京都市在住の黒パグ・ほしみ(H18年2月3日生れ)と台湾人のダンナ氏と宮崎生まれのこぱぐ、それから実家・宮崎にいる元・捨てパグ犬(フォーン) ももの話など☆


by kopug
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カテゴリ:ちょびっと台湾(^0^)( 57 )

台湾ワンコのおやつ♪

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台湾のスーパーで見つけた、ワンコのおやつ。
じーっと見てみると、なんかちょっとおやつのキャッチコピー(?)とは思えないあったかいセリフがありました。

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ちょっとほしみに会いたくなりました。
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by kopug | 2009-08-16 23:26 | ちょびっと台湾(^0^)

台湾6日目。

明日が移動日なので、今日は台湾最終日です。

午前中はおみやげ等の買い物~。
午後はマンゴーかき氷を食べに、台湾観光の王道こと小籠包の人気店ことディンタイフォンのそばにある、アイスモンスターへ。
たくさん果物ののった美味しいかき氷に、舌鼓をうったあとは帰宅~。
待っていたダンナ氏ママと夕食をとって、クラシックの演奏会にいってきました。
相変わらず、中国語での解説等はかなりわかりませんが、それでもまあ、ここしばらく語学をぼちぼち頑張っていたので周囲の会話は少しずつわかるようになってきているから、

「ま、いっか~」

と、いう感じで、のんびり聴いてきました。

それでもまだまだ全然わからないんですけどね~(-_-;)

ま、いっか♪

というわけで、明日は移動日です。
さぁー、がんばっていきますぞー。
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by kopug | 2009-08-14 23:29 | ちょびっと台湾(^0^)

台湾5日目。

今日は午前中は、台北市から出て、すぐそばの烏来(ウーライ)にあるダンナ氏ママ行きつけの温泉でのんびり~♪
スチームサウナにてダンナ氏ママとしゃべっていたら(もちろん日本語)、

「あなた、日本人ですか~?」

と、かつて日本に25年住んでいたというおば様に話しかけられました。
そこでちょこっと雑談~。
のんびりのほほんなひとときを過ごしました。

昼、温泉を出て、台北市に戻り、小龍包などを食べたあとはいったん帰宅~。
その後、ダンナ氏とふらっとお買いもの~♪

帰宅後は、我々の来台を聞きつけて集まってくださった親戚の皆さんと夕食&歓談~。

あわただしくもあったものの、なかなか平和な1日でした。
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by kopug | 2009-08-13 22:09 | ちょびっと台湾(^0^)

台湾4日目。

昨日から1泊2日で台湾の東海岸にある、台東という町の近くにあるキャンプ場でキャンプをしてきました。

日中は周辺のお店でご飯を食べたり、車であちらこちらと回った末に夕方頃にお目当てのキャンプ場に到着~。少しだけ波打ち際で遊んだあとに日が暮れて、もうご飯を食べてしまってやることもなくなってしまったので、午後8時に就寝~。

キャンプというものを、物心ついてからおそらくそれほど経験していないからか、いろいろと戸惑いはありましたが、なんとか眠って、日の出を見た直後にテントを畳んで朝ごはんを食べにレッツラゴー☆

あとは、ダンナ氏ママ友人の台湾原住民の方のお家を訪れたり、観光地を回ったりして、夕方頃に台北に戻ってきました。

いや~~~・・・、かなり疲れましたけど、なかなか有意義でおもしろかったです♪

さあ、明日も頑張るぞー☆
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by kopug | 2009-08-12 21:59 | ちょびっと台湾(^0^)

台湾3日目

今から1泊2日の台湾の東海岸キャンプにいってきまーす。

外は快晴♪
ぼちぼちいきましょー♪
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by kopug | 2009-08-11 10:11 | ちょびっと台湾(^0^)

台湾2日目。

昨日は朝から、ほしみを預けたり、頼まれ物を買いに行ったり、移動したりで(運良く、飛行機のチケットをグレードアップしてもらえたので、初エグゼクティブクラスに搭乗できて楽しかった♪)、台湾のダンナ氏実家に着いたのは午後10時過ぎくらいでした。

んで、そのまま、バタンキュー(;´д⊂)

