京都市在住の黒パグ・ほしみ(H18年2月3日生れ)と台湾人のダンナ氏と宮崎生まれのこぱぐ、それから実家・宮崎にいる元・捨てパグ犬(フォーン) ももの話など☆


by kopug
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カテゴリ:病院へ行こう('∇')( 26 )

オムツかぶれ

先月中旬頃から、ヒートが始まったほしみパグ。

もうすぐ1ヶ月で、何事もなくオムツ生活終了・・・・・・・かと思いきや!

とんでもないことが起こってしまいました(汗)。

まるでニキビのような吹き出物が、両足の付け根あたりから陰部まで、ポチポチでてきてしまったのです!

2日前はとても小さかったから、これは早くヒートが終わってくれないかな、そしたらすぐにオムツを外さなくちゃと思っていたのですが、昨日、仕事から帰宅したあたりから、痒がっているのを見かけまして。。。

痒い、痒い、でも、体が硬いから足の付根あたりをペロペロできない、だから座って、つま先を追いかけるということを何度もやっていました。

応急処置の方法もなく、救急病院は市外・・・というわけで、幸いにも翌日が休みだった私が保冷剤で冷したり、軽くさすってあげたりしながら、それでようやく痒みがおさまったのが、午前5時-。

「ぶ~~~~~・・・・・・」

ほしみは半ば倒れるようにしてお布団に入ってきて、眠りはじめました。

その2時間後、また、痒い痒い痒い痒い・・・・・・!!

やっと夜が明けて、時間が少し進んだので、近所の動物病院へ連れて行くことにしました。

かかりつけが休診だったので、今回は別の病院です。

いつもの病院より、少し規模が大きいそこで診てもらった結果はといいますと・・・。

「ブドウ球菌が増殖して、それに対抗すべく体内の抗体(で、良かったかしら。専門用語は難しい。。。)も増殖して戦っているために、この反応がおきていると思われます。つまり、こぱぐさんがおっしゃるように、ヒート中のオムツによるかぶれかと・・・」

オムツかぶれって、こんなに大変なことになるんですねー。。。
ポリポリと数回、引っ掻く程度のものかと思っていました・・・・・。

ごめんね、ほしみ。

で、お薬3種類と薬用シャンプーをもらいました。
写真のシャンプーが白く見えるのは、写真に撮る前に落としてしまい、泡立ったためです、念のため・・・(汗)。

ちなみに弱めのお薬で、これを飲ませて1週間ほど様子見し、薬用シャンプーは3日に1回(効果が3日で切れるため)、痒がっているところに全体的に泡立ててやり、10分放置して薬液を浸透させてからすすぎ、あとはタオルドライのみだそうです。
ドライヤーをあてたら、熱風で体があたたまって、痒くなるから・・みたい。

久しぶりにアニコム使う診察を受けました・・・。

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そしてお薬を飲んで、ずいぶん落ち着いたほしみは、今日はほとんど眠っていました。

ほしみ「やっと眠れるブ~♪」

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お疲れ様、ほしみ。
ダンナ氏が仕事から帰ってきたら、薬用シャンプーで気持ちよくしてあげるからね。
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by kopug | 2010-05-12 19:39 | 病院へ行こう('∇')

ワクチン接種2009☆

一昨日、かかりつけの動物病院からハガキが届いたので、今日はほしみのワクチン接種にいってきました♪

体重は5.47キロ。
先生いわく、

「この子は5.6キロくらいがベストだと思いますんで、ちょっと痩せ気味かな? 気を付けてみていてあげてくださいねー。それからパグちゃんはすぐに太りますから、そっちの方も気を付けてくださいね」

「はーい」

そのやりとりの間、ほしみは診察台の上で、いつものように先生にお尻を向けつつウロウロ・・・。
そしたら先生にワクチン前の処置としてお尻に体温計をぶすっと刺されて、ちょっと怪訝そうな顔・・・。
でも、

