京都市在住の黒パグ・ほしみ(H18年2月3日生れ)と台湾人のダンナ氏と宮崎生まれのこぱぐ、それから実家・宮崎にいる元・捨てパグ犬(フォーン) ももの話など☆


by kopug
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雲がもくもく日曜日♪

宮崎在住の知り合いが、こっちに来ているというので、久しぶりに大阪まで出かけることにしました☆

京都からは、電車で1時間足らず―。
ようやく手に入れた席に座り、ぼけっと車窓を眺めつつ、気付けば、大阪梅田へ到着です♪

普段の仕事が昼からということもあって、休日も昼から行動が当たり前となっている私。
でも、今日はランチをご一緒するから、昼前行動です。

よって・・・。

『ねむ~~。しんどいな~~f(^-^;)」

と思いつつ、少し、うとうととしてしまっていました。
あ~~、まともな生活って、難しいですね~~♪

そして、落ち合い―、ランチ☆
高校のときの部活の顧問だった彼女は、そのときの同僚とご結婚♪
よく、部活の後輩と、夫妻とでつるんで遊んでいたものでした☆

あぁ、美しきかな、青春時代・・・(´∀`)

ひとしきり、話に花を咲かせてから、出張先で会議を終えたダンナ先生と落ち合い、少し早めのお酒タイム♪

時間の都合上、ちゃかちゃかっとすませて、空港バスのバス停へ☆

「さよなら~~、先生夫妻~~☆」

手を振って、お見送りです☆

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『ちゃんと帰れるといいな・・・(;´д⊂)』 ←結構、ギリギリな時間でした(汗)

そして、一人取り残されて―。

「さぁ、せっかく来たんやし、バーゲン行くかぁ~~ヽ(´―`)ノ」

大喜びで、歩き回ること2時間ほど。。。

いくつもの紙袋をぶら下げて、帰りの電車に乗り込みました。
運よく、席をGETして☆

そして・・・気付けば・・・。

「ZZZ・・・( ̄― ̄)」

朝の眠りを取り戻すかのように、眠りこけてしまいました。
いや~~、電車で寝るなんて、ずいぶん久しぶりです、ハイf(^-^;)


いつもより、ちょっと早く始まったお遊びタイム。
ぶらぶら歩き回って、楽しかったな~~、おもしろかったな~~♪

ぼんやりと1日をふりかえりつつ、ニヤニヤしながら寝る私は、袋まみれの変な人に見えたに違いありません(笑)。

『たのしかったの~~ヽ(´―`)ノ』

眠り続ける私。

そして―!

「はぅ!!」

降りるはずの駅を通り越してしまい、また、乗り換えるはめになってしまいましたとさ(-_-;)

『うぅぅ~~、今日はオチはいらないのにぃ~~(´Д`;)』

悲しむ私は、家にたどりつくなり、バタンキュー☆
とりあえず、お風呂とかその他もろもろをすませたので、これからすぐに寝ようと思います~。

あ~~、明日から、仕事だぁ~~~・・・(´Д`;)

・・・でもでもっ、パグちゃんのためです!
来月からは新居なんやし!!

がんばりますよぉ~~~ヽ(´―`)ノ

では、また明日、お目にかかります~~(*^-^*)ノシ
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by kopug | 2005-07-31 23:41 | こぱぐの日常(*'-')
今日の夕食は、カレーです☆

ちなみに、昨日は野菜で今日はシーフード☆
たくさんたくさん頑張って食べたのに、こぱぐダンナ(仮)も呼んで、一緒に食べたのに。。。

それでも、大きめの鍋の底には、まだまだ彼らが残っていて、

『明日も食えよ~~~Ψ(`∇´)Ψ』

と、プレッシャーをかけてきています。

あぁ、もったいないオバケはこわいしなあ。。。

明日は何カレーにしましょう・・・(;´д⊂)

そんな夕食時―。

ピンポーン♪

インターフォンの音がして、出てみると。。。

「こんにちは~。ヤ○ト運輸です~ヽ(´―`)ノ」

威勢のいい、けれど若干、疲れの見え隠れするお姿で、宅配員の方がおこしになられました。

「あ、ごくろうさま~♪」

受け取ってみて、差出人を確認すると、”こぱぐママ”。
先日、不動産屋さんより、新居の契約書の送られたので、判を押して、即、私に送ってくれたのです。

ありがとう、お父さん、お母さんヽ(´―`)ノ
感謝、感謝♪
持つべき人は、両親です☆

・・・とか思いつつ。。。

「カレー、からいね・・・(仮)さん」
「そぉ? 結構、うまくできてるけど?」
「カレー粉、少し炒めすぎたかな・・・?」
「あ、シーフードカレーも、おもろいね~」
「・・イカじゃないけどね」

荷物を置いて、カレーにぱくつく私(笑)。

業務用スーパーにて、凍ったイカのゲソのつもりが、凍ったタコのゲソを買ってきてしまった私f(^-^;)
しかも、しばらくの間はそれに気付かず、解凍して初めて、

「タコじゃん(;´д⊂)!!!!!」

と、叫ぶ始末。
そんなこんなで、今日のカレー・・・タコカレーは、二人の話をじゅうぶんに盛り上げてくれていたのでした。

電話が鳴って、

「届いたんなら、すぐに電話しなさいヽ(`д´)ノ」

と、母に叱られるまではf(^-^;)

さて。。。

食事をすませ、開封した封筒の中には、父が署名・捺印してくれた契約書が2つ。
それに火災保険の申込書まで入っていました。

『あぁ、ひさしぶり・・・。そういえば、5年前のココの契約も、そんな感じでしたっけ・・・(´∀`)』

・・たそがれてるヒマはなくて(汗)。

さあさあ、私も署名捺印しようっと☆

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不動産屋さんから、宮崎へ直接送られた契約書ですから。。。
見るのも、手にするのも、初めてです~☆

「おぉ、いよいよ、契約ですよ~。(仮)さん~(´∀`)」

「そうだねぃ、こぱぐさん(´∀`)」

契約書の最後には、不動産屋さんのお姉さんのものと思しき手書き文字で、こう書いてあります。

”本契約において、犬1ぴきの飼育を許可するものとする”

おぉ~~☆
いいんですねぃ、わんこ飼いになっても(^-^)
本当にいいんですねぃ、パグを迎えても(T-T) ←感動中・・・

あぁ、長うございました、契約までの道のり―。

漠然と、ネット上で探し始めた数ヶ月前―。

「少ない~~~!]
と、二人で言い合った日々。。。

そして、たまにあったかと思えば、とてもせまかったり、すごい古い貸家だったりと・・・何かとせつない思いをしてきましたっけ・・・。

まあ、だからこそ、『ペット可ってのは、なかなか難しいんだ』って覚悟してから、不動産屋さんに行くことができたんですけどね~~(*^-^*)v

だって。。。
最近は、”ペットと住むためのマンション”がよくできてきているって言いますけど、やっぱり高いですもん(T-T) 
ちらっと聞いたところでは、10数万円からっていう話だし。。。

そんなの無理です、安月給の会社員×2には~~~(T-T)(T-T)

さあ、再来月からは、・・・いよいよ準備開始です☆

荷物をといて、並べたり、家具を見て、少しずつ配置していったり。。。
そんなこんなで、”我が家”のカタチが整ったら・・・(*^-^*)

まずは、ケージを買おうと思っています♪
いや、ケージじゃなくて、サークルでいいかな? そこに、ふかふわのおうちを買ってきて、入れてあげたりして・・・。

あぁ、どんな感じになるのでしょう?
どういうふうになるのでしょう?
 
