京都市在住の黒パグ・ほしみ(H18年2月3日生れ)と台湾人のダンナ氏と宮崎生まれのこぱぐ、それから実家・宮崎にいる元・捨てパグ犬(フォーン) ももの話など☆


by kopug
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迎える夢、暮らす夢☆

「蛍池(ほたるがいけ)か・・・」

そう言って、うなったのはダンナ氏。
その手には、”パグと暮らす7つのコツ”なる本が握られています。

「うん、蛍池」

うなづく私は、寝支度をすませ、ゴロゴロ☆
その指先は、”パグ”なる本のページをめくっています。

昨夜―。
会議を終えて、いつもより遅く帰宅したダンナ氏。

「こぱぐさん、こぱぐさん、どうだった~~~(*^-^*)??」

ニコニコ顔で聞くものだから、興奮冷めやらぬ私も笑顔で、

「さっき、携帯に送ったメール、読んだ?」

「うん。気になってたし、会議中だけど読んじゃったよ~~(*^-^*)」

「そかそか~☆」

そして、いろいろと解説する私。。。

だが、しかし!

「すくなぁぁ~~~~いぃヽ(`Д´)ノ」

さっそくのダメ出しです・・・(;´д⊂)
微妙に緊張感から抜けきれなかった私は、

「だって、だって・・・緊張してたんだもん! わかる、緊張だよ!?」

と、やり返すも。

「せっかく電話したのにぃ~~。もっと聞きなさいよ。ママとパパの年齢だとか、フォーンなのかブラックなのかとか・・・」

ダンナ氏、ぶつぶつ言いながら食事して。。。
それから、話題はずっと、パグ1色!

こうして、寝る前までも続いていて・・・で、ようやく、具体的な話へと移行したのでした。

実際に、パグちんをそこから譲り受けた場合の話へと。

「ね、こぱぐさん。蛍池って言ったら、阪急、それともモノレール?」

「・・・さあ? モノレールでしか通ったことがないから・・・」

「うちからどのくらいかかるんだろう??」

蛍池―。
そこは、大阪空港近く・・・つまり、今週末に伺うペットショップの場所です。

私やダンナ氏は、国内線は主に大阪空港を利用しているから、あちらをまったく知らないわけではないとはいえ・・・。

「でも、電車で行くのなら、最短時間で乗り換えやら出来るといいね」

との私の言葉を受けて、ダンナ氏、PHSを取り出し、乗り換え案内のサイトを開きます。

そして。。。

「だいたい1時間半くらいか・・・結構、かかるね・・・」

ダンナ氏がつぶやくのを聞いて、私もうなづきました。

「まあ、始めに考えていた北海道のブリーダーさんよりは近いけどね・・・。あと、神奈川のブリーダーさんに比べても・・・」

「でも・・・。うちら、車はないしな~~・・・」

はあっ・・・

まるで示し合わせたかのように、2人して、ため息をつきます。

ダンナ氏は台湾での運転免許を持ってはいるけれど、私は不所持。
・・となると、お迎えは電車で行くしかないのです(;´д⊂)

うちの家族となる、大事な大事な子パグちゃん☆
その子パグちゃんを一緒に電車に乗せて、1時間半―。

そんなに長い時間、電車でユラユラ・・・。
乗り換え、ゴトゴト・・・。

「・・・ああ(TдT)」

子パグちゃんのことを考えると、ちょっと・・・目がウルウルしてきました。

「やっぱり、子パグちゃん、辛いと思う・・・?」

私は大きくうなづいて、答えます。

「うん・・・。まだ、小さいしね・・。どうなのかしら? 途中で電車から降ろして、休憩時間を挟んであげた方がいいのかしら??」

子パグちゃんの休憩時間―。

その光景が夢のようなものである、・・・ってのは、置いといて(;´д⊂)

時は、3月下旬―。
少しは寒さもマシになっているでしょうか?

「ふ~~っ・・・」

ついに、ダンナ氏、本を開いたまま、横になりました。

「う~~ん・・・。こぱぐさん。京都からタクシー・・だったら、すごいお金かかるよね・・」

「うん。それだったら、まだ、京都市内に入ってからタクシーって方が、ずっとリアリティあるよ」

「・・だよねぇ・・・。それとも、レンタカー借りる?」

「レンタカーって・・・。えっ、私が運転!? ちょっとちょっとちょっと~~、3月中旬に免許取れるのに、ご近所すっ飛ばして、いきなり大阪方面!? いや、ムリムリムリムリ!!!」

