京都市在住の黒パグ・ほしみ(H18年2月3日生れ)と台湾人のダンナ氏と宮崎生まれのこぱぐ、それから実家・宮崎にいる元・捨てパグ犬(フォーン) ももの話など☆


by kopug
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2006年 06月 04日 ( 1 )

これは一昨日のこと―。

お昼前―。

何気なくケージの給水器を見ると、お水が残り少なくなっていました。

「あれ~? もう、そんなに飲んだんだ~~」

思えば、うちに来たばかりの頃は、ちょっと遠慮がちに飲んでいたお水。
ほんのちょこっと飲むって感じだったのが、それがだんだん、長くなり・・・。

気付けば、彼女のここ最近のお水飲み量は、著しく増えてきていました。

「ふふふ~~、成長してるのね~~♪」

お茶碗洗いながら、にんまり笑う私。

もう一度振り返って、すぐそばに待機していたほしみに話し掛けました。

「もうちょっとしたら、お水を入れてあげるからね~~。待っててね~~」

「('∇')?」

私のすぐそばまで、にんじん持参で出張してきていたほしみ嬢。
ちょっと首を傾げて、それからすぐに、にんじんとの遊びを再開しました。

「まったくもう~~♪」

ニコニコする私を放っておいて。。。

・・・それから、約6時間後の午後8時前―。

何気なくケージに目をやった私は、ぎょっとしました。

「うっそ!! もう、水がない!!!」

昼間、ペットボトルのてっぺんの細い部分まで届いていたお水が・・・ありません!!
空っぽだったんです!!!

「いや~~~、ごめんね~~~~、ほしみ~~~!!!」

1人、悲鳴を上げて、大慌てで給水器を取り外す私。
それを上機嫌でトットコ追いかけてくる・・・そんなほしみを見て、私は、ここ数時間の出来事を思い出しました。

午後3時半過ぎ―。

お化粧に失敗して、洗顔していた私。
メイク落としも洗顔もすんで、あとはすすぎ・・・と言うときに、下にほしみがやってきました。

・・そして!!

「ぺろぺろぺろ・・・」

足元に散ったお水を舐め始めたのです!!

「わわわ~~、ちょっと、そんな変なマネしないでよ~~!!」

けれど、両手がふさがっている・・・そんな私の戸惑いを聞き入れるはずもなく。

「ぺろぺろぺろ・・・」

舐めつづけるほしみ。

私は大慌てでタオルで顔をふいて、彼女を脱衣所から出したのでした。

そして、そのあと―。

「さ~~て、まだまだ天気がイケそうだから~~。洗濯しようかな~~♪」

そう言って、お風呂の残り水をバケツに入れた私。
洗濯機までの短いバケツリレー(1人やし、リレーじゃないか)をしていると、ほしみがやってきました。

そして。。。

「ぺろぺろぺろ・・・」

床にこぼれた水を舐め舐め。

一方、なかなかそれに気付かずに、

「ほしみ~~。ちょっと、ママ、残り湯洗濯するから、邪魔しないで~~」

と言っていた私。

そのうち、ほしみが私にまとわりついているのではなく、ただ、一心に床を舐めつづけているのに気が付いて、慌てて、彼女を脱衣所から追放!

「もう~~、またヘンなマネして~~~・・・」

床をふいて出てきて、何事もなかったかのように近寄ってくるほしみに、苦笑していたのでした。


・・・とまあ、思いつくだけでも、これだけ。。。

考えてみれば、何の事はない、ほしみは乾いたノドを潤そうと頑張っていたのでした。

「ごめんね~~・・・ほしみぃ~~~・・・」

ケージに給水器を取り付けて、ため息をつく私。

1日中、ほしみと一緒にいたのに・・・なんたる失態!!

私はがっくりとうなだれ、そして、

「もっと、ちゃんとしなきゃ!!」

気を引き締めたのでした。

・・・そして。。。

床の水を舐めるということを覚えたほしみは、今日も、洗顔する私の足元へやってきました。

給水器には、お水があります。

けれど、彼女は、私にいろいろ言われながら・・・、その足をかわしながら水を舐めるってことに楽しみを覚えたみたいで・・・((((゜Д゜;))))

「ダメッ!! ダメだってば~~!!」

いつもは、悪いことは烈火のごとく怒る私。
けれど、今回は自分がキッカケですから・・・。

イマイチ、怒りに身が入らない私なのでした。

「ああ、・・・これぞ、身から出たサビ・・・だね・・・(;´д⊂)」
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by kopug | 2006-06-04 23:05 | ほしみな日々(*´Д`*)