「うふふふふ~~~(●´―`●)」

契約書の前―。
ハンコ片手に、にやにやしっぱなしの私・こぱぐなのでした☆
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by kopug | 2005-07-30 23:45 | ペット可物件へヽ(´―`)ノ

お役所の謎

それは先日の日曜日のこと―。

日も暮れかけた夕暮れ時、物件Dに決めた私たちが申込書に記入を始めたとき、担当のお姉さんが言いました。

「必要なものは、”奥さんの住民票”、”ご主人の外国人登録書”、それから”奥さんの源泉徴収(私が契約者なので)”とお二人のスナップ写真。それらとご実家にお送りする契約書にサインをして、今度の日曜日までに持ってきてくださいね☆」

おぉ、いよいよ、契約開始って感じ~~ヽ(´―`)ノ

~・・なぁ~~んて、喜んでいるあいだに、あっというまに2、3日と時は流れ―。

そして、今日、金曜日☆

例によってお休みの私は、近くのコンビニで源泉徴収のコピーをとって、さっそく出陣しました♪

いざ、区役所へ~~~ヽ(´―`)ノ

ウィークデー最終日のお役所。
たくさん並ぶと思い、気合を入れて申請書を書き、提出。
そして、高校野球京都大会を見つつ、待つこと5分―。

「こぱぐさ~~ん。3番窓口へどうぞ~~ヽ(´―`)ノ」

はやっ((((゜д゜;))))

動揺する胸を抑えつつ、窓口にて受領。
前回、申請したのが、住民票をこの区へ移した日―5年ちょっと前の12月25日だったから、ずいぶんひさしぶり。

そのとき、記念にと思い、帰りにコピーしてみたら、住民票の内容の上にでっかく”複写”と記されたものが出てきて、ものすごくびっくりした覚えがありますf(^-^;)

いや~~、悪いことはできませんねぇ。。。←する気??

というわけで、住民票(正しくは”うつし”らしいけど)をGETしました~ヽ(´―`)ノ

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2個目、クリアーです☆


『さぁ~~て、次は証明写真だな・・・(*'-')』

と、やる気を起こしつつ、再びシートに腰を下ろし、高校野球に見入る私。←やる気ある(笑)?
すると、テレビのそば―。
いろいろなプリントが差し込まれたラックを見つけました。

『?』

”○○で困ったときは?”
”××の手続きは?”
などと、さまざまなお困りごとが踊るプリントが、たくさん並んでいます。

『へ~~、どんなんだろ??』

興味をひかれて、手に取った私。
とりあえず、”市内・区内間で引越ししたとき”と、”外国人登録”、それから結婚したとき”というものをもらうことにしました。

ほほ~~、こりゃあ、ためになりそう(*'-')
どちらかと言えば縁のないと思っていたお役所、たまには来てみるものです。

あいかわらず、シートから動かずに見入っていると、”市内~”の最後に気になる記述がありました。

それは―。

”飼い犬の登録変更→引越し後すみやかに、犬の登録事項変更届を持参して、衛生課食品衛生係の窓口まで申し出てください”


しょ・・・食品衛生係((((゜д゜;))))???

頭の中に、可愛らしいパグちゃんが浮かびます。
私と並んで歩くパグちゃん☆
その二人が引き裂かれて・・行く先は、私は市民課。彼女は食品衛生課です((((゜д゜;))))

なんで、食品?
なんで、食べもの??
なんでなんでなんで~~~?????

一瞬、固まった頭を解凍して、おそるおそる場所移動。
やってきましたのは、同じ棟にある保健所衛生課・・・食品衛生係。。。

先ほどの市民課と比べると、人気はまばら。
どちらかと言うと、職員さんの方が多いくらいです。

・・・で、そこで私はというと・・・別に後ろめたいこともないのですが、コソコソとプリントを物色。

気分は、まるで鬼が島に来たヒツジのようです・・・。←ごめんなさい、職員さんm(__)m

戦利品は、こちら☆

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帰宅して、読むこと数十分―。

『なぜ、食品衛生課なんだろう???』

衝撃と動揺は、しだいにおさまり、やがて私は、遊びに来たこぱぐダンナ(仮)に大威張りで資料を見せて、こう言えるようになりました。

「わんこはね~、食品衛生課なんだよ~。なんでかなって、私もずいぶん考えたんだけどさ~。やっと、食品にわんこの毛とか入ったら、衛生上良くないからって気がついたのさ~」

「・・・」

沈黙しつつ、読みふける(仮)。
それを肯定と取りつつ、私は誇らしげに続けます。

「いや~~、世の中、まだまだ私の知らないことがあるんだね~~。奥が深いわ」

たそがれる私。
すると、資料から顔を上げた(仮)が、大真面目にこう言いました。

「いや・・・昔は愛玩犬ってカテゴリーがなかっただけじゃないの? 動物=家畜って感じで。だからじゃないのかな~~???」

エッ・・・(;゜ロ゜)
たそがれが、再び、雷雨(動揺)へと変わります。

「え、そ、そうかな・・・? あ、そう言われれば、そうかも・・・?? あ、でも、やっぱ、毛が入ると良くないけど・・・違うかな??」

うろたえる私に、(仮)はうなづきながら、こう言いました。

それって、違うと思う


がびょ~~~ん((((゜д゜;))))


あぁ・・・、お役所って奥が深い・・・。
また1つ、賢くなった・・・・・・けれどと涙するこぱぐなのでした(T-T)
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by kopug | 2005-07-29 23:38 | ペット可物件へヽ(´―`)ノ

365カレンダー2☆

これは先日も、少し、触れたことですが。。。

365カレンダー・パグ、ついに361匹集合☆
目標を達成いたしました~~~ヽ(´―`)ノ

パチパチパチ・・・・ヽ(´―`)ノ

思えば、初めて情報をGETした半年前―。

「日めくりなんかな(*'-')?」

とか、

「ちょっと小さめの卓上サイズかな(*'-')??」

とか、想像をふくらませていた―そんな日々でしたっけ。

そして、忘れかけていた頃、募集開始のお知らせ☆
居ても立ってもいられず、365カレンダーにたどりつきましたっけ・・・☆

あぁ~~、苦労したけど、登録できて良かった(●´―`●)

登録されたみなさまと一緒のカレンダーを見るのを、とても楽しみにしていま~す♪

さて。。。

登録したとなると、当然、気になってくるのが例の問題。

それは1ヶ月前―。
苦労して貼りつけた写真を自慢したら、こぱぐダンナ(仮)にけなされたことから始まりました。

「ゲージに入ったの、タロウだけだよ。。。なんで、こんな写真載せたの?」

ぎゃふんΣ(゜д゜|||)
目標達成してから、あらためて、カレンダーに載ったパグちゃんを見てまわった私ですが、・・確かにそう!

