京都市在住の黒パグ・ほしみ(H18年2月3日生れ)と台湾人のダンナ氏と宮崎生まれのこぱぐ、それから実家・宮崎にいる元・捨てパグ犬(フォーン) ももの話など☆


by kopug
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

スイカを食べたら、お散歩練習☆

それは、昨夜・・・夕飯の支度をしていたときのこと。

「くんくんくん・・・(?_?)」

ケージから出してもらったほしみは、今日も探検モード☆

私への挨拶がてら、キッチンへやってきました。

・・・で、私はちょうど、夕飯を鍋にかけていて、デザートのスイカを切断中。

食べやすくするために、緑の皮の部分を切って、果汁ダラダラの赤い実を切り分けていました。

そんなとき、足元で、探検していたほしみを見て、私はふと、

『ほしみ、スイカは食べるかしら?』

という疑問を抱きました。

先日、キュウリを試して以来、フードとわんこ用おやつだけを食べていたほしみ。
そんな彼女が、果物を食べるかしら・・・と思いつつ、手の中のスイカを爪先ほどの大きさに切って、しゃがみこみ、聞いてみました。

「ねえ、ほしみ。これ、食べたい?」

「(?_?)」

と、少しだけ、首を伸ばしてクンクンしたほしみ。
その2秒後☆

「(*´Д`*)」

シッポをふりふり、スイカを舐め始めました。

「あらら~、美味しい? じゃあ、ママはご飯の支度があるから、ケージに戻って食べよっか?」

言いながら歩き出すと、ほしみはびゅーーーーんっとすっ飛んでいって、ケージでスタンバイ!

「Ψ(`∇´)ΨΨ(`∇´)ΨΨ(`∇´)Ψ」

耳を後ろに向けて、ハイテンションで飛び回ります。
・・・と、彼女、ハッとして。

「ほしみ、おすわり」

言った私の言葉と同時に、おすわりをしました。

「よし。じゃあ、あげようね~♪」

真っさらなトイレシートの上にスイカを置いて、立ち去る私。

そして、

「Ψ(`∇´)ΨΨ(`∇´)ΨΨ(`∇´)Ψ」

体中で喜びを表現し、食すほしみ☆

けれど、ほんのちょっとのスイカ、しかも熟れ熟れのあま~~いスイカと来たものですから・・・、食べちゃうのもあっという間で。

「('◇')ゞ」

ほしみ、ダッシュでキッチンへ戻ってきました。

・・で、到着した瞬間、おすわり!
目をキラキラさせて、私を見上げました。

「(*´Д`*)」

ほしみと暮らし始めて、2ヶ月ちょっと―。
彼女は、これまで私が見たことのない、とっても輝いたお目目をしていました。

・・・さ、さすが・・・パグ(;゜ロ゜)

「・・・そんなに欲しいの?」

尋ねたのに、うなづいた・・・わけではありませんが、あまりにもひたむきな(食べ物への)まなざしに、私は感服し、さっきよりちょっと大き目の1切れをあげて、おしまいにしたのでした。

・・・次に戻ってきたときの目線が、少し辛かったですけど(;´д⊂)

そして、食後―。

「それなら、スイカの皮をあげたらどう~?」

ダンナ氏の提案を受けて、ほしみに皮が贈呈されました。

・・で、再び、ケージの中で踊りまくるほしみ☆

すぐさま、食べ始めました。

それはもう、凄まじい勢いで(;´д⊂)

あまりの夢中ぶりに、写真すら、まともに撮ることができませんでした((((゜Д゜;))))

そして、幸せそうに横になるほしみ♪

そのお顔は、”この世の春”を味わっているような”ゆるみっぷり”でした。

・・・数十分後、お散歩の訓練を始めるまでは!!

「ナンナノヨ、コレハ!!」

っていう顔して、しきりにハーネスとリードを見上げます。

d0018475_18426.jpg


これに慣れるだけでも、数分、かかっちゃいました。。。

「じゃ、行くよ~!」

まずは、ダンナ氏がリードを持ち、前に進みます。。。

・・・って、進んでません(;´д⊂)
正確には、歩き出したのはダンナ氏だけ!
ほしみはというと、

「('Д')・・・」

石のように固まり、頑なに立ち止まっています。

だから、こちらとしては、グイグイ引っ張るって感じになるわけで・・・。

ケージのある洋間から、キッチンを通り過ぎて玄関まで行く・・・それだけのために、ずいぶん、モタモタしてしまいました。

「ほら、ほしみ。散歩だよ~、楽しい楽しい散歩だよ~~」

ダンナ氏の言葉が、少しずつ・・・ゆっくりすぎるくらいに遠ざかり、そして、戻ってきました。

「あ~、大変。なかなか歩いてくれないんだもん~~」

やや、ゴキゲン斜めのダンナ氏と、爆笑していた私。

「じゃあ、こぱぐさん、行ってみない?」

言われて、私は、

「え~、そう~?」

と答えつつ、頭の中では、"颯爽と歩く私&ほしみ”を妄想しました♪

ところが!

リードを持った瞬間・・・。

『さぞかし、喜んでいるだろう~』

と、下を見下ろすと!!

d0018475_1204146.jpg


嫌そうです!
めちゃめちゃ嫌そうです!!

「・・・(;Д;)」

こぱぐ、ショックを受けるの巻―。。。

けれど、それをダンナ氏に知られてしまうとカッコ悪すぎるので、私は言いました。

「記念撮影ができたから、私はもういいわ~♪ あとは、月曜日の本番に取っておきましょうよ♪」

と―。

負けず嫌いです・・・私・・・。
というか、これって、負けず嫌いなのか???

謎はさておき、明日、ついにお散歩デビューです☆
[PR]
by kopug | 2006-06-11 23:38 | ほしみな日々(*´Д`*)