「・・・だよねぇ・・・」

そして、2人、またため息。。。

「ね、ね、ダンナ氏。そしたらさあ、電車で迎えに行くのはそのままにして、出来るだけ混まないように・・・平日の昼間に行くことにしない?」

我ながら名案♪
大名案です(*^-^*)ノシ

だけど・・・。

「じゃあ、私、行けないじゃん(TдT)」

悲しげに言うダンナ氏に、思わず、私は、

「い、いや、たとえばの話だよ・・。たとえばの」

と言って、2人して、またまたため息。。。

それから・・・。

しばらくの沈黙の後、ダンナ氏が言い出しました。

「とにかく、ショップの人に相談してみよう。ところで、話は変わるけどさ。パグの家って、あんまり人通りの多くない所がいいらしいよ」

ふと見れば、ダンナ氏、私の愛蔵書の1つ―”パグと楽しく暮らす7つのコツ”なる本を開いています。

「知ってるよ」

ちゃんと読みましたもん(*^-^*)
ちなみに、うちにある”パグ”と名のつく本は、7冊。
これからの私の大事な大事な育児本です。

言うなれば、”たまごくらぶ、ひよこくらぶ、こっこくらぶ”を全部合わせたような・・・そんな感じの本たちでしょうか☆

このたび、パグちん計画がきちんと見えてきたのを受けて、ダンナ氏が本棚から出してきたのです。

・・・で、ダンナ氏、本からちょっとだけ目を上げて、部屋のあちこちを見回します。

「だからさ~、洋間の部屋の奥にあるベッドのそば・・・。あそこがいいんじゃないかな?」

「でも、あれ、お客さん用でしょ。お客さん来たら、どうするの?」

「来たら、パグちんは隣のキッチンへ移動~」

「ふくれないかな~、そういうの」

「大丈夫なんじゃないの。パグ、やさしいし」

「う~~ん・・・」

2DKの我が家―。
その洋間のベッドそばで、くつろぐ子パグちゃんの姿が目に浮かびます。

一人、本を閉じてニヤける私のそばで、ダンナ氏は、パグ本の音読中。
1文読んでは、

「ね、ね、こぱぐさん。こうしなきゃいけないんだってさ」

とか、

「へ~~。こぱぐさん、これ、要注意だよ」

とか、言ってきます。

もともと、子供の頃から、わんこと暮らしたかったダンナ氏ですから。。。
何事も、”計画を立てて、前もって予習して”がモットーのダンナ氏ですから。。。

「うん、うん!」

大きくうなづきながら、音読し続けています。

・・ああ、ついに・・・ついに我が家にパグが来る―その現実が見えてきました。。。

もう、

「だいたい、頭はこの高さだよな~」

と、空気をナデナデすることも・・・、

「今、料理中のそばをうろついているとするでしょ・・・」

と、床の隅に向かって、”ダメッ”って言うこともおしまいです(TдT)

もうすぐ、おしまいなんです(TдT)

『あぁ、ドキドキする・・・。どうしよう・・。この近くでイビキが聞こえたりするわけね・・・』

そう、胸を躍らせながら、まるで遠足前の子供みたいに、なかなか寝付けなかった私なのでした。

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-01-31 14:30 | ようこそマイパグりん(TдT)
朝、目覚めたときから・・・心臓バクバクな私ヽ(;´Д`)ノ

というのも、・・ついに今日!

パグちんの問い合わせの電話をすることになったのです~~ヽ(;´Д`)ノ

・・・え。
たかが電話じゃん・・ですって?

・・・そんな~、たかが電話と侮るなかれ(TдT)

だって、パグちんですよ!?
パグちんの迎え先を決めるために、電話するんですよ!?

・・・・・・・緊張しない方がおかしいです・・ハイ・・・(TдT)

電話する先は、3件。

ふたつはLOVELYママさんが紹介してくださった、滋賀のブリーダーさん。
そして、あとひとつが”パグ ブリーダー”をキーワードに、グーグルで検索して見つけたペットショップさん。

『・・・ああ、緊張する』

と、朝ごはんも早々に、ドキドキしながらテレビを見る私。
・・・うぅ、早くも、現実逃避しちゃってます(TдT)

そして、昼。。。

ああ、もう昼になっちゃいました。。。

『あと数時間内に電話しないと、マズイよな~~(;´д⊂)』

時計とにらめっこして、堅く決意をした私は、パソコンを立ち上げ、・・・そして。

なんと、大掃除を始めましたヽ(;´Д`)ノ

だって、だって・・・そうだ、ちょっと野暮用があって、それに必要な書類があったんですもの!
これは必要な作業なんです! ←言い聞かせています(;゜д゜)

パソコンの画面に、ブリーダーさんの連絡先を記してくださったLOVELYママさんのBBSと、購入を考えているHP、そして後者を候補として考えたキッカケのSUZUさんのHPが開いてたまんま。。。

