京都市在住の黒パグ・ほしみ(H18年2月3日生れ)と台湾人のダンナ氏と宮崎生まれのこぱぐ、それから実家・宮崎にいる元・捨てパグ犬(フォーン) ももの話など☆


by kopug
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カテゴリ:ようこそマイパグりん(TдT)( 42 )

血統書が来たよん♪

ピンポーン♪

チャイムが鳴ったので、

「はいは~い」

と、玄関に出てみると、そこには郵便屋さんがいました。

「お届け物です~。ハンコお願いします~」

緑色の雨ガッパを見て、

『どうせなら、ポストン(郵便局のキャラクター)柄とかだったら、可愛いのに・・・』

なぁ~~んて、余計なことを考えながら受け取った郵便物の差出人は”ジャパンペットライフさん”―。

ほしみの生まれ故郷である、くろぱぐさんのお店からでした。

そして、その封筒の下の方には、”血統書在中”の文字☆

「おぉ~~っ、早い~~~♪」

洋間に戻って、パソコン前に座るダンナ氏に見せびらかします。

「ほら~~、ほしみの血統書だよ~~♪」

「おぉ~~♪」

半月前、くろぱぐさんに、

「血統書の名前、何にしますか~?」

と聞かれ、ダンナ氏と、

「星を見るで、スターワッチャー?」

だの、

「星の実りで、スターシード?」

だのと話しあった結果・・・結局、普通に”ほしみ”にしてもらうことになり・・・、そしてその証書が、ついに届いたのでした~~☆

「ほら~、ほしみ~~♪ ここにほしみって書いてあるんだよ~~♪」

私がニコニコと、ほしみの祖先を読み上げている最中、ケージの中で眠っていた彼女は、いつのまにやら起き出して来て、

「ナニナニ~~? ナニガアッタノ~~('∇')?」

こちらの騒ぎに参加すべく、嬉しそうに見上げてきました。

そんな彼女を見つめながら、私は、

「そうなのよ~ほしみ~♪ これを見ればね、ほしみにつながる、たくさんのパグちんたちがわかるのよ~♪」

と、言って聞かせるうちに、ふと、

「ねえねえ~、ダンナ氏? くろぱぐさんに届いたって電話しよっか?」

「うん~。いいんじゃないの~?」

というわけで、携帯電話をピッポッパ♪ ←古い(笑)?

「はい、もしもし~♪」

今日もパグオーラ全開のくろぱぐさんのお声が聞こえてきました。

まずは、血統書が届いたことを話してから、それからはパグ談義♪

そこで私は、前々から疑問に思っていた、

「お風呂に入れたとき、すっごい震えていたんですけど・・・。そのうち、慣れますかねえ?」

ということや、

「この仔が水を飲むとき、ほら、給水器使うじゃないですか~。あれ、どうやって使い方を覚えたんでしょう?」

ということや・・・その他もろもろを質問させてもらいました☆

そして、

「こぱぐさんたちが初めてで、ドキドキしていたのが伝わったんじゃないですかね~。ほら、だって、うちでは入れていたから、正確には初めてではないんだけど、こぱぐさんちでは初めてじゃないですか~。それもあるのでは~?」

とか、

「いや~、僕は教えてないですね~。僕はしつけらしいことは何もしてないですよ~。していたことといえば、酒飲みながら、話し掛けることくらい♪ だから使い方は、ずっと一緒にいた母親から、みようみまねで覚えたんじゃないですかね~。ここを押すと、水が出るんだ~ってな感じで」

とか、いろいろな答えをいただきました~。

いや~、さすがはくろぱぐさんですね☆
ちょこちょこと本をかじっている私らとは大違い♪

プロの言葉に、納得しまくる私なのでした。

『・・・よし♪ 今度のお風呂は、もっとリラックスして、ついでに優しくガーゼを当てて、大事に入れてあげよう♪』

とか、決意しちゃったりして☆

あ、ちなみにガーゼは、別に自分で思いついたのではなくて、前の職場の方(人の育児経験アリ)からのアドバイスだったりします☆

いや~~、子供を育てるって大変ですね~~☆

くろぱぐさんとのお話を終えた私は、"子育ての決意”を新たにし、

「ほしみとラブラブライフを送るぞ~~♪」

と、受話器を戻して。。。

「(つ∀-)・・・」

ベッドの中でスヤスヤ眠るほしみを、ニコニコと見つめたのでした。

「ほしみ~。ママと一緒に楽しく暮らそうね~~☆」

・・・この数時間後、すっかり充電した彼女が、ティッシュを加えて大暴走をするなんて・・・夢にも思わずに・・・ε=(~Д~;)