こちら台湾は、数日前に去った50年ぶりの凄さと言われる台風の話でもちきりで、温泉街の川べりにある鉄筋コンクリート6階建くらいのホテルが根元からポッキリと折れて川に落ちていくさまや、家が土砂にまみれて帰れなくなった人々などの様子がひっきりなしにニュースで映し出されていました。

ダンナ氏ママは、比較的影響の少なかった台北市在住だったので、被害らしき被害は受けていないようですが、それでもやっぱり、一時的に物価が上がるなど、あちらこちらで今回の台風の爪痕を見ているようです。

自然災害って、やはり恐ろしいですね。。。

このニュースを受けて、明日から行く海辺のキャンプも2泊から1泊になりましたし・・・。
・・・というか、起きれるのか、朝が極端に弱い私は(゜▽゜;)
でも、行く、行けるって言った以上は、着々と進む準備を前に、前言撤回できるはずもないし。


・・・・・・さぁー、台湾人の嫁として、台湾の新しい魅力を探りに出かけるべく、今日はさっさと寝ようと思います~。

おやすみなさいです~。
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by kopug | 2009-08-10 21:20 | ちょびっと台湾(^0^)
まだまだ流行っていますね・・・インフルエンザ。。。

今日は京都駅の周辺を通ったのですが、案の定、駅の構内はいつもより閑散としていて。
ビジネスマンっぽい装いの人が多くて、時間があったので遊びに出てきましたって雰囲気の人はあまりいませんでした。
マスク率はビジネスマンっぽい&OLさんっぽい人々が7割程度、観光客の方になるとそれは年齢とともに高くなるようでお年寄りほど多く、だいたい8割。修学旅行生はまちまちで、3割の学校があったり、かと思えば9割の学校もあったりとさまざまなようでした。

・・・というわけで、駅舎内は少し静かだったりしたわけですが。

なぜだか、外は停車する観光バスが多くてビックリしました。
横付けすることもできなくて、とりあえず止めた場所からバスガイドさんだけが小走りに様子を見にきたり、かろうじて止めることのできたバスからゾロゾロと修学旅行生が出てきたり。

なんだか、大阪で旅行する日程をそのまま京都に移したんじゃないかと思うくらいの混雑っぷりでした。。。

引率するアテンダントさんや学校の先生、お疲れ様です・・・。。。


・・・・・そんな同じ市内でのざわつきが嘘のように、某区に住むほしみ(黒パグ・♀)はといいますと。

「ふんふんっ!!」

と、座る私の膝を踏み台にして、隣でふかし芋を食べているダンナ氏におねだりしていたのでした。

こちらはいつもと変わらぬ風景です・・・・・・アハハ。。。

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2009-05-19 22:59 | ちょびっと台湾(^0^)

台湾4日目。

今日は夕食を、ダンナ氏ママ友人がご馳走してくれる以外は、特にこれといった予定もなく。

日中は、訪ねてきた親戚の方々とご飯を食べたりお茶したり…。
のんびりと過ごしていました。

そして夕食は、台湾の観光雑誌には必ずといっていいほど登場する、小籠包のお店・ディンタイフォンへ~♪
あれやこれやと食べながら、いろいろな話に花を咲かせました。
で、帰宅してからは、近所に宿泊中のダンナ氏従姉妹・Nちゃんと人生話。
深い話や、近況や、今現在がんばっていることなどを話せて、話してもらって、
さまざまな刺激を受けたような気がします。
ありがとう、Nちゃん。
私も頑張って、日々を積み重ねていくよ♪

…というわけで、スッキリした気持ちで終えた1日。
台湾での日々は、もう少し続きます…。
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by kopug | 2008-11-15 01:56 | ちょびっと台湾(^0^)

台湾5日目。

おなかイタタタでパタンキュ。

台湾通算滞在時間二ヶ月で初めてアタった…。



今日は早めに寝ます。(;´д⊂)
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by kopug | 2008-11-14 23:30 | ちょびっと台湾(^0^)

台湾のお葬式事情

台湾3日目。
今日は昨日の疲れもあって、バタンキュー。。。

日本の仏式系には、遺族側・参列者側などで何度か参加したことがあるので、〝お葬式初体験〟ではなかったのですが。
葬儀→火葬という、ざっくりとした流れは一緒だったのですが…。
正直、ここまで違うとは思いませんでした。