『そう、そうなのよ! これは・・大掃除は必要なことなのよ!!』

一人、もくもくと作業を続ける私の頭に、昨夜の出来事が蘇りました。

昨夜―。

就寝直前に、ダンナ氏が言いました。

「ねえねえ、こぱぐさん。いい加減に、パグ探したら?」

・・・見ると、なんだかちょっと、キツイ表情をしています。

「うん、そのうち」

「こぱぐさん!!」

いつになくダンナ氏の語気が強いので、改めて聞いてみると。。。

ダンナ氏の予定では、11月末にはブリーダーさんを決め、パグを予約しているはずなのだそうです。

・・で、今は、写真でも見ながら、”あ~でもない、こ~でもない”と夢を馳せている時期のはずらしく。。。

ところが、フタを開けてみれば、ブリーダーさんのブの字も出てこず。
しかも、何かしら理由をつけては後回しにして、パグ本を見ては妄想にひたる私がいるわけで。

「ヽ(`Д´)ノ」

もともと、予定通りにことを進めるダンナ氏、もう、我慢の限界になっちゃったみたいなんです。


で。


「・・・わかった。わかったから、そう、冷たい目で見ないでよ~~ヽ(;´Д`)ノ」

半ば、押し切られるようにして、パソコン開き、

「パグ、ブリーダー・・・っと」

言いながら、じ~~っとあちこち見てまわることにしたのでした。

「見て回るのに、2件だけでは、少ないからね・・」

という、ダンナ氏の言葉を背に受けながら。

それで、見つけたのが、1件のペットショップ。

しかも、そこの掲示板で見つけたのが、よく、ふくママさんのHPでお見かけしていたSUZUさんのお名前だったわけで。

「わ~~~っ、私、この方知ってる~~~!!! 確か、確か、ふ・・ふっ・・ふく・・・ママさん」

「いきなりどうしたの、こぱぐさん。落ち着いて、落ち着いて」

突然叫んだ私の背をなでてから、ダンナ氏は先を促しました。

「どうしたの、こぱぐさん?」

「あのね・・」

事情を説明すると。

「本当にその人なの? 間違っていたらご迷惑になるから、ちゃんと確かめた方がいいよ?」

そこで、ふくママさんのHPやSUZUさんのHPに飛ばせてもらった結果―。

「やっぱり、間違いない! わ~~~、すご~~い!!! すごいよ、ねえ!! しかも、兵庫でしょ! 京都から近いじゃない!!」

興奮気味の私は、ダンナ氏の手前上、行動をすぐ起こすべく、明日、電話をかけることにしたのでした。


・・それで、話は戻って、午後4時過ぎ―。

相変わらず、私はド緊張の真っ只中にいて。。。

大掃除は、書類が見つかっても続いていますヽ(;´Д`)ノ

・・・ああ、明らかに現実逃避しています。

「これじゃあ、ダメだヽ(`Д´)ノ」

掛け声上げて、ようやく現実に立ち戻った私は、受話器を握り締めて、パソコン前に移動しました。

HPを見ながら、番号をプッシュします。

バクバクバクバク・・・・・ヽ(;´Д`)ノ ←心臓の音です、食べてる音じゃないです、念のため

・・・でも、最初の2件はお出にならなくて・・・。

バクバクバクバクバクバクバクバクバクバク・・・・ヽ(;´Д`)ノ ←心臓の音です、以下省略

最後の1件。
兵庫のペットショップやさんのナンバーをプッシュして、待つこと数秒。

「だーーーっ、ダメだぁ!!」

と言った矢先。

「はい、ジャパンペットライフです~」

明るいお姉さんが、お出になりました。

ああ、ついにお話です!
いろいろ聞かねばなりません!!
いろいろ書き記したメモを引き寄せて、さあ、準備OK!

だが、しかし!!!

私・・・パニクってますヽ(;´Д`)ノ

かつて、電話応対のお仕事をしていたのにも関わらず!
この緊急事態に、何の引き出しも開けることができずに、ただ、だた、パニクっております(TдT)

「あ、あ、・・・あの! 3月中旬でパグのメスを探しているんですけど・・・!」

メス―。
ああ、メスって言うことに、何か抵抗があります(;´д⊂)

『女の子って呼びたぁぁ~~~いヽ(;´Д`)ノ』

・・って、心の叫びは、とりあえず、無視して。

「3月中旬にメ、メスを探していて・・・」

こぱぐ、ド緊張!
その証拠に、続けて言ったことを忘れちゃいました・・・アハハ(TдT)

すると。

「ちょっとお待ちくださいね~。担当の者に代わります♪」

保留音が流れる中、私は考えました。

『こんなにドキドキしたの、いつ以来だろう・・・? 初めてバイトの面接申し込みをしたとき? それとも、大学の合格発表の電話サービスを利用したとき?』

あぁ、頭の中がごっちゃごちゃ☆

用意したメモが、いつのまにやらクシャクシャになっていますヽ(;´Д`)ノ

その、永遠とも感じられた数十秒後―。

「はい、もしもし。パグちゃんの件ですね~?」

これまた明るい、けれどさっきの方とは別のお声。
で、やっぱり、緊張の取れていなかった私は・・・というと。

「え? ええ? あ、は、はい! パグです! パグのメスです!」

・・・混乱しすぎです・・・私(TдT)

ああ、もう。
なるようになれ~~!!!

「わ、私、3月中旬でパグのメスを迎えたいと思っているんですけど・・。そのあたりで、出産予定はありますかね?」

『・・・って、迎える時期に出産あっちゃ、間に合わないじゃん(;´д⊂)』

自分でツッコむも、先方はきちんと答えてくれました

「はい。もうすぐね~、もう、今日、明日、生まれてもおかしくない子がいるんですよ~。その子が・・・1ヵ月半くらい経ったら、お渡しできるかな? 離乳が澄み次第、お渡しするって形になります」

さて、次の質問はっと・・・。

「えと、えっと・・・、私、京都に住んでいるんですけど、あと1ヶ月くらいの間、こちらを留守にするので、そんなに見に行くことができないんです。。。ちょこちょこ見たいんですけど・・」

「あ、それでしたら、メールで写真を送ることもできますよ。・・・でもね、遠方の方なら仕方がないんですけど、できればウチは実際に子犬を見に来てもらった方がいいかな。実際に見てもらった方がいいですから☆」

ふむふむ・・・。
兵庫なら、近くだし。。。
しかも、このショップは大阪空港のそば。

・・・行けない距離ではないので、・・・大丈夫なはず!

ちょっと、テンションが上がってきました☆

お値段やブリーダーさんについて聞き、さらに質問します。

「あの・・・、できたら、生後2ヶ月ちょっとくらいは親元で生活させてあげて欲しいんですけど」

「あ、それは大丈夫ですよ~。お預かりします」

「よかった~~☆」

少し、緊張がマシになった私。
”ネットとかで、いろんなコワイ情報が流れているので、不安になったもので”などと言いつつ、質問を重ねていきます。

「うちは、お渡しする前に、ワクチンを1本と保険に入れることにしているので、その点は大丈夫です~。変な子を扱ったりしていませんし」

などなど、イロイロなお話をしてくださり、電話初体験の私にとって、すごく安心できたひとときでした☆

最後に、

「では、主人と前向きに検討して、ショップの方にお伺いします」

と、電話を切った私はというと・・・脱力、脱力・・・そして、その後に。

「きゃっほ~~~~~Ψ(`∇´)Ψ」

立ち上がり、パソコンの前で謎の演舞。

この興奮を・・・ああ、誰かと味わいたい!!