「Ψ(`∇´)Ψ」

「ダメ~~~!!! それ、食べちゃダメ~~~!!! いい仔だから、返しなさいぃぃ!!!」
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by kopug | 2006-05-13 23:33 | ようこそマイパグりん(TдT)
1つだけ、いいことがありました。

それは・・・病院の検査に連れて行ったら、ほしみ、外耳炎が治っていたのです♪

パチパチパチ~~~Ψ(`∇´)Ψ

・・・ってなわけで、次は私が頑張りますです・・・。

・・・って、ただの風邪ですけどね・・・ε=(~Д~;)

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-05-09 23:10 | ようこそマイパグりん(TдT)

祝・1ヶ月と1日☆

・・・というわけで、今日も飲んでおりました~~☆

時たま、嬉しそうに闊歩するほしみをつかまえて、

「うへへへへ~~♪」

と、からんでみたり☆

はじめは嬉しそうにしていたほしみですが、しまいには、露骨にイヤな顔をするようになってしまいました。

「ああ、パグって表情が豊か~~♪」←オイ((((゜Д゜;))))

・・・というわけで、今日も今日とて飲み人な私なのでした~~☆

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-05-06 23:26 | ようこそマイパグりん(TдT)

祝・1ヶ月☆

今日で、ほしみが我が家にやってきて、1ヶ月になりました♪

長いようであっという間だった1ヶ月間―。

一緒に暮らすために買い揃えてきた本も、改めて見ると、なんだかちょっぴり違って見えたりして♪

そして、毎日、いろんな一面を見せてくれるほしみに、私たちは親ばか炸裂中です♪

ほしみ、これからもよろしくね♪

・・・というわけで、すごい寝相で眠るほしみの横、2人して飲み会をやっていたこぱぐでした。

・・・え、”飲み会なんてほしみに関係ないじゃん”ですって?

ま~、そのへんは固いこと言いっこなしってことで♪

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by kopug | 2006-05-05 23:09 | ようこそマイパグりん(TдT)
ずっと眺めているだけだったけれど、もうウチにはほしみがいるし~♪

思い切って、登録してみました☆

どんどん増えていくといいな~♪
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by kopug | 2006-04-24 22:07 | ようこそマイパグりん(TдT)
火曜日―。
くろぱぐさんから、

「ほしみちゃんの血統書の名前、”HOSHIMI”でいいですか~?」

と確認の電話があったときのこと。

ついでに、前日に本を読み返していたときのことを話してみました。

「あの~、ワクチンが切れるまでは”抱っこして散歩”してみちゃってOKみたいなことを読んだんですけど~」

「あ、大丈夫ですよ~。そうしてあげてください~♪」

ということで、その日、帰宅したダンナ氏に伝えた私。

「もう、うれしくってさ~。明日あたり、行っちゃおうかな~~('∇')♪」

大喜びする私に、ダンナ氏いわく。

「また、楽しいことを独り占めにしようとする(--メ)」

「えっ、行っちゃダメ?」

「だ~か~ら~、そういう楽しいことというか、記念になることは1人でやらずに一緒にやりましょうって言ってるの~」

「・・・ん、わかった・・・」

それで昨日、日曜日―。

2人でお昼に中華でラーメン定食を食べて帰ってきて、ケージのそば。

「Ψ(`∇´)Ψ」

大喜びするほしみをなだめて、ケージの入り口にバスタオルを広げてドアを開けます。

「きゃんΨ(`∇´)Ψ」

ぴょんと飛び出た彼女をササッとバスタオルでくるむと。

「!?Σ(゜д゜|||)」

ほしみ、凍り付いてしまいました。

それから2、3秒後―。

「ヽ(;´Д`)ノ」

暴れ始めました。
それは、もう力の限りに。

「もう、捨てるわけじゃないんだから~、じっとしててよ~~ε=(~Д~;)」

足の位置を調整しながら、ダンナ氏は抱きしめます。

「よっし、そろそろ落ち着いてきたかな~。出かけるか~☆」

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・・・ま、めっちゃ目を見開いてるじゃんって話もありますが・・・(;´ρ`)