ケージ入りのパグちゃん、タロウだけです・・・(;´д⊂)

・・・そう、タロウだけ・・・(;´д⊂)

ほかのパグちゃんが、かわい~~く着飾ったり、すましてポーズとったり・・・。
そんな中で、タロウはというと・・・。


ケージに入って、手をペロペロなめています(T-T)


愛玩犬の集まりとも言える、このカレンダー☆
その中で、飾り気のなさすぎるタロウは、たとえるなら成人式にTシャツ&短パンで来た人。

なんか・・・浮いているんです((((゜д゜;))))


始めは、そんなこと思っていませんでした。
今年の3月に帰省したとき、貯め撮りした写真から選んだタロウは―。

うつぶせになった姿勢で、前足をケージにかけて、ペロペロ・・・(●´―`●)

それを見た瞬間、深夜のぼけっとした頭は、こう直感しました。

「ああ、まるで、”考える人”じゃあ~ないか~~(●´―`●)」


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そして、苦労した果てに、無事、登録☆
こうして、6月9日の誕生日にタロウくん、運よくカレンダーに初めて仲間入りすることができたわけなのですが。。。

あれから、見れば見るほどに、押し寄せる後悔の念。
もしかしたら、(仮)がひそかに私に送った念なのかもしれませんが、それはさておき。

目標達成の文字がきらめく、ホームページを訪れたとき、私は決心しました。

『写真を代えよう・・・』

そして、試行錯誤の果てに・・・。←今回は、画像添付がどうこうではなく、パスワード忘れのため・・・ああ、なんてアホな・・・(;´д⊂)

無事、写真を掲載することができました~~~☆
やったね、タロウ☆
お姉ちゃん、がんばったよ~~~ヽ(´―`)ノ

今度、お盆の帰省で、再びカメラマンと化する私ですが・・・、やはり、せっかく頂いた欄ですから。少しでも可愛い写真を載せておきたい・・・。

あぁ~~、やっぱり、デジカメにしようかな?
それとも、デジタルビデオにしようかな?

悩みは飛び火して、どんどん進んでいきます。
深夜ですからね、今は・・・f(^-^;)

収拾がつかなくなる前に、今日はこのへんで・・・☆

最後に、今年3月の引越し前夜のタロウくん。
夕食後、せっせとお皿洗いする母を尻目に、タロウくん、ケージの中でクールに一息ついています。

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ほんっと、わんこの表情って、さまざまですね~~ヽ(´―`)ノ
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by kopug | 2005-07-28 23:40 | パグ考(●´―`●)

パグと宮崎と私♪

「ついに私、来月、引っ越すことになったの~~。ペット可のマンションに☆」

ウィークデーが始まって3日目―。
喜びのあまり、地に足が着かなくなったまま、私・こぱぐはふわふわと飛び回る日々を送っております☆

ウザいかもしれません。
でも、止まりませんf(^-^;)
今日なんて、お昼休み、ロッカールームにやってきたバイトの女の子相手に10分ほど力説してしまいましたっけ。。。
その後に入ってきたパートの奥様も、巻き添えにして・・・(´・ω・`)

だって、嬉しいんですもの☆

では、なぜそんなに嬉しいのかと言いますと。。。

振り返って、ン年前、京都に来てから、学生生活を送り始めて―。

宮崎生まれの宮崎育ちの私にとって、京都の生活はとても刺激的で、毎日が驚きの連続☆

人の多さ。
地下鉄の存在。
駅の大きさと本数の多さ・・などなど。

数えたら、キリがありません。

こうして、いつしか、コンビニのおにぎりの袋の取り方もわからなかった私は(普通の宮崎県人はわかります。念のため)、それなりに成長し、自立の道を歩み始めました。

・・・でも。
気がつけば、心に穴が。。。

「なんなんだろう、この穴は?」

むなしい。
何か、むなしい。

カラオケ、ボーリング、ゲーセンになどなど。。。
すべてはちょっとバスに乗れば、町に行って遊べるし、田舎とは規模も数も桁違い。

けれど、なんだか、だんだん、むなしくなっていったのです。。。

『はて・・・。どうしたんだろう??』

と、考え始めて、しばらくして。。。
ようやく、納得しました。

『ああ、私は宮崎の緑を求め、海を求め、・・・そして、パグを求めているんだ』

と。←オーバー(笑)?

でも、そうなんです。
私にとって、故郷とパグは、切っても切れない存在なんです~~ヽ(´―`)ノ。

まず、故郷はというと―。
卒業してからも、宮崎に戻らなかった私ですが、1年の中で2、3回くらい、”巨大な宮崎ブーム”が勃発☆
ウキウキとパソコンの前に座ることが多くなります。

なんたって、私の本籍地は宮崎県☆

今後、それが変わることがあったとしても、18年間暮らした土地ですもの。
懐かしい画面を見て、懐かしい思い出に思いを馳せるのは、とても楽しいんです。

この動物園、よく行ったな~。プールでケガして、2学期の体育は見学。通信簿で1にされたっけ・・・f(^-^;)」

とか、

この遊園地も、ちょこちょこ遊んだな~。夏の親子会でバスを借り切って行って、花火を見ながら、サイクルモノレールで遊んだっけ・・・(^0^)」

とか、

日南海○で、庭石にいいのがあるって言って、拾って来たっけ・・・」

とか。。。(その後、国定公園であるその海岸では、石を持ち帰ってはいけないと決まっているのだと知りましたf(^-^;) ごめんなさ~い)

ホント、思い出イロイロです☆

パソコン、バンザイヽ(´―`)ノ
ホント、ずいぶん助かっています。
もう足向けて眠れないくらいに(笑)。

まあ、あんまり宮崎ネットサーフィンしすぎて、(仮)に、

「何してるの? こぱぐさんの中で、最近、”宮崎ブーム”?」

と聞かれることもあるのですがΣ(゜д゜|||)

ま、そんなときは慌てず焦らず、こんな返事をします。

「いや、宮崎に帰るときに備えて、情報収集してるの」

・・・こぱぐの強がり(´・ω・`)
まあ、これも一種のホームシックなのでしょうか?


