応してしまう私。
額を思い切り、ハンドルにぶつけて、1人で大騒ぎしてしまいましたとさ(;´ρ`)

「あと、巻き込みというか、側面の確認は曲がるときではなく、曲がる前にしましょうね」

追加注意を受けた私は、すっかりショボーン・・・。

運転席をKちゃんに譲り、再び車に乗って、暗雲を引きずって4コースのゴールへと向かいました。

そこから車を降りて、迎えに来てくれたマイクロバスに乗り込み、自動車学校へと帰還~☆

車内では、前の方の座席に座り、

『ああ・・・やっちゃったかもな~~~・・・。ん、運転手の教官、待っている間、よっぽどヒマだったのかな~~~。ナフコでドッグフードを買ったんだ~』

とか、運転席やら車窓やらを眺めながら、いろいろと考えつつ、帰っていきました。

そして、自動車学校~☆

『もう、ダメかも~~・・・』

そう思いながら、ぼやっと”美味しんぼ”の続きを読んでいた私に、召集がかかり・・・。

「合格です~」

との、お言葉が~~♪
Yちゃんと手を取り合って喜んだ次の瞬間、

「次の課題は、方向変換(車庫入れ)です」

って言われて、2度喜び~~☆

「バックして~~~・・・・バックして~~~・・・はい、ここでハンドル切る~~!! はい、曲がってくれ~~~、道に乗り上げないでくれ~~~、お願いだよ~~車ちゃん!!!」

と、やっぱり、声を上げながら確認やその他もろもろをやって・・・なんとか合格☆

その後、お昼ご飯に教習所生活・最後のカップめんを食べて、卒業証明書やら何やらをいただき、かる~~く腕ならしの学科模擬試験をして~~。

そんでもって、校長先生から、

「みなさんの指導員(教官)は、今後1年間、担当したみなさんが事故を起こしたら、ボーナスが減る仕組みになっています。だから、指導員は、日々、祈る気持ちでいますので、そのことを忘れないでください」

という、ぶっちゃけトーク(?)をいただいて、自動車学校生活は終了しました~~☆

いや~~、長いようで短かった学校生活!!

さっそくロビーへと降りていって、担当教官をつかまえた私は、

「ねえねえ、先生! これで、私も仮免から本免になれるみたいよ~~!!」

「わかったから、卒業証書は封筒にしまいなさい! 大事なもんなんだから!!」

「わかった~。ねえ、先生。一緒に写真をとって~~。記念だから~~」

「いやだよ! オレはかみさんとも撮ったことないんだぞ!!」

「そんなこと言わないで~~、撮りましょうよ~~」

ってな具合に、根負けした教官と記念撮影☆
帰宅して、パソコンに取り込んだ写真では、緊張して、ど真ん中に直立不動状態の教官のそばで、私が卒業証書を手に、ニコニコしている姿が映っていたのでした☆

そして、その夜は焼肉やさんにて家族みんなで祝勝会を行い、トロかった私の成長を喜び合ったのでした☆

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-03-27 22:04 | ただ今帰省中~(・∀・)
どうも~~☆

