京都市在住の黒パグ・ほしみ(H18年2月3日生れ)と台湾人のダンナ氏と宮崎生まれのこぱぐ、それから実家・宮崎にいる元・捨てパグ犬(フォーン) ももの話など☆


by kopug
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カテゴリ:ワンについての雑考('◇')ゞ( 23 )

ネット検索をしていて、「ふ~ん・・・」と思った記事があったので、転載~♪

~~~以下、”流通ニュース トピックス / 2010年06月30日より転載~~~

矢野経済研究所/ペット市場、購買意欲減退

矢野経済研究所は6月30日、ペットフードやペット用品のメーカーなどを調査した「ペットビジネスに関する調査結果2010」を発表した。

それによると、2009年度のペット関連総市場規模は、小売金額ベースで前年度比1.3%増の1兆3706億円と見られている。2009年度のペット関連市場は消費者の購買意欲が減退して販売単価が下落し微増にとどまった。

2010年度の総市場規模は1%増の1兆3843億円と微増となる見通し。市場規模のうち4割近くを占めるペットフード市場は、2009年度の市場規模が小売金額ベースで0.5%増の4091億円と推計されている。高単価のプレミアムフードの売れ行きが鈍化し、ほぼ横ばいの推移となった。

2009年度のペット用品市場規模は0.8%増の2466億円と見られる。2008年後半からの景気悪化で、衣服などの必需品でない分野での買い控えが起きたこと、消耗品類でプライベートブランド商品にも人気が集まったことなどが原因となった。

今後のペット関連市場は、今までのような高成長は難しいが、拡大の余地はあると見られる。少子化や高齢化社会の進行などで、ペットの飼育意欲は向上しており、今後も当面は近年のトレンドとされる「小型犬」、「高齢化」などをキーワードとしたビジネス展開が続くと見られている。


~~~転載、終わり~~~

日々、漠然と、”ペット産業は元気らしい”という話は聞くけれど、こうやって数字を見てみると、いろいろと知識の補完というか、勉強になる部分が多かったので転載してみました。

一瞬、もとのレポートを全部読みたいな~と思ったけれど、10万円するんですって。
調査に手間暇かかっているから、それくらいするものかもしれませんけど、ちょっと躊躇・・・。

1兆3706億円かあ・・・。
一般庶民の私から見れば、やっぱり途方もなく大きな数字にしか思えないから、イマイチ、ピンとこなかったり(汗)。

たまにはこんな形で、ワンコやにゃんこなどの暮らしを見つめ直してみるのも、また興味深いものだな~と思った夜半過ぎでした。
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by kopug | 2010-07-09 23:15 | ワンについての雑考('◇')ゞ
以前、このブログでもちょこっと触れたことのあるこの話題。

ひょんなことで思い出して、どうなったかとネット検索をかけていたら・・・どうやら、続報が出たようです・・・。

~~~以下、転載~~~

ペットの犬死骸遺棄事件 元町議、初公判で起訴事実認める さいたま地裁川越支部(産経新聞2010.6.16 10:26)

埼玉県飯能市の正丸峠に大量の犬などの死骸(しがい)が捨てられていた事件で、詐欺と廃棄物処理法違反の罪に問われた動物葬祭業の元同県三芳町議、阿部忍被告(72)の初公判が16日、さいたま地裁川越支部(加登屋健治裁判長)で開かれた。阿部被告は罪状認否で「間違いありません」と述べ、起訴内容について認めた。

 起訴状によると、阿部被告は2月18日ごろ、犬の火葬を依頼した戸田市の男性会社員に「きちんと火葬して明日、遺骨はお持ちします」などとうそをついて実際には死骸を火葬せずに投棄し、男性には別の犬などの骨を渡して犬の火葬代1万5千円をだまし取ったなどとされる。

 阿部被告は県警の調べに対し、「同業者が増え、値下げしないと客が集まらなかった。火葬代を浮かせるため捨てた」と供述していた。

 県警によると、阿部被告が犬の死骸を捨てたとする飯能市の正丸峠付近からは、計約180匹の動物の死骸が見つかっていた。

 初公判のこの日は、傍聴券を求めて午前5時半から飼い犬の遺影を持って同支部前に並ぶ人の姿もあり、傍聴席はほぼ満員となった。