話は戻って、パグですが。。。

私が宮崎とは切っても切れない存在だと感じているから・・・”パグを求める”。
そういう理由もあるのかもしれませんが、でも、パグ大好きな私。

去年の暮れあたりに、検索サイトgoogleに”パグ”の2文字を入れて、探し回ること3日―。
ようやく手に入れた”パグつながり”によって、いろんなお宅のパグちゃんを拝見できるようになりました。

京都に出てきてからの数年間、ガマンしてたことを爆発させるように。。。
写真を見る、画像を見る、写真を見る、画像を見る・・・・(繰り返し)

おかげで、ずいぶんハッピー☆
いろんな皆さんのパグちゃん&わんこちゃんを拝見しては、とても幸せになっております。

いろんなパグちゃんやわんこちゃんの怒った顔、すねた顔、笑った顔、眠い顔。。。
当たり前のことだけど、本当にくるくる変わるんですね、表情って。

今まできっと、・・・そう、田舎にいた頃にも見逃していた表情を見つけることができました。

それで、思いました。

『田舎にいる頃は、学生だったから・・・。目の前に広がる未来にばかり気を取られていて、足元に座る”パグ”の顔をまじまじと見る・・・そういうゆとりがなかったのかもな』

って。
あのときは、すべてにおいて、生き急いでいたのかなって。

だから、今度はゆっくりと人生をかみ締めていきたいのかもしれません。
(仮)と暮らすことも決めたし、もう、そんなに急ぐ必要はありません。
じっくり、この先を見据えて歩いていくだけ。。。

パグちゃんの表情を見て、感情を受け取って―。

人間、生きていると、必ずしもすべてのことを自分のペースでやることは難しいですけれど・・・、自分の心地よいペースというものは、見失わないように生きていかなくちゃ・・・。

『そのためにも、(仮)とパグちゃんとで、楽しく暮らしたいな・・・(●´―`●)』

そう思う、こぱぐなのでした☆
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by kopug | 2005-07-27 23:10 | アイラブ宮崎(*^-^*)
みなさん、大事件です☆

さきほど、365カレンダーに行きましたところ、なぁんと、361パグ、勢ぞろい☆

目標達成しておりました~~~☆

やった~~~♪

登録されたみなさまのパグちゃんとタロウが同じカレンダーに載ります☆
やっほ~~~☆

・・・というわけで、今日は幸せな夢が見れそうです・・・。

うぅ~~ん、楽しみぃ☆
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by kopug | 2005-07-27 01:28 | パグ考(●´―`●)
どうも~~♪

引越しを決めて以来、何かと浮かれ気味なこぱぐですヽ(´―`)ノ

さてさて、昨日、ついに賃貸契約解約届を出した私。
”引っ越す”というのが、現実味を増してきたので、さっそく、まじめに考えてみることにしました。

引越し前に、すること―。
えっと、まずは、引越し屋さんを呼んで、見積もってもらいます。

フリーダイヤルに電話。
ちゃちゃっと日にちを決めて、来てもらうことから始まります。

前回、ここに越してきたとき―つまり、前々の住まいにいた頃は、まだ学生でしたから・・・。
比較的、自由な時間が多いこともあって、それほど予定に苦労せず、見積もりに来てもらったのを覚えています。

少しボロい洋服を着て、引越し屋さんを待ち―。
来たとたんに、”金ないの~~オーラ”を出し始めた私。

”3万円2000いくら”

そう書かれた見積書を出された瞬間から、はじめの一歩は始まりました。

「えっと~~、もうちょっと、安くなりませんかね~~ヽ(´―`)ノ」

関西では値切るのは当たり前。
引越し大手の鳥さんの社員さんは、ニコニコとしたまま、別に驚きもしません。

「ほら、この2000いくら。邪魔だと思いません~~??」

「う~~ん、そうですねえ~~」

と言いつつ、文字を消して、上に書き直してくれます。
これで、3万ちょっと。
社員さんは、まだまだ余裕の表情。
もう少し、イケるかな?

「猫ちゃん(これも大手)では、もっと安かったですよ~~」

すると、社員さんはちょっと焦って、尋ねます。

「えっ、どのくらいでした?」

さて、どのくらいにしましょうか?
ウソつきこぱぐは、心の中でにやりとしつつ、考え込みます。

「25000円くらいでした。5000円も違うなら、猫ちゃんにした方がトクですよね~~☆」

「25000円ですか~・・・」

考える社員さん。
すっかり勢いづいてきた私は、続けます。

「私、もうすぐ就職なんです。だから、安い方が助かりますし・・・。だって、これからドンドン、お金かかるわけでしょ~~。ただでさえ、引っ越すのってお金いるんですもの」

「・・よし、わかりました。24000円にしましょう」

「おぉ~~、さすがは、ペ○カンさん☆」

喜びつつ、頭の中で計算再開です♪
値切りから、値下げの結論までの時間・・・まだまだ、きっと、大丈夫に違いありません(´∀`)

台帳をめくり、正式に見積もりを作ろうとする社員さんを前に、私はハッとしたように口に手を当て、そして、腕組みしました。

「あ、でも~~・・・。忘れてました」

「え?」

「このあと、ア○さんの引越し社さんにも、お願いしてるんです。見積もり・・・」

もちろん、ウソです。
ごめんなさい~~、引越し屋さん~~(´∀`)

「そ、そうなんですか?」

「ええ~~・・。友達が、”ア○さんにしたけど、とっても安くてよかったよ”って言っていたから、お願いしていたんです。でもな~~、私、ペ○カンさんがいいけどな~。ほら、CMだって、おもしろいのをされてるでしょう?」

迷うこぱぐ。
手を止めたままの社員さん。

調子に乗ったこぱぐ、とても大きな声で続けます。

「私、やっぱり、引越し業者NO1やし~、いいかなって思ってお願いしたけど・・・。24000円かあ~~。友達んとこ、20000ちょっとだったしな~・・」

「じゃ、じゃあ・・・22000円で(;´д⊂)」

「22000円ですか~~☆」

こうなったら、もう止まりません。
悪魔こぱぐは、微笑み。。。
幾重にも修正された見積書を指差しながら、続けました。

「だったら~~、この2000円。邪魔だと思いませんか~~? ほら、これがなくなると、ずいぶんスッキリしますよぉ~~(●´―`●)ノシ」

「えっと・・・。も~、こぱぐさん、参りましたね~~」
苦笑いする社員さんは、やがて、思い切ったようにこう言いました。

「じゃあ、20000円でどうですか? その代わり、他社は断ってくださいね。就職祝いってことで、このお値段にさせていただきます☆」

しかし・・・これで私が諦めること思ったら、そこは大間違いで(笑)。

「おぉぉ~~、ありがとうございます~~~。じゃあ、税込みで20000円でお願いします☆」

「・・・う。まあ、いいです! そうしましょう! お仕事、頑張ってくださいね☆」

「ありがとうございます~~。さっすが、ペ○カンさん♪ 次回も絶対、利用しますね~♪♪」

というわけで、前回は好調で終わった引越し談義~見積もりバージョン~。
社員さんがかわいそうと言う声もあるけれど、まあ、それは許してください☆

お金、ないもんで・・・・f(^-^;)