それはさておき。
初めてきちんと目にした路上―。
ちょっと遠い目になりながらも、初散歩はスタートしました。

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・・・と、ここでほしみさん、ブルブル震え始めました。

「うわっ、すごいよ、こぱぐさん! めっちゃブルブルしてる!!」

「ホントだ~~。ちょっとさわってもわかるよ~!」

目を細めて、ほしみは震えつづけ・・そして10メートルくらいしたときに。

「あっ、ちょっと落ち着いてきたかな~?」

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最寄の公園が近づいてきました。

「あ、キレイな花~。一緒に撮ろうか~♪」

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「・・・なんか、ほしみ、固まってない?」

と、私がデジカメの液晶画面をダンナ氏へ向けると・・・。

「うん、確かに(゜▽゜;)」

それからしばらく歩くと、また別の花が現われました。

「今度こそ☆」

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「お、意外といい顔してない~?」

またまたデジカメチェックするダンナ氏に、私は得意げにうなづきます。

「こうやって、少しずつ、馴染んでいくんだね~~♪」

「うん♪」

こうして、少し緊張の解けたほしみは、ちょっと控えめではあったけれど、ちょこちょこと周りを見ながら匂いをかいでいたのでした~。

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そのあとは、ダンナ氏がスーパーでお買い物をするのを外で待ち・・・、その間、

「わ~、ワンワンだ~~」

「わ~、犬のあかちゃんだ~」

「メッチャカワイーー♪」

という具合に、ほしみはいろんな人と出会い、ドキドキしながら周りを見つめていたのでした。

「帰りはキャリーカートに入れてあげようか。お疲れ様、ほしみ☆」

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by kopug | 2006-04-17 13:50 | ようこそマイパグりん(TдT)
「最近太ったのよ~~~ヽ(;´Д`)ノ」

と、お困りのママ。

なので、私もパグとしてママの応援をすることにしました('∇')♪

「ガンバレ、ママ。ぺろぺろぺろ・・・('∇')♪」

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「ガンバレガンバレ、ママ。ぺろぺろぺろ・・・('∇')♪」

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「おっと、背筋ですか~。手伝いますよ~~。ぺろぺろぺろ・・・('∇')♪」

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よっし、テンションが上がってきました。
私はぴょんぴょんしながら、ママにエールを送りつづけました。

「ママ、ファイトじゃーーーΨ(`∇´)Ψ」

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そしたら、ママから、

「ちょっとダンナ氏~~~、たすけて~~~ヽ(;´Д`)ノ」

って言われてパパに抱き上げられてしまいました。

頑張ってたのになーー、ちぇっ☆

あと、今日はパパとママと一緒に初めてお散歩をしました♪
・・・抱っこされてたけどね~~☆

このお話は、また明日♪

それでは、おやすみなさ~い☆
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by kopug | 2006-04-16 22:43 | ようこそマイパグりん(TдT)

ふと気付けば・・・

ほしみがやってきて、はや10日―。

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初日、シッポを下げて、結構、びびっていたほしみも・・・、

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こんなに打ち解けてくれました。

今では、あちこちにとっても興味津々で駆け回り。。。
偶然、倒れてしまったペプシも・・、

「ぺろぺろ・・・('∇')」

と、慈しんでおります。



・・・まあ、解けすぎて、あまがみ大王と化してしまったという話もなくはないですが・・・(゜ー゜;)

「ダメだ、これでは。新たな刺激を出して、カミカミを忘れさせよう!」

というわけで、久々に着ぐるみを棚から引き出してみました。

「びっくりしたかな~?」

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「ん、どうした~(;´ρ`)?」

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「あ、あやしまれてる・・・(゜▽゜;)??」

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・・・ついにドアップでペロペロされちゃいました。
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もう、思いっきりバレてますよね~~・・・どうせなら、ブラックの着ぐるみだと良かったんですけど。。。

まあ、なにはともあれ、ほしみはとってもハイテンションで飛び回ったのでした♪

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-04-15 21:52 | ようこそマイパグりん(TдT)
これは、昨日の昼の写真です。

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そして、これは今現在の写真。

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さて、何が変わったでしょうか?

・・・ほしみがいない?

いや、そうじゃなくて~~・・・つまり・・・昨日の夜・・・ついに起きてしまったのです。

おそれていたことが!!!