「いい子だねー、いい子だねー」

と先生に褒められて、たちまち得意げな顔に変わりました(笑)。

爪も切ってもらって、ワクチン証明書も出してもらったしこれでOK♪
顔なじみの看護士さんたちにナデナデしてもらって、上機嫌なほしみを連れて我が家へと帰ったのでした。

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2009-06-15 21:19 | 病院へ行こう('∇')

狂犬病注射&爪きり

仕事を早めに切り上げて、バタバタと帰宅した直後。

「フンフン♪」

と、鼻息荒く迎えに出たほしみにリードをつけ、

「フンッフンッフガッ♪」

と、喜びのボルテージを高めていく彼女を前に、いつものペットキャリーを肩から下げて、

「行くよっ、ほしみ」

キャリーを見て、さらに大喜びでクルクル回るほしみを連れ、最寄の駅までトットコトットコ♪

途中、お店のおばちゃんにナデナデしてもらったり、帰宅途中の中学生に声をかけてもらったりして、とっても嬉しそうな彼女をキャリーに入れ、電車でGO☆

降り立ったのはそれほど離れていない駅―。
ほんの2ヶ月前まで住んでいた町でした。
で、せっかく来たのだからとお気に入りの小さなパン屋さんで買い物をして、目的の場所へ。

いつもお世話になっている、動物病院へやってきました。

「こんにちはー」

「こんにちはー」

受付にいた動物看護士さんにご挨拶をしていたら、奥の方から先生登場。いつものようにカウンターの横手から出て、しゃがみこんでほしみをナデナデしてくれました。

「お久しぶり~~、ほしみ。元気だった?」

診察台は苦手だけれど、先生のことは好きなほしみはシッポふりふりで大喜び。
思えば、ここの近所に住んでいた頃は散歩のたびに立ち寄って、院内をのぞきこんでいましたからねー。ほしみ的に、久しぶりの来訪は嬉しかったようです。

・・・・・・診察台に上げられた瞬間、シッポは垂れ下がり、うつむいて背中を丸めてしまいましたが。。。

本日のメニューは狂犬病の注射と、爪きり。
後者は、ほしみがものすごーーく苦手とするメニューで、切ってもらうたびに瞳ウルウルの大暴れになるので、こちらとしてもちょっと緊張。

『先生、ゴメンナサイ・・・。でもお願いします・・・』

という雰囲気をかもし出しながら、言われるままにほしみを預け、そっと診察室の扉を閉じました。

で、椅子に座っている間―。
院内にあったペット用通販カタログ(inter Zooクリニッククラブ春夏号)を眺めたりして。

「へー。いろんなグッズがあるもんだなー」

あれこれとページをめくりながら、感心したりとのんびりしている私をよそに。
診察室の中では、先生の新たな作戦が始まろうとしていました。

その名も、”抱っこはせず、診察台の上で隙を見て爪きり大作戦”。

内容はといいますと、その名の通り、抱っこしてホールドするのではなく、診察台をウロウロするほしみに、

「可愛いねー」

とか、

「毛艶がいいねー」

とか、

「天才だねー」

とか、

「すごいねー」

とか、・・・とにかく褒めまくり、その隙をついて気長に1本ずつ爪を切っていくという、ちょっと意外性のある作戦なのだそう。

ちなみにその作戦と、

「これだと、全部の爪を切らせてくれましたよ♪ ま、それでもほしみ的に”ここまでなら”って許せる範囲までっぽいですけど(^_^;)」

という成果を聞く前、外で聞いている私としては、中で先生や看護士さんが褒め称えるのを聞いて、

「なんだなんだ?」

と、思わず天岩戸伝説の天照大神さながらの気分を味わっていました(^_^;)

それだけたくさんの褒め言葉を投げかけてくれて、ほしみの緊張を和らげようとしてくれていたのです。

いやー、ありがたやありがたや(-人-;)

爪も切ったし、狂犬病の注射もしてもらったしで私的には大満足。
ほしみはというと、嫌な思いはしたけれど、いっぱいナデナデしてもらって得意げな表情を浮かべていました。