さて、今度はどれくらいにしてもらおうかな~~。
まずは、いらないものをさっさと処分して、スッキリさせて、そしてまた、ボロい服でお迎えせねば~~☆

来月からの新居生活に向けて―計画は、まだ、始まったばかりです☆
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by kopug | 2005-07-26 23:54 | ペット可物件へヽ(´―`)ノ

旅立ちなキモチ☆

新居が決まって、気分ルンルンの月曜日☆

嬉しさのあまり、こぱぐ、さっそく、職場で報告しました♪

「決まりました~~。新居が~~ヽ(´―`)ノ」

その報告を受けて、喜んでくれたのはCさん。
USJに精通し、小学生のお子さんを持つ彼女は、何を隠そう、今度決めた新居の近所に住んでいるのです☆

「まあ~~。どこにしたの?」

尋ねてくれる彼女に、ちゃちゃっと簡単に説明すると―。

「あぁ、そこ~。うちにすっごく近いじゃない~~ヽ(´―`)ノ」

それはニッコリと、喜んでくれました。
生まれ育った土地を離れて、縁もゆかりもない土地に住んでいる私。
やはり、こうして知り合いの近所に住めるというのは、何かしら、助かるものです。

「これからも、よろしくです~~(*'-')」

そう言う私に、彼女はワクワクしながら、

「あぁ、帰ったら、うちの子に言わなくちゃ☆ びっくりするわ、きっと♪」

うちの子―つまり彼女の娘さんですが。。。
小学校低学年の彼女は、2年ほど前に遊んで以来、おみやげをやりとりするほどの仲良し☆
そして、何より、”大のわんこ好き”なのです。

だから、とっても嬉しい♪
うちに来るお嬢様と遊んでくれる、貴重なお友達になってくれるかもしれないのです~~(´∀`)

「年末か年始頃には、パグが来ますから、ぜひ、遊んでやってください~~ヽ(´―`)ノ」

「そうね~~。うちの子も、ちょっと前から、”犬が欲しい”って言ってるんだけど、主人が反対しててね。。。だから、きっと、すごく喜ぶと思うわ~~」

目を閉じて―。
浮かぶのは、緑あふれる公園で、パグと戯れる女の子の姿です。

「ふがふが~~ヽ(´―`)ノ」

「こっちおいで~~ヽ(´―`)ノ」

あぁぁ~~~・・・、なんて素晴らしい光景でしょう。
もう、今すぐ、パグを迎えたくなったこぱぐでした☆

さて―。

次の住まいも決まったところで、そろそろ本格的に、引越しの準備を考えることにしました。
転居予定日は、来月の26日☆
けして、時間たっぷりというわけではありません。

ましてや、我々、お盆は宮崎行きなわけですから・・・(;´д⊂)
あと、そうでない休日は、1日くらい、甲子園に高校野球を見に行きたいし。。。

というわけで、まずは手始めに、これからやることにしました♪

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そうです~、賃貸契約解約書(´∀`)
先週に送ってもらったそれを探すこと数十分―。
ようやく、発見♪
無事、記入することができました~~ヽ(´―`)ノ

「さあさあ、忘れないうちに、送らなくっちゃ~~(´∀`) 切手切手~~☆」

と、コンビニへ♪
ついでに、”ガス”やら”電話”などの振込用紙も持って行きます。

最寄のコンビニに入り、念のため、申込書をコピー。
せっせと封筒につめていると、店内に、懐かしい曲が流れ始めました。

「あ・・・これ・・・」

今の家に入居したばかりの頃に、流行っていた曲でした。

とたんに手が止まり、思い出がプレイバックします♪

ン年前の冬―。
すっごくツライことがあって、自分の中の時間が止まり―。
ただ、なんとなく、”生きてる”だけな日々に嫌気がさした私は、

『ここは心機一転、自分の時間を動かそう~~ヽ(´―`)ノ』

そう決意して、不動産屋さんを訪れました。
それで、何件かの物件を店内で見せてもらったけれど、なんとな~~くピンと来ません。
でも、何か”状態を進めて帰りたい”―。
そう思っていたところへ、1枚のFAXが流れてきました。

それは、今の部屋の前の住人が退去したので、新しい住人を探してほしいという依頼のFAX。

間取りを見て、いっぺんで気に入った私は、下見の前からもう、即決状態☆

そんなこんなで、この部屋にやってきたのでした~。

人生、思わぬハプニングは付き物ですから☆
ツライ出来事でも、それによって未来の自分を深め、自分につながる人に何かしてあげることができるのなら、それでいいはず。。。

『さあ、巻き返すぞ~~~ヽ(´―`)ノ』

・・・なんか、青春っぽいって言われればそれまでですが・・・f(^-^;)
別に自分だけがしんどかったとか、そういうんじゃなくて。。。
大まじめにそう思い、一人、ワクワクしていたのを思い出しました。

そして、それからン年―。

何かを具体的な形にしたわけではないけれど、成長しました☆
よく頑張りました、こぱぐさんヽ(´―`)ノ

頑張ったぶん、未来はちゃぁ~~んと実ってくれた―”時間を動かし、ここまでつなげることができた”・・・解約書を封筒に入れつつ、私はなんだか、笑顔になってしまいました。

次の家では、いったい、どんな思い出を作ることになるのでしょう?
パグちゃんと遊んだり、(仮)とケンカしたり。。。
きっと、いろんなことが待っていてくれるはず☆

それまで・・・荷物をまとめながら―お世話になったこのお家との別れを惜しむことにしますか♪
残された時間は1ヶ月―。
どうやら、やることは思っていたよりも、ずっとたくさんあるみたいです(●´―`●)
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by kopug | 2005-07-25 23:47 | ペット可物件へヽ(´―`)ノ
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「もう、ご希望の日まで1ヶ月を切りましたよ~~。ぜひ、店頭にお越しくださいね」