今日は1日中の~~んびりしていたこぱぐでございます~~☆

さてさて、昨日はテストでした~~♪

自動車学校の卒業試験=路上&校内検定でした~~♪

9時前に、たぶん最後になるであろう通学バスに乗って、到着したのは受付時間より15分前の9時15分―。

「12番のこぱぐです~~☆」

これまた最後になるであろう、いつものように教官ナンバーと名前を言うと。。。
受付のお姉さんは、教習カードを渡す代わりに、こう言いました。

「はい、こぱぐさんは今日、卒検ですね~。放送でお呼びするので、お待ちください~」

「は~い」

・・・と返事したものの。。。
ここにハンドルがあるわけでもないし、対策するって気にもなれなくて。。。

「え~~っと、”美味しんぼ”、何巻まで読んだっけ~?」

手持ち無沙汰に、ロビーの片隅にあるコミックコーナーへ向かいます。
・・・で、3冊ほど出してきて、読むこと十数分―。

ピンポーン♪

チャイムの音のあと、アナウンスが響きました。

「本日、卒業検定を受けられる方は、2階第2教室までお越しください~」

「おっ、出番だわ!」

美味しんぼをしまって、人波にまぎれて、ぞろぞろと歩き出します。

そして、階段を上がって第2教室―。

「はい、まずは教室の後ろの方に並んでーー」

壁に沿って、1列に並ばされると。
教壇にいる、御年50ン才くらいのオジサマ教官が、ひとりひとり名前を読み上げていきます。

で、生徒が順に席に着いていって。。。

「はい、では今から仮免許証を配ります~」

普段は学校で預かってもらっている仮免許証が、ひさびさに手元にかえってきました☆

『おぉ~~、なつかしぃ~~~。・・・って、やっぱり、これ、ペラッペラな紙だなぁ(⊃д⊂)』

受け取って、眺めてみたり、裏返してみたり、日に透かしてみたり、・・・いろいろやっているうちに、全員に仮免は行き届き。。。

「じゃあ、説明を始めます~~」

教室に集まった、総勢35人をぐるりと見回してから、話し始めました。

「この卒業検定というものは・・・・・・」

やたらと小難しいお話をヽ(;´Д`)ノ

『こんなの真面目に聞いてる高校生、いるのかしら~~?』

と、辺りを見回すと・・・あら、びっくり☆
テスト前の緊張時ってこともあるのか、みんな、意外と真面目に聞いていました。

でも、まあ、私たちにとってはド緊張な瞬間でも、教官にとっては日常ですから・・・。

一応、形って感じでさらさら~~って流すように話してから、こう言いました。

「では、みなさん。仮免許証に付箋がついてますね~?」

「は~い」

「それに番号が書いてあるでしょう。その番号が、今回走ってもらう、コース番号です~」

『むむむ~~・・・』

っと、慌てて見ると。。。

『残念(T-T)』

私は6コースあるうちの3番コース。
狙っていた5、6コースではありませんでした。。。

『5、6コースともに国道沿いをのんびりだったのにぃ~~~(T-T)』

ちなみに3コースは、私が一番やりたくないなって思っていた・・・けれどもなんだか、イヤ~な予感がしていたコースでした(涙)。

「じゃあ、話は終わり。玄関に集合してください~☆」

教官に言われ、生徒たちがゴロゴロと出て行く中。。。
ふと、不安になった私は教官に聞いてみました。

「あの~~、先生」

「はい、なんですか~?」

「えっと・・・あの、さっき”確認に対する得点のウエイトは高い”っておっしゃってたじゃないですか~」

「うん、言ってたよ」

・・・そこで、私は勇気を振り絞って、尋ねました。

「あのっ、たくさん確認しまくったら、それって減点になっちゃいますかね~~??」

「・・・確認しまくる・・・確認することはいいことでしょうが・・・?」

「あっ、そうですかね~~。私、なんだかびびっちゃって、確認しまくっちゃうクセがあって~~あはははは~~~☆」

と言って、慌てて階段を駆け下りると。。。

玄関前には5台の車、その奥にマイクロバスが1台、待機していました。

「ほほ~~、これか~~♪」

見知った女子高生(卒業したてだけど)に手を振り、さきほど指定された乗車予定の車・・・35号車そばに集合します。

ちなみに担当教官は、幸か不幸か、さっきの先生です。

「では、1番目と2番目の人は車に乗って~。残りの3人はマイクロバスに乗って、コースの発着点の上田整骨院に行ってください~」

「は~い」

言われるままに、マイクロバスに乗車し、スタンバイ☆
残りの3人のうちの1人、Yちゃんと隣り合わせて、わいわいと話しながら、学校を出発しました~~☆

「やばいな~~、大丈夫だと思う~~?」

「うん、わかんない~~~」

とか、すっかり盛り上がりながら☆

・・・ってなわけで、続きはまた明日に書きます~~☆
お暇なら、お越しくださいませね~~~♪
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by kopug | 2006-03-26 22:22 | ただ今帰省中~(・∀・)
合格しました~~~☆

・・・でも、今日は朝から夕方までで、ちょっと、お疲れモード。。。

詳細は、また、明日、じ~~っくり書かせていただきますです☆ ←記録魔(笑)

んでは、おやすみなさいです~~Ψ(`∇´)Ψ
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by kopug | 2006-03-25 23:10 | ただ今帰省中~(・∀・)
それは、昼間のこと☆

パソコン開いて、ブログコメントを読んでいた私は、愕然としました。

「えっ、学科も最終試験は住民票のある地域でないと受けれないの!?」

その視線の先には、ねむり姫さんのコメント。。。

”こちらのほうは 住民票のあるところで 本試験を受け その場で免許証を受け取るシステムになってるんはずなんだけど・・・”

とのお話からでした。

『なんですとーーーー!?じゃ、免許はこっちでないと取れないってこと!?』

愕然とした私は、午後から学校へ。

そして、受付のおばさまから、にっこりとこう通告されたのでした。

「はい。住民票のある地域でないと、学科試験は受けれませんよ('∇')」

「Σ(゜д゜|||)」

がびょーんです、がびょーん!!!

頭でたっぷり数十回は、

『なんじゃそりゃーーー!!!』

と、松田〇作風に叫んでから・・・よろよろと実習車へ向かった私。
そこで、たくさんある実習車が、ぜーんぜんいなくなっているのを見て、再び、

『なんじゃそりゃーーー!!!』

と叫んだのでした。。。

・・・って、私が単に遅刻しちゃって、次の回に回されてしまっただけなんですけどね☆

ま、それはともかく。。。

学科試験は京都にて受験することになりました。

だから、免許のない私は、やっぱり宮崎では運転ができません。。。

・・・とまあ、それはおいといて。

今日はタロウの話を・・・と思っていたのですが、なにせ、明日は路上卒業検定が入ってしまいましたので・・。

今日は早めに休みむことにします~~☆

路上のコース、簡単なのが当たるといいな~♪
縦列駐車、結局、1回しかできなかったから、車庫入れになるといいな~♪

いろんなことを神様に祈りながら~~☆
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by kopug | 2006-03-24 19:39 | ただ今帰省中~(・∀・)
『あ~~、オートマでこんなに四苦八苦したんだから、パワーショベルに乗るってなったら、もっと大変だな~~。よかった、習わなくて・・・('∇')』

と、昔の夢を思い出し、感慨に浸っている、今このとき。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか~~?