よく頑張ったね、ほしみパグ。
よくぞ作戦を成功させてくださいました、先生&看護士さん。

そんなこんなで今年の狂犬病注射は終了。
次は5月末にフィラリアの薬をもらって、来月中旬にワクチン接種です。

「さぁー、頑張るぞー」

診察台を降りたら、あとは全然OKとばかりに軽い足取りのほしみを連れ、今日も病院を後にしたこぱぐ&ほしみだったのでした。


↓2009年度(平成21年度)の京都市の狂犬病予防注射関係の書類

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↓京都市の犬シール&狂犬病注射済みカードです。ちなみに2つともデザインが変わりました。シールは白地に黒文字で犬、ではなくて、お家の中に犬、札もお家です。全国的に変わったのかな? それにしても可愛い(*´Д`*)

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↓こちらは登録時にもらえる鑑札。可愛い・・・(*´Д`*) 去年までのより断然可愛いです・・・今年から登録する人はこっちになるのでしょうか。いいなぁ・・・。

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by kopug | 2009-05-21 22:57 | 病院へ行こう('∇')

結果発表☆

昨日の映画で、微妙に気だるい体に鞭打って、今日からは日常モード♪
かなりいい気分転換になったから、OKといえばOKなのですが・・・。

でもちょっとだけ、眠かったり・・・(笑)。

まあ、そんなこんなで気合を入れつつお仕事をこなして、帰宅~。
ダンナ氏とほしみとともに、いつもの動物病院へ行ってきました。

目的は、先日の健康診断(血液検査)の結果を聞くため。

A4用紙に項目と数値が記されたものが2枚、残りはそれらを簡単に解説したものと、かかりつけのお医者さんからの感想や、”パグだし肥満に気をつけてね”みたいなことが2枚に渡って書いてあり、なかなかためになる小冊子になっていました。

異常なしと大きくコメントされたそれを見ながら、ダンナ氏と、

「へー。いろいろ書いてあるんだねー」

と感心したり、嬉しくなったり。

言葉の話せないワンだからこそ、こういう機会があるとなんだかイイかも・・・♪

そんなこんなで帰り道、ちょっと幸せ気分になったこぱぐ一家だったのでした。
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by kopug | 2009-03-12 23:03 | 病院へ行こう('∇')

今日は健康診断~☆

今日は久しぶりに動物病院へ☆

・・・と言っても、どこか悪かったわけではなく。
1年に1度の健康診断へ行ってまいりました♪

耳をスコープのようなもので見てもらったり、口腔の汚れチェック、乳腺やボディの触診、便の検査、胸部と背部をそれぞれ角度を変えてレントゲン撮影、採血と、盛りだくさんの内容でした。

特にレントゲン撮影は初めてだったので、ちょっとだけドキドキしながら待っていました。
で、写真を見せてもらって、

「へえー。ワンコの体って、こんなふうになってるんだー」

なんて驚いたり。

先生が流れるように臓器や骨について説明していくのに、必死でついていっていました。
そんな素人相手だから先生も、たまに、

「ここに何か入ってるのが写ってるでしょー。これ、う○こです」

なんて、また違った意味でビックリするようなことを教えてくれたり。

うん、相変わらず、いろいろな話をしてくれる先生でした☆


そして今日もいろいろなお話を聞いたあとは、ついでに爪切りと肛門絞りをしてもらって終了~☆

当の本犬は、診察台があまり得意ではないということもあって、終始オロオロしていましたが、とりあえずこれで一安心♪

1日の診察を終えてお疲れ気味な先生にご挨拶をして、今日もトットコ病院を後にした、そんなほしみパグだったのでした。

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2009-02-26 23:30 | 病院へ行こう('∇')
慌しい1日でした。

まず、朝―。
朝食後に、ほしみが血の混じったう〇ちをして、大慌て!