~~~~~転載、終了~~~~~

ワンコだけではなく、飼い主さんの気持ちも踏みにじる、ひどい話ですね・・・。

モノじゃないのに・・・。。。

ここまで酷い話ではありませんが、以前、伯父の家のワンが急逝したときに、こぱぐ母が言っていたペット霊園がどうしても思い出せなかったので、自宅から比較的近い、宮崎県内の別の霊園に火葬を依頼したことがあったそうです。

そこでは施設のあまりの酷さと、忙しかったのかもしれませんが、手早く終わらせてしまおうというスタッフさんの雰囲気に、

「どうしてどうして、大事な子をこんなところに連れてきてしまったんだろう・・・」

と、亡くなったワンに申し訳なくて、涙が止まらなかったそうです。

ワンは家族ですからね・・・。

ペット葬祭業が少しでもいい業界になるように、祈ってやみません。
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by kopug | 2010-06-20 23:40 | ワンについての雑考('◇')ゞ
ネットニュースを眺めていたら、こんな記事を見つけました。

~~以下、北海道新聞より転載~~

携帯CMで人気の北海道犬 カイ君本当のお父さんに むかわで「娘」「息子」誕生

(06/18 06:37)

【むかわ】携帯電話のCMのお父さん役で人気の胆振管内むかわ町生まれの北海道犬カイ君(6歳)に雄雌2匹の赤ちゃんが生まれた。毛色はカイ君と同じ白で体長は15センチほど、互いに体をすり合わせるなど愛らしい姿を見せている。

 母親は、北海道犬保存会鵡川支部長の豊田康秀さん(65)が苫小牧市で買い付けたピリカちゃん(2歳)。むかわ町内の豊田さんの自宅で、12日午後5時半ごろに雌を、翌13日午前3時すぎに雄を産んだ。

 予定日は17日で、千葉県の湘南動物プロダクションに所属するカイ君も立ち会う予定だったが、間に合わなかった。出産を見守ったカイ君の育ての親でもある豊田さんは「カイのように賢い犬に育ってほしい」と話した。

 7月11日にむかわ町で開かれる同支部主催の獣猟競技会で町民にお披露目する予定で、名前は公募することも検討している。


~~~転載、おわり~~~


へえ~、カイくんはお父さんになったんですか~。
6歳とは、思ったより年がいってますね~。

そういえば微妙に関係ありませんが、ソフトバンクのCMでは全身の撮影はカイくんで、しゃべったりアップになるシーンは別の北海道犬女の子ワンコだという話を聞いたことがありました。

撮影っていろいろあるんですね~。

すぐ横でブーブー眠る+白目状態のほしみをよそに、あれこれ考える土曜の夜だったのでした。

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2010-06-19 23:35 | ワンについての雑考('◇')ゞ
来年という話だから、ちょっと先の話ですが・・・。

8月中に撮影を終えて、2011年公開予定とのこと。

楽しみです~♪
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by kopug | 2010-06-18 23:47 | ワンについての雑考('◇')ゞ
こんなニュースを見つけたので、転載したいと思います。

~~~以下、NHKニュースより転載~~~


ペット葬祭業の法規制を検討

6月16日 18時35分

埼玉県の元ペット葬祭業者が、飼い主から火葬の依頼を受けた犬の死がいをそのまま
山林に捨てていたとして、逮捕・起訴された事件を受けて、環境省は、ペットの葬祭業者に
対する規制のない動物愛護管理法の見直しを検討し始めました。

5年前に改正された動物愛護管理法では、都道府県への登録などの規制の対象を、
生きたペットを扱う業者だけに限っていて、ペットの葬祭業は規制の対象になっていません。
16日、東京で開かれた中央環境審議会では、飼い主から料金を取って犬の葬儀を
引き受けていながら、実際には死がいを捨てていたとされる今回の事件を受けて、
法律を見直して葬祭業者を規制対象に加えることを検討し始めました。