・・・そして、その”誰か”候補ナンバー1のダンナ氏にメールすると。。。

『ごめん、もうすぐ会議(TдT)』

との返事が返ってきたので、ちょっとガッカリ・・・(;´д⊂)

でもでも、興奮は冷めることなく。。。

「きゃっほ~~~~~~いΨ(`∇´)Ψ」

やっぱり、踊り続けた私なのでした。

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-01-30 17:00 | ようこそマイパグりん(TдT)
とっとと眠るに限ります。なぜなら………、



いよいよ、明日より、パグを迎えるための準備をするからです☆


わーい、わーい(=^▽^=)
パチパチパチパチ…:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

…って、電話問い合わせだけなんですけどね(^_^;)

だーって、ラバーブラシも、おうちも、お茶碗も、もうそろそろ買いに行きたいのに…ダンナ氏ったら、

「実際にうちに来る子を見てから、買えばいいんじゃない?」

「なんで(´・ω・`)」

「だって、こぱぐさんのことだから、『このパグには、このデザインは似合わない(`ε´)』とか、言い出しそうじゃない?」

「…………∑( ̄口 ̄)」

というわけなんです(;_;)

うぅ…。
でも、パグたんとの暮らしも、もう少し☆

頑張りますぜ~o(^-^)o
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by kopug | 2006-01-29 23:03 | 携帯電話からコンニチハ(^v^)

何もしない休日♪

まったりの~んびりな休日(^-^)/

お金があんまりないから、外出しないって話もあるけれど…ま、いっか☆

だらだら過ごして、鍋食べて☆

さあ、明日も、のんびりするぞ~o(^-^)o
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by kopug | 2006-01-28 23:28 | 携帯電話からコンニチハ(^v^)
主婦生活が始まって、ほぼ1ヶ月―。

ようやく、夜12時に寝て、朝に起きて、また二度寝する生活が板についてきました。 ←オイ!

・・となると、夜型こぱぐバージョンから、朝型こぱぐバージョンになったというわけで。
これまで、深夜にしていた行動を夜やら朝やらに付け替えて・・・。

ようやく、生活のリズムが出来上がってきたような気がしますΨ(`∇´)Ψ

いや~、生活のリズムを整えるって難しいですね~☆
最初のうちは、いつどうやったらいいかわからなくて・・・、ちょっと混乱していましたもの(;´д⊂)

これまでずっと深夜にやっていたことが、できなくなったりして(;´д⊂)

だから、ちょっと悲しかったりして(TдT)

・・・だって、これまで深夜にやってきたことといえば・・・ネットサーフィン☆

私が1年ちょい前に開拓した、パグ飼いさんの輪、そしてわんこ飼いさんの輪♪
そこを巡ることができなくなって、涙、涙の日々。。。

ああ、何度、枕を塗らしたことか(TдT) ←ウソ

ま、とにかく、せつない日々が続いたんですヽ(;´Д`)ノ

そして、ようやく、

「じゃあ、昼間に回ればいいんじゃ~~ん♪」

ということに気がついて。
昼間、せっせと回って、よそ様のパグちんやわんこちゃんの様子を覗きに行くことにしたのでした☆

ああ~~、ちあわせ~~(TдT) 

世の中が、ネット社会になっていて良かった。
世の中に、デジカメがあって良かった。

そして、世の中に・・・パグちんやわんこちゃんがいて良かった~~(TдT)

そんなこんなで、今日も、お昼過ぎにパソコンの電源入れて、ネットサーフィン開始☆

あちこちグルグル見ていく中で、ふと、たまこママさんのHPで足が止まりました。

その日記には、なんでも、「訪問販売がやってきた」なる話が書かれていて。

訪問販売に弱いというたまこママさんが、今回はクーラーの掃除を2000円でしてくれるという電話を受けて、

『私、前科があるからな~』

と不安になったので、ご主人のおられる時間に来てもらうことにしたんだとか。
そういう話でして。。。 
↑ですよね、たまこママさん。違ってたら、ゴメンナサイ(;´д⊂)

・・で。
それを読んで、ふと、思い出しました。

ダンナ氏が、

『こぱぐさんって、家のチャイムが鳴っても、出ようとしないよね!?
それって社会人失格だよヽ(`Д´)ノ!!』

と、言っていたことを。

そう。
そうなんです。
私、チャイムが鳴っても、基本的に出ないんです(;´д⊂)

だから、宅配便が来ても、本人指定の郵便が来ても、不在者扱い。
その後、こちらから電話をかけて、来てくれたときには開けますが・・・とにかく、出ないんです。

と、いうのも。。。

1人暮らしの学生&社会人時代―。

はじめのうちは、ちゃんとピンポンに出ていたのですが、宗教やら何やら・・・とにかく、ろくでもない話が多かったので。。。

『友達は、来る前に電話をしてくれるし・・・。そうじゃないのは、出なくていいか☆』

という、結論になってしまったのでした。

その”ろくでもない話”の最たる例―。

前の前の家に引っ越してきたときの話。

「ふ~~、さあ、荷物をバラそうかな~~('∇')」

業者さんがいなくなった、ワンルームマンションにて。
せっせと段ボール箱を開き始めたところに、

ピンポーン♪

出てみると、ちょっと”いかにも”な感じのおじさんが1人。

「A新聞ですけど~('∇')」

ニコニコしながら立っておられました。

「は、はい?」

「お姉さん、新聞どこ取ってはる?」

「え、えと・・・まだですけど・・・」

当時、大学3年生で、まだまだ初々しかった(?)私。
しどろもどろに答えると、おじさんはここぞとばかりに続けました。

「じゃあ、A新聞とらない? 今なら、ほら、洗剤2個付けちゃうし('∇')」

『・・・洗剤2個』

私の心は揺れました。
もう、大学生活も後半に入ってきて・・・そろそろ、就職を考えなければならない時期。

学校でも、”新聞を読め”みたいなことを言っているし、この就職氷河期を乗り越えるには、時事問題についての知識を身につけなければならないな~なんて思っていたんです。

しかも、洗剤2個くれるって言ってるし(^~^)