その後、しばらくの間、

「う〇ちを取っておいた方がいいのかな~~? でも、下痢だし・・」

なんて、オロオロしている間に、何度か血の混じったう〇ちを繰り返すので、居ても立ってもいられず、かかりつけの先生に電話~。

「そうですね。念のため、見せてもらって検査した方がいいかもしれませんし、良かったらお越しください」

という、動物看護士さんの話にうなづいて、

「お散歩、お散歩~~♪」

ってなモードになったパグズに服を着せて、リードをつけて。。。

お祭り気分ではしゃぎまわるパグズを左右の小脇に、それぞれ1パグずつ抱えてマンションの外に出て、いざ病院へ~。

「おしりの中をちょっと調べさせてもらいましたけど、寄生虫は確認できませんでしたし、あと、熱もありませんでした。本人もおなかが痛いって様子ではないようですし、元気だし、機嫌もいいようですし・・・」

と、今日もあれこれ診ながら、とても丁寧に診て下さった先生。

診断の結果、

”大腸炎”

という病名がつきました。

思えば、彼女のう〇ちがやわらかくなったのは、ももが我が家に来てから。
そして、ももにあっというまに負けてしまったほしみは、それでショボーン(⊃д⊂)
朝は苦手なのに、起床するなり、遊び大好きのももに全力で追い掛け回されて、ショボーン(⊃д⊂)

・・とにかく、彼女なりにいろいろと苦労しているようでした。

そしてお薬をもらい、帰宅~。

お昼からは、ちょっと用事があったのでパグズはお留守番~。

・・で、夕方。
帰宅してから10分後に、それは起こりました。

買ってきたものがカウンターキッチンにのせきれず、ついつい一部を床に置いたまま、片付けることなく、洗い物を始めた私。

そこへ、ももがやってきて。。。

「あら、もも。どうしたの~? さびしいの~?」

能天気に尋ねる私。

そして帰宅から数えること、運命の10分後に、それは起こりました。

「・・・!? もも、何を食べてるの!!!!!」

振り返るもも。
その顔は、

「うま~♪」

という喜びに満ちていて、唇からはありえない物体が飛び出していました。

「ぶっ・・・・・ぶっ・・・・!!」

ブリのあらです!!!!!
今日、食べようと思っていたブリのあらを、ももがバリバリ噛んでごっくんと飲み込んでいました。

「ど、ど、どどどどどうしよう!!!」

慌てて、ももの口をあけさせようとしたものの・・・ガブっと噛まれ、私はショックのあまり叫んでしまいました。

「な・・な・・な、なにをやってるの!!!!!」

ショックを受けるもも。
コタツの中から飛び出し、当事者たちよりももっともっとショックを受けるほしみ。

慌てて動物病院へ電話をかけました。

何コール目かで出たのは、午前と同じく動物看護士さん。

私がことのしだいを説明すると、午前に診てくださった院長先生に代わってくれました。

「魚の骨ですか~。バリバリ噛み砕いたのなら、問題はないんですけどね~・・・。こちらに来ていただいたら、薬を飲ませて吐き出させるということになりますが・・・。どうされます?」

「しゅ、主人と相談してからにしようと思います・・・」

「あ、でも、飲み込んでから30分以上経ったら、嘔吐させることに意味がなくなってしまうので、連れてこられるのなら、早めにご決断くださいね」

電話を切って、悩むこと約10秒。

「パグズ、病院行くよっ!」

リードをつけて、2パグを小脇に抱えてマンションから出て。

再びたどりついた病院で、ももを診察室に預け、処置をしてもらいます。
薬を飲み、嘔吐させるためにちょっと運動を・・と看護士さんに連れ出されるもも。

やがて、ビニール袋を手に戻ってきた看護士さんから、ももを受け取り・・・やがて。

「こぱぐさーん。1番にお入りくださーい」

診察室にて、嘔吐したものについて説明を受けたあと、

「なんか、いろんなものを食べてるみたいですねー。糸くずとか・・・。なんでこんなものを食べるんだろ??」

と言われ、まさに顔から火が出る思いになったり、

「異常は見られませんでした」

と言われ、天にも昇る心地になったり。

なんだか短時間で、それはそれは濃いひとときをすごしてしまいました(⊃д⊂)

・・・・・・ちゃんと管理しなかった私が悪いんですけどね。。。ここのところ、いろいろなことにかまけて、いろいろなことを見落としているような気がしました。

もう、大反省!!!