話は昨夜―。

「あぁ~~、いいお湯だったあ~~♪」

風呂上り、上機嫌の私を待っていたのは、悲壮なお顔の我がダンナ氏でした。

「こぱぐさん。悲しいお知らせがある」

「な、なに?」

戸惑う私に、ダンナ氏は続けました。

「ケージの中、う○こまみれ・・・。ついでにベッドとほしみも・・・」

「のぉーーーーーーーー!!!!!!!!」

先ほどのいい気分もどこへやら☆

私はダッシュで居間へ飛び込み・・・そして。

「Ψ(`∇´)Ψ」

シッポふりふり、歓迎ムード満点のほしみ(でも、う○こ付き)と出会ったのでした。

「わーーーーーー、どうして今なのよーーーーー!!!!!」

時は午後10時過ぎ―。
そろそろ、ご近所迷惑だとか考えなきゃならない時間帯です。

でも・・・でも・・・でもっ!!!

気が付けば、叫んでしまっていたのです(;´ρ`)

「う○こ娘ぇーーーーーーー!!!!!」

すると、シッポふりふりご機嫌ムードだった彼女、とたんにシッポが垂れてしまいました。

「ほら、こぱぐさん・・・。そんなこと言わないの。ねえ、ほしみ♪」

ダンナ氏、ほしみを抱っこして洗面台へと移動しました。
そして、その後ろで、悲惨なことになったおもちゃとベッドを抱えて、お風呂場へ移動します。

「・・・ったく、さっき出たばっかりなのに・・・ε=(~Д~;)」

ブツブツ文句を言いながら、洗い場に置いて。。。

「洗剤、洗剤~~」

「はい、トッ○」

「ありがとう~~」

差し出された洗剤をわずかにとって、ゴシゴシゴシ・・・。

「ああ~あ~・・、せっかくいいお湯だったのに~~~・・・。う○こ洗いかよ~~・・・」

「もう、う○こう○こ言わない~!」

と、ダンナ氏、洗い終わったほしみをタオルにくるんで、顔をこちらに向けます。

「ほら、声をかけてやってよ~」

「え~~~・・・」

ふくれっつらの私に、ダンナ氏は苦笑いして、

「彼女的にはもう、終わったことなんだから・・・。ね、声をかけてやって?」

ダンナ氏の腕の中で、ほしみがおそるおそるこちらを見ています。

私は洗い場の床に落ちたう○このかけらをつまみあげ・・・、それから、ほしみを見上げました。

「わかった。ほ~~~~~~~~し~~~~~~~み~~~~~~~(--メ)」

「(⊃д⊂)!?」

慌てて、ダンナ氏の胸に顔をうずめるほしみ。

「もう~~、怒らないの~~。ねえ、ほしみ~? ちょっとケージに戻してくるわ」

「わかった~。よろしく~~~~~~~~」

バケツの中に、1つ1つ、おもちゃを沈めては軽くこすっていきます。

「まったく、せっかくいいお風呂タイムだったのにぃ~~~。次はう○こかよ~~」

途切れない独り言をつぶやきつつ、全部のおもちゃをバケツに沈めたとき・・・。

ふわっと香りが舞い上がりました。

「あ・・・。ほしみ臭だ・・・」

そしたら、出会ったときから今日までの短い思い出が蘇りました。

初めて出会ったときは、ふわふわの小さなネズミちゃんくらいに小さくて、カモメみたいにキューキュー鳴いていたこと。

次に会ったときは、ずいぶん大きくなって・・・同じ時期に生まれたパグとぺったりくっついて、グーグー眠っていて・・・それで何度も抱っこして、うちの仔に決めたこと。

それからその次に会ったときは、・・・私が宮崎に帰る日に行った日で、おっぱいを飲んだ直後だったから、つついても揺らしても、目はとろーーんとしていて無反応だったこと。

そして、宮崎から戻り・・・、もうすっかり顔がしっかりしてきた彼女を見て、来るのが待ちきれなかったこと。

・・・・プラス、水曜日から今日までのこと―。

こんなに短い間なのに、いつのまにか、思い出はたくさん出来上がっていて―。

「ずるいな~~、ほしみ・・・」

気が付けば、ニヤニヤしながら洗っている私の姿がありました。

それから・・・、居間へ戻り。

「ほら、ほしみと仲直りして~」

言うダンナ氏にうなづいて、私を上目遣いに見ながら走り回るほしみに、

「ほ~し~み~おいで~」

「もう、声色が違うよ! ほしみ、まだちょっと怯えてるじゃない!」

「わかった・・・・。ほ~し~みぃ~・・・」

「もう、こぱぐさん!」

「わかってるってば!」

・・・先ほどの思いを素直にあらわせない、そんな素直じゃないやりとりが、しばらく続いたのでした。

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-04-14 16:25 | ようこそマイパグりん(TдT)
我が家に来て、ちょうど1週間になる昨日―。

「きゃんきゃんΨ(`∇´)Ψ」

もう、すっかり慣れたのか、あちこち飛び回るほしみは、いつのまにか"パグ走り”もするようになっていて。。。
もう、とにかく、おてんば娘に大変身!