だから、・・・ほぼ即決しました。

「じゃあ、取ります」

そして、契約を取り付けたおじさんは、ニコニコしながら帰っていきました。

その数時間後―。

陣中見舞いに駆けつけてくれた友達が言いました。

「え~。時事問題なら、A新聞よりもM新聞の方がいいよ~」

「え、マジで?」

尋ねる私に、もう1人の友達もうなづいて。

「うん。私はN新聞とってるけど、M新聞の方がちょっと読みやすいよね」

・・となると。

もともと、そんなこだわりを持って、契約をしたわけではないから。。。

友達が帰ったあと、私はおじさんに悪いなーと思いつつも、販売店に電話をかけてみました。

そして、留守電に用件を吹き込んでから切ると、5分もしないうちに、おじさんが電話をかけてきました。

「こぱぐさん、新聞やめるって本当!?」

やたらとオーバーにびっくりしているおじさんに、私は電話口で頭を下げつつ、

「え、ええ・・・。すみません・・・」

すると、おじさんは言いました。

「こぱぐさん。。あんなにやる気だったのに・・・、どうして新聞をやめる気になったの? おじさんに話してみい?」

・・・え、話す??
予想外の展開です∑(゜△゜;)

でも、当時、大学3年生で初々しかった(しつこい(;´д⊂) 私は、

「あ、あの・・えと・・・、友達に言われたから・・・」

本当のことを言ってしまいました。
別に、ほかにも適当な理由はあったはずなのに。

すると、おじさんはやっぱりオーバーにため息をついて、こう言いました。

「あのねえ、こぱぐさん。それは、だまされているよ」

「だ、だまされている!?」

これは、新解釈!
ただ、唖然とする私に、おじさんは続けました。

「まあ、ショックなのはわかる。・・・でもな、その友達はな・・・、こぱぐさんに就職活動、失敗してほしいんやで」

「し・・・しゅ・・・」

またまた、新解釈!
びっくりしている私に、おじさんはさらに続けました。

「その友達はな、こぱぐさんがA新聞取るのが羨ましいんやて。そりゃそうやな、A新聞の方が、就職活動にいい情報が載ってるもんな。だからな、こぱぐさんをAから引き離そうと必死なんやて」

そこで、私は思わずツッコミました。

「・・・・・でも、友達はM新聞やN新聞を取ってますけど・・・?」

「そりゃー・・・、ダミーやがな。MやN取りながら、影ではA取ってる。そんなもんやで、世間は」

えーーー、世間って、そんなもん・・・???
・・・というか、このおじさんって何者なんでしょ?

『どうやって断ろう・・・』

そればかり考えて、沈黙している私に、おじさんは言いました。

「友達の言うことなんか、信じちゃあかん。もし、こぱぐさんが、就職活動失敗してみぃ? 友達は、『あんたがA新聞取らないからや。私は知らん』って言うに決まってるで」

・・・・・。
そんなこんなで、25分後―。

「そうか? でもな、こぱぐさん。自分の決断が間違ってたって気づいたら、いつでもわしんとこに電話かけてきたらいいんやで。恥ずかしがる必要なんかあらへん」

ようやく、おじさんを納得させて、新聞の解約をすることに成功しました。

けれど・・・。
その後、契約したM新聞の販売員のおじさんも、やたらと毎週末にウチに来ては、

「映画のタダ券あるし、いつまでも家におらんと、おっさんと一緒に映画を見に行かへんか?」

などと言う、やっぱり、ちょっと変わった方でした。

・・・うぅ~~ん、私が週末も家でボケッとしていたせいかしら(;´д⊂)

それ以降、なんとなく、ピンポン鳴っても、なかなか出たくない・・・そんな私なのでした。

で、その話を聞いたダンナ氏はというと。。。

「・・って、それはわかったけどさ~。もう、いい加減に出てよね!?」

ピンポン鳴った直後、ぴくりとも動かない私に叫んで、玄関に向かい。。。

「あの~~。○×教ですけど・・・。お札を買ってもらえませんか?」

と言われて、しどろもどろヽ(;´Д`)ノ

さんざん聞いたあとで、必殺技の、

「私、外国人なんでーよくわからないんですー('∇')」

を使ったものの、

「うわ~~、全然、そう見えませんでしたよ~。本当、日本人みたいですね~」

と、褒められ、セールス続行。

しばらくリビングで待っていた私は、終わる気配のない押し問答に痺れを切らして、玄関に行き、こう言いました。

「うちは、違う宗教なので、そんなものはいりませんヽ(`Д´)ノ」

それを聞いて、セールスの人はそそくさと帰って行きました。

「こぱぐさん、すごい~~」

目を丸くして褒めるダンナ氏に、私は得意げになって、

「ほほほ。最近、宗教の類の本を読んでいるしね~」

すると、ダンナ氏はこう言いました。

「これなら、ピンポン鳴って出ても、大丈夫なんじゃな~い??」

・・・・・・∑(゜△゜;)

入籍してから、3ヶ月―。

”ピンポン鳴ったら、応対する”道の再デビューは、間近かもしれませんヽ(;´Д`)ノ 

(・・っていうか、何の道なんでしょ・・・それ(;´д⊂)
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by kopug | 2006-01-27 15:14 | こぱぐの日常(*'-')
3日ほど前のこと―。

夕食の時、ダンナ氏が言い出しました。

「いや、今まで言わなかったんだけどさ~~」

『こういう切り出し方からくるものは、あまりいい話ではないな―』

そう思って、箸を止めて、ダンナ氏を見つめると。。。

「こぱぐさん、つきあいだした頃は、料理が下手だったよねΨ(`∇´)Ψ」

・・・ほら、やっぱり、ろくな話ではありません(;´д⊂)
というか、何、それ。
その直球な言い方は!