吐いた処置として、点滴をうってもらい、首のところがラクダみたいになったももとともに、病院をあとにした私たち。

ももは、特になーんにも気にすることなく、いつもどおりほしみと並んだり、並ばなかったりしながら歩き続け、私はなんだかとってもゲッソリしながら、リードを操っていたのでした。

「あぁーーー・・・、ここのところ、変に力が入りすぎていたかもしれないなー・・・。ていうか、1日に2回も病院行くなんて、何よ? スーパーじゃあるまいし。。。」

なんて、がっくりと肩を落としながら。。。
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by kopug | 2007-12-04 23:23 | 病院へ行こう('∇')

悩むこぱぐ、怒るほしみ

最近―。

私はあることを、ずっと考えています。

それが実現するのか、しないのか、・・・もし、するならいつごろになるのか・・・・・。

正直、どうであれ”結果”が出たら、ブログに書くつもりではいるのですが、けれどやっぱり、心配・・・。

このことについては、私の知らない人がずいぶん骨を折って協力してくれていますし、私自身も、少しずつ情報を蓄えはじめていますから・・・。

・・いつ、”現実”になっても大丈夫なんですけど・・・。

でも、心配。

まあ、あれこれ考えていてもしょうがないんですけどね~・・・。

なるようにしか、なりませんし・・・。

ま、とりあえず、焦らずじっくりと時を待とうと思います。



ところで今日のほしみは、久々に1日2回のお散歩へ行き、

1回目は日中、たくさんのワンにあってゴキゲン、
2回目は夕方、病院で診察台に乗せられてフキゲン、

になっていました(;´д⊂)

診察室を出るときは、先生に向かって吼えてるし。。。

先生に、

「ほし~~。あんなに病院好きだったのに~~。もう、知恵がついちゃったか~~?」

と、言われても、どうやら怒りおさまらずってな感じでした。

フィラリアの薬をもらうために、診察台に乗せて体重を量ってもらっただけなのに・・・(;´д⊂)

こりゃもう、次からは診察台に”ほねっこ”でもばら撒いておくしかなさそうです(⊃д⊂)

・・・・・・・って、そんなことしたら、また太りますね。。。

今日の体重は6.5キロ。
ここ2、3週間のお散歩回数ダウンを、思いっきり反映した数値になっていました。。。

うぅーん・・・、困ったなぁ~~・・・。

「妖艶な、女の子らしい体になってきたね~」

って言ってもらいはしたけれど、それって・・・おで・・・(以下省略)。

とりあえず、明日からお散歩回数を2回に戻して、ぼちぼち頑張っていこうと思いますです('◇')ゞ

がんばるぞ~~~、お~~~Ψ(`∇´)Ψ
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by kopug | 2007-11-08 23:00 | 病院へ行こう('∇')
「肥満ですね」

いつもの動物病院にて。
診察台の向こう、淡々と言う先生の宣言に、私はまさにこんな気分になりました。

「がちょーん!!!!!」

・・・もちろん、口にして言ったわけじゃありません、そんなヘンな台詞(;´д⊂)

でもでも、先月の末・・・宮崎から戻ってきてから、

「ほしみ、太った! ごはん、へらさなきゃ~~ヽ(;´Д`)ノ」

そう慌てて、それなりに”ぷち減量作戦”を敢行してきて。
加えて、一昨日からは”1日2回のお散歩大作戦”も始めたから・・・・・自信たっぷりだったんです。

・・・ほんの数秒前までは。。。。。

で。

驚きとショックのあまり、口をパクパクさせている私を見て、いつもクールな先生は、やっぱりクールにこう続けました。

「・・でもまあ、前回とは変わっていないみたいですし・・・。それで儲けもんだと思いますよ」

慰められてるし~~~~ヽ(;´Д`)ノ

さっきまでは、

「おぉ~~、前回は6.6キロだから・・・痩せましたね。6.2キロ(もしくはその周辺)ですよ~♪」

「ダイエット、それなりに頑張りましたからねえ♪」

なんて、ちょっと鼻高々な場面しか想像していなかったのに・・・。

フタを開けてみれば、

「これ、脂肪ですしね~」

苦手な診察台で凍りつきながら、お肉をプヨプヨつままれているほしみパグ。



なんかちがぁぁーーーうぅぅ!!!