とメールをくれたのは、転居先を担当している地区の不動産屋さん。

先月、ネットで物件を問い合わせていた頃から、いろいろと相談に乗ってくれた、親切な不動産屋さんです。

『1ヶ月を切ったか・・・』

ようやく、焦りを感じ始めたこぱぐ&こぱぐダンナ(仮)は、さっそく今日、物件巡りをすることにしました。

不動産屋さんとの約束の時間はお昼前―。

サンドイッチを平らげて、さあ、開始です☆

「こんにちは~~」

「いらっしゃいませ~~ヽ(´―`)ノ」

カウンターで最初に出迎えてくれたお姉さんに、

「お願いしていたこぱぐと申しますが・・・」

と言うと、奥にて手を挙げる男性アリ☆
メールをくださった店員さんです。

「ダンナさん、日本語お上手ですね~。日本人みたいですよぉ~☆」
とのお言葉に、(仮)、恐縮しながら椅子に座り、名刺をいただいて。。。

さっそく、話が始まりました。

「えっと・・・。ペット可でしたよね」

言いながら、大きなスクラップブックを取り出してきて、ページをめくり始めます。
手を止めて留め金外して、彼は1ページ、こちらへ向けました。

「ここなんて、いかがでしょう?」

築30年で、3LDKの物件A―。
第3希望の駅から、とっても近いそこのお値段は、出せる額ギリギリ。
まあ、悪くはありません。

「う~~ん・・・。まあ、イケなくはない・・かなあ~」

うなる(仮)に、うなづく私。

「広そうだしね~」

「これ、一番のオススメですよぉ~ヽ(´―`)ノ」

『まあ、悪くはないしねぇ・・・』
まんざらでもない顔をして、私は(仮)を見ます。
すると(仮)は、眉間に皺を寄せて、腕組みしました。
『でもなあ~~』

そして、店員さんに一言。

「ほかのは、ないですかね~。たとえば、第1希望の駅周辺とか・・・」

「第1希望の駅、ですかぁ~~・・・」

くるっと椅子を回転させて、後ろの棚に手を伸ばし―、彼は、カウンターにこの地区の地図を置きました。

複数の蛍光ペンを駆使して、説明をしていきます。

「えっと・・・、ここが今、私たちのいるところで・・・これが物件Aのある第3希望の駅―。第1希望の駅は、ここにあたるのですが・・・」

「ふむふむ」

うなづきながら聞く、私たち。
しかし、ここで店員さんは顔を曇らせました。

「一応、あるにはあるんですけど・・・。ご覧になります?」

「は、はぁ・・」

再び、スクラップブックをめくり出した店員さん。
すぐに手を止め、留め金を外して―また1枚、私たちに見せてくれました。

物件B―。
第1希望の駅から、歩いて数分のそこは、けっして安いとは言えない、平均的なお値段です。
でも・・・、残念なことに・・・せまい(-_-;)
今の2人の住居合わせた方が広いかもしれない。。。
それくらい、せまい物件です。

わずかに沈黙した後、(仮)が一言。
「1DK・・・ですか・・・」

「・・・・・」

言葉の出ない私f(^-^;)

あからさまに、”無理~~”という雰囲気をサラッと流して、店員さんは続けました。
「そうですね~、1DK。第2希望の駅だったら、こういうのもあるんですけど・・・」

そこから見せられた数件の物件。。。
でも、どれもこれも狭くて・・・とてもじゃないですが、見ようという気にもなりません(-_-;)

テンションの下がる我々に、店員さんが尋ねました。

「ペットがね~、やっぱり、大変なんですよ。ほら、先日お問い合わせいただいた物件があったでしょう?」

ネット検索した張本人の(仮)が、うなづきます。
すると、店員さんは困ったように、メモ帳に何かを描き始めました。

「こういう感じの建物で、はじめは”ペットNG”で出していたんですね。そしたら、ココらへんが(建物中心部)、どうしても埋まらなくて・・・。それで、大家さんは、『それなら、ペットOKにしようか』って言ってくれたんです」

「ふむふむ」

興味深い話です。
出されたお茶をいただきつつ、しっかり拝聴する我ら。。。

「それで、部屋が埋まるには埋まったんですけど・・・。このあたり(OKにした周辺)の住人の人が、『ペット禁止なのに、ペットがいる! 契約書と違うじゃないか!』って怒り出して。。。鳴き声とか、苦情が多くなってしまって・・・結局、”ペット可”での募集はおやめになったんです」

そうか・・・。
そういう場合も、あるんだ・・・!

新たな発見です。

「やはり、実際にお店に出向いてみないと、わからないことも多いんだね・・・」

話し込みながら、車に乗せて貰い―、店員さんイチ押しの物件AへGO♪

ついてみると、確かに駅から近い!
毎回、遅刻寸前行動のこぱぐにとって、なかなかありがたい位置です☆

でも、まあ・・・いいトコロあれば、悪いトコロがあるということで・・・。

さすが、築30年!
確かに古い!
古いです~~。。。

部屋のあちこちに、前の住人が置いていったらしき、”ハンガーフック”や”ドアの穴をふさいだシール”などなど・・・。

「でも、ホント、広いね~~ヽ(´―`)ノ」

部屋を歩き回りながら、ふすまを開けたり閉めたりする私と、

「うん。こりゃ、すごいな~☆」
キッチンの戸棚を開けたり閉めたりする(仮)さん。

いつも1K7畳半の私と、ただの7畳の(仮)にとって、3LDKは広いっ!
窓がいっぱい!
押入れいっぱい!

「すご~い、すご~い!!!」

私たちは、狂喜して歩き回りました。

・・・で、お店に戻り、手付金を払って物件を押さえ―。
見送る店員さんに、ニコニコと手を振って、

「さぁ、次も行くぞ~~!!」

とりあえず、押さえたことで、テンションアップ♪
次なるお店へと入りました。

「いらっしゃいませ~☆」

迎えられてすぐ、”ご希望カード”なるものを書く私の横で、(仮)、店員さんと天気の話。

「外国の方なんですか! 日本人かと思いましたよ、日本語お上手ですね~☆」

(仮)、またもや褒められております。。。
これって、マニュアル??

そして、記入終了♪

カードを見た店員さんの顔が曇りました。

「ペット・・ですか・・・」

う~~んと困ったように、首をかしげてから、棚へと移動―。
またまた登場です、大きなスクラップブックがヽ(´―`)ノ

「えっと・・・ペットは難しいんですよね~~・・・」

そう言ってから、数枚のページを出した店員さんの目は、(仮)のそば―。
先ほどの店でもらった封筒に止まりました。

「あ、○○○不動産にも行かれたんですか。どちらをご覧になりました?」

「ええっと~~~・・・たしか・・・物件Aでしたっけ・・・」
(仮)、封筒を開けて、中身をちらっと見てから、そう答えます。
すると、奥の方にいた店員さんが、こんなことをおっしゃいました。

「あ、物件Aって、オ○ムのたまり場だったところ?」

オ○ム・・・?
オ○ムってもしかして・・・・!