まるで、草野球のキャッチャーをしているところに、笑顔で剛速球・・・しかもイガ付きの栗
を投げられる感じヽ(;´Д`)ノ

痛いです・・・ホントにヽ(;´Д`)ノ

「・・え、な、なんで! そんなにまずかったの!?」

こうなると、もう、食事どころではなくて。。。
身を乗り出して尋ねると、ダンナ氏はきょとんとして食べ続けます。

「え、なに? 今、褒めたんだけど・・・。昔に比べたら、数段、うまくなったって('∇')」

「・・・褒めてないよ・・・。ていうか、質問に答えてよヽ(`Д´)ノ」

じっと見つめたまま、身じろぎ1つしない私に、ダンナ氏は少し手を止めて、話し始めました。

「ほら、こぱぐさん。こぱぐさんって、つきあったばかりの頃、塩とかしょう油とかをドバーーーって入れていたでしょう? 明らかに許容範囲を超えて」

「・・ああ・・・」

確かに、覚えがあります。

ダンナ氏と付き合い始めたあの頃―。
つまり、3年ちょっと前に、スーパーにて比較的大きな入れものに入った”塩”を見て、

「おぉ~~、こりゃお得だあ~~☆」

と、やや興奮気味に買った私は・・・、箱入りだったそれを別の容器に移すことなく。

「ま、手首のクイックで、料理に直接入れればいいでしょ~~Ψ(`∇´)Ψ」

・・・能天気な考えをもとに、見事、数ヶ月、そうやって使っては。。。

「あれ、入れすぎた! ま、いっか。始めは誰だって慣れないさ(^~^)」

とか、

「あれれ、入れすぎた! ま、いっか。始めのうちは誰だって、慣れないし(;´д⊂)」

「あれれれ、入れすぎた! ・・・・ま、いっか。始めのうち・・でなくても、いつか慣れるさヽ(;´Д`)ノ」

という具合に、塩多めの日々を続け・・・数ヶ月の後、箱が軽くなってきた頃に、まともな味付けができるようになったのでした。←ちなみに、しょう油もまったく同じ話だったり∑(゜△゜;)

・・・人間、面倒くさがるのは良くないようで。。。
私もちょっと塩辛いかな~~と思ってつつも、”ま、いっか”と流していたのですが、よくよく考えてみれば、ダンナ氏は私よりも塩分に敏感。

さぞかし、つらい日々だったのでしょう・・・(;´д⊂)

「・・確かに、塩辛かったかも・・しれないね・・」

ちょっとテンションの下がった私に、ダンナ氏はというと、

「大丈夫だよ~~。食べられないほど酷いものはなかったしね・・・あんまり('∇')」

あ、あんまり~~~!?
あんまりですか、あんまり~~~!!! ←また、テンション上がってるし(⊃д⊂)

「というか、なんで、言ってくれないのよ!?」

訴える私の脳裏には、つきあい始めの頃のシーン―。

「うん、美味しいよ☆」

「美味しい☆」

と、ばかり言ってくれていたダンナ氏の顔が去来しています。

『あれ、全部ウソだったんかーーーー!!??』

がびょーん状態の私に、食事を再開したダンナ氏が言いました。

「ほら、”人は褒めて育てよ”って言うでしょう? 私もそうしたのさ~☆」

・・・人は褒めて育てよ・・かぁ・・・。
確かに、・・・”まずい”、”まずい”と連発されては、やる気は失ったかも。。。

だけど!!!(;´д⊂)

「でも、今は美味しいよ。良かった、良かった☆」

ニコニコ食べるダンナ氏に、私は思わず、こう訴えたのでした。

「そんなの、今になって言わないでよ~~。墓場まで持って行ってよ~~(⊃д⊂)」

それから、今日まで―。

ダンナ氏が、

「うん、美味しい☆」

と言うたびに、私は、

「本当? ねえ、本当に? 本当~~??」

そう聞きまくってしまったのでした☆

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-01-26 14:07 | なんだかんだと国際結婚(・ε・)

日付変更前に…

眠くなるなんて、なんて幸せなんでしょう☆

これで、夜型人間、卒業か!?

眠気が覚めないうちに…今日は早めにおやすみなさ~い(-.-)zzZ

あぁ、それにしても、日付前だなんて…珍しい(^_^;)
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by kopug | 2006-01-25 23:58 | 携帯電話からコンニチハ(^v^)
寒いです(TдT)

ここ数日、雪がちょっと降ったり降らなかったり。。。

とにかく、寒い日が続いています。

もともと、南の生まれですから(;´д⊂)
この寒さは、ツライ・・・ツラ過ぎます。。。

『私ですら、こんなに寒いんだから・・・。パグちんにとっては、もっともっと寒いかしら?』

そんなことを考えながら、立ち止まった交差点では。。。

「(TдT)」

信号待ちのお散歩わんちゃんが、お座りしたまま、ブルブル震えていました。

コートは可愛い模様付き☆
けれど、わんちゃんに、それ以上厚着させるはずもなく。。。

「(TдT)」

信号が変わって。
ゴールデンレトリバーちゃんは、ブルブル震えながら、信号を渡り、角を曲がっていきました。

『そういえば・・・』

前に読んだ、ある作家さんのエッセイには、

”わんこを飼うまでは、服を着せるなんて~って思っていたけれど、実際に飼って散歩してみると、ブルブル震えているのね。洋服を着せてあげたら、震えがおさまったよ”

なんていうことが、書いてありましたっけ。

ま、いくら毛に覆われているとはいえ・・・その1本1本が、ホットカーペットみたいに熱を帯びているはずがなく。。。
つまり、私たちにとってみれば、全身あちこちに毛が生えている、みたいな状態なわけで。

・・つまり、寒いのですな・・・お散歩わんちゃんも♪

『うぅ~~ん、お洋服か~~~』

まだ見ぬ、我がパグちゃん☆
彼女は、どんな服が似合うでしょう?