そして今後、ペットの葬祭業者からヒアリングを行うなど、検討を進めたうえで、
来年の2月ごろをめどに中間報告をまとめることにしています。中央環境審議会の
動物愛護部会長を務める東京農業大学の林良博教授は「ペットの葬祭業者に対し、
必要な規制は行うべきで、飼い主がペットを弔ううえで、どのようにしたら満足できるのか
きちんと議論をしたい」と話しています。

~~~転載、終了~~~

ゆっくりではあるけれど、一歩ずつ、ワンが暮らしやすい社会が出来ているような気がします。

ビジネスとしてやる以上、理想ばかり優先するわけにはいかないのでしょうが、でも、出来る限り、利用者側の思いにそったサービス(と言うと、語弊があるかもしれませんが)を提供してほしい・・・。

いろいろ思うところはあるけれど、それが一番だと思います。

そういえば、実家に住んでいたタロウがお世話になった葬祭業さんは、本業は建設業をされていて、全国あちこちで橋やら道路やらを作っているから、霊園の管理やペット葬祭業は親戚の方におまかせしているみたい。

けれども、けして本業ではないからとおざなりになっている風は見られず、利用者側の評判もいいし、経営としてもうまくやっているのか、実家の母いわく、

「同業者らしき人たちの見学も、ちょこちょこある」

だそうです。

いろいろ試行錯誤を重ねて、全国に素敵なペット霊園や葬祭業の方が増えてほしいものです。
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by kopug | 2010-06-16 20:29 | ワンについての雑考('◇')ゞ
ちょっと調べ物をしにヤフーを見てみたら、トピックスにこんな記事がありました。

で、気になったので、後学のためにも記事を転載しておくことにしました。

~~以下、転載~~~

犬に優しい 自治体はどこか
AERA6 月14日(月) 12時37分配信 / 国内 - 社会

──毎年8万匹以上の捨て犬が殺されている。犬たちはその最期を、
全国の自治体の施設で迎える。どんな手が、さしのべられているのか──。──

 JR下関駅(山口県)から車で約40分。山間部の高台に、下関市動物愛護管理センターはある。明るいたたずまいは、きれいに整備された公園を思わせる。
 南側に開けた日当たりの良い場所に、犬たちが走り回れる大きなサークルが設けられている。取材日には10匹ほどの子犬がそこでじゃれ回り、3匹の成犬が日なたぼっこを楽しんでいた。
 この犬たちはみな捨てられて、センターにやってきた。いまは里親となってくれる人を待つ身。時々訪れる里親希望者が、犬たちの様子を見て回り、条件にあえば引き取っていく。
 2009年4月に開館したセンターには、捨てられた犬たちになるべくストレスがかからないよう、たくさんの工夫がほどこされている。大きなサークルもそのひとつ。だが最も注目されるのは最新の殺処分機だ。
 下関市では引き取った犬の6割が殺処分される。里親が見つかる犬は年間50匹前後に過ぎない。その殺処分の時、せめて犬たちの苦痛を取り除こうと、世界で初めて「吸入麻酔剤」による殺処分機を導入したのだ。
 ほとんどの自治体は二酸化炭素ガスを利用した殺処分機を使っている。つまりは窒息死。二酸化炭素には鎮静作用や麻酔作用があるが、処分機内が一定の濃度に達して犬が意識を失うまでは、息苦しさから苦悶する状態が続く。子犬や負傷犬などで呼吸数が少ないと、死に至るまでに長時間かかることもある。

■本当の「安楽死」を

 そうした状況に目をつぶれず、下関市では03年度から開発を始め、1億円以上を費やして殺処分機を作り上げた。
 前述の取材日も、奥まった場所に立つ管理棟では殺処分が行われていた。白い大型犬、柴犬、黒ぶちの雑種がそれぞれケージに入れられ、職員の手によって殺処分機の中へと導かれていく。処分機が閉まる直前、白い大型犬が前脚をかがめ、お尻を高く持ち上げる姿勢をして見せた。犬が「私と遊んで」という意思表示をする時の姿勢だった。
 職員がスイッチを押すとまず濃度15%の吸入麻酔剤が殺処分機の中に充満する。犬たちは約1分30秒で酩酊状態に入り、すぐに意識を失って睡眠状態となる。酸素濃度が18%に保たれており、窒息死することはない。約30分かけて心停止に至り、本当の安楽死が訪れる。