こぱぐin自動車学校です☆

実は、今日から午後からの実習のみ。
今までのように学科を受けなくて良くなったから、実習のみ出てくることになったのですなのです~☆

だから、今日は午後4時半からなんです☆

ばんざ~い、ばんざ~~いΨ(`∇´)Ψ

・・・って、早く実習も終えなくちゃ・・・(*'-')

・・・でも、先日、ちょっとしたことが発覚してしまいまして。。。
ちょびっとせつなくなっちゃいました。


というのも・・・、私。。。

前前から、母と、話していたんです。

「免許が取れたら、ちょっとうちの車で練習して、それから京都へ戻ればいいねっ☆」

と―。

それで、両親は、

「免許が取れたら、・・・路上をクリアーしたあとに、宮崎市の学科試験に行って、合格が決まったら、・・・その帰り道をちょこっと運転させよう('∇')♪」

と、考えていたんです。

でも・・・。

どうやら私、それを叶えることができないみたいなんです(涙)。

実は・・・、これは担当教官にちらっと聞いた話なんですが・・・なんと!

”免許証の交付は、住民票のある住所の地域の公安委員会からされる”

のだそうなんです!!!

これは計算外!
計算外です!!

もともと、帰省しているだけの私は、そんなことちっとも知らなかったから、住民票は京都のまま。

だから、学校を卒業したら、それらの試験合格の証明書を抱えて、京都へ戻り・・・。

京都の公安委員会で請求しなくてはならないみたいなんです(TдT)!!!

これは困りました。。。
私、当分の間、正真正銘のペーパードライバーになっちゃうみたいです!

・・・まあ、車を買うのはもう少し先だから、・・・たぶん2、3年くらい先だから、そういう意味ではOKなんですけど・・・。

でもでもでもでも~~~~!!!

鉄は熱いうちに打てって言うのに・・・打てないみたいなんです、私の場合!!

がびょーーーんん!!!
大ショックです~~~!!!

・・・そんなわけで、今日はちょっと意気消沈気味の通学です。

大好きなモ〇バーガーに行っても、元気は戻りませんでしたし。。。
大好きなタロウと戯れても、タロウはどっかに行ってしまいましたし。。。
大好きなオフ会への参加も、できませんでしたし~~~~。。。

あ~~、ついてないよぉぉ~~~!!!
・・・ふぅ・・・せつないのぉ。。。。世知辛いです、人生は。。。

・・・おっと、もう4時半!
いつまでも愚痴ってられません!

気を取り直して、今日も頑張りますです~~~(T-T) ←取り直してないし(;´ρ`)
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by kopug | 2006-03-23 16:08 | ただ今帰省中~(・∀・)
祝・卒業模擬試験、合格~~Ψ(`∇´)Ψ

正確には、"卒業効果測定”なる、聞きなれない名称らしいのですが・・・まあ、それはいいや☆

学科終了☆
あとは、宮崎市にある試験場に学科試験を受けに行くだけです。

・・・縦列駐車と車庫入れと、・・・あと卒業路上検定が終われば・・の話ですが(;´д⊂)

・・・ま、あと一息です☆

ここで、

「あれっ? 昨日の午後、受験するって言ってなかったっけ?」

と気づかれた方・・・鋭いです・・・。

実は、昨日、一度、落っこちちゃったのです~~~('∇')

二度目のチャレンジ、ようやく実を結ぶ・・・。
思えば、仮免のときもこんな感じでしたっけ。。。

「一度目すべっちゃったーー!! えっ、次はお金がいるのーー?? ショックーー!!!」

ほら、こんな感じ(;´д⊂)

・・・最終試験は、車に揺られて1時間の宮崎市に行くのだから、受験代以外にも、ちょこまかとお金がかかってまいります。。。

なんとか、一発で通りたいものです。。。

がんばるぞ~~、お~~~(*^-^*)ノシ

さて、自動車学校も残すところ、たぶんあとちょっと☆

思えば、いろんなことがありました・・・('Д') ←思い出して、ぷちショックを受けていたり(汗)。

まあ、ぼちぼ~~ち勉強して、あと、路上を頑張って、クリアしたいもんです☆

担当教官いわく、私の路上での問題点は、

「歩行者用の信号を見ている。一時停止をたまに忘れる。安全確認もたまに忘れる」

ってことらしいですから~。

・・・え? 多いじゃん、ですって?

そーんなことないですよーーー('∇')v
気をつければ、大丈夫ーー('∇')v

・・・気をつければね・・・(;´д⊂) ←あっ、自信なくしてる?

というわけで、明日は路上です☆

エイエイオーーーΨ(`∇´)Ψ
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by kopug | 2006-03-22 21:31 | ただ今帰省中~(・∀・)