・・・むふふのふ~~(´∀`)
楽しみです~~~~~~~~(´∀`)

あ~~んな格好や、こ~~んな格好☆
そうそう、着ぐるみも着せてみたいですね~~(´∀`) ←パグの着ぐるみ持ち

でも、あんまりいつもいつも着せていると、皮膚病になるっていう話も聞くし。。。

ああ、そういうことも含めて、まだまだ勉強が足りませんな!
困った、困った。。。

・・・そういえば、最近、生パグちんにも会っていないし・・・(TдT)

会いたい・・・会いたいよぉ・・・生パグちんに・・・(TдT)

来月には、タロウに会えるといえば、会えるんですけど・・・やっぱり・・・。

・・というか、帰省する前に、私、パグちんを迎える準備をしなくては!!!

昨日、ハローワークに行ってみて、とりあえず、おぼろげながらも今後の予定が立ってきたことですし。。。

そろそろ~~☆

そろそろ、動き出さねばなりませんな~~☆

パグちんにむけて☆
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by kopug | 2006-01-24 23:13 | こぱぐの日常(*'-')

ハローワークへ行こう!

先日の飲み会にて。

同じ部署で働いていたその人が、こうおっしゃいました。

「こぱぐちゃん、3月中旬から下旬にかけて、うちの娘が留学するから、遊びにいらっしゃいな☆」

「おぉ~~~Ψ(`∇´)Ψ」

飲んでいたということもあってか、私、いつもよりもオーバーリアクションで大喜び☆

そうですね~~。
パグで言えば、”おやつを目の前にして、歓喜の舞を踊っている”状態で、前々からおねだりしていたことの実現に、すっかり舞い上がっていたのでした。

しかも、飲み会という場でお話されたものだから、いろんな方々が便乗してくださりそうだし♪

みんなで集まって、ワイワイするって言うし♪

きゃ~~、もう楽しみです~~~Ψ(`∇´)Ψ

3月中旬~下旬☆
ああ、もう、楽しみです。
楽しみすぎて眠れないかも☆ ←寝ましょう

・・・と、ハイテンションで帰宅した私。
へろへろとダンナ氏とテレビを見ていると、酔いもまあまあ冷めてきて・・・。
私は、はたと気が付きました。

「・・・失業保険の申請、大丈夫かな・・」

お遊びお誘いの瞬間。
あの時は、もう、酔っ払いモードで・・・。
もう、叶わない夢なんてないと思っていましたから・・・。 ←ちょっと青少年風

ま、率直に言ってしまうと、私、

”ま、てげてげでいいが~できるっちゃが~~~モード”  訳)適当でいいや。できるよ♪

になっていたんです。

・・もともと、性格的にそういう傾向にあると言われたら・・・それまでなんですが(;´д⊂)

まあ、それはさておき。

でもね、よくよく考えてみたら、私は”てげてげ”モードでも、お役所は”てげてげ”では動いていないわけでして。。。

「・・・うぅ~~ん、これは即座に動いた方がいいかもしれん・・・(;´д⊂)」

そう考えた私は、夜が明けて月曜日☆
つまり、今日、2週間ほど前に届いて、後回しにしてあった書類の記入をすませ、最寄のハローワークへと出かけていきました。

昼間に、近所以外へ出てくるのは、ずいぶん久しぶり☆

途中で立ち寄ったカメラやさんで、久々に証明写真を撮ってもらい・・・いざ、初ハローワークへ(´∀`)

ドアを開けると、そこは・・・テレビで見たのと同じ。
まずは、見渡す限りのパソコンと、それを真剣に見つめる再就職希望者の方が、目に飛び込んできました。

『おぉ~~、ついに来ちゃった~~!』

緊張気味に、係の方とお話して、

「これと~これと~この書類に記入して、また、こちらまで持ってきてください~」

またまた緊張気味に、書類に記入。

すると、お姉さんは、クリアファイルにそれらを入れて、

「じゃあ、これを○番のカウンターまで持っていってくださ~い」

「は、はい~」

と、私は言われるがままに、○番カウンターまで行って、それを提出し、あとは椅子に座って待つことにしました。

『こ、ここがハローワークなのね・・・』

なぜだか、やっぱり緊張気味の私。
別に、対人恐怖症でもなんでもないはずなのに、なぜだか、顔は真っ赤になるし、変な汗かいちゃうし。。。

『同じ役所でも、区役所はこんなことなかったのにな~~~・・・・って、あそこはちょっと違うか?』

・・・と、まあ、あんまりそんなことばかり考えていても何なので・・・。

とりあえず、辺りをゆっくりと見渡してみることにしました。

フロアーの中は、さほど混んでいないけれど、係の方が、1人1人とちょっとだけお話をするらしく、待ち時間はそこそこ。

だから、待ち人もそこそこの数が、待っていたりします。

って、私もその1人なんですけどね(;´д⊂)

本当に真剣な状態のおじさま。
待ちくたびれたのか、文庫本を読み始めた若い女の子。
そして、なぜだか、イチャイチャして、辺りからすっかり浮いてしまっているカップル。