 獣医師でもある女性職員は、監視モニターごしに殺処分の様子を見守りながら、こう話す。
「精神的な苦痛を取り除いてあげることはできません。だから、肉体的な苦痛だけでもなくしてあげたかったのです」
 毎年8万匹以上の捨て犬が、殺されている。その最期の日々を見つめているのが、自治体の職員たちだ。本誌では、動物愛護法と狂犬病予防法に基づいて犬の引き取り業務を行っている全国106の自治体(47都道府県、19政令市、40中核市)にアンケートした。

■1位は熊本市

 どの自治体が「犬に優しい」のか。19項目の回答を点数化し、5段階で評価してみた(39ページからの表及び注)。点数化したのは、どれだけ安楽死に近い手段を講じているかを見る「致死方法」、自治体に引き取られた犬がどれだけ生還できたのかを見る「返還・譲渡率」、安易な飼育放棄を助長する「定時定点収集の有無」、どれだけ里親探しに力を入れているかを判断できる「団体譲渡の有無」、飼い主への啓発や職員のモラル向上につながる「情報公開度」、犬を引き取る際の「獣医師の関与度」など。最もポイントが高かったのは熊本市で、2位西宮市(兵庫県)、3位神奈川県と続いた。一方で都道府県の中で最も低いポイントとなったのは高知、次いで鳥取、広島、鹿児島という順だった。トップと最下位とでは34ポイントもの差がついた。明らかになったのは、自治体による動物愛護への温度差だった。
 まず「致死方法」だが、下関市のように「安楽死」を目指す先進的な自治体はやはり極めて限定的。約85%が、二酸化炭素ガス注入による窒息死だ。
 そんななかで大阪府は、09年度から獣医師が麻酔薬を注射する方法に切り替えている。現時点では「試験実施」だが、
「より安楽死に近い方法を検討した結果です。ただ、一匹ずつ自らの手で殺すこの方法は職員の精神的負担も大きい」(大阪府)
 京都府は、子犬や負傷犬については獣医師が麻酔薬を注射することで殺処分している。
「数も多く、触れると危険な成犬もいるため原則的に殺処分機を使わざるをえない」(京都府)

■横浜市は殺処分機ノー

 田島一成環境副大臣は言う。
「下関市の手法は評価できる。一方で、それぞれの現場に『安楽死』を導入できない事情もある。自治体によって差があることは、事実として受け止めないといけないと思っています」
 その田島副大臣が強調するのが「捨てられた犬たちを再飼養してもらうための体制作り」。殺処分の方法を変えられないのなら、せめて殺処分数を減らそうという取り組みだ。
 横浜市が来年5月の開設を目指す「動物愛護センター(仮称)」は、その象徴的な施設の一つになる可能性がある。
 同市神奈川区内に約1万平方メートルの用地を確保し、総事業費38億円をかけて建設中だ。個室の犬舎約70室や手術室まで備える一方で、「殺処分機は置きません」(浜名和雄・横浜市動物愛護センター整備担当課長)
「殺処分ゼロ」を実践する独ベルリンの動物保護施設の資料などを取り寄せ、参考にしながら設計したという。
「機械の導入に頼らず、譲渡を推進することで殺処分を減らしていく決意です」(同)
 そのため、施設の大部分を動物愛護の普及啓発を行う「交流棟」や「ふれあい広場」にあてている。やむを得ず殺処分する際には、一匹ずつ獣医師が麻酔薬を注射する。だが課題は山積している。譲渡数を増やすのに、動物愛護団体への譲渡は欠かせない。個人が施設を訪れ、里親になるケースはまだまだ限られるからだ。横浜市ではこれまで団体譲渡を認めてこなかった。新センターの開設で、団体譲渡を行うか否か判断を迫られる。また市民に開かれた「啓発施設」を目指しているが、そのための職員の育成も急務だ。
「人間の仕事もないのに犬猫になぜカネをかけるのか」
 横浜市にはそんな苦情も多数寄せられているという。
 殺処分ゼロに向けた取り組みで、既に実績を上げているのが前述した熊本市。熊本市は09年度、453匹の犬を引き取ったが、そのうち411匹を返還・譲渡につなげた。収容中に傷病死した犬を除けば、殺処分した犬は1匹だけだった。

■飼い主をとことん説得