中国語が読めないという理由で加われなかった午前中は、7時頃に集合。
全体的に茶系の暖色で統一された、上品な雰囲気の漂うビルの某階にて、それは行われ始めました。
お坊さんの指示のもとお経を読んだり、走ったり、歩いたり、壺を割ったり、お札を燃やしたりすること4時間半。。
参加したダンナ氏従姉妹のNちゃんいわく、
「病気で亡くなった故人の体から、病を取り去るための行事みたい」
だそうで、お昼頃の儀式終了時に、ダンナ氏ママ(クリスチャンのため不参加)とダンナ氏、それから私のメンバーが到着したときは、親戚のみなさんヘトヘト状態。
これほどの儀式ではないものの、お経を唱えるということは亡くなった10月末から何度かに渡って行われていたらしく、かなり色濃い疲労が漂っていました。
送り出す方も、大変なんですね。。。

それから、儀式のことやこの後のお葬式のことなどを尋ねたりしつつ、ご飯を食べ、お茶を片手に休憩を挟んだあとは、それまで儀式を行った建物にサヨウナラ。
道路を挟んでお向かいの建物に移動しました。
色とりどりのレンガを乗せた屋根は、いかにも台湾のお寺という感じ。
けれど、ここが葬儀場らしく。
ここで黒くない服を着ている遺族には、黒い衣装が渡されます。長方形の中央にあいた穴から頭を入れ、すっぽりとかぶって腰のあたりで左右、それぞれ1つずつの紐で結ぶデザインです。
…というのも、台湾には喪服というものがなく、黒系の普段着で行うのが主流みたいで、私も今回、それに習って普段着プラスアルファ程度のものを用意していっていました。故人の子供世代には、これに白の麻布(のような素材?)のポンチョをかぶるとかの掟があったようですが、ダンナ氏親戚の方は、
「今では簡略化して、肩にその切れ端を安全ピンでとめているのよ」
と教えてくれました。
”切れ端”と言っても、さすがに本当にそうではなくて、ちょうどタバコ箱の側面くらいの大きさにきちんと切り取られたものでしたが。


さて。
遺族の出で立ちも整ったことで、いざ、会場へ足を踏み入れます。
玄関から踏み入れた最初の空間が、いわゆる葬儀を行う場所で、椅子も脚まで届く白カバーをつけられたものが左右に20脚ほどと、それほど広い印象は受けません。
でも、正面を見て。
祭壇の両端に、人がすれ違うことが出来るほどの通路が作ってあったり、祭壇の上に菩薩様がいらしたり、その周りを白百合と薄いピンク色の薔薇にグリーンをアクセントにした献花が並んでいたり。
そんなさまざまな違いの中で、私は決定的なものを見つけました。
それは…。
『棺が……ナイ!』
そう。
日本では祭壇前にあるはずのそれが、どこにも見当たらなかったのです。
『ど、どこにあるの? どこにおられるの?』
あまりあちこち見回すのも不躾だとは思ったのですが、疑問はなかなか頭から出て行ってくれなくて。
そうこうしているうちに、遺族一同は司会らしき方に導かれて、喪主を先頭にした列の末端について祭壇左手の通路を進み始めました。
すると祭壇裏手に、隣の棟へと続く廊下があり、そこに居並ぶある一室までたどり着いたとき。
「!」
白布を全身にかぶってストレッチャーにのせられた故人が連れて来られ、その方を先頭にして列が動き始めました。で、故人とは祭壇の裏で別れて、私達はもとの場所へ。(この先、遺族やお坊さん、それから葬儀社以外の方と対面されることはありませんでした)
…で、我々もどこかに着席するのかと思いきや、祭壇前に男女別でハの字になって立ち続けることになりました。その間、約2時間。
気になった棺ですが、どうやらその直後に葬儀社の方が納棺をすませてくださった模様。それから出棺まで、正面に出てこられる事はなく、ずっと祭壇裏にあるドアのない小部屋のようなところに控えておられました。その後、私達、遺族は時間の経過とともにお坊さんに導かれて、そこと祭壇前を何度か行ったり来たり、あと、ひざまづいて床に額をつけるような形で、祈りを捧げたり。
そんなことを繰り返す中、ご焼香してくださるお客さまにお辞儀したりしていました。

