京都市在住の黒パグ・ほしみ(H18年2月3日生れ)と台湾人のダンナ氏と宮崎生まれのこぱぐ、それから実家・宮崎にいる元・捨てパグ犬(フォーン) ももの話など☆


by kopug
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2006年 06月 07日 ( 1 )

うなぎいぬ☆

突然ですが、お宅のわんこちゃんって、何て呼ばれてますか?

どういう意味かといいますと・・・つまり☆

名前のほかに、あだ名っていうか・・・ニックネームっていうか・・・、そういうのがないかなってことなんです。

ちなみに実家のタロウはといいますと、”じいさま”、”じっちゃん”、"息子”、”タロちゃん”、”おパグさま”と、実にさまざま☆ 

本当は、1つの名前で呼んであげる方がいいらしいんですけどね~~。
なんとなく、ずっと一緒に暮らしていると、そんなふうにイロイロ呼んでしまうんです。

・・・で、我が家のほしみはといいますと。。。

”ほし”、”ほっしー”、”お姫様”、・・・と、まあ、こんなところでしょうか。

あと・・・そうそう、こんなのもあります☆

”うなぎ”

前の3つはともかくとして、最後のは・・・一応、説明しておきますと。

彼女は黒くて、すっごくちょこまか歩いていて、しかも、こちらが捕まえようとすると、

「('∇')♪」

するんと逃げてしまう・・・だから、そう名づけてみたのです☆

・・・たまに、”うなぎいぬ”とも呼んでみたりして☆

・・・で、だからというわけではないのですが、今日の晩御飯は、うなぎと玉ねぎの炒め物でした。

そして、食後―。

「う~ん、う~ん、う~~ん・・・」

1人、姿見の前で大口開けるという、乙女(?)らしからぬスタイルで悩む私。
それを聞きつけて、ダンナ氏が、パソコンから目を上げ、こちらの方を見ました。

「どうしたん、ヘンな声出して?」

「うん、それがさ~~。うなぎの骨が、歯に挟まったみたいで・・・」

「あらら、可愛そう。言われてみれば、痒そうな顔してるね~」

「そう?」

「うん」

「あ~あ・・・。なんか、ちょっとブルーやわ~~」

「大丈夫だよ~。なんとかなるって」

「そうかな~・・・あ~~、めんどくせ~~~・・・」

と、ここでいったん、会話は終了☆

数分の後、ダンナ氏、さっきと寸部の狂いもなく、姿身の前でポーズを取っている私を見つめ、こう言いました。

「何やってんの?」

「・・・え? だから・・・・ダンナ氏、聞いてなかったの~~~? ひどい~~~!!」

ただでさえ、うなぎの骨にうんざりしていた私。
機嫌の悪さに加速度がつきます。

それをダンナ氏は遮って、

「あ、そう? ごめん。ところで、さっき、なんて言ったの?」

「だからさ~、うなぎの骨が歯に挟まったって言ったでしょう!?」

・・・と、そこで、ダンナ氏はハッとしました。

「ああ、そういう意味か!」

「・・・そういう意味って、何?」

ちょっとむくれながらも尋ねると、ダンナ氏いわく。

「うなぎって、ほしみのことかと思った。ほしみが歯に何か挟まっているから、そこで何かカミカミしているのかって」

「ん? ほしみ?」

首をひねって、足元を見ると。

「(*゜ー゜)」

黒くしなる何かをカミカミするほしみの姿が、そこにありました。

「なぁに~~? じゃあ、ほしみのことって思ってたの~~~? そんなぁ~~~!!」

絶句する私。

直後、2人の間に、笑いが起きました。

「なんなんだろ~ね~」

「ほんとだよ~~、もぉ~~~」

ってな具合に。

・・・けれど、それも長くは続かなくて。

「ほ、ほしみ、何、噛んでるの!!」

「わ、ダンナ氏のベルトじゃん~~」

「・・・っていうか、こぱぐさん、止めてよね~~!!」

ちょっと怒りモードで、ベルトを取り上げたダンナ氏。

その下で、最初はちょっと不機嫌だったほしみですが・・・。
ダンナ氏の怒りを察したのか、彼を見上げたまま、すぐさまオスワリ、そしてふせ☆

「もぉぉ~~~、かわいいやっちゃな~~~、もぉ~~~♪」

とりあえず、ほしみ的に不穏な空気は流れ去ったのでした。

ちゃんちゃん♪
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by kopug | 2006-06-07 23:41 | ほしみな日々(*´Д`*)