 熊本市の場合、「引き取らない」ことにも力を入れている。犬を捨てに来た飼い主に対して職員が徹底的に説得を行い、連れ帰ってもらう。その結果が「殺処分1」に結びついたのだ。
 一方で、捨て犬の引き取りを「住民サービス」と位置づけ、定時定点収集を行う自治体が15ある。定時定点収集とは、自治体が犬猫を捨てていい場所と日時を設定し、それにあわせて飼い主が捨てに来る犬猫を、収集車が巡回して集める制度のこと。つまり「ゴミの日」の犬猫版だ。安易な捨て犬を増やす原因になっているとして、最近では廃止する自治体が多い。
 茨城県も10年度、その廃止を決めた。茨城県が定時定点収集を始めたのは1987年にさかのぼる。住民サービスとして導入したという。だが、
「過剰ともいえるサービスが、引き取り数の増加につながってしまった」(県の担当者)
 茨城県によると、08年度に定時定点収集で捨てられた犬猫は2384匹で、利用者が518人だった。利用者1人あたり平均 4.6匹を捨てていた計算になる。悪質な「リピーター」の温床にもなっていたのだ。
 職員の熱意が現場を変えていく事例もある。
 動物愛護センターの日常を描き、愛犬家の間で話題になっている『犬たちをおくる日』(09年発売、金の星社)。舞台となった愛媛県動物愛護センターは松山市中心部から車で40分ほどの山あいにある。交通の便がいいとはいえないこの場所に、年間2万人あまりが訪れる。
「日本一の愛護センターにする」
 そんな決意を抱いた岩崎靖さんが06年に赴任してきたのがきっかけだ。獣医師でもある岩崎さんは、初任地が保健所だった。当時は県内に散らばる各保健所で、獣医師たちが薬剤注射による殺処分を行っていた。1週間ほどの保管期間があると、捨てられた犬たちもよくなついてくる。だがその犬を、自らの手で殺さなければならない。そんなつらい経験が、原動力になっている。岩崎さんはいう。
「センターがやっていることを隠すから現実が伝わらない。隠さなければ、県民が現実を知り、変わってくれるはずです」

■殺処分の現場も公開

 徹底した情報公開で、日々の業務内容をすべてオープンにした。多くの自治体が隠したがる殺処分機も公開し、殺処分され、焼かれた犬たちの灰になった骨まで見学させる。殺処分の様子を見て気を失う人もいる。捨てられた犬たちを見て、その場から一歩も動けなくなる人もいる。だが現実を知った人たちの中に、一匹でも多くの命を救おうという思いが芽生えるという。
 愛媛県では08年ごろから目に見えて捨て犬の数が減り始めた。同時に、里親になってくれる人が増え始めている。

~~転載終了~~~

ついでに・・・と言ってはアレですが、あと、関連すると思われる記事リンクを貼っておこうと思います。

熊本市~犬の飼い主さんを募集しています!~

山口県下関市役所 動物愛護管理センターについて~動物の致死処分方法と装置~

横浜市役所 市民の声 横浜市の動物の殺処分半減の取り組みを教えて

犬殺処分ゼロ 熊本市の挑戦 持ち込みの飼い主説得 HP開設し迷い犬紹介 西日本新聞2009年3月12日夕刊
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by kopug | 2010-06-14 23:47 | ワンについての雑考('◇')ゞ
主にパグをメインに保護活動をされている、ふがふがレスキューこと ふがれす 。

パグ飼いにとって、かなり有名なこのサークルに、今、こんなフレブルちゃんがいるそうです・・・。

病気だったから、動物病院の前に捨てられたんでしょうか・・・?
こんなの、人間のやることではありません。。。ひどすぎて、涙が出そうです・・・。

週明け、私も微力ながら協力をさせていただこうと思いますので、もし、今、これを読んでくださっている方の中で、ご協力していただける方がいたなら、ぜひ、よろしくお願いいたします。


ふがれすスタッフblog【フレ吉15号寄金のお知らせ】

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by kopug | 2010-01-23 22:42 | ワンについての雑考('◇')ゞ
yahooでこんなニュースを発見しました。