「ちょっとちょっと、(仮)さん、(仮)さん! オ○ムだってよ、オ○ムだってよ!!」

ひじをつついてくる私に、(仮)は動揺することなく私の背を撫でました。

「大丈夫だよ、もう過去の話」

その手を振り切り、目を輝かせながら、私は言いました。
「じゃなくて~~、すごくない!? 最強のネタになるよ、これは!!!」

「そっちかい!」

そんなこんなで、その話は終了。

『ペットは・・・』
と店員さんの言っていた通り、物件はとても少なくて―、残ったものは”とても狭い”ものばかり。
考えあぐねた店員さんは、

「これはちょっと、予算をオーバーしちゃうんですけど・・・」

と前置きして、あるページを私たちに向けました。

物件C―。
広さは2LDK。
考えもしなかった駅から、歩いて数十分のそこのとりえは、築10年の新しさ。
このあたりの値段では、ダントツのニューフェイスですヽ(´―`)ノ

「これくらいですかね~~」

そう言い切る店員さんのそばに、店長さんらしき人がやってきて、私たちに話しかけてきました。

「みんな、だいたい、どこの不動産屋も、持っている物件は同じくらいですよ~。あと、物件Aは、
団地だから、オーナーが”ペットOK”と言っても、管理組合が”ダメ”って言ったら、追い出されてしまうこともあるし。。。」

こ、これは本当なの??
焦る私と、どう判断したらいいか考え込む(仮)。
メモを手にして、店長さんのお話は続きます。

「たとえば、ここの部屋を借りることになったとするでしょ? そしたら、その上や下―つまり縦の階に住む人たちと、同じフロアに住む人たち、それからその向かいにあたる縦の階に住む人たちの了承を取らないと、入れなかったりするんです」

うぅ~~ん・・本当な気もするし、オーバーな気もします。。。
でも、なんか、気付けばほかのお客さんはいないし、2人の私たちに対し、3人の店員さん。。。
・・・なんかちょっと、ヤな感じです。。。

でもまあ、せっかく来たことやし。。。

さっそく、少し高い、そのオススメ物件CへGO♪

着いてみた、そこは、確かにキレイ!
取っ手にしても、窓にしても、なかなかシャレています。

・・・駅は遠いし、そばのスーパーは早く閉まるけれど。。。

「キレイな部屋ね・・・。駅、遠いけど・・・」

ベランダに出て、そう言う私に、店員さんいわく。

「駅、そんなに遠くないですよぉ~~。自転車で10分もあれば、じゅうぶん着きますし☆」

乗り気のない私たちに、必死のアピールです。
で、私たちはというと・・・顔を見合わせて―思いを通わせます。

『車でも、10分くらいかかったと思うけど・・・???』

結局、そのままお店に帰り、

「押さえておきますので、もし、無理になったら連絡くださいね~ヽ(´―`)ノ」

見送る店員さんに背を向けて、店を出ます。

そして、遅めの昼食を兼ねた”作戦会議”を経て、次の店へ―。

入ったときから、なんとなくいい感じのしていたそのお店にて、応対してくれたのは、今日初めての女性の店員さん。

「いらっしゃいませ~~」

いかにも仕事ができますって雰囲気漂う、笑顔の素敵なお姉さんです☆

さて、名刺をいただいて、まずは”よろしくお願いします☆”のご挨拶。
例によって書かされた、”ご希望カード”を受け取った彼女は、(仮)を見て、一言、こうおっしゃいました。

「日本人かと思いましたよ~。日本語、お上手ですね~~☆」

・・・2度あることは、3度ある。。。

「ど、どうも・・・」

いいかげんに疲れていたのか、(仮)、ちょっと苦笑いしています。

お姉さんは、カードを手に、ほかのお店と同じようにスクラップブックを持ってきました。

「えっと・・・、ペットOKのところですか~」

言いつつ、持って来てくれたページは、ほとんどがなかなかイイ感じ♪

「へぇ~~~(●´―`●)」

自然と、二人とも、顔がほころびます。
さすが、この地区の老舗です(あとで知りましたが)☆

お姉さんは椅子に座り直して、あらためて、”ご希望カード”に目を通されました。

「あら、ご結婚ですか。このたびは、おめでとうございます♪」

「ありがとうございます♪」

「ペット可の物件、多いですね~」

と、喜ぶ(仮)に、お姉さんは尋ねます。

「ありがとうございます。ところで、わんちゃんですか?」

「はい(●´―`●)」

と、答えるのは、デレデレした私。
お姉さんは微笑みます。

「犬種は何でしょう?」

犬種・・・?
今まで言われたことがなかっただけに、ちょっとびっくり☆
とりあえず、言っておきましょうか。

「パグです(●´―`●)」

「パグ?」

一瞬、お姉さんが首を傾げたのを見て、(仮)は私のカバンに手を突っ込み、これを出しました。

「これです」

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「ああ、このわんちゃんですか(●´―`●)」

お姉さん、納得。
こういうときに使うとは・・飼育本、役に立つものです。

そして、物件の比較をし―。

今日3度目の現地訪問ですヽ(´―`)ノ

物件D―。
広さは2DK。
なんと、前者2店ではダメだった第1希望の駅から歩いて数分の距離にあります☆

訪れて、ドアを開けると。。。

「おぉ~~、なかなかイイじゃん~~☆」

3LDKの物件Aを見てしまった後なだけに、ずいぶんと狭く感じられましたが、なかなかキレイ♪
場所も理想的です☆

「うぅ~~~ん、探せばあるんだね~~」

感心しつつ、そこを出て、そのほかに候補になっていた物件Eを見て、店に戻りました。

そして、ほかのお客さんの応対を始めたお姉さんの横で、二人会議―。
結果―、もう一度、物件Dを見に行くことにしましたf(^-^;)

駅から近い、ペットOK、大家さんがわんこ飼いさん、などなど・・・。

いろいろな要素をふくめて、考えた結果☆

物件Dが、我らの新居と決まりました~~~ヽ(´―`)ノ

やった~~、やっと決まりましたぁ~~~☆
さあ、これから忙しくなります(*'-')

「ぼちぼち、準備を始めなくちゃね・・・」

帰り道、今度は二人だけで訪れた新居を見上げながら、誓うこぱぐ&(仮)なのでした♪
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by kopug | 2005-07-24 23:27 | ペット可物件へヽ(´―`)ノ
お日様、ジリジリな土曜日☆

一週間のお仕事終えて、帰宅する道すがら・・・。
週末の喜びを半減させるほどの速さで、

『あぁ~~~(´Д`;)』

・・・じわじわと汗まみれになっていきます。

あつぅいぃ~~~(;´д⊂)
お日様サンサン宮崎県で育った私。
一応、夏にはまあまあ強くできているはずなのですが、京都の夏は違うっ(´Д`;)
違うんです~~~(´Д`;)
京都は言わずと知れた、盆地の町―。
ゆえに、日々、ジメジメ。。。

ジメジメジメジメ・・・

こうしていつしか、体力は奪われていくのです。

『あぁ、なんてせつないんでしょう。。。』

・・・などと、土地に文句を言っても仕方がありません。

『あ、あついぃ~~(´Д`;)』

ハンカチで顔をふきふきε=(~Д~;)
せっせと歩き続けます。

一応、バス停でバスを待ってみたのですが、今日は週末。
やってきたバスのほとんどが、ギュウギュウ詰めでして・・・ε=(~Д~;)

圧倒されて、仕方なく、再び歩きだしました(T-T)

汗、ダラダラ~~(´Д`;)