いろいろな人が、それぞれ1、2席くらい空間を空けて座り(本当に真剣そうな方の周りは、3席くらい空いている)、名前が呼ばれるのを待っています。

『はー・・・、いろんな人生があるのねえ・・・』

自分が失業者なのを忘れて、感心していると・・・。

「こぱぐさ~ん」

呼ばれました。
私の番です。

「は~~い」

カウンターの向かいの椅子に腰掛けて、促されるままに、2枚の離職票、それから身分証明のパスポートに年金手帳(住民票か印鑑証明でもokらしい)、さっき撮ったばかりの証明写真を2枚、並べていきます。

「えっと、じゃあ、こぱぐさん。振込先の通帳を見せてください」

「は~い」

確か、出した書類の中に、通帳番号や銀行のデータを書く欄はあったはず。

『となると、チェックするのね~~』

と思って見ていると、お兄さんは丁寧に内容をチェックしていきます。

そして―。

「えっと、こぱぐさんは今回、結婚による退職なんですね?」

「はい」

「それは、”会社が結婚したし、辞めてくれ”って言わはったわけではないですよね?」

「・・え、はい」

・・・そうか。
そういう場合もあるんですね~~。

そういえば、大学の時の友達が、就職したとき、

「うちの会社、結婚したら辞めなきゃいけないの~。内定もらったとき、その宣誓書みたいなものにサインさせられちゃった~~」

とか、言ってましたっけ。。。

うぅ~~ん、世の中は本当に広い。。。

1人、うなづく私に、お兄さんは続けます。

「・・えっと、こぱぐさんはもう、入籍しはったんですか?」

「はい、一応」

「いつですか? あと、申請しはった区役所はどこですか?」

「え~~~と・・・10月25日で、A区です」

などなど。。。

いくつかの質問を受けたあとで、再びファイルを渡され、別のフロアーへ☆

そこで、失業者としてのデータをパソコンに入れてもらい、これからの話を伺ってから、初ハローワークの旅、終了☆

所要時間、約2時間―。
次は、1週間後に説明会があると告げられ、建物を出ると、雪がちらほら☆

「さぶっ!!」

室内で、あまり上着を脱いでいなかったせいか、外気がとても冷たくて。。。

それに連動したのか、

「ハローワークって、あったかいのね・・・」

などと、意味深なことをつぶやいてしまった、そんな私なのでした☆

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-01-23 23:59 | こぱぐの日常(*'-')

飲もうぜ、バンザイ☆

「いや~~、それがね・・・」

と、苦笑いしながら話してくれたのは、前の職場のSさん。

飲み始めて、もう2時間くらいは経ったでしょうか?

普段の、”とてもステキなお姉さま”というカラを、勇ましいばかりに脱ぎ捨てて、”酔っ払いマシーン”への変身準備中☆

焼酎をゴクゴクっと飲み、コップを置いたその横には、同じく、”酔っ払いマシーン!”まであと一歩の私の姿がありました(゜▽゜)

「へ~、それが、それが?」

酔いのせいか、ひじをつついて、先をせがみます。
すると、彼女はうんうんうなづいて、こう答えました。

「彼女、あれから仕事辞めたんだって」

「え、まじで!?」

ちょっとびっくり!
頭を整理しながら、チューハイに手を伸ばしつつ、尋ねました。

「確か、東北の某県でレジ打ちの仕事しておられたんだよね~。・・・電気屋さんだっけ??」

「うんうん。なんかね~~、やっぱ、取材攻勢がキツくて、職場に迷惑がかかってきちゃったから、辞めたんだって~」

「ふぅ~~ん・・・。やっぱ、今は無関係とはいえ、やっぱり取材が来るんだ~~(;´д⊂)」

チューハイ片手に、目を丸くする私。
Sさんは、それにうなづきながら、料理に手を伸ばしました。

「うんうん。彼女、うちと同じくらいの子供もいるし・・・。大変だよね~~、まじで」

たとえどんな境遇にあっても、女手ひとつで子供を育てるのは大変なこと。

・・しかし、この人・・・Sさんのお友達の場合ならば、普通よりもほんのちょっと違うはずで。。。

「ま、でも、慰謝料くらいはもらっているでしょう?」

「そりゃそうでしょ~~~。あんなに儲かっているんだもん、元ダンナさん!」

・・・世の中には、まだまだ私の知らない世界がある・・・(;´д⊂)

ほろ酔い気分で、居酒屋料理をつまむ我々なのでした☆

さて、昨日は送別会でした☆
昨年末に開いてくださったのが別の部署の方であれば、今回は私と同じ部署の方☆

しかも、寄せ書きなんかプレゼントしてくれちゃったりして・・・(*^-^*)

ああ、本当にいい方々に恵まれた日々でした。。。
ああ、本当にありがとうございました。。。

なんて、ちょっと、涙ぐんでみたりして(´∀`)♪

とにかく、”これで未来永劫さようなら会”ではないので、湿っぽさも愚痴っぽさもそんなになく。

みんなでワイワイ、楽しいひとときを過ごすことができました。

脈略のない話や、最近の職場の話、それから個人的な話。。。

もう、なんでもアリで話しまくったひととき☆

『こういう形で送り出してもらえて、よかったな~~。ありがたいな~~(*^-^*)』

そう実感したひとときでした☆

感謝の気持ちなんて言葉にするのは難しいし、かと言って、ダラダラ並べると、かえって陳腐になってしまうので、まあ、言うのはやめにしておきますが。。。

力抜いて、いろんなことを話せる人って、やっぱり、ありがたいですな~(*^-^*)

人の世界なんて、ほんと、それぞれ。

だから、なんでも、自分の杓子で物事を測って、批判やら応援やらをしたりせずに、の~~んびり行こう♪

そう思った、送別会の夜でした☆

・・・そして、午前様だったり・・・(笑)
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by kopug | 2006-01-22 23:12 | こぱぐの日常(*'-')