で、そんな中で驚いたことが、また1つ。
司会の人が何でも仕切ってくれるんです!!
ご焼香の順番(主に会社別、関係別などでひとかたまりで呼ばれて、その代表のみが焼香する)も、それにつながる一連の動作(お辞儀など)も、全部、指示してくれるのです。なので、初参加の人もおそらく大丈夫。
もっとも、中国語のわからない私にとっては頼れるはずもなく、いつも他の人の動きを見て真似してばかりいました。
初心者って、大変ですね。。。
ちなみに弔問客の方々は、あらかじめ招待状で呼ばれた方が大多数で、衣服は明るくない、もしくは単色の控えめの普段着がメインだったように見受けられました。そしてご焼香と祈りを捧げたら、遺族に挨拶をして全員が全員、帰ってしまいました。(これもちょっとビックリ)
なので、出棺は遺族のみ。
それもゆっくりと進む仏式の霊柩車(これは日本と大差なし。左側面に遺影を置き、外から見えるようにしている以外は)を遺族が歩いて着いていき、敷地外へ見送るという形になっています。

ちなみにそれ以外の、葬儀などでの相違点を挙げますと。。。

①棺に故人の遺品を入れない(紙のお金や、召使や執事となる男女の人形など、伝統的に意味のあるものしか入れない)
②出棺した霊柩車は、いったん敷地外で停車して遺族が車に乗って全員が出発するのを待っている
③遺族が乗る車は、遺族のものとは限らない(私達はお坊さん運転の車に乗せてもらいました)
④火葬場の入り口に、大きな大きな電光掲示板がある(ここに故人の名前と、利用するゾーンの番号が表示されています。読めないから、どれが親戚の方のかわからなかったけれど)
⑤火葬場にはいくつかの葬儀場ゾーンもあり、そこで一連の儀式を行うこともできる
⑥火葬場について最後の祈りを捧げる場所は明るく、複数の人が同時に使えるようになっているため、多くの宗教の遺族たちと出くわすし、慌しい
⑦最後の祈りに、遺族が一人ずつイベント用のスモーキーカラーの風船を持ち込むケースもある(供養のため?それとも何かの宗派?)
⑧ボタンは遺族は押さない。係の方が押し、逝ってしまうまでの間に遺族は床にひざまづき、前を見据えて「戻ってくるなよ」とか「菩薩様にちゃんと着いていけよ」などと伝統にのっとった言葉を台湾語(中国語ではない)で叫び続ける。
⑨遺影は最近に撮られたものとは限らない。基本的にその人が一番素敵だった頃のものが多いらしい。ちなみに故人の場合は20年前のものとのことでした。
⑩葬儀前後に故人との血縁により、殺生を慎まなければならない時期がある。(要するに肉を食べちゃダメってことですね)

この他にもいろいろありますが、話し始めたらキリがないのでこのへんで。

それにしても、当日の…しかも途中参加でこんなに付き従うことがあるとは…。物心ついてから、畳ではなく、床に手を着いて土下座に近い格好をすることなんてなかったので、正直、最初の方では少し抵抗がありました。
儀式なのだからと、ちゃんと出来る範囲内で礼節は尽くしましたが、ちゃんと出来ていたかな。そうでなかったら、ちょっと心配。。。

今回の方は大往生を遂げられたということもあって、それほど湿っぽくもなく……皆がそれぞれに優しい眼差しで送り出しているのが印象的でした。
面識がない方なので、どんな人生を歩んでこられたのかは存じ上げませんけど…。

というわけで、以上、台湾のお葬式についての話でした。
台湾式に興味がある方や、少し前の私みたく、台湾のお葬式についてわからなくて困っている方々の参考になれば幸いです。

お読みくださり、ありがとうございました~。

さてさて、明日は普通の台湾日記になると思いますので、よろしければまた来て下さいね~。
では~。
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by kopug | 2008-11-13 01:17 | ちょびっと台湾(^0^)