・・・・・私は即座に、現実逃避したくなりました(;´д⊂)

なんというか、お花畑を駆け回るような、そんなイメージでしょうか。

でも、そんな私に気づいたのか、先生はこう続けました。

「犬のダイエットはねー、難しいんですよ。あんまり散歩させすぎても、関節を痛めたりする場合があるから。だから、ダイエットフードを食べたり、気長に・・・」

「はあ・・・」

「・・こぱぐさん、大丈夫ですか?」

「は、はい」

「ところで、おやつはあげてます?」

「たまに・・・」

「じゃあ、それを”ごくたまに”するとかね」

「なるほど~・・・」

「まあ、何ヶ月かかかるだろうという具合に、気長に見ていってください。お散歩も、本人が歩きたがらなければ、そこそこ行って大丈夫だと思いますし。数日たって、本人が歩くのを嫌がるようなら、それは散歩のしすぎで関節を痛めてるかもしれませんし、また相談してください」

「はい・・・」

「太るってのは、10キロ、20キロの荷物を背負って歩いているようなものですから。負担をかけないことが大事です」

・・・・・ってなわけで、あとは外耳炎を起こしていないかをチェックしてもらい、受付でフィラリアの薬をもらって、今日の診察は終了。

けれど私は、ほとんどずっと、

「がちょーん!!!!!」

な状態だったので、あんまりまともに受け答えができないまま、病院を後にしました。


「そうか・・・・・まだ、太ってるんだ・・・。。。数日前、痩せたかもって喜んだのは、あれはダンナ氏がリードをゆるめたから、そう見えただけなんだ・・・・・」


なんて、ちょっとせつない気持ちになりながら。

ほしみのダイエット道は、まだまだ始まったばかり・・・・・みたいです(;´д⊂)
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by kopug | 2007-09-29 23:50 | 病院へ行こう('∇')
病院へ行ってきました。

・・・・・いや、私のじゃなくて、ほしみの病院に・・・(⊃д⊂)

昨夜、和室でヨガやらピラティスやらをやっていたら、そこへほしみが当たり前のように乱入!
・・・で、見つけたんです。

左足の甲のところに、ぽちっと虫刺されみたいなものができて、赤く腫れているのを。

「・・・なんだろ? こんなの見たことないなー??」

というわけで、今日、病院へ~。

すると、なぜでしょう?
病院の入り口で立ち止まるのが習慣なほしみなのに、いざ診察室へ・・・となると抵抗ヽ(;´Д`)ノ

もちろんパグですから、威嚇したり、吼えたりってことはなかったのですが・・・。
こう、全身をだらーんと伸ばして、体重をかけて、引こうとするリードに逆らうようにしておりました。

