京都市在住の黒パグ・ほしみ(H18年2月3日生れ)と台湾人のダンナ氏と宮崎生まれのこぱぐ、それから実家・宮崎にいる元・捨てパグ犬(フォーン) ももの話など☆


by kopug
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GWのおでかけ☆

どうも~~☆

GWのダラダラ生活で、一気に抵抗力がゆるんだのか、風邪をひいてしまっていたこぱぐでございます♪

・・・さて、GWをふくめて、ここ1週間ちょいくらいに何があったかと言いますと。。。

・・・そうそう♪
動物病院へ行ってきました~~☆

本当は、獣医さんは、

「この仔のワクチン接種は、本当は5月3日なんですけど、GW明けの月曜日に外耳炎の検査もしますし、別にそのときでもかまいませんよ~~」

って言ってくれていたんですけど。。。

でも、初めてから数えて、もう5、6回通院しているのに、いつも連れて行っているのは私だけ。

病院の外観は知っているダンナ氏は、全然、内装とかそういうのは見たことがなかったので、前々から、

「ワクチンは5月3日かぁ~。そしたら、私もGWだから、一緒に行くことができるね♪」

結構、楽しみにしていたのです。

それで、先生に、

「いや~、主人も行きたいって言っているんで・・・」

と言って、にこやかに承諾してくださった獣医さんの指定した日・・・5月5日にほしみを連れて行くことになったのでした。

それで、5月5日―。

ケージの前に広げられたバスタオルを見るなり、

「散歩ニ 行クノネ~~~Ψ(`∇´)Ψ」

ぴょんぴょん跳ね出すほしみ☆
そんな彼女に、扉を開ける前・・・いつもと同じように、

「おすわり!」

と言うと、

「ア、ソウネ!」

ってな感じで一応、座ったものの・・・やっぱり、ケージの外に出るのは大好きですから☆

「早ク~~~早ク~~~ヽ(;´Д`)ノ」

耳を後ろにやって、目はキラキラ☆
一応、おすわりはするものの、感激がおさえられないのか、足をバタバタさせています。

そして・・・。

「はい、どうぞ~!」

扉を開けると、例によって、

「Ψ(`∇´)ΨΨ(`∇´)ΨΨ(`∇´)Ψ」

私たちの周りをグルグル、びゅんびゅん回り始めました。

もう、大興奮!
めちゃくちゃ興奮しています!!

・・・そんな彼女をようやくつかまえて、バスタオルでくるっと巻いて抱き上げたダンナ氏♪

「さあ、行こうか~~♪」

さっそく歩き始めました。

抱っこされたままのほしみはというと、なんだかちょっと誇らしげ☆
嬉しそうにダンナ氏と私の交互を見上げています。

途中、道すがら、

「今日は注射だよ~~。ガマンしようね~~~♪」

とか、

「今日は天気がいいね~。ピクニックとかしたいね~~♪」

とか、

「ほら、ほしみ。わんこだよ~。早くお散歩したいね~~♪」

とかとか~~。

いろんなことを話し掛けているうちに、病院へ到着しました。

「ほしみちゃん~、こんにちは♪」

受付カウンターの向こうから、いつものA先生が会釈してくださり、さらにもう1人のB先生が微笑みかけてくださいました。

「ほら、ほしみ。こんにちはって言ってくれてるよ♪」

話し掛けると、B先生も笑って、

「あら~。なんだか、大きくなったね~。初めて来たときは、本当に小さかったのに~」

「最近、我が出てきたというか・・・ワガママになりつつあるんですよ~」

と、私が苦笑しながら言うと、A先生が、

「うん。なんだか、自我に目覚めつつあるって顔をしてきたもんね。こぱぐさん、負けないでくださいよ~」

お医者さんらしく、しっかりと釘を刺して下さいました(笑)。

そして、A先生は診察室に消え・・・、今日はB先生に呼ばれました。

「こぱぐさーん。お入りくださいー」

「はーい」

ダンナ氏とともに入ります。

まずは、こちらの相談。

「あの~。1日にもらった外耳炎の薬を塗っているつもりなんですけど・・・。なかなか耳垢が取れなくなったので、ちゃんと掃除できているか不安で・・・」

「はい~。わかりました。じゃあ、中を見てみますね~」

と、獣医さんのチェック♪

すると、ほしみは例によって、シッポをフリフリ、・・・おそらくニコニコしながら先生を見上げています。

そして、

「これは私たちだから入れてますけど、普通の方がされると、外耳道を傷つける可能性が高いので、おうちではしないようにしてくださいね」

と前置きして、かる~~く綿棒を耳に入れます。

ほしみはというと、シッポをフリフリ、・・・おそらく絶対にニコニコしています(;´ρ`)

「はい、終わり~。あ、大丈夫ですよ~、汚れてない。うまく塗れてますよ」

その言葉に、私とダンナ氏は思わず、心の中でガッツポーズ☆

「やったね、先が見えてきたね♪」

ほしみとの格闘の日々が、胸に蘇る中、勝利感に酔いしれたのでした。 ←まだ早いから(・・;)

さてさて、次は~~本題、注射の話です。

前にひととおり教えてくださった”ワクチンのリスク”などについて、念のため、さらに繰り返されて・・・。

「はい、おさえてくださいね~」

「はいっ!」

私たち2人に抑えられて、ほしみはやっぱり浮かれ気味ながらも、彼女なりに疑問を感じたらしく、

「('∇')?」

そう、ちょっとだけ不審に思っているうちに・・・チクッと刺され・・・。

「∑(゜△゜;)」

一瞬だけ、びっくりしたものの、その直後に私たちに、

「わ~~、ほしみ、すご~~~い。えらいぞ~~、ほしみ~~~Ψ(`∇´)Ψ」

「すご~い、すご~い、ほしみ~~~~~Ψ(`∇´)Ψ」

いつものようにたくさん褒められて、ちょっと得意げ♪

診察台の上、私とダンナ氏を言ったり来たりしていたのでした。

獣医さんの、

「出た~~。親ばか状態♪」

っていう苦笑いをしておられる中で―。

・・・そして、15分、ワクチンアレルギーなどの様子を見た後―。

「お大事に~」

無事、ワクチンを終えたほしみは、その翌週・・・つまりGW明けの月曜日に、無事、

「外耳炎、治りました~~☆」

とのお墨付きを頂き、来月まで病院通いから解放されることになったのでした☆

ちゃんちゃん♪

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by kopug | 2006-05-10 16:42 | 病院へ行こう('∇')