『もしかしたら、2デシリットルくらい出ているかもしれない・・・?』

なぁ~んて思いながら、交差点で立ち止まります。

走り出す車の熱風―。
生ぬるい排気ガス―。

死人にムチ打つとは、まさにこのことで。。。

気分転換に、つめた~~いアイスとか、カキ氷のこととか考えます。

『ひゃ~~~、つめたぁ~~いぃヽ(´―`)ノ』

ココロが、ちょびっと元気になった―その直後―。

すぐそばを観光バスが数台、通りかかり―熱気を落としていってくださいました(T-T)

気を取り直して、ハンカチで顔をふきふきふき・・・。
もう、5デシリットルくらい出てるのではないでしょうか? ←ンなこたぁない(T-T)
これだけ出てるんだから、ちゃんとそれなりのカロリーとして出て行ってくれればいいのに。。。

たとえば、体重が劇的に減るとか―。

まあ、帰宅するときにトコトコ歩くくらいのものだから、水分取ったら、さっさと補充されちゃうのですが。。。

そう考えると、あんまり意味のない暑さですね、まったくもぉヽ(`д´)ノ

私の気力を返せ~~~ヽ(`д´)ノ

―というわけで、ここ数日、私”こぱぐ”は夏バテ一直線です(T-T)

事の起こりは、たぶん、職場のクーラーがおかしくなったあたりから。
だからたぶん、数週間くらい前のことでしょうか?

USJとか、遊びに行くときは影をひそめていたから、もしかしたら、”都合よく出てくる夏バテ”なのかも。。。

『あぢいぃ~~(´Д`;) タロウも、夏バテしてないかなぁ?』

ようやく、考えが”暑さ”から離れたとき。。。
昨夜、母からあった電話のことを思い出しました。。。

「こぱぐさん、こぱぐさん、聞いてよぉ~~ヽ(´―`)ノ」

受話器を取るなり、ハイテンションな我が母の声―。
驚き、逆に引いてしまいそうになりながら、私は尋ねました。

「な、なに???」

「タロウのことで、いいネタがあったわよ~~~。もぉ、大事件('∇')」

・・・と言いつつ、母、嬉しそうなんですけど(-_-;)
けど、そこをつっこんでいたら、話が進まないので、放っておいて。。。

「なに、どうしたの?」

またまた尋ねると、母は不敵に微笑みながら、切り出しました。
そう。
たとえるなら、”新ネタを披露する、若手芸人”のように、得意げに一言f(^-^;)

「タロウ、コケたのよ~~☆」

「・・・え? コケた?」

い、いきなり、結論ですか?
経過は・・・??

私の沈黙をじゅうぶんに楽しんでから、母は解説を始めました。

「ほら、タロウの水飲みバケツって、縁側にあるでしょう?」

ここで、説明しておくと。
我が家のタロウは、半室内飼いです。
天井までのびたサッシの前に、ケージをくっつけるようにして置き、タロウくんはそこから外から中へと行ったり来たり。

そして、夜はケージのそばに母がいることを確認して、眠りにつきます。

父のイビキには文句を言う母ですが、タロウのイビキには寛大な母と同じ部屋で―。

で、話は戻って、タロウがなぜ、コケたかというと。。。

「夜、タイマーにしておいたクーラーが止まったのね。そしたら、タロウ、むくっと起き上がって。。。ドアをカリカリひっかいて開けて、縁側に水飲みに行ったの」

「ふぅん・・・」

深夜―。
宮崎の田舎にある我が実家は、家々の灯りが消えると、とたんに辺りが静まり返ります。

響くのは、ウシガエルの声、もしくは虫の声―。

そんな中を、起き上がったタロウくん。

「どうしたの、タロウ(´д⊂)?」
布団から顔だけ向けて、話しかける母。
そんな彼女と同じく、
「・・・(´д⊂)」
タロウも眠そうです。。。

「お水飲んで、おしっこしたら、帰ってきなさいね~」

と、母が彼に背を向けるのを聞いていたのか、いなかったのか―。
よろよろっと縁側に出て―、買ってもらったばかりのバケツに顔を入れ―ようとして。。。

ドサッ!!

「タロウ!?」

ねぼけ眼だった母は、飛び起きて、ケージのそばへ!
縁側の下―50センチくらいのその下に、タロウが横たわっていました。

「・・タロウ、大丈夫?」

母は声をひそめて、尋ねます。
すると。

「!?((((゜д゜;))))」

タロウはびっくり、飛び起きて、庭へと逃げていってしまいました。

「タロウ、大丈夫~~((((゜д゜;))))」

声を張り上げることもできず、となりの窓に移って、カーテンを開ける母。
月明かりの下、タロウはうろうろと庭を歩き回っています。

『どうやら、ケガはしてないみたいね・・・』

母はホッとしつつも、心配で目が冴えてしまい―、

「早く帰っておいで~~(;´д⊂)」

サッシから顔を出し、やはり小声で訴え続けました。

そして数分後、縁側の下―。

「・・・(´・ω・`)」

コンクリートを積み上げた階段の下で、タロウが見上げていました。

「タロウ・・・」

すっかり夜闇に慣れた母の目には、座り込んだ彼の迷いが見て取れました。

「大丈夫だよ、タロウ。戻っておいで☆」

「・・・(´・ω・`)」

「ね、タロウ?」

まるで、小さな子どもに言い含めるように、説得して―。
ようやく、タロウは階段を上がり、縁側に戻ってきました。

間近であらためて見ると、やはり、ケガはしていない模様。

「タロウったら、もう~。お母さんをびっくりさせないでよね(´・ω・`)」

と言いつつ、ナデナデ☆
タロウは目を細めて、それを受け、ケージの中へ。
くるくるっと回って、

「ふぅ~~~ε=(~Д~;)」

誰に言うともなく、ため息ひとつ、付いて、横になり―。

「ふが~ふが~ふが~( ̄_ ̄)」

再び、眠り始めました。

「まったくもぉ・・・。よかった・・・」

と言いつつ、母も就寝―。
翌日、明るくなってから、あらためてボディチェックをして、一安心すると・・・急におかしくなってきたようです。

「タロウったら、ねぼけるだなんて~~(●´―`●)ノシ」

そうなると、止まらなくなるのが、我が母でして。。。

さっそく、こうして電話をしてきたのでした。

・・・災難だったね、タロウくん(-_-;)
でもでも、ケガがなくて、何より☆

しっかし、母いわく。

「寝ぼけてたタロウも、階段を登るのを躊躇していたタロウも、みんな可愛かったのよ~~♪」

とのこと。。。
これをタロウLOVEととるのか、ひどい飼い主ととるのか。。。
皆様の判断におまかせしますf(^-^;)

え、私はですって・・・?
・・えと、まぁ・・・その・・・、私も寝ぼけないように気をつけたいと思いますです、ハイ('◇')ゞ
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by kopug | 2005-07-23 23:57 | パグ考(●´―`●)