「あれー? ほしみ、病院好きじゃなかったっけー?」

首をかしげながらも、診察台へGO☆

「一応、念のために針を刺してなかを見る、細胞診をやっておきますねー」

とのお話に、ほしみを預けて、診察室から退散。

すると、静かな院内に、ゆっくり伸びるような妙な声が響きました。

「ヒィィーーーーーヽ(;´Д`)ノ」

「・・・え?」

思わぬ声に、固まる私。

すると、もう一人の先生・・・A先生が診察室に入っていきました。

「あららー。ほしみさーん、病院が嫌なことをするとこって、わかったのかなあ?」

その声に答えるかのように、もう一度響く、例の声。

「ヒィィーーーーーヽ(;´Д`)ノ」

「終わったら、お菓子あげるから、がんばろうね♪」

それからしばしの後、診察室の扉が開いて、ほしみが駆け出してきました。

・・で、長椅子の下にスポンと入って、私の足の影に隠れました。

そこへやってきたのは、A先生。

「来たばかりの頃は、何にもわからずに、ただ遊びに来たって感じだったけど・・・。だんだん知恵がついてきて、”病院=嫌なとこ”って思うようになったのかなあ?」

言われて、私も大きくうなづきます。

「そういえば、予防接種や狂犬病や細胞診とか、針で刺すものばかりでしたもんね・・・ここのところ」

「ねえ~。・・・ほしみさーん。あんまり怖がらないでよー。はい、お菓子♪」

すると、どうでしょう。
椅子の下から顔を出していたほしみ、トコトコやってきて、すごくあっさり・・・、

「パクッ!」

それがとっても美味しかったのか、目の前にしゃがむA先生の手元をチェックし、まだ小さなカケラが残っていると確認したのか、すぐさま入りました!

おすわりの体勢に!!

「やたー、ほしみー。おすわりするの? そっか、欲しいか?」

すぐにA先生からお菓子をGETして、あっという間に食べたほしみはすっかりゴキゲン♪

しばらく、椅子のまわりをグルグル回ったりして、のんびりしていました♪

・・その後、再び診察室に呼ばれて、診察台に乗せられたときは、私に頭を向けて、先ほどと同じくビローーンとのびていましたが。。。

「虫刺されか、ニキビみたいなものかのどちらかと思います。ただ、前者だと、痒がると思うので、この子の場合、後者ではないかと・・・。もしかしたら、ニキビのできやすい子なのかもしれませんね」

との診察結果を聞いて、再び待合室へ~。

座って精算を待っていると、B先生がやってきて、今日の日付の毎日新聞を差し出しました。

「こぱぐさん、これ」

「・・・?」

見てみると・・・そこには、京都市内でパグの服やリードを売っていると評判の、9689(くろぱぐ)さんちの記事が!!

「おぉぉ~~、くろぱぐさんじゃないですかーーー!! 一度、行ってみたいと思っていたんですよ~~~Ψ(`∇´)Ψ」

興奮する私に、A先生がやってきて、

「ここに映ってる子、フレブルじゃないかなーと思って見てたんですよー」

「あぁ、確かにそれっぽいかもー!!」

大きくうなづきながら、興奮して、これまでに聞いた9689さんの評判を言う私。
あまりのハイテンションに、獣医さんたちはビミョーにひいたりしてました・・・あはは・・・(;´д⊂)

「わー、かわいいなー。せっかくだし、近いうちに行ってみようかなー」

精算をすませ、ルンルン気分で病院を出た私。

『ほしみのリードも少し古くなってきたし、オフ会とか、お出かけ用に新しいものを探してみるのもいいかも☆』

『なんか可愛い服とかないかな☆』

などなど、すっかり浮かれモードに突入したまま、家路へついたのでした。

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2007-07-19 23:41 | 病院へ行こう('∇')
昨日のこと。

獣医さんから電話がかかってきて、

「先日のお支払いをカードでして頂きましたよね? 実は私、うっかりしてて・・・。そのカード、うちの方では取り扱っていない会社のカードだったみたいで・・・。会社の方から、引き落とせないって電話があったんですよ。それでお手数なんですけど、近いうちに、別の会社のカードを持ってきてもらいたいと思ったんです」