~~~~以下、引用~~~~~


犬に「住民票」発行 東京・板橋区

1月21日15時11分配信 産経新聞

東京都板橋区は愛犬の名前などを記載した犬の「住民票」を発行する。25日から区保健所の窓口で、登録済みの犬を対象に無料で受け付ける。

 犬の登録率や狂犬病の予防接種率を向上させるのが狙いで、区は「飼い犬を対象にした住民票は、全国でも珍しいのではないか」としている。

 区内には約5万匹の飼い犬がいるが、登録されているのは約1万7千匹。住民票は名前や写真、生年月日、種類などを記載。狙い通りにいくかどうか。

元記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100121-00000069-san-soci


~~~~~~~引用、おしまい~~~~~~


いいなあ、住民票。
私もほしみの住民票、ほしいです~。

作ってくれないかなあ、うちの区役所も・・・。
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by kopug | 2010-01-21 23:23 | ワンについての雑考('◇')ゞ

星守る犬

星守る犬

村上 たかし / 双葉社



しょっちゅう覗いている本屋さんへ好きな作家さんの新刊を買いに行ったときに、これを見つけました。
確か今月だか先月だかの何かのファッション誌の書評にあったような・・・。(あとで調べたら、BAILA9月号でした)

「この雑誌のこのコーナーで、こんな本を載せるんだー」

と思ったのがとても印象に残っていて、ついつい購入~。

電車の中で開けたら、3ページで涙ぼろぼろ・・・。
まずいので、袋にしまって、帰宅してから続きを読みました。

簡単なストーリーを、BAILA9月号の紹介から引用しますとこんな感じです~。

物語の主人公は前田家のお父さんと飼い犬のハッピー。
かつてはお母さんと娘の3人で、ごく平凡に暮らしていたが、時間が経つにつれ、少しずつ家庭は崩壊。やがて家族を失ったお父さんは、ハッピーを連れて車で旅に出る。


うぅ~~ん、これだけだと話の雰囲気が伝わりにくいカモですが、一応、こんな感じです。
そしてコレ、読めば読むほど深いお話だと思います。
よくある感動モノとはちょっと違う、ほかにさまざまなメッセージ性を含む作品のような気がしました。

帯によると、漫画アクション10月6日・10月20日発売号で続編が2号連続掲載されるとか。これも見なくちゃ!

というわけで、星守る犬、オススメです。
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by kopug | 2009-08-31 23:52 | ワンについての雑考('◇')ゞ
明日、8月5日水曜日のNHKクローズアップ現代で、興味深い特集がされるらしいので、公式HPからここにもちょこっと引用~。

~~~~~~~~以下、引用~~~~~~~

8月5日(水)放送予定
ペットは泣いている
~激安競争の裏側で~

右肩上がりの成長を続けてきたペット産業。そこに今、価格破壊の波が押し寄せている。不況の影響で消費が冷え込む一方、インターネットを通じてペットを販売する業者の新規参入が相次ぐなど、販売業者は増え続けている。このため、価格競争がエスカレートし、そのしわ寄せはペットを直撃している。コストを削減するために、繁殖犬に十分なエサも与えず、年に何回も子犬を産ませる"パピーミル(子犬工場)"と呼ばれる悪質な業者も登場。一方で、飼い主の中にも、安易な理由でペットを手放してしまう人たちがあとを絶たず、毎年、10万頭あまりの犬が行政によって処分されている。人間の都合に翻弄されるペットをどのように守っていけばよいのかについて考える。
(NO.2778)

~~~~~~~~引用、おしまい~~~~~~

これはワンと暮らす身としては、ぜひ見なきゃ!

どこまで掘り下げてくれるのか、興味深いです。
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by kopug | 2009-08-04 21:31 | ワンについての雑考('◇')ゞ