月曜日なんか、私が、

「まだまだ、洋間から出ないし・・・開けといていいか~~♪」

と、洋間のガラス戸を開けて、その隣のキッチンで夕食の準備をしていたら。

途切れ途切れに、まだ未熟な

「ぶーぶー」

という声が聞こえて・・。

「ん? 声、近くない? ・・・ま、気のせいか」

気を取り直して、コンロからシンクへと移動したときに、視界の隅にパッと黒い塊が飛び込んできたのです!

「え!?」

ぎょっとして見ると、さきほど、

「これ、もう底がはがれているから、使うのや~めよ~」

と言って、とりあえず、床に置いていたフライパンに、ほしみが身を低くして、

チョイチョイ・・・

と、前足でちょっかいを出しては、

ぐらっ

揺れるフライパンに、

「!?('Д')」

慌てて後退し・・・。
で、また、揺れが収まると近づき、身を低くしてちょっかいを出す・・・というのを繰り返していたのでした。

「いつのまに来てたの~~、あなたは!?」

驚く私に、

「('∇')♪」

『やっと気付いてくれたの』と、こちらへ駆け寄って、シッポをフリフリ、足元をぐるぐる回ります。

「は~~、ついに来ちゃったか~~」

下に気をつけて炊事しながら、私は、

「ずっと敷居のそばでびびっていたから、もっと時間がかかると思ったわ~。こんなことなら、初めて来るところをちゃんと見ておけばよかったな~~。ねえ、ほしみ?」

そう、足元に向かって話し掛けていたのでした。

その翌日、火曜日―。

一度、敷居を越えたら、もう大丈夫と言わんばかりに、ぐんと行動範囲が広がったほしみ☆

最初は、どこへ進むにも、

「くんくん・・・(?_?)」

彼女なりに、とっても真剣に歩き回っていたのですが。。。

それが、もう昨日には・・。

「ぶーぶーΨ(`∇´)Ψ」

途切れ途切れに、まだ完璧ではないけれどパグらしい声を出しながら猪突猛進!
びゅーーーんっと走っては、こちらをヒヤヒヤさせています。

「・・・でも、まあ、キッチンまでだろ~~☆」

そんなことを思っていた夜―。

トイレから出てきた私は、浴室前のバスマットを

「くんくん・・・(?_?)」

一生懸命、調査してはちょっと首をかしげる・・・ってのを繰り返すほしみの姿を見つけてしまいました。

「ひゃーーー、もう、ここまで来るようになったのー!?」

驚く私に気がついて、シッポを振ったほしみは、そのままトコトコこちらに歩いてきたので・・・、

「ああ、ダメダメ! トイレはダメ~!」

慌てて扉を閉めて、”え~~、なんで~?”という顔をしているほしみに向かって、腕組みしたのでした。

そして、昨日・水曜日☆

「いてっ、いててて~~! ほしみ、”あまがみ”じゃないって、それは!」

必死でガブガブしてくるほしみをかわして、ちょっと冷蔵庫へ飲み物を取りに行った私。

その後ろを、敷居にちょっとだけ戸惑ったものの、すぐにぴょーんと飛び越えてキッチンまでやってきたほしみは、私の足にじゃれついてきました。

「・・・ほしみさん・・・。なんか、その手つきはネコみたいだぞ・・・(・・;)

その後―。
コロコロのおそろしさを知らないほしみは、それをやっぱり身を低くして、"チョイチョイ”しては後退したりするなどして、

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ご飯を食べ、食後の遊びを楽しみ、

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そうして、”遊びたいコール”を叫びつづけて、それがかなえられないと知ると、おなかを出して眠ってしまいました。

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・・・あ~~、くつろいでます、ほしみさん・・・。

こうして家族になっていくんだな~~と思う、来訪1週間の夜なのでした☆

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-04-13 11:05 | ようこそマイパグりん(TдT)