とのお話。

”先日のお支払い”とは、ディズニーに遊びに行っているときに預かってもらっていた、あのときの宿泊代のこと☆

『・・・そういえば、あのとき、先生がお忙しいときに取りに行っちゃったからなー・・・。しかも、診察時間外に・・・(;´д⊂)』

そりゃあ、バタバタしますよね・・・。。。

頭の中で思い出して、反省してしまいました。

さっそく、今日、支払いに行って来ました♪

そしてついでに、爪きりもしてもらいました♪

・・とその前に、

「最近、なんだか太ったような気がするんですけど・・。体重も計ってもらえませんか?」

と、お願い。

すると先生、衝撃的な一言をおっしゃいました。

「はいはーい。えっと・・・6.3キロですね☆」

「ろく・・・てん・・・・さん・・・・((((゜д゜;))))!?」

愕然とする私。
それもそのはず、ほしみはつい最近まで、6キロで。
上空から見下ろしても、  ←上空って・・・。。。

「うん、いいくびれが出来てる♪」

って感じだったのですが・・・最近、そのくびれが薄くなってきた・・・・・と言ったらおかしいけれど、凹みが減ったというか・・・。

とにかく、

「アレッ?」

ってな感じになってしまっていたのです。



そう、体型が崩れてきていたのですヽ(;´д`)ノ



でもそこは、わりとアバウトなところのある私ですから。

「ま、気のせいでしょ☆ う○ちがたまってるだけかもしんないし♪」

とか言って、能天気に考えていたのでした。

・・・・・心の奥底で、”ちがう・・・ちがう・・・そうじゃない・・・”って言っている自分を小部屋に閉じ込めてヽ(;´д`)ノ

それがやっぱり、0.3キロ太ってしまったとは。。。

人間の0.3と、パグの0.3は全然違いますヽ(;´д`)ノ



とにかく、私は大混乱ヽ(;´д`)ノ

1人、頭の中でグルグルと、

「てん・・・・さん・・・・・てん・・・・さん・・・・・・ヽ(;´д`)ノ」

と、独り言のように繰り返していました。



・・・で、話は戻って、体重を計り終えたほしみ☆

看護士さんが抱きかかえてくれて、獣医さんがハサミの準備をして。
さあ、爪きりの時間です☆

・・・と、ところが!!

「あれっ、ほしみー。あなたどうしたのー?」

獣医さん、ビックリ!

ほしみはものっすごくイヤイヤを始めました。

獣医さんの手をすり抜けようと、必死でもがき続けます。

でもなんとか、両足の爪は切って・・・さあ、前足・・・とかまえたとき!

「ヽ(;´д`)ノ」

ほしみ、後ろで見ている私に、助けを求めるように、さらに激しくジタバタし始めました。

そのジタバタは、2人がかりでやってもダメだったようで。。。
ついに獣医さんは、もう1人の獣医さんに助けを求めました。

そして、ハサミを交代して、さきほどの獣医さん&看護士さんが抱え込み・・・。

けれどほしみはよっぽどイヤなのか、どんどん呼吸が上がっていきますヽ(;´д`)ノ

・・・で、結局。

「なんとか切れたー・・。まだ長い気もするけど、これ以上切ったら血だらけになるしなー。このへんにしとこかー」

ハサミを置きながら、獣医さんが言って・・・ほしみ解放~。

そのまま床におろされて、待合で待っていた私のところへ、一瞬だけよろけながら戻ってきました。

「この子、よっぽどイヤな目にあったのかなー? こんなに嫌がるだなんて・・・」

はじめの先生が首を傾げると、ほしみは爪きりが終わって満足したのか、ルンルン気分♪
そんな姿を見ながら、私は思い出しました。

「・・・そういえば、前にペットショップで切ってもらったとき、一瞬だけ”キャンッ!!”って言ってましたっけ」

「じゃあ、そのときで懲りちゃったのかなー・・・。あんまり無理して押さえ込んで切っても、パグの場合、軌道がね・・・あれでしょ。だから、呼吸が心配になるのよね」

「なるほどー・・・。こまめに通って切ってもらえば、慣れますかねえ?」

「うぅーん・・・。でも、キライな子はホントにキライだからねー・・。難しいかも」

「そうなんですかー・・・。しっかし、こんなにキライになっているとは・・・(;´д⊂)」

私の知らないところで、ほしみのキライなものが1つ、増えていたとは。。。


よっぽど痛かったんでしょうねー・・・むむむ。。。

そんなこんなで、帰るころにはすっかりテンションも戻っていたほしみ☆

嬉しそうに歩く彼女を見つめながら、私は、

「爪きり、そんなに痛いんだー・・・」

と、1人、つぶやいていたのでした。

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2007-06-24 01:46 | 病